2007年08月20日
【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
このハイチ戦が初戦で本当に良かったと思う。 もし彼らがナイジェリアやフランスに1敗した上で、或いは1敗1分の勝負がかりのシチュエーションでこの試合に臨んでいたならば、日本は粉砕されていたかもしれない…。それぐらい個の能力と、その将来性には圧倒的な差異を感じた。 もう一度試合をしたら勝てる相手ではないのかも知れない。が、それだけに大切なGL初戦、この相手に知略と試合運びの巧みさで勝利したこのU-17城福ジャパンの健闘は大いに讃えられるべき成果であると思う。 大会前、僕はこのGLの組み分けを見て、正直3戦全敗という悲惨な結果もその可能性のひとつとして想像したし、そのたった一度の結果によって、これまで城福浩と選手達が積み上げてきた内容が全否定される事を非常に恐れていた。 だからこそこのハイチ戦の勝利には、日本の未来に繋がる偉大な価値を見出している。彼こそ次の日本のサッカーを背負ってゆくべき、イビチャ・オシムの良き後継者であると僕は考えている。 この大会を終えたら、すぐさまオリンピック代表か、或いはJリーグにおいてFC東京のようなチームに活躍の場を得て欲しい。そこでの成功が、オシム後の日本代表に直接繋がってゆくことを僕は願っている。 ナイジェリア戦は必死で守りぬく90分になるのかも知れない。 その中でゴールへの筋道をいかに絞り込んで、少ない人数でカウンターを成立させるかに勝ち点1の行方がかかっているのだと思う。ハイチ戦で見られたようなパスミスのオンパレードと、踏ん張りの利かないガス欠が見られれば、最終ラインでの攻防は即座に“決壊”してしまうだろう。 高温多湿の苛酷な環境の中での、間をおかずのこの試練の一戦は選手達にとって、肉体的にも精神的にもとても厳しいものであるはずだ。が、この試合に彼らの未来がかかっている。城福浩と日本の未来がかかっている事を肝に命じて、是非ともこれまでで最高の試合を見せて欲しい。 FWの低パフォーマンスもあり、柿谷曜一朗にはさらに無理を強いることになるかも知れないが、このレベルでの戦いであれば、引き続き彼の個力という+αが不可欠である。そして河野広貴のドリブルも、今後の強豪相手の押し込まれる展開では必ず活きてくるはずである。ディフェンスについてはある程度の信頼性を見せてくれただけに、このハイチ戦の1点目に見られるような洗練された知略と、日本人らしいアジリティを活かした速い攻めで、次のナイジェリアとの戦い、なんとか勝ち点1を奪って欲しい。 決勝トーナメントにさえ進出できれば、後は何が起こってもおかしくない。それだけの可能性を有したチームであると僕は思っている。 ★サッカーブログランキングに参加しています…応援のクリック心から感謝いたします★ ⇒⇒⇒人気blogランキングへ
posted by 桐谷 |10:30 |
2007 U-17ワールドカップin韓国 |
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U-17日本代表勝利! 【サッカー連れづれなるままに】
U-17 ワールドカップ U-17ハイチ代表と対戦した日本代表は3対1で下し幸先良いスタートを切りましたね。 前半43分 フリーキックから岡本(広島)がシュート!先制する。1-0 後半19分 八反田OUT→河野(ヴェルディ)IN 後半26分 ハイチに追いつかれる。 1-1 後半33分 大塚(ガンバ)→エース柿谷(セレッソ)投入! 後半36分 水沼(マリノス)のセンタリングを相手DFがクリアミス。河野が冷静に決め2-1。日本がリード再びリードする。 後半38分 交代で入ったふたりが結果を出す。河野から柿谷に
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また明らかに論理性のないものもそれに加えさせていただきますし、残念ながらそれを裁くのは僕です。ここから外れるものは僕の主観でためらいなく削除させていただきます。
posted by 桐谷 | 2007-08-20 11:23
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来【キリタニ】
久々にコメントをいれさせていただきます。
U-17の試合も、A代表と同じ見地で試合を分析しているキリタニさんにありきたりですが、共感をおぼえるばかりです。この世代の強化=次のまた次の代表の強化だと、当たり前のことですが、強く感じています。
posted by ロイ | 2007-08-20 13:03
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来【キリタニ】
桐谷さんは、昨日の水沼の位置どう思いますか?僕は前(OH)じゃなくて後ろ(CH)のほうがよっかたんじゃないかと思うんですがどうですかね~。OHはもっといろんなことができる人じゃないとダメだと思うんです。アバウトな表現ですが水沼はパスしかない感じがしました。分かりやすく言うとあの位置(OH)には梅崎・水野・柏木とかC・ロナウド・ロシツキー・フレブのようなタイプの選手がいいと思うんですよね~。同時に遠藤・中村憲・中村俊じゃダメだということもいいたいんですけどね。
posted by \\\ | 2007-08-20 14:42
