2009年02月20日

キリタニジャパン 発表



                       柳沢/前田遼
 
           田中達/山瀬功             小川佳/金崎

                中村俊/森崎浩   中村憲/遠藤


                      阿部勇/鈴木啓
        阿部翔/小宮山                    長友/内田

                 闘莉王/槙野    中澤/岩政

                   
                        菅野/西川

[system] 4-1-4-1 or 4-3-3
○一応イメージを貼り付けてみましたが反映されない感じですので見苦しいですが、そのまま記述にて公開いたします。
できればフォーメーション図でご覧になりたい…という方は、リンク先に図案入りの重複記事を用意いたしましたので、そちらをご参照ください。
キリタニジャパンフォーメーション図


選手選考におけるテーマは『競争』。

それぞれがそれぞれに、イーブンの状態から出場枠を奪い合うことが原則であり、個に依存したチームづくりは行なわない。さらに“強い気持ち”という部分を重視して選抜した。利き足の関係によって、戦術的に左右のポジションで入れ替わるフォーメーションは考えられるが、現実にはこれにB代表(若手中心にさらに22名)も含めて、常時コンディション面を含めた最強メンバーで、親善試合含めすべての試合に勝つことを期して臨む。この22名にパワープレー要員としての巻誠一郎、そして2トップに切り替えた場合の佐藤寿人、岡崎慎司あたりを加えた25名で1つのチームとしたい。

メンバーを見れば分かるように、僕は山瀬功治、鈴木啓太の力強い復活を願っている。


海外組み。

に関しては、時差を伴う厳しい大陸間移動のハードスケジュールに苛まれる環境で、なお、チームに大きなメリット、プラスを生み出し得るスペシャルなタレントは、現時点ではいない…と考える。
中村俊輔を選出したのは、この夏のJリーグへの復帰をにらんでのこと。もし彼が欧州に留まるのであれば、そこには柏木陽介を選出して、森崎浩司との対決を迫りたい。また2年前の中村俊輔や、ペルージャ・ローマ時代の中田英寿のような突出した存在が欧州に誕生すればこの限りではない。が、その場合でも、選手自身の肉体と精神をすり減らす代表選出は、長期合宿を組める大きな大会のみに限定する。一々の親善試合に呼びつけて消耗させることなど、僕ならば絶対にしない。


戦術的なコンセプトは『スペースを創り、スペースを遣う』こと。

その連動を高めるためにも、海外の“個”に依存したチームづくりではなく、なるべく国内で時間を共有し得る選手たちと、鍛錬を積み重ねることが必要。戦術やフォーメーションとは、常に相手あって成立するものであるし、アジアを突破することと、世界に挑戦することでも、また違うアプローチが求められる部分もあり、一概に論じきれるものではない。そのひとつひとつを書き記せば、おさらく原稿用紙100枚あっても足りないし、また言い切れるものでもないので、ここでは触れずにおく。

少しだけ解説を書き加えるとすれば、左右のウイングはゴールへ向かえる選手でなければならない…ということ。そしてまたSBが縦に切り込む状況下において、持ち直したり、切り替えしたり、モタモタしたり…という選択を僕は望まないし、そこでスピードダウンしてしまった攻撃から通したクロスで勝負できるタレントもまた、ペナルティエリアには用意されていない。よって左SBは左利きに拘りたかった。純粋に選手の能力で言えば、左SBは新井場徹がNo.1であると僕自身は考えます。


見る方が見て下されば、きっと選手たちの“動線”までをも汲み取っていただけるものと期待し、不精ながら読み取る方々、それぞれの知識やイメージにその解釈を委ねたいと思います。

こういう企画ははじめてですし、書く方はとても楽しかったのですが、これが読む方にとってはどのようなものなのか…興味深いものと映るのか、或いはただただ不毛で、不愉快なエントリーと映るのか…は、まったく想像がつきません。が、おそらくこれが最初で最後になると思われますので、まあ煮るなり焼くなりご自由に論評をお付け加えください。コメント欄の行方に期待しております^^;

★サッカーブログランキング…応援のクリック、いつもありがとうございます★
⇒⇒⇒人気blogランキングへ

posted by 桐谷 |11:17 | その他 | コメント(36) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kiritanishin/tb_ping/213
この記事に対するトラックバック一覧
便乗しました! 【無鉄砲なオヤジとヒステリックなかぁちゃん】

