2008年08月15日
大阪桐蔭、浦添商がベスト4進出!第90回高校野球甲子園大会
第90回全国高校野球選手権記念大会第14日(15日)準々決勝 <第1試合> ○大阪桐蔭(北大阪)7-4報徳学園(東兵庫)● 大阪桐蔭が報徳学園の左腕・近田に16安打を浴びせた。 二回に奥村の左越えソロで同点。 その後3点をリードされたが、五回に1点を返し、六回には4長短打と暴投などで3点を奪い逆転。 七回には萩原の右越えソロ、八回にも萩原の左前適時打で加点した。 救援の奥村が六、七回を無失点でしのぎ、先発の福島由が八回から再登板して逃げ切った。 報徳学園は二回に中村の右越え適時二塁打で先制。 四回は近田の適時三塁打で勝ち越し、五回には西郷が右越え2ランしたものの、3回戦まですべて完投の近田が本来の投球をできなかった。 <第2試合> ○浦添商(沖縄)4-3慶応(北神奈川)●(延長十回) 浦添商が延長十回の接戦を制した。 逆転された後の八回、四球と伊波の左前打などで1死一、三塁とし、山城の中犠飛で同点。 十回、右中間三塁打の仲里を三塁に置いて、1死後、上地俊の三前スクイズで勝ち越した。 先発の上地時、2番手・島根が六回まで1失点の好投。 七回から登板した伊波も粘りの投球を見せた。 慶応は七回、代わった伊波を攻め、1死二塁から山崎の右翼線二塁打、田村の左前打などで逆転。 八回以降も得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ず、左足親指のけがを押して投球を続けた田村を援護できなかった。
posted by kisima13 |17:59 |
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