2008年06月17日

巨人、オリックスにサヨナラ勝ち、2連勝で5割!巨人32勝32敗1分 セリーグ3位

6/17のセパ交流戦 
巨人4-3オリックス (福島県営あづま球場)   

巨人の先発は野間口、オリックスの先発は中山。
オリックスは、1回表にカブレラのソロホームランで1-0と先制。
4回表に後藤のタイムリーヒットで2-0。
巨人は、4回裏に木村拓のタイムリーツーベースとラミレスの犠牲フライで2-2の同点。
オリックスは、7回表に前田の第1号ソロホームランで3-2と勝ち越し。
巨人は、8回裏に小笠原の第10号ソロホームランで3-3の同点。
9回裏に1死満塁から代打の古城の犠牲フライで4-3とサヨナラ勝ち。
両チーム合計11人の投手が登板した試合は、巨人が4-3で勝利。
巨人は、今季2度目のサヨナラ勝ち。
9回表を無失点で抑えた豊田は、今季2勝目(2勝0敗)。
2失点の本柳は、今季4敗目(2勝4敗)。
今季の対戦成績は、巨人の2勝1敗。
巨人は、2連勝で今季4度目の5割としてセリーグ3位。
(セパ交流戦 巨人12勝9敗)

巨人は、オリックスに2度リードを許しながら追い付き、今季2度目のサヨナラ勝ちにつなげた。
8回裏の小笠原の同点ソロホームランが大きかった。
オリックスの抑えの本柳からホームランを放ったことで、巨人に流れが傾いた。
9回裏、サヨナラのチャンスを作った谷と坂本の安打も光った。
木村拓は、タイムリーツーベースを打った後に外野フライ2本で生還し、走塁でも活躍した勝利の殊勲者だった。
打線は8安打4得点で、小笠原が唯一の2安打。
復帰後3試合目の高橋由は、センター前ヒットを打って復帰後初安打。
ラミレスは無安打だったが、犠牲フライで1打点を挙げて勝負強さを見せた。
投手は、2番手の山口がソロホームランを浴びたが、西村、越智、豊田が無失点と踏ん張った。
上原、高橋尚、李、二岡の戦線復帰は、いつ頃だろうか?
それまで、現有戦力で必死に戦っていくしかない。
3位の巨人と首位の阪神は、10ゲーム差。
6/18、巨人とオリックスの今季第4戦が東京ドームで行われる。

6/17現在 巨人32勝32敗1分 勝率.500 セリーグ3位 
チーム打率.254 (セリーグ4位) 
チーム盗塁数36 (セリーグ3位)
チーム防御率3.88 (セリーグ5位)

posted by kisima13 |23:59 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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巨人、オリックスにサヨナラ勝ち、2連勝で5割!巨人32勝32敗1分 セリーグ3位

爆発的な打線の援護がそんなに望めない現状では2・3点までの失点でしのぎ、そのなかでいかにして勝ちこして
ゲームを作っていくかです。
今のままでは中日は捕えられても阪神は無理。5連勝以上が出来ないと厳しいです。
いつまでたっても5割前後をウロウロしている現状の打開せねば!

posted by noritake | 2008-06-18 17:42

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