2008年07月23日
巨人、阪神に勝って貯金6!巨人47勝41敗2分 セリーグ2位
7/23のセリーグ公式戦 巨人5-0阪神 (甲子園球場) 巨人の先発はグライシンガー、阪神の先発はボーグルソン。 両外国人投手が踏ん張り、5回まで0-0。 巨人は、6回表に小笠原の1塁線を破るタイムリーツーベースで2-0と先制し、ラミレスのライト前2点タイムリーヒットで4-0。 8回表に代打の大道のセンターへの犠牲フライで5-0。 2番手以降の山口と上原と豊田が、7回1死から9回までを無失点で抑え、巨人が5-0で勝利。 グライシンガーは、今季10勝目(10勝6敗)。 ボーグルソンは、今季2敗目(2勝2敗)。 この3連戦は、巨人が2勝1敗と勝ち越した。 今季の巨人と阪神の対戦成績は、阪神の8勝6敗0分。 阪神の優勝マジック45となった。 巨人は、再び貯金6でセリーグ2位。 巨人は、主軸のタイムリーと4投手の好投で完封勝ち。 小笠原の先制タイムリーツーベースは、前日のエラーを取り返す意地の一打だった。 ラミレスのタイムリーヒットは、見事な右狙いだった。 2人は1安打ずつだったが、それが大事な場面で出た。 打線は7安打5得点し、大道の犠牲フライなど効率の良い攻撃だった。 1番の鈴木がスタメンで唯一の3安打の猛打賞を放った。 6試合連続でスタメンを外れた高橋由の代役として、好調のようだ。 上原は、打者5人から2三振を奪うなど好結果を残した。 先発が踏ん張って中盤以降までリードし、中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。 2位の巨人と首位の阪神は、10.5ゲーム差。 7/25~27、巨人とヤクルトの3連戦が東京ドームで行われる。 前年セリーグ優勝の巨人に、これから意地を見せてほしい。 7/23現在 巨人47勝41敗2分 勝率.534 セリーグ2位 チーム打率.257 (セリーグ5位) チーム盗塁数45 (セリーグ3位) チーム防御率3.57 (セリーグ3位)
posted by kisima13 |23:59 |
プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


