2009年10月07日
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
速攻(カウンター)と遅攻(ポゼッション)の使い分け。 そして1-0をしっかりとモノにするディフェンス体制の再構築…それが2010浦和レッズ復活のための欠かせぬ2つの要素になると思う。 それに関しては、後日メンバー選考や新戦力の補強なども含めて別エントリーにて細かく私見を述べてみたいが、浦和にはそれと平行して為さねばならない作業があるように思う。それは世代交代である。 一部のスター選手の、ある意味増長し、肥大化した要求や態度、放言に対しては、この辺でそろそろケリをつけるべき頃合なのではないだろうか。それによる一時的な戦力ダウンは否めないかも知れないが、少し長いスパンでクラブの発展を考えるのであれば、手を打つべき頃合なのではないかと僕は思う。もちろん経済的なメリットも含めて…である。 先日、山田暢久の1年間の契約延長がなされたと聞く。彼のパフォーマンス自体には僕は満足していないが、代えの効かない右サイドバックとして、浦和の戦力的な穴の部分を埋め、補ってきた彼の今年一年の実績は充分に評価されるべきであろう。彼のポリバレントな対応力を鑑みても、来期のチーム構想において確かに必要な人材なのだろうと僕も思う。 しかし、先にも述べたように、このクラブの未来を考えるならば、この辺で『世代交代』が必要であり、他方からの新しい血液の導入も不可欠であると僕は思っている。そしてそれを為すためにも、肥大化したクラブ財政を、今後しばらくは続くであろう経済のリセッションに対応せしめる為にも、高給取りのベテラン選手の幾人かとの契約を、躊躇わずきる勇気と決断が必要になってくるだろうと考える。 昨年の浦和の『選手・チームスタッフ人件費』は約24億円である。これはクラブの営業収入の約71億円を考えれば非常に優秀な、抑制の効いた数値である。が、一方で、全体の収支をみればほぼプラスマイナスは均衡している訳で、今年浦和の収入がどれだけ減じるかにもよるが、おそらくは人件費において2~3億円程度のコストカットが迫られるのではないだろうかと予想する。 浦和のすべての選手たちが、今現在どれだけの金額で、何年契約を結んでいるのか定かではないので、一概にここで契約問題に深く切り込むことはできないが、もし僕が浦和のGMであったならば、 ロブソン・ポンテ(今年で契約期間満了/一説では1年2億2000万円) 高原直泰(2010年まで/一説では1年1億6000万円) との契約は打ち切りたい…と考えるだろう。 高原に関しては、契約期間が残っていたとしても、可能ならば移籍金0の放出にしてでも解除したい。もちろん彼の高給を考えれば、Jリーグ内の移籍は非常に難しいところだろうが、例え2010年分の給料を少し補填してでも、放出してしまった方がお互いの為なのではないかと僕であれば考える。 これでいくらの人件費が浮くのか…おそらく3億円ぐらいのものなのだろうが、昨今の経済状況を鑑みれば、ここからさらに切り込んで、やっと新助っ人、新戦力の補強に着手できる…といったところなのではないだろうか。アレックスの名古屋への放出も、人件費削減、そして世代交代のための、已むに已まれぬ施策であったのだと僕は理解している。 ここでひとつはっきりさせておきたいことがある。 僕が評価する浦和レッズの現有戦力は、ガンバ大阪(人件費23億円)にも鹿島アントラーズ(同18.5億円)にも劣る…ということである。いや、そればかりではない。現状では名古屋グランパス(同20億円)にも劣るし、川崎フロンターレ(同17.5億円)にも劣っていると思っている。故障者をふまえた実働戦力で比較するならば、清水エスパルス(同15億円)や横浜Fマリノス(同13億円)あたりとやっと互角…ぐらいの戦力でしかないだろう。 彼らに比すれば、24億円もの巨費を支払っておいて…である。 まずはここから是正していかなければ、クラブの輝かしい未来の展望など描けない。いかに日本一、アジア一のビッグクラブといえども、この時勢に、無駄な金を使い続けてその地位が保たれるものとは僕には思えない。オジェックとは何年契約だったのか知らないが、エンゲルスへの給料は未だ支出され続けているはずである。そういう理のない金の使い方を悔い改め、抜本的に正してゆくことが不可欠である。もちろん人件費だけではない。その他の支出も肥大化し、非効率化してしまった部分は多々あるだろう。そういう面をひとつひとつ妥協無く潰していって、ファンやサポーターの支持や愛情に応えられる体制を身を削って再構築すべきである。当面収入が増える事は期待できないのだから。 浦和レッズのタオルマフラーは¥1500である。 キーホルダーは¥800で、ステッカーは¥350である。 そのなかの何百円、或いは何十円がクラブの手に残り、莫大な額の塊となって支出されていくのかを僕は知らないが、その¥800、¥350の硬貨を握り締めていた手のひらのぬくもりを忘れてはならないと思う。そのひとつひとつに込められた手のひらのぬくもりこそが、クラブのほんとうの価値であり、それを支えているものの正体なのだと思う。 もちろん他のクラブにも当然そうあって欲しい。浦和レッズというクラブは、常に日本のプロサッカークラブの規範を示し続けて欲しいと僕は願っている。 押尾先生語録への挑戦
posted by キリタニ |10:51 |
浦和レッズ |
コメント(10) |
トラックバック(3)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kiritanishin/tb_ping/273
この記事に対するトラックバック一覧
それでもフィンケを諦めない 【キリタニ】 【キリタニブログ】
学生時代の僕は、クラスの優等生というタイプでは毛頭なく、さりとて不良グループのリーダー格というタイプでもなかった。それらのグループや派閥等とは別の、平和的な横のつながりでまとまっているその他大勢の学生という訳でもなく、基本的には充分素行のワルい部類と認められるグループに属しながらも、表立って目立つ格好や停学、退学処分を受けるほどの違反行為をする訳でもなく、それなりに勉強もしている…というある意味一番ズルいグループの中心に居たような気がする。 きっと教師の側から見れば、最も扱いにくく手におえないタイプの学
僕がフィンケを見切る瞬間 【キリタニ】 【キリタニブログ】
2009年シーズン開幕前、浦和が大きな戦力補強のないままシーズンに向うことが判明したとき、非常に良い選択をしたな…と僕は思った。 なぜならば、「期待の外国人助っ人」や「J期待の若手」を新たに招き入れることで、ファンやサポーターの過剰な期待を煽ってしまうことは、得策ではない…と思っていたからである。賢明な彼らは、少なくともそのなかの大半の人々は、彼らにとっての2009シーズンが我慢のシーズンになることを覚悟しているように僕には見受けられた。 この2009という我慢のシーズンに、迷いなく、妙な色気を持たず
浦和レッズとフィンケの決算【キリタニ】 【キリタニブログ】
「私は育成とスタイルの転換を求められて就任したが、藤口さんが『優勝を求めるべきだった』と言ったという声が後々(外部から)上がってきた。その私を招へいした人もすぐ(開幕1か月後に)いなくなってしまった」※以上スポーツ報知 これがフォルカー・フィンケ元監督の最後の会見でのコメントなのだそうだ。さぞ無念だったろう。 確かに2004年から2007年の一時期の栄華と比較するのであれば、フィンケ時代の2年間の成績は物足りないのかも知れない。しかしこの間、Jリーグの伝説とも云えるエメルソンやワシントンの姿はなく、ま
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
コメントについて
コメント投稿者ID :
当コメント欄は認証システムを導入しております。
ここでのルールは1つだけです。
他者に対する“思いやりと敬意”を忘れない…という事です。それが遵守されないコメントについては表示せず削除します。
長文や短文である必要はありませんし、挨拶や賛辞を強制するものでもありません。サッカーの知識などなくても構いませんし、本文との脈絡も問いません。
皆さんでご自由に言葉を交し合ってください。僕自身はここでの議論を辞退いたします。
皆様のご協力に感謝いたします。
posted by キリタニ | 2009-10-07 11:02
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
私は、レッズの選手は個々に能力が高いと思ってます。ただ、集団になると能力が発揮できません。それは集団をまとめる監督の能力以前に選手の問題と思っています。
マスコミ報道の全てを鵜呑みにはしませんが、レッズの選手は自己主張を勘違いしている選手が多いと思います。
自分達が気持ちよくサッカーをしたいが為に自分に合わない戦術・戦略を監督が示すと、すぐ反発する。名前は出しませんが某センターバックが多いですが。
すぐ監督批判をします。チームとして耐えなければいけない時期はどのチームにもあります。監督が嫌なら移籍をすればいいのに、監督を追い出そうとします。これは選手・サポータ両方にいえます。選手を擁護しすぎてます。
この体質がレッズからなくならない限り、常勝軍団は作れないと思います。
posted by red | 2009-10-07 14:53
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
鹿島やガンバの人件費が低いことをまず言わせていただきたい。
次に高原、ポンテの給料がパフォーマンスと釣り合っていないのは、今は仕方ないかと。
特に高原は同情の余地があると思う。
あと闘莉王は全然監督批判はしていない。
自分の意見を言っただけで、監督が悪いなどと口にしたこともない。
全ては悪意の固まりであるマスゴミ、特に報○新聞が今年から取材規制が掛かったことへの憂さ晴らしをしているに過ぎない
posted by 紅 | 2009-10-07 18:43
