2008年07月11日

巨人、2連勝で貯金4、今季初の2位!巨人41勝37敗2分 セリーグ2位

7/11のセリーグ公式戦 
巨人4-1横浜 (東京ドーム)   

巨人の先発はグライシンガー、横浜の先発は那須野。
巨人は、2回裏に谷のソロホームランで1-0と先制。
4回裏にグライシンガーのスクイズと高橋由と岩館の連続タイムリーツーベースで4-0。
横浜は、8回表に内川のソロホームランで4-1。
クルーンが9回表を三者凡退の無失点で抑え、巨人が4-1で勝利。
7回8安打無失点のグライシンガーは、今季8勝目(8勝6敗)。
クルーンは、今季21セーブ目(1勝2敗21セーブ)。
4回8安打4失点の那須野は、今季10敗目(5勝10敗)。
今季の巨人と横浜の対戦成績は、巨人の6勝2敗1分。
阪神のCSマジックナンバーは「54」。
巨人の自力優勝の可能性が消滅している。
巨人は、2連勝で貯金4として今季初のセリーグ2位に浮上。

巨人は、4回裏にスクイズを挟んだ4連打で3得点して有利な展開に持ち込んだ。
この回の攻撃で、若手の寺内と岩館が安打を放ったことが大きかった。
打線は10安打4得点したが、5回以降は無得点。
岩館が2安打1打点、寺内が3安打の猛打賞と活躍。
グライシンガーは被安打8ながら、1、2回のピンチを無失点で切り抜け、7回まで無失点と先発の役目を果たした。
上原は、登板直後に本塁打1本と二塁打1本を浴びるなど球が高かったが、後続をフォークボールなどで仕留めた。
クルーンは、奪三振1で三者凡退と危なげなかった。
先発が踏ん張り、リードして中継ぎと抑えに繋ぐ展開に持ち込みたい。
騒動を起こしたニ岡は、7/15頃に1軍に復帰予定。
2位の巨人と首位の阪神は、12ゲーム差。
7/12、巨人対横浜の第2戦が東京ドームで行われる。
前年セリーグ優勝の巨人に、これから意地を見せてほしい。

7/11現在 巨人41勝37敗2分 勝率.526 セリーグ2位 
チーム打率.259 (セリーグ4位) 
チーム盗塁数43 (セリーグ3位)
チーム防御率3.64 (セリーグ3位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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