2010年01月12日
しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
さて…はじめるかな。 今年もヨロシク。 元来TVっ子である僕は、その中でも特にドキュメンタリー系の番組が好きで、手当り次第に大量に録画しておき、実際におもしろそうなものだけを掻い摘んで鑑賞している。 その中で、昨年僕が最も感動したドキュメンタリー番組が、不眠不休で2日間に渡り繰り広げられる全長166km、累積標高差9400mもの過酷なトレイルランを取材したNHKの「ツール・ド・モンブラン」であり、またつい先日NHKで再放送された“ニートのアルピニスト”を自称する栗城史多さんの、単独・無酸素で7大陸最高峰への登頂へ挑んだドキュメント「7サミット 極限への挑戦」だった。 「ツール・ド・モンブラン」は、トレイルランの最高峰ともよばれる権威あるレースで、そこに、各国・各大陸の賞金レースなどでしのぎを削るプロトレイルランナー達が、誇りと名誉をかけて集結する。そんなプロトレイルランナーの彼らが、たった21~22時間で、この166kmにもわたる急坂を駆け抜ける一方で、その同じ過酷なレースに、年老いたよぼよぼのお爺ちゃんや、癌を患い闘病中の老人などが、家族に尻を叩かれながら参加している。まるまる2日間、不眠不休で走り続ける極限の厳しさの中にあって、彼らはユーモアを忘れず、しなやかに、そして力強く、困難に立ち向かってゆくのだ。 そこに命がけの悲壮感…などない。 やり遂げねばならぬ使命など無いし、無理を押してでも俺は行かねばならないんだ…なんていう、過剰に被虐的でセンチメンタルな趣なども無い。行けるなら行く、行けなければ行かない。そこにある彼らの判断の基準は、常に自分自身の身体との対話の中から導き出されたものであって、誰に干渉されるでも、誰を慮るでもなく、彼らは自分自身でそれを決断する。 僕はその姿を見て、これこそが本当の“自立”であり、また“共生”の姿なのだと思った。 そして、Jリーグもこうあるべきなのだと信じるのだ。 誰に強いられるでもなく、強要されるでもなく、彼らはこの過酷な戦いの場に集った。 僕はそれ自体を、拒むべきでも、また拒めるものでもないと思うのだ。それぞれがそれぞれの意志で、自らの身の丈の中で、ミライへのビジョンを描きながら、それぞれの挑戦を繰り広げる。 Jリーグが為すべき事は、その個々の参加したいという欲求に対して、プロかアマか、白か黒かの、過大すぎるハードルを設ける事で、後戻りできない清水(きよみず)の舞台へと拙速に引き上げてしまう事ではなく、その隔てを可能な限り緩やかなものにして、絶えず彼らの余力と健全に目配せをしながら、ゆっくりでも、とぼとぼとでも、前進を続けさせること、その為のサポートと管理体制を構築する事なのではないだろうか? 誰かが無理をしているのならば、エイドステーションでそれを見極め、その場で一旦休止、またはリタイアを促す。もしそれを見逃して、彼らの無謀や無茶を許し、結果多くの他者を巻き込んで、時にレース自体を中止に追い込むようなはめになるならば、それは管理者であるJリーグの、取り返しのつかない過失なのだと僕は思う。そのようなリスクをコントロールし、円滑にレースを運営・実施すること、その上でひとりの悲惨な犠牲者もださぬよう最善を尽くすのが、管理者であるJリーグの、最も優先すべき使命なのではないだろうか。 根拠のない“基準”に、それぞれ歴史も土壌も環境も異なる各クラブを付き従わせるよりも、それぞれの状況に応じて、あるものには緩和を、あるものには猶予を、そしてあるものには厳しい制限を、与えてやればいいのではないだろうか?その中で、健全性にだけは、常に厳しいチェック・監視体制の眼を光らせてゆくべきである。 2億しか稼げない田舎クラブが、例え勝てなくても、その2億でやりくりして、前へ歩を進めようとするものならば、それは大都会の、各方面へ負担を強いながら財政規律を踏み外して存続するビッグクラブよりも、僕はある意味健全であると思うし、誠実な挑戦のあり方なのだと思う。Jリーグは、そんなクラブこそを、甘やかすのではなく、応援してゆくべきだと思うのだ。 この「ツール・ド・モンブラン」のゴールシーンにおいて、もっとも盛大な歓声と祝福で迎えられたのは、僕の目には優勝者…ではなく、最終ゴール者であるひとりの老人であったように見受けられた。要するに、この過酷なレースを、制限時間いっぱいを使いきり、最後の最後まで諦めずに走りきったドンケツの参加者に対して、それを見守るものすべてが、勝者と同じかそれ以上の祝福と敬意を示したのだ。それが意味するところは果たして何だろうか?勝ち負けより大切なもの、ニンゲンの心を打ち揺さぶるもの…が、そこには在るのではないだろうか。 