2008年07月01日
巨人、ヤクルトに敗れて再び5割!巨人35勝35敗2分 セリーグ3位
7/1のセリーグ公式戦 巨人4-7ヤクルト (東京ドーム) 巨人の先発は野間口、ヤクルトの先発は川島。 ヤクルトは、1回表に青木のタイムリースリーベースで1点を先制し、畠山のショートゴロで3塁ランナーが生還して2-0。 2回表に川本の犠牲フライで3-0。 巨人は、2回裏にラミレスのソロホームランで3-1。 ヤクルトは、3回表に青木のソロホームランで4-1。 巨人は、4回裏にラミレスのスリーランホームランで4-4の同点。 ヤクルトは、5回表に武内のタイムリースリーベースとウィルソンの2点タイムリー内野安打で7-4と勝ち越し。 抑えの林が9回裏を無失点で締め、ヤクルトが7-4で勝利。 川島が今季3勝目(3勝2敗)。 林が今季19セーブ目(1勝3敗19セーブ)。 越智が今季2敗目(0勝2敗)。 今季の巨人とヤクルトの対戦成績は、5勝5敗。 巨人は、貯金が無くなって再び5割でセリーグ3位。 野間口と越智の投球が全てだった。 味方が得点した直後に失点する典型的な負けパターンだった。 2番手の越智は、2死から失点するなど詰めが甘かった。 3番手以降の山口、東野、藤田は無失点と踏ん張った。 中継ぎ陣は、安定している。 打線は7安打4得点だったが、14三振を奪われた。 ラミレスは、ホームラン2本を含む4安打4打点と1人で気を吐くなど、調子が上がってきた。 主軸の高橋由と阿部は、4打数無安打。 特に高橋由は、4三振と精細が無かった。 代打で出場した加治前と清水と鈴木は、無安打で出塁が出来なかった。 今季の巨人は、5割前後から浮上出来ない。 前半戦を勝ち越す為、これからチームの士気を上げてほしい。 3位の巨人と首位の阪神は、11ゲーム差。 7/2、巨人対ヤクルト第2戦が東京ドームで行われる。 7/1現在 巨人35勝35敗2分 勝率.500 セリーグ3位 チーム打率.253 (セリーグ6位) チーム盗塁数39 (セリーグ3位) チーム防御率3.80 (セリーグ5位)
posted by kisima13 |23:59 |
プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


