2008年01月07日
天皇杯とコメント欄の廃止について
今年の天皇杯は準決勝2試合と決勝の3試合のみのTV観戦となった。 3試合の内容を通して印象に残ったのは鹿島の強さと広島の奮闘、そして来期のJ1優勝争いを展望する上での川崎フロンターレの充実ぶり…で、ここでは天皇杯そのものよりも、来期のこの3チームについての私見をまとめてみたい。 2007シーズン後半の鹿島の快進撃を、僕は完全に見逃してしまっていたクチなのだと思うのだが、それでも最終盤に積み重ねた連勝の2、3のゲームを通して、セリエAを見るような彼らのコレクティブな守備と、速攻と遅攻を見事に使い分けた“メリハリある”攻撃…の在り様を垣間見、その時点で一番強いチームである事はハッキリと自覚していた。 また華やかなゴールラッシュこそなかったものの、シーズン後半の田代有三の安定感は確かなもので、その心身の充実ぶりから、遅かれ早かれ代表のターゲットマンの地位を前田遼一と競う存在として、そのプレーには個人的に注目してきた。 少し前のヴェルディの例もあり、この時期のチーム状態で来期のそれを計れるものとは決して思わないが、マルキーニョスとダニーロの残留も決まり、前線とディフェンス面に多少の補強が可能ならば、この鹿島であれば来期も大崩れ無く、ACLとJ1の優勝争いに充実したチーム状態で臨めるのではないかと考える。 J1後半戦、そして天皇杯、途中出場で地味にボールキープに貢献したダニーロの献身とプロとしての姿勢を心から賞賛したいと思う。そのプレーの端々に彼の持つ“クラス”はしっかりと息づいていたし、順化さえすれば彼のスキルと経験は、このチームにさらに磐石な“安定”を齎す強力な武器になるものと考える。 また広島のこの天皇杯における健闘も心から讃えたい。そしてJ2降格という事態にも、ペトロビッチ留任を決定した広島フロントの勇気にも、その優れた見識とスピリットを感じる。 このベースを失わない事…それが今後10年20年の広島にとって、非常に大きな財産になるものと僕は思う。ただし、J2に行けばJ1以上に攻めあぐねる局面は幾度もあるだろう。J1とはまた一味違う“リアル”がそこには在る。そこでACにおけるオシムジャパンのように、最終局面で行き詰まらない為には何が必要だろうか?どんな道具とアイディアがその局面に役立つのだろうか?僕であれば、ワシントンは無理でも甲府で出番の無かったラドンチッチのような武器を、或いは駒野友一を失うのであればそこで一人で勝負できる横浜FCカタタウのような武器を備えたいと思うが、果たして広島はどうするのだろうか? 来期は甲府と共に彼らのJ2における挑戦を追ってみたいと思っている。 そして川崎フロンターレ。 この天皇杯準決勝、鹿島アントラーズと繰り広げた死闘は、今年の日本のサッカー界で最もハイレベルな一戦であったように思う。この一年、非常に良い補強をし、またバックアップの養成に努めて、厳しいスケジュールの中、確かな自力を磨いてきた成果が、今やっと現われ始めてきている。 来期はフッキの加入により、関塚隆のこれまでとは少し異なるマネージメント能力、監督としてさらにステップアップしてゆく為の“度量”のようなものが試される事になると思うが、彼だからこそ、ここを難なく乗り越えて欲しい。川崎フロンターレを本当のビッククラブにまで導いて欲しいし、またその“先”を期待せずにはいられない…。 来期のJ1、どのチームのサッカーが一番楽しみか…と問われれば、僕ならば迷い無く『川崎フロンターレ』と答えるが、果たして世の中の評価はどうなのだろう? いずれ、J1の2008展望やストーブリーグにおける評価などもまとめてみたいと思っているが、その前にまずは新しい動きのあった『アジア枠』について再度私見をまとめてみたいと思っている。 今年一年が日本のサッカー界にとって、そして皆様にとって、良い一年になることをお祈りしております。 *追記 コメント欄廃止の事情については『追記』にて触れさせていただきます。(右下の続きを読む…をクリック) ★サッカーブログランキングに参加しています…応援のクリック心から感謝いたします★ ⇒⇒⇒人気blogランキングへ 『忘れられないサッカーの思い出』掲載いたしました。こちらもよろしくお願いします。 【キリタニ100法】ニッポンの未来を築く100の立法