クラブのスタイル
コメント投稿者ID :
栄光を紡ぐことでスタイルを確立するのが解り易い。浦和は世界3位になったこともあるクラブだし。そのときの基盤はリーグ最少失点の守備陣だった。
その基盤を劇的に変える必要等無いと思う。誇りになるように磨いていくべきだ。
我がサンフレッチェ広島のように「負けたが内容は面白かった」という負け惜しみを言うのもスタイルの一つだし、「内容はつまらないと言われても、とにかく勝ち星を拾うんだ」という優勝クラブがあるのもなんらおかしくない。財政もろもろは後者の方が有利になる。
posted by サンフレサポ | 2009-10-07 20:01
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
キリタニ氏の文章は本当に素晴らしく、何度も「なるほどな~」「うんうんそうそう」とうなってしまいます。日々の考察のたまものかなと。
浦和レッズというクラブは特殊な存在であり続けなければならないと思います。
確かに今のレッズの戦力を金銭で換算すると、マックスで15~16億でしょう。
メディアの誇張表現。レッズというクラブのどこから湧き出てくるか分からない強烈なプライド。ブランド力。
しかし、それは巨人軍と同様に無くしてはいけないものだと思うし、そういう存在がリーグに一つは無ければならないと思います。
そのためにもこの強大なクラブを司る首脳陣は最高レベルの人員を置くべきであり、自分たちで自分たちを戒められる人材が必要不可欠ではないかと。
posted by ドンゴ | 2009-10-07 23:07
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
キリタニさんへ
>その¥800、¥350の硬貨を握り締めていた手のひらのぬくもりを忘れてはならないと思う。そのひとつひとつに込められた手のひらのぬくもりこそが、クラブのほんとうの価値であり、それを支えているものの正体なのだと思う。
キリタニブログにはまったのは,こういうキリタニさんの言葉が,じわぁ~っと沁みてくるからなんですよね^^
全くおっしゃるとおりで,スタジアムに足を運ぶサポーターはもちろんのこと,様々な事情があってスタジアムに行くのが困難な小生のような人間ですら,グッズは持っています。それは,クラブとの一体感を得たいがためであり,なにがしかでも支援したいからという心情の表れだろうと思います。
だからこそ,無駄に使ってほしくない!!!と思うのです。まあ,税金に対する思いと似ているかもしれませんが,税金に関しては「嫌々ながら」であるのに対して,グッズに関してはおそらく自発的に購入しているところが根本的に違います。ですから,昨年からの無駄な出費が様々な面でのマイナスを生んでいるのを見るにつけ,もどかしさを感じると共に,腹に据えかねる思いですね。
世代交代は急務だと,やはり思いますし,パフォーマンスの落ちてきた選手とも思い切ってサヨナラすべきなのでしょう。特に,高原について言えば,何か見ていて痛々しさを感じてしまいます。本人としては今の起用は不本意でしょうし,,,。フィンケ監督の構想と高原の志向するプレーに大きなギャップがあるのでしょう。
トゥーリオも,いわゆる「いい奴」なのでしょうが,時折「ちょっと口を慎んだらどうかなぁ」ということが多いですよね。しかも,攻め上がるのはいいけれど,周りとのバランスも考えないで,,,というのが目立ちます。
チームにはやはり,メンバー全員に苦言を呈し,奮起を促し,といったリーダーが必要ですが,それが見あたらない。このあたりも問題なのではないかと思います。
またもや,深夜のコメントになってしまいました^^;相変わらずですみません。
P.S.モモちゃんは元気いっぱいです。
posted by takataka | 2009-10-09 01:42
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
公式コメントなどを追い掛けていないとほとんど分からないことなので仕方ないかもしれないですが、公式から頻繁に発信されるようになったほぼ無加工のソースと照らし合わせる限り、闘莉王はマスコミに言葉尻を拾われて対立の構図を演出されているのは間違いないと思われます。それも相当悪質なねじ曲げ方で。
この様子だと、以前から闘莉王はいいようにマスコミの作文に利用されていたことも想像できますが、去年まではソースが無いので何とも言えません。…ということにしておきます。一応。
posted by N | 2009-10-09 03:35
皆さんへ
コメント投稿者ID :
>一部のスター選手の、ある意味増長し、肥大化した要求や態度、放言に対しては、この辺でそろそろケリをつけるべき頃合なのではないだろうか。
何かこの部分が、闘莉王のことを過剰に想起させてしまっているようですが、彼を論い、非難することを意図した文章を書いたつもりはないのです。もちろん彼も“モノ言う選手”の一人であることは充分認識していますが、“放言”についてはこの文章を構成している要素の中のひとつでしかない。
