2008年03月25日

ヤンキース・松井秀喜が6試合連続安打で打率4割超

ヤンキース、松井秀喜外野手は、フィリーズ戦に代打でDH出場し、1打数1安打1四球1打点で6試合連続安打を記録した。
待望の1発は出なかったもののオープン戦打率は青天井で.414にまで上昇。
右膝故障からのゴジラの大逆襲は力より技で支えられている。
5回から5番DHジアンビの代打として打席に立った松井。
3対3の同点で迎えた無死一、三塁の好機から、相手2番手ダービンの低めボールをうまくすくいあげて勝ち越しの中犠飛を打ち上げた。
さらに6回無死一塁からは泳ぎながらの巧打。
左腕ドレンスバーグの投じた甘いカーブをライナーで右前へ運んだ。
ヤンキース打線は松井の打席をきっかけに5回に6点、6回に4点を挙げる猛攻で試合を決めた。
(本文は、夕刊フジから抜粋)

松井は右膝故障の不安が有るが、試合で結果を出した。
今季は代打かDHの出場が増えそうなので、バッティングで活躍を期待する。
他の日本人選手に負けないような記録を残してほしい。
悲願のワールドチャンピオンを果たせるか、今季は勝負の年である。
今季も大リーグから目が離せない。
(佐賀県武雄市民 織田勉 36歳)

posted by kisima13 |20:20 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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