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来【キリタニ】
う~ん。僕の見方とはかなり違いますが、
そこまで差を感じることはないのではないかと思います。
この世代で、世界との差はそこまでありません。
点差はよくつきますけど、
点差ほどの差がないのがこの世代です。
僕は、ハイチには勝てると思っていたので
なぜそんなに相手を恐れるのかが気になります。
僕は逆に、この世代で個人技レベルに差がないのに
なぜ年齢が上がるに連れて、“個”に差がでてしまうのか。
そっちの方が興味があります。
それは、世界のスピードに慣れる機会が少ないからだと思うんですよね。個人技はあるけど、相手の早いプレッシャーに対抗する、早い状況判断が育たない。
そういうことだと思います。
皆さんが思っているほど、日本の個人技は低くない。
ただ、もっとそれに自信を持って、
試合で100%出せるようになれば
日本のサッカーは変わります。。
ただ、パスを回して、人とボールを動かして相手を突破するってことだけを考えてたら、日本は、そこまでのチームで終わるでしょうね。
posted by KASHIMA | 2007-08-20 16:50
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
桐谷さんこんばんわ。
以前のエントリーでオシム監督に代わる日本人監督候補の一人は城福監督だったんですね^^
その話は置いときまして、昨日までハイチ代表のプレーを見たことが無く未知数の為、かなり不安だった私です。
そんな未知数のハイチ代表を見た率直な感想は、これがメキシコを押しのけて北中米カリブ1位通過のチームかと落胆しました。
私は桐谷さんが仰るほどハイチの選手の個の能力を脅威とは感じず、それより日本チームの動きが悪いとの印象を受けました。
>KASHIMAさん
私は個人技と個の能力(身体能力)は全く違うという認識です。
個人技(技術やポジショニングなど)は日本チームは私も引けをとらないかと思いますが、個の能力(1歩目の初速の違い、無理な体勢でもキープ・パス・シュートが出来るしなやかな体とボディバランス、驚異的なジャンプ力)はやはりアフリカの選手に比べると不利だと思いませんか?
posted by エルコンドルパサー | 2007-08-20 18:51
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
>エルコンドルパサーさん
それならば、個ではなく、身体能力と言えばそれでいいのかなと思いまして。単純に身体能力なら、全く歯が立たないです。
僕の考える個は、個人技やフィジカルを試合でどう活かすか、サッカー選手としての能力全体を指しているのかと思いまして、ちょっと使い分けてみました。
なので、個の場合、身体能力で劣るならば、頭でそれを補うとか、バネではなくパワーでねじ伏せるとか、テクニックを高めてイマジネーションでかわすとか、コンタクトをしないで勝負するとか、そういうことができちゃうと思うんですよ。日本もそれができるようになれば、ナイジェリアともいい勝負ができると思います。できなければ大敗ですね。
でも、そんなハイチ代表の選手を
あっさりぶっちぎった柿谷に惚れました。
posted by KASHIMA | 2007-08-20 19:47
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
桐谷さん、早速のハイチ戦記事お疲れ様です。
桐谷さんの記事内容結構意外でした。
確かに終始パスミスが目立つ試合だったし、私の印象はボールの落ち着くところがなく内容としては物足りない試合というのが正直な感想ですが、
> それぐらい個の能力と、その将来性には圧倒的な差異を感じた。
という部分はそこまで悲観することはないと感じています。身体能力で圧倒されていたのは明白ですが、それはこの年代だからこそかなとも思っています。まだまだ成長過程ですし、これまでに身体能力に優れた相手と戦う経験に乏しかったのが要因で、今後こうした相手との試合を多く経験することで選手自身がどうするべきかを学んでいってくれると期待してます。
これは、KASHIMAさんとエルコンドルパサーさんのコメントにもあるように個人能力をどう捕らえるかによる部分もあるとは思うので、それぞれに意見が分かれるところかなとも思っています。
私の個人能力に関する考え方もKASHIMAさんと同じ意見です。日本人が民族として身体能力では劣ることは明白なので、違う面で勝負していくことが日本に求められているサッカーだと考えていますし、オシムさんや吉田さんや城福さんが実践しようとしているのもそういうサッカーだと思うし、それができるのがサッカーというスポーツの面白さだと思っています。
>KASHIMAさん
あっさりぶっちぎった柿谷に惚れました。
私もさらに柿谷に惚れ込みました。
あの動き出しとあのトラップ&シュート。
ナイジェリア戦も期待せずにはいられませんよね。
posted by pirlo_21 | 2007-08-20 22:36
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
初めてこの世代の試合を見ました。
まずは、最終的に最高に近い結果に終わり、本当に厳しいグループリーグ突破の可能性が見えてきて何よりです!