また、「7サミット 極限への挑戦」では、自称ニートのアルピニスト栗城史多さんが、6つの大陸を制覇し、7大陸最後の高峰チョモランマ登頂を目前にして、自らの体力的限界と“生きて帰る”という約束の元に、かすれきった、声にならぬ慟哭をあげ、悔し涙を流しながら、あと少しのところまで迫った山頂へのアタックを断念するシーンがあった。 疲れ果てて、心身ともにボロボロになり、僅か2~300mの道程を、暗闇の中、数時間をかけてよろよろと下山する彼の悲痛な姿を見ながら、栗城さんはいま下山しているのではなく、上っているのだ…と僕は思った。これは挫折ではなく、また新たな、さらに険しく過酷な挑戦へ向けての、不可避な第一歩であり、スタートなのだ…と。 今年もまた辛い、苦しい一年が続くことになるかも知れません。 が、そんな時こそ、少し視点を変えて大局を見定めるための、自分自身の人生を見直すための、良い好機なのだと僕は思います。 辛いとき、苦しいときこそ、明るく楽しく声を掛け合いながら、この困難を乗り越えてゆきましょう。 2010年が、皆さんにとって良い年、良い契機となることを、心から祈っております。 祖父の死と遠い空の風景
posted by キリタニ |11:10 |
Jリーグ改革案 |
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posted by キリタニ | 2010-01-12 12:25
しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
「神様は乗り越えられる試練しか与えない」
(ちょっと前までやっていたTVドラマ(“仁”)の中で繰り返し出てきたセリフ)
・・・・・・これは、キリタニさんの結びのセリフに対するアンサーです。皆さんへも紹介したかった。
「ひとは播いたものを刈り取る」
(ガラテア書より)
・・・・・・これは、自らへの戒めとして。自分はクリスチャンでも何でもないですけど。
さあ、今年は4年に一度のお楽しみ(W杯)があります。
幸いにも我が国は勝負に参加出来る幸運をこの手にしています。
マスコミに踊らされたり、ネガティブキャンペーンにエネルギーを注ぐ愚は避け、思いっきり泣いたり笑ったりしましょう。
posted by 五位堂 | 2010-01-13 01:37
しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
こんばんわ。
稲本の川崎Fへの完全移籍は、あの攻守分課の著しいチームをどのように変化させるのか楽しみです。
また、それによって結果的に強さを得るのか失うのかといった点にも興味が湧きます。
ただ、正直、びっくりしたのが小笠原の代表招集。
海外組不在の期間だけちょっと呼んでみるといった扱いの選手ではないだけに、岡田さんの構想が気になります。
なんだかんだで、今年も宜しくお願いします。^^
posted by プーアール | 2010-01-13 21:38
皆さんへ
コメント投稿者ID :
天皇杯が終わり、高校選手権が終わり、サッカー界もしばし休息の時を迎えましたね。ここからの一ヶ月は、Jリーグの構造について考える時間にしたいと思っています。どうしても雪の中で走り回りたい、いや、サッカー選手たちを走り回らせたい、元気な改革者が蠢動し始めたようでもありますしネ^^;
五位堂さんへ
「ひとは播いたものを刈り取る」
僕も無宗教のニンゲンですが、構造的にはどの宗教においても、社会においても、同様の理や戒めが厳然とそこに在るように感じます。
まったくの個人として…だけではなく、歴史に連なる存在としての僕らに、いま、あらゆる分野において、良い種を蒔くことが求められているのではないかと思います。微力ながら、自分にできることを考えてゆきたいと思います。今年もヨロシク^^
プーアールさんへ
>ただ、正直、びっくりしたのが小笠原の代表招集。
この挑戦が結果どうなるにせよ、ここを動かした小笠原満男と鹿島は、ほんとうに立派だなと僕は思いました。今はまだ小さなトピックにすぎないニュースですが、場合によってはWC前の日本中を揺るがすニュースになる可能性もある出来事です。期待して見守りたいと思います。
『レベルの高いサッカー』と『完成度の高いサッカー』について
サッカー界にはこのように、異なる二つの要素がごっちゃに語られる事が多いように思います。小クラブ=育成重視…なんて考え方も、個人的には現実と相反した認識のように思われるし…。今後は自ブログの更新で忙しくなるでしょうが、絡めるときはこうして絡まってきてくれると嬉しいです。
ブログ頑張ってね^^
今年もヨロシク!
