2008年07月29日

巨人、広島に勝って貯金9!巨人51勝42敗2分 セリーグ2位

7/29のセリーグ公式戦 
巨人6-2広島 (広島市民球場)   

巨人の先発は内海、広島の先発はコズロースキー。
巨人は、1回表に小笠原のタイムリーツーベースと谷のツーランホームランで3-0と先制。
3回表にラミレスのソロホームランで4-0。
広島は、3回裏にラミレスのエラーと栗原のタイムリーヒットで4-2。
巨人は、8回表に小笠原のソロホームランで5-2。
9回表に阿部のソロホームランで6-2。
上原が9回裏を無失点で抑え、巨人が6-2で勝利。
内海は、今季7勝目(7勝7敗)。
上原は、今季初セーブ。(2勝4敗1セーブ)
コズロースキーは、今季初黒星(2勝1敗2セーブ)。
この2連戦は、1勝1敗。
今季の巨人と広島の対戦成績は、広島の8勝5敗1分。
巨人は、再び貯金9でセリーグ2位。

巨人は、ホームラン4本などで着実に得点し、投手5人のリレーで完勝。
打線は6安打6得点し、主軸の小笠原、ラミレス、阿部、谷に一発が出た。
小笠原は、唯一の2安打を放った。
スタメン6番の二岡は3打数無安打、代打の李は三振に倒れ、途中出場の亀井は2打数無安打。
内海は、5回まで8安打されながらも2失点(自責点0)と先発の役目を果たした。
その後の越智、藤田、山口が無失点、上原が8回と9回を無失点に抑える好投だった。
巨人は主軸が戦列復帰してから、チーム状態は良い。
先発が踏ん張って中盤以降までリードし、中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
2位の巨人と首位の阪神は、9.5ゲーム差。
7月29日で前半戦が終了。
前年セリーグ優勝の巨人は、後半戦で阪神を追い上げてほしい。

7/29現在 巨人51勝42敗2分 勝率.548 セリーグ2位 
チーム打率.258 (セリーグ5位) 
チーム防御率3.49 (セリーグ3位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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