チームとしてのカラーが今一つ分かりにくかったんですが、それは自分達な特長を出しきれていなかったということなんでしょうね。
少し気になったのは試合の中での適応力です。
城福監督は試合後に、「相手のCDFが強かったので、サイドから攻めた」と言ってました。
それ自体は良い戦術だと思いますが、大きくサイドにボールを展開することに選手はこだわっていたように見えました。
そのため、マークがつかれサイドにコースがない時は、仕方なくという感じで、狙いのない単調な横パスやショートパスを繰り返す、という展開になっていたと思います。
結果、ハイチのMFは狙いが絞りやすく、パスカットから日本がピンチになる場面が多くみられました。
時には状況を見ながら、DFやMFの底からロングボールを入れ、そのセカンドボールを狙うことで、相手のMFの前への意識を削ぐ、というような駆け引きも、試合では必要ではないでしょうか?
監督のプランを忠実に実行するだけでなく、時々刻々と変化するピッチの上で、選手個々が判断して適応できるようになって欲しいです。
とはいえ、無限の可能性を秘めたこの世代、ここからの1試合ごとの成長を本当に楽しみにしています!
posted by 観客席の1,5列目☆リケルメ | 2007-08-20 23:05
ロイさんへ
お久しぶりです。
僕は個々の能力以上にU-17にしてはそつの無い大人のサッカーができていることに、さらにチーム力の向上を実感しました。なんとかこの厳しいGLを突破して、上へ進んで欲しいですね。
posted by 桐谷 | 2007-08-21 08:43
\\\さんへ
僕は水沼君は何度も見ていますし、彼の力はある程度理解しているつもりですが、相対的に彼とポジションを競う選手の能力についてはどうこう言えるほどの知識を持ち合わせていないのでなんとも言いかねますね。
U-17で言えば、彼ほど日本サッカーの長所であり利点を体現している選手はいないと思いますし、ある意味とてもポリバレントなタレントだと思います。世界の視点で見れば、日本の他のタレント同様“センター”ではなく“サイド”の選手だと思いますが、あの中であればあのポジションは適正なのかも知れません。勿論CMF・DMFもこなすでしょうし、SB・SHとしてアルゼンチンのサネッティのようなタイプのタフな選手になれば素晴らしいな…と思っています。
posted by 桐谷 | 2007-08-21 08:51
エルコンドルパサーさんへ
>以前のエントリーでオシム監督に代わる日本人監督候補の一人は城福監督だったんですね^^
いいえ、城福さんには一番期待しているのですが、彼がオシムの後を引き継ぐにはもうワンクッション必要なのだと思っています。できればJで、或いはU-22で彼は一定の成功を収めなければならない…。
僕はそう思っていますので、生意気ですが僕の中で彼は今は3番目の候補なんです。またいつか機会があれば、ポストオシムについて話したいですね。あなたの候補も聞きたいですし。
>そんな未知数のハイチ代表を見た率直な感想は、これがメキシコを押しのけて北中米カリブ1位通過のチームかと落胆しました。
私は桐谷さんが仰るほどハイチの選手の個の能力を脅威とは感じず、それより日本チームの動きが悪いとの印象を受けました。
あの試合のパフォーマンスとチーム力としてみれば、日本が100%じゃなかったようにハイチも同じ100%ではなかったでしょう。30度を越す暑さと体験したことの無いような湿気の中で、彼らもかなりキツかったと思います。
ただし個のタレントの差については僕は埋められない大きな隔たりを感じました。スピート、ボディバランス・シェイプ、球際の強さ…U-17にしてあの身体能力を持っているハイチの選手達には、欧州のスカウト陣達も注目していると思います。僕はもう一つのアフリカを見た気がしました。
posted by 桐谷 | 2007-08-21 09:02
pirlo_21 さんへ
10.エロール
14.J・ピーターソン
3.グレゴリー
6.ビティエロ
僕がリヨンやパリSGのスカウトであれば、彼らは100万ドル払ってでも今すぐに連れて帰りたいタレント達でした。
けれども日本でそんな選手はいない。せいぜい柿谷曜一郎をもう一度見てみたいな…といったところでしょう。
この年代僕は細かなスキルよりも、その身体能力や基礎の完成度でその選手の将来性を計ります。そういった意味で、世界を舞台にしての可能性は圧倒的にハイチの選手のそれの方が、日本のタレントたちを量がしていたと考えます。