posted by キリタニ | 2010-01-14 08:40
しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
なんとまぁ!新年早々直々にトップに愚名を書きこんでいただいて・・・。
もう光栄やら恐縮やら感動やらで、身体中からいろんな液体が漏れ出しそうです。と、言うわけで、大変ご挨拶が遅くなりましたが「明けましておめでとうございます」旧年中は色々とフットボールについてご指南、ご教授いただき、誠に有難うございました。お陰さまでJリーグ順位予想においてもそれこそ予想外の「2個当て!」まで達成、実現できました。これもひとえにキリタニ様以下、多くの皆さまのご支援、ご厚情の賜物と感謝しております。今年もどうぞよろしくお願いします。
PS 新年早々大変でしたね。が!!僕の心の中では「決戦の熱き火蓋」はもう切ってるぜ!容赦はしないからね!
posted by 読裏クラブ | 2010-01-15 01:29
読裏さんへ
コメント投稿者ID :
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
キセキの「2個当て!」おめでとうございました。
詳細を見てみると、広島の4位をズハリ的中させてたんだよね。読裏の予想はまったくダメ…お話にならない…が、この界隈の悲しい定説となりつつある昨今、なぜかここをピタリと当ててくる読裏予想の異質さというか、気持ち悪さ^^;が、際立っていた答え合わせ編でございました。(あの黄文字で広島的中を押してくる絵ヅラには苛立ちすら覚えました…)
今シーズンもマリノスとサンフレをどこに据えるか…で、迷うところですな。そしてまた浦和も難解。ガンバもこのままシーズンインなの?…みたいな^^;
来るべきシーズン開幕を楽しみにしています。
答えあわせ編のところで、パンさんたちが指摘してくれてた、各順位の誤差(例えば1位予想が3位なら誤差2)を、カウントしてその合計を出すのが、少し複雑ながらも一番公平な評価の尺度になるような気がするのですが、いかがか?
モチロン誤差合計が一番少ない人の勝利で、見事優勝チームを当てた人には、マイナス10ぐらいのボーナスポイント付与というのはどうかな?
「決戦の熱き火蓋」
俺も今年はもうすでにテンション上がりまくっているのだ。スポナビブログ界の藤山寛美、(逆神)読裏クラブvsスポナビブログ界の玉三郎、(貴公子)キリタニの最終決戦。楽しみにしているぜ!首を洗って待っていろ!
posted by キリタニ | 2010-01-15 12:04
しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
立ち上がられたようですね。
今年もエントリー楽しみにさせて
頂きます。頑張ってくださいませ。
posted by ぶーちゃん | 2010-01-15 12:23
Re:しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
こんにちは。先生。
ちゃんと飯食ってますか?
やっぱり靴下は黒か暗めがいいらしいですよ。
※個人的女子大生アンケートより。
なんでも噛んで、よく揉んで、
そんな為には簡単なポリシーは靴下と一緒に
脱ぎ捨ててしまいましょう。
最近はどこぞで丸くなったとか書かれていましたけど、
今年も上下のネタとも硬めでよろしくです。
満男は、79年生まれの星ですから。
そっちもよろしくです。
来年には岩手に挨拶に行く予定です(希望
再来年には岩手トークで盛り上がりましょう。
posted by 彷徨鳥。 | 2010-01-15 12:44
皆さんへ2
コメント投稿者ID :
ぶーちゃんさんへ
しばらく怠けておりましたが、ここから始動させていただきます。また今年も怒ったりふざけたりしながら、サッカーのみならず、いろいろなことについて語ってゆければと思います。今年もヨロシク^^
彷徨鳥。氏へ
何を隠そう、俺がここまで読んできた本の中で、一番多いのはどの類の本かといえば、それはマンガでも、文学でも、モチロン哲学書や経済書なんかでもなくて、旅本なのだと思う。(エ○本は除く^^;)
そういった意味でも、他人の旅日記や旅行記といったものは非常に面白い。さらにあっち方面でもう少し肉食チックに喰らいついて行ってくれれば言う事ナシなんだが、いかんせん君も本質的には草食系なのネ;;
まあ、実を言えば、そういう俺も同系男子なのだが…。
>最近はどこぞで丸くなったとか書かれていましたけど、
今年も上下のネタとも硬めでよろしくです。
またどこかで罵倒されてたのかっ。
最近はここに書き込むヤツも、往時の勢いがなくなって、寂しい思いをしているのだが…。
>来年には岩手に挨拶に行く予定です(希望
再来年には岩手トークで盛り上がりましょう。
そんな話聞いてない。つーか、来るなっ。
ただでさえ、故郷では、深刻な嫁不足にあえいでいるのだ。
しかし、俺もできることなら「美しすぎる海女」さんなんかと、お付き合いがしたい。おまえのその方々に張り巡らしたコネクションで、なんとかならないものだろうか^^;
posted by キリタニ | 2010-01-15 20:10
しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
こんにちは。
正直今回の小笠原の招集の意味をつかむことができません。私は彼の代表復帰を待ち望んでは来ました。しかし、監督が何を望んでいるのかが理解できない。本当に以前からこのタイミングで呼ぶつもりだったのか?MVPをとってしまったから呼ばないわけにはいかなくなったからか?(では前田は?)なぜ二列目での起用なのか?彼がリーグ戦を二列目でフルに闘ったのは確か05年が最後だ。
先日の会見でわかったことは、手薄なのは実質遠藤と長谷部しかいないボランチではなく、攻撃的MFの方だと監督が考えているということ。実はまだこのポジションに目処がたっていなかったのだ。
しかし、今の代表にフィットするのはむしろ野沢だろう。
小笠原が、遠藤と長谷部のバックアップに適任かどうかテストするんだと言われた方がまだわかりやすかった。
いったい代表で今何が起きているのでしょうか?どう思いますか?
