2008年03月23日

大相撲春場所は2場所連続の横綱相星決戦で、朝青龍が制して優勝

4場所連続7度目の優勝を狙う白鵬と、4場所ぶり22度目の賜杯を目指す朝青龍の相星決戦となった大相撲春場所千秋楽は、朝青龍が白鵬を小手投げで破り、13勝2敗で優勝を決めた。
賜杯を受けた朝青龍は、4場所ぶりの賜杯の重さをたずねられると「重かった」と感慨深げ。
どのように今場所に臨んだかについては「精一杯で…。横綱という地位を守ることを考え、優勝しかないと思って千秋楽を迎えた。ありがとうございました」と答えた。
優勝回数で横綱・貴ノ花と並んだ。
(本文は、産経新聞から抜粋)

今場所千秋楽、朝青龍は先輩横綱としての意地を見せた。
4場所振りの優勝で、喜びも格別だろう。
27歳の若さで、横綱・貴ノ花の優勝回数22回に並んだのは凄すぎる。
30歳までにどれだけ優勝出来るだろうか?
来場所、白鵬らの力士の頑張りに期待する。
(佐賀県武雄市民 織田勉 36歳)

posted by kisima13 |22:48 | 相撲 | コメント(0) | トラックバック(0)
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