2008年07月21日
巨人、阪神に勝って貯金6!巨人46勝40敗2分 セリーグ2位
7/21のセリーグ公式戦 巨人3-1阪神 (甲子園球場) 巨人の先発は木佐貫、阪神の先発は岩田。 巨人は、3回表に小笠原のタイムリーツーベースで1-0と先制。 4回表に鶴岡の今季第1号ソロホームランで3-0。 阪神は、7回裏に代打の高橋光のタイムリーヒットで3-1。 代わった山口が後続を抑え、豊田が8回裏を、クルーンが9回裏を無失点で抑え、巨人が3-1で勝利。 木佐貫は、今季5勝目(5勝3敗)。 クルーンは、今季25セーブ目(1勝2敗25セーブ)。 岩田は、今季6敗目(6勝6敗)。 今季の巨人と阪神の対戦成績は、阪神の7勝5敗0分。 巨人は、再び貯金6でセリーグ2位。 巨人は、木佐貫と中継ぎと抑えの好投で、前半の3得点を守り切った。 木佐貫は、7回途中まで6安打1失点と先発の役目を果たした。 山口と豊田は、ランナーを置いた場面でよく踏ん張った。 クルーンは、変化球が中心だったが、三者連続三振と危なげなかった。 しかし、投球中に右足を気にしていた。 打線は8安打3得点し、スタメン野手でラミレス以外の全てが安打を放った。 スタメン起用された鶴岡は、見事な一発を放つなど攻守に活躍。 スタメン復帰2試合目の二岡が1打席目に安打を放った。 これから実戦を積んで、結果を残してほしい。 4試合連続でスタメンを外れた高橋由の状態が気になる。 先発が踏ん張って中盤以降までリードし、中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。 2位の巨人と首位の阪神は、10.5ゲーム差。 7/22、巨人と阪神の第2戦が甲子園球場で行われる。 前年セリーグ優勝の巨人に、これから意地を見せてほしい。 7/21現在 巨人46勝40敗2分 勝率.535 セリーグ2位 チーム打率.258 (セリーグ5位) チーム盗塁数45 (セリーグ3位) チーム防御率3.64 (セリーグ4位)
posted by kisima13 |23:59 |
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