チームとしてのアラはたくさんありますが、指導者が入れ替わっていれば、この点差ではすまない相手になっていたでしょう。
また柿谷くんのプレーの評価は、30度を越す気温、90%を超す湿度の中で疲弊していたハイチ相手のワンプレーであった事を忘れてはいけないと思います。またあの状況は裏にスペースのある状況であり、それまでのFW達とのタスクの難易度とは求められるものが違っている。
柿谷くんを高く評価する気持ちは揺るぎませんが、あのワンプレーでハイチの個を凌駕したとは僕はまったく思っていません。彼の将来の為にも、あくまで冷静に状況を判断する必要があると思います。
posted by 桐谷 | 2007-08-21 09:18
観客席の1,5列目☆リケルメさんへ
>チームとしてのカラーが今一つ分かりにくかったんですが、それは自分達な特長を出しきれていなかったということなんでしょうね。
おっしゃる通り日本は決して良いパフォーマンスを見せられたとは僕も思いません。けれども何度も言うように30度90%を越す湿度の中ですから、それも同時に考え合わせなければならないと考えます。
パスミスの中には、良いトライもありましたし、必要の無いリスクを負ったものもたくさんあった。その一つ一つ意味は違うと思います。
ただし相手に押し込まれている状況で、慌てて必要の無いパスで二次攻撃を食らうシーンが何度か見受けられました。得点経過や時間経過を頭に入れて、一度相手を自陣から追い出すようなボール回しができれば、もっと楽に戦えるはずです。U-17にそこまで求めるのは酷かも知れませんが、彼らであればこの大会で是非そこまで到達してもらいたいと思います。
>時には状況を見ながら、DFやMFの底からロングボールを入れ、そのセカンドボールを狙うことで、相手のMFの前への意識を削ぐ、というような駆け引きも、試合では必要ではないでしょうか?
これは必要な事でしょうね。前がかりの相手にはとても有効な戦術ですし、この部分の判断はフル代表にももっともっと磨いて欲しい。試合経過における状況判断・プレー選択は、日本のとても弱い部分だと僕も思います。
とにかくこのGLを抜けるか抜けないかで、彼らの将来が大きく変わってくるはずです。今後の2試合、ぜひ最高のパフォーマンスで2つの強豪にぶち当たって欲しいと思います。
posted by 桐谷 | 2007-08-21 09:28
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
身体能力がすべてではないと思うし
技術力があとからつくってものでもないわけで
違うポテンシャルを日本人選手に見いだして欲しいと思ってしまいました。
それじゃないと救われないです。
世界のサッカーがプレミアリーグ、リーグアンだけならば、身体能力が重視されるのはわかるんですけど、世界にはいろいろなサッカーがあって、リーガエスパニョーラのように、足下のテクニックやアイディアが重視されるリーグもあります。
日本人がリアルに狙えるリーグとして、ブンデスがあると思うんですけど(ドイツ人枠などの関係で)、あそこも、日本人が入り込める余地は十分あるサッカーをしてる。
わりとフランクフルトのスカウトなら、日本人選手に注目するかもしれないですね。
posted by KASHIMA | 2007-08-21 10:47
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
桐谷さん。
返信ありがとうございます。
柿谷くんについての部分ですが、
> 彼の将来の為にも、あくまで冷静に状況を判断する必要があると思います。
非常にもっともで反省してしまいました。
あらゆるものから一心に期待をかけられている彼に対し、つい私も過度の期待をしてしまっています。しかし期待するからこそ冷静に判断することが必要ですね。
posted by pirlo_21 | 2007-08-21 10:51
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
桐谷さんコメントありがとうございます。
>この大会を終えたら、すぐさまオリンピック代表か、或いはJリーグにおいてFC東京のようなチームに活躍の場を得て欲しい。そこでの成功が、オシム後の日本代表に直接繋がってゆくことを僕は願っている。