オシムジャパン最終章 オシムがくれたもの あなたは人間として最低でしょうね 所詮、評論には肯定も否定もあるのに感情的だとか言ってるだけ自分の意にそぐわないものを削除してくだけ あなたみたいな人間に日本のサッカーを心配してもらいたくないです それに素性もわからない人間になぜにさん付けするんですか? 自ずからさん付けしろとは何様ですか?あなたはこの世界の神にでもなったつもりですか? クソはクソなりの展開しか開けないだけでしょうね 二度とサッカーの応援などしないでもらいたいね 批判は削除、削除の姿勢を続けている限りあなたの目は曇ったままで永遠に晴れることなどないでしょう どうせ私の意見も都合が悪いので削除でしょうね 一生、クズなりの人生を歩んでください posted by かー | 2008-01-01 23:48 【AC】“希望”と“誇り”をつなぐ戦い とりあえず俺様は中村俊輔が嫌いで遠藤が理由もなく好きなのだ!分かるか?! posted by 桐谷 | 2008-01-01 20:09 【AC】“希望”と“誇り”をつなぐ戦い 遠藤批判するとFUCKするぞ♪♬ posted by 桐谷 | 2008-01-01 23:16 イカれたキリダニ様は? 桐谷ってだれよ?!暇人か?! posted by ホワイト | 2008-01-02 09:22 桐谷はラリッてる ↑いや、ぷー太郎だろ(笑)。 posted by 桐谷F○CK太郎 | 2008-01-02 09:24 キリタニが知恵袋で話題に(笑) ↓で話題になってますよ(笑)。 ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212748532 ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212778667 posted by アホタニ | 2008-01-02 12:28 桐谷、yahoo知恵袋で袋に合う(笑) さすが、キリタニ!頭は異常!↓ 知恵袋:ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414092584 posted by マザコン桐谷 | 2008-01-03 18:48 オシムジャパン最終章 オシムがくれたもの あんたさあ、勝手に偉そうなこと言ってんじゃねえよ。 そもそも「二度とお断りします」ってどういう意味? 国語を勉強しなおしなさい。 posted by mocchan4028 | 2008-01-04 21:36 以上がお正月の2~3日の間に書き込まれたおよそ十数件余りあった同類コメントの一部です。 これまでもそのようなものは不定期に書き込まれていたのですが、今回はこれに加え『桐谷』という名を語り、僕ではない他のコメントを書いてくださった方への中傷や攻撃が加わりました。(*その書き込みはあえてここでは掲載致しません) 以前にも『HN無断使用』に関する指摘と苦情をお受けして、ここでは公表しなかったものの、そのコメントを削除し被害者の方に謝罪させていただいた事はあったのですが、このコメント欄が僕自身のみならず、僕とは直接関係の無い第三者の方にまで“意図的”に不快を生じさせるものであるとすれば、もはや僕自身に存続の自由はないものと理解し、廃止させていただくことと致しました。 『反対意見の削除は望まない…』 以前そのようなコメントをいただいた事がありました。 僕が削除したものの中には、誰かにとってはとても有益な、大いに同意し得る、キリタニの書くものよりも遥かにまっとうな…意見も多々あったのかも知れない。それについてはこの場を借りてお詫びいたします。 言いたいことが無い訳ではないのですが、それについてはここで何も言うまい…と思います。 ただここまで真摯に対応して下さった方々、熱心に毎回のように自分の意見を書き綴って下さっていた方々、励ましの言葉をくれた方々、短気な筆者に無礼なレスを返されながらもそれに仕返しする事無く大人の態度で接して下さった方々、そしてコメントは書き残さなくても隅々までそれに目を通しこのブログを楽しんでいて下さっていた方々…。 本当にありがとうございました。そしてご期待に沿えず申し訳ございません。 本文の方はこれからも書き綴ってゆくつもりでおります。 もしメールにてご意見・ご感想を下さる方がいらっしゃれば、本文か追記の欄にてそれを紹介させていただき、またその場でコミュニケートさせていただく事もあるかも知れません。 これまでコメント欄を楽しみにしていただいていた方には、こちらの都合で唐突にこのような措置を取らせていただいた事、再度深くお詫びいたします。 桐谷
posted by 桐谷 |11:28 |
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