とはいえ結局、合宿と試合で彼が力をだし、試合で何が起こるかを見るしか無いのですが。
posted by K | 2010-01-17 00:11
Kさんへ
コメント投稿者ID :
>正直今回の小笠原の招集の意味をつかむことができません。私は彼の代表復帰を待ち望んでは来ました。しかし、監督が何を望んでいるのかが理解できない。
こう言っては怒られるかも知れませんが、僕は単純に、JFAの興業的な側面からの召集である可能性が高いと思っています。
海外組みの参加しない、話題性の無いマッチメークの中でも、昨年度MVPの小笠原が召集されるとなればメディアの食い付きは多少違うでしょうし、ベネズエラ戦に関しては大分での興行ですが、その後の東アジアはすべて都内での興行ではなかったでしょうか?
実際のチケットの売れ行き自体は僕は判りませんが、このタイミングで呼ぶのであれば、そういった部分での“期待”が大きかったのではないかと予想します。
ただし、このチャンスを手繰り寄せたのは小笠原自身です。おそらくゲームでも使われる機会があるでしょうし、彼はこのチャンスに、自らの残りのサッカー人生のすべて賭けるつもりでトライするでしょう。
そこで何が見せられるか?どんなインパクトを与えることができるか?それ次第では、この代表に新しい展開を期待することができるかも知れません。
本番ではトレスボランチの可能性もあるでしょうし、前だろうが後ろだろうが、攻守に貢献できるタレントであることに変わりはありません。
僕はかなり期待しています。一緒に彼の最後のトライを見守りましょう。
posted by キリタニ | 2010-01-17 01:16
しなやかに、そして力強く 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
>こう言っては怒られるかも知れませんが、僕は単純に、JFAの興業的な側面からの召集である可能性が高いと思っています。
いや、それは誰もが思っていることです。だからこそ、鹿島や小笠原のファンらがネットの方々でネガティブなことを書き散らしているのだろうと思います。
小笠原は変わりました。苦しい経験を乗り越え、自身の存在意義とプレイヤーとしての再評価を自ら試みているようです。代表に復帰したら若い選手に自らの経験を伝えようとするでしょうね。たとえ試合にでなくても。
皮肉なものです。控えであることに我慢できずチームの火種になってた時には呼ばれ続け、チームに貢献するということの意味を理解した頃にはいらないと言われる。あまつさえ、次は客寄せパンダだと囁かれる。
オシムはなぜ小笠原を呼ばなかったのでしょうか?彼が監督を続けることができていたならば、09年のMVPを招集したでしょうか?
彼はあのドイツ大会をどう分析し、どうチームを改革しようとしてたのでしょうか?あの「日本化」というわけわからない言葉では納得できなかったのは俺だけなのか?
そもそも、サッカー界はドイツ大会を分析したのでしょうか?02年の時もだ。誰か韓国の詳細なチーム分析をしたか?八百長だなんだと誤摩化し、ヒディングが何者なのかを計り損ねたその結果があの逆転負けにつながったのではないか。
何時も何だってそうだ。嫌なことは振り返りたくない。そしてただ時だけが過ぎてゆくんだ。なぜ失敗したのかわからないのに、次こそはと思い、ただ誰かのせいにしてやり過ごすだけだ。
なんだか愚痴みたくなってきましたがどうもそんなことしか考えられない。たぶん暇なんです。願わくば、満男の良いプレーが、すべてを賭けてですか?そうなってほしいですね。チームを変えるようなね。そうなったとき岡田にその覚悟があるのか、それを知りたいですね。
ていうか岡田はいったいチームをどうしたいんだかそれがわからないんですって。彼は信念があるようでいて実は皆無なんじゃないかと最終予選終盤から感じちゃってしょうがないんだ。
posted by K | 2010-01-17 23:14
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