本文に記載されてましたね・・。
早とちりしました。
私の監督推薦は元滝川第二監督で現ヴィッセル強化部長の『黒田』さんです。
黒田さんはクライフが好きと言うことだけありトータルフットボールの滝川第二高校。
そんな滝二が私自身好きなのもあります^^
直接お会いしたことはありません。
インタビューや記事を拝見して若輩者の私が言うのもなんですが、人と1対1で向き合える方だと感じました。
滝二時代は現代社会で忘れ去られている『一人一人の挨拶が基本』というのを軸にチームを纏めた黒田さん。選手一人一人をしっかり見て、選手の能力を見抜く力は抜けている方なのでしょう。選手権ベスト4に3度も導いたのですから。
私は桐谷さんが期待されている城福監督同様若い世代の代表監督からステップアップして代表監督へ、というのを密かに期待したいです。
(年齢的にも難しいですし、強化部長に就任されていますが可能性は0ではありません)
>KASHIMAさん
なるほどそういうことだったんですね。
>う~ん。僕の見方とはかなり違いますが~~世界との差はそこまでありません。
桐谷さんへのコメントで差は無いと言われていて、私は桐谷さんの『個の能力』を身体能力と解釈していたので、勘違いしてました。
主旨がずれている長文失礼しました。
posted by エルコンドルパサー | 2007-08-21 13:11
Re:【U-17】ハイチ戦 城福浩と日本の未来
>桐谷さん、コメントありがとうございます。そうですね。彼はポリバレントの才能はあるみたいですし、それに若いし今のうちにいろんなポディションをやらすのもいいかもしれないですね。
posted by \\\ | 2007-08-21 14:23
pirlo_21 さんへ
>あらゆるものから一心に期待をかけられている彼に対し、つい私も過度の期待をしてしまっています。しかし期待するからこそ冷静に判断することが必要ですね。
その期待が選手を育てるのだと思いますし、ある程度の厳しさが伴えば、柿谷くんの成長にとっても望ましい環境なのだと思います。
僕はあの試合に関して言えば、前の選手達より後ろの選手達の頑張りを褒めてあげたいと思いますし、GK広永遼太郎くんやDF金井貢史くんについてより評価したいと考えます。そして得点シーンに関しては、その一つ前の河野広貴くんの間合いを計った100点のスルーパスを褒めたい。柿谷曜一朗は柿谷曜一朗としての当たり前のゴールセンスを見せてくれたのだと…彼だからこそ、それぐらいの厳しい視線で今後の成長を見守りたいと思っています。
素晴らしいファーストタッチと落ち着いたゴールでしたけどね^^あえて厳しく…といったところでしょうか。
posted by 桐谷 | 2007-08-22 05:43
エルコンドルパサーさんへ
黒田和生さんですね。
滝川二高は本当に素晴らしい選手を次々にJの舞台に送り込んでくれましたね。黒田監督が滝二を去られる事はTV等で拝見して存じておりましたが、神戸に所属していることは知りませんでした。神戸は本当に良い方を手に入れましたね。
僕もTV報道や新聞記事等を通してしか、黒田監督の事は存じ上げませんが、その指導者としての信念と謙虚な思想の在り方に何度も心を打たれた事を思い出します。良きサッカー選手ばかりではなく、良き人間を育てられる指導者であると思いますし、それはプロサッカー界の指導者にとってもとても大きな重責の一つなのだと僕も思います。
>『一人一人の挨拶が基本』
これはとても素晴らしい教育理念ですね。僕もとても大切な事だと思っていますし、そのような当たり前の感覚が失われつつあるネット上においても、いつもその大切さを決して忘れずにコメントをされるあなたの人間性の在り方にも、改めて親愛の気持ちを感じました。
僕達は彼の教え子ではありませんが^^;日本人としてそのような気持ちを失わずに、これからもサッカーについて語っていきましょうね。
posted by 桐谷 | 2007-08-22 06:08
\\\さんへ
そうですね。U17という年代は、まだまだいろんな可能性にトライするべき年代なのだと僕も思います。そして何よりもしっかりとした基礎・基本を身につけて欲しいですね。将来大きく羽ばたくには、それが一番大切な要素になるものと僕は思っています。
posted by 桐谷 | 2007-08-22 06:11