皆様ご無沙汰しておりますm(_ _)m 1月末に、劇的な変化が起こりまして、微妙に忙しい(?)日々を過ごしております。 その間、最終予選オーストラリア戦、パンパシ・・・と、 華麗にスルーさせて頂きましたが、一応ゲームは見てはいます。 一言コメントさせて頂くと、 代表:予選突破は大丈夫でしょう。が、世界は驚かないでしょう。 パンパシ:(今後を睨むと)相手のハイプレッシャーに抗するヒントを掴めたなら収穫は大きくなるでしょう。 って感じです。 さて、プライベートでは、FC Paulownia Valle

2009-02-25 17:27 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
コメントについて

コメント投稿者ID :

当コメント欄は認証システムを導入しております。

ここでのルールは1つだけです。
他者に対する“思いやりと敬意”を忘れない…という事です。それが遵守されないコメントについては表示せず削除します。

長文である必要はありませんし、挨拶や賛辞を強制するものでも決してありません。サッカーの知識などなくても構いませんし、本文との脈絡も問いません。

皆さんでご自由に言葉を交し合ってください。僕自身はここでの議論を辞退いたします。

皆様のご協力に感謝いたします。

posted by 桐谷 | 2009-02-20 12:41

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

最前線に柳沢か前田。左に達也、右に小川。
前線3人が俺の妄想とまったく同じなんですけどw

俺の妄想では達也、小川の両サイドは場合によってはCFよりも高いポジションとってまず裏、次にウイングの足元。
柳沢にしろ前田にしろくさびを受けてからの展開力は素晴らしいもの持ってるから、一度中央に縦にいれてそこからサイドへという当たり前のプレーにも幅と質が生まれる。

あと妄想では中盤に小笠原がいて、右SBが加地なんだけどなあ。岡田が呼ぶかどうかは別として加地復帰する気ないんかなあ。

posted by もーはん八法 | 2009-02-20 16:48

発表

コメント投稿者ID :

このメンバーだと桐谷ジャパンは、岡田ジャパンよりバッシング受ける

posted by フリップサイド | 2009-02-20 18:49

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

 企画から実行まで早いですね^^.ちなみにGoogle Chrome,Firefoxではきれいに見れましたよ.さてこちらも昼休みにブログを見てから考えたんですがかなりかぶる所が多く,苦慮したところです.そこであえて動線がわかりずらい奇手を提案します^^; 制限として同じシステムとしたかったんですが4-3-3の真ん中3だけ配置換えしました.


                       柳沢/師匠
 
              羽生/柏木           田中達/山瀬功

                      中村憲/遠藤

                 明神/細貝     阿部勇/橋本

        阿部翔/長友                     加地/内田

                 闘莉王/稲本    中澤/岩政

                   
                        都築/川島

スーパーサブ:福田 健二

 うまく表示されなかったらすみませんm(_ _)m
 将来性とか無視な面もありますがまぁ楽しむという趣旨でお許しください.

posted by \alpha | 2009-02-20 19:07

ロマンチストですね

コメント投稿者ID :

初コメですm(_ _)m 思わずニヤッとしてしまいました。
試合開始10分後に「おぉー、そう行くか!」と大盛り上がりしそうです。
私的には、俊介のトコにムラッ気の無くなった柏木君が、長友のトコに一皮剥けた
長谷部が入ってくれると魂の達也のコンディションも維持できそだし、「監督!
アウェー戦限定でもいいです!」と加地君が代表引退撤回してくれそうだし、
フィンケさんで燻し銀の鈍い光を蘇らせる予定の阿部ちゃんが裏MOM確定で
嬉しい限りなんですが。
心配は憲剛と遠藤が。。。頑張ってもらいましょう(笑

posted by 犬丸 | 2009-02-20 19:50

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

桐谷 様

 プーアールさんや僕の提案にお答え頂き、ありがとうございます。
 >その連動を高めるためにも、海外の“個”に依存したチームづくりではなく、なるべく国内で時間を共有し得る選手たちと、鍛錬を積み重ねることが必要。

 同感です。出来れば、コンビネーションの確立している同一チームの中軸を中心に代表を組立られれば良いのでは、と思います。

 キリタニジャパンの構成、肝は中村憲/遠藤がいかにピッチの中央(