その前に、肥大化した“要求や態度”というものを僕は問題にしているし、それはある意味での浦和レッズの歴史であり文化になってしまっていると思う訳です。これは金銭面も含めてのことですが、そんな文化が未だ根を張っているのだとすれば、この辺でキッパリ訣別すべきではないか…ということです。
クラブの内情についてはクラブに在るモノしか知り得ないでしょう。その点について、僕が自らの思い込みで個人名を上げて論うことは多分今後もないでしょう。
ちなみに闘莉王に関しては今現在日本で最高のCBであると評価しています。しかし、彼がいずれ海外での活躍を望むのであれば、今は浦和にとっても良い“離し時”なのかも知れませんし、それがお互いにとって良い選択となることを期待したいですね。
いずれ書き上げる僕個人の2010年浦和レッズの構想の中には、彼はしっかり含まれています。くだらないカードや無責任なディフェンスのあり方を改めてくれることに関しては、大いに要望したいとだけ申しておきます。ちなみに僕は闘莉王は大好きですし、彼は欧州4大リーグにおいても、中位以下のクラブであれば充分にレギュラー争いに絡める選手であると思っています。
>確かに今のレッズの戦力を金銭で換算すると、マックスで15~16億でしょう。
僕もそのあたりではないかと思っています。契約の関係もあり、一度にすべてを是正することは不可能でしょうが、2010シーズンにはそれを20億円に…そしてさらに次のシーズンには24億円に…それだけの結果と内容を示せる強いクラブになって欲しいと思っています。
>キリタニブログにはまったのは,こういうキリタニさんの言葉が,じわぁ~っと沁みてくるからなんですよね^^
多分この辺は多くの方の不評を買う部分なのではないかと自己分析しています。サッカー関係ねーだろってネ。あなたのような奇特な方々のために、今後もお届けしてまいりたいと思います^^;読者のニーズやクレームを無視して、思いつきのまま気まぐれに、書きたい事を書くのがこのブログの変わらぬモットーですので…。
それではまた、忘れられかけた頃に『浦和レッズ再建案 2010 その2』を、お届け致します。
posted by キリタニ | 2009-10-09 12:21
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
キリタニ様
こんにちは。
レッズさんは、良くも悪くも流通するお金も情報も膨大で、問題が顕在化してくるのもそれは宿命なのかなと思いますが、レッズそのものの屋台骨が揺らいでいるというよりは、強大なレッズ幻想バブルが弾けつつあるだけなのかな、と思っています。元々のクラブの姿勢は強かったときもそうでなかったときも変わっていないと感じています。
今年は選手をあまり切らずに、監督を変えてスタイルの変更を試みた。先発メンバーとゲーム内容は変わりつつあるけど、クラブそのものはまだ変わっていない。でもそれは最初のステップで、
今の起用メンバーをふまえて来年は、キリタニさんの提言されるような、大規模なクラブの血の入れ替えを進めて、監督の指向にあったチーム作りを進めていく、次のステップなのかな、と思います。
そういった意味で、もう一年、フィンケ監督のレッズを見たいと思いますが。
報道によると続投は白紙のようですね。
一部のレッズサポはうんざりしているようですが、試合後の会見は、妙な強がりも含めて、他サポから見ていると微笑ましいものです。
キリタニさんが言うようなギスギスしたレッズの空気を変えてくれるように思うのですが。
もっとも、どなたかおっしゃるようにそれもまた伝統として継続するべきかもしれませんけど。
長文失礼しました。
posted by ironmouse | 2009-10-12 11:29
浦和レッズ再建案 2010 【キリタニ】
コメント投稿者ID :
私の希望はレッズを運動量とスピードあるダイナミックなモダンサッカーにすることです。フィンケもそのスタイルにすべく努力中です。しかしながら、レッズの選手は運動量とスピードに欠ける選手が多く、いわゆる手駒が悪いため、土台を作るしかない現状に置かれております。結果として勝てない試合がたくさん続いている。技術力や戦術理解などは個人差はでますが、時間をかければ成長でいきます。でも、運動量とスピードは急に伸びるのは難しいでしょう。当然、今オフ、来オフの大リストラを決行し、
浮いた資金で補強することが求められています。2年後に残る選手は直輝,原口,高橋,細貝,梅崎,将来性ある若手だけでいいと思っています。外人及び日本人移籍が2年間で5人は必要でしょう。フィンケについては人それぞれ見方があるようですが、私はメンバーがある程度揃った段階で評価をしたいです。現段階では誰が監督を執ったとしても好成績は難しいでしょうから。
posted by イオ | 2009-10-12 19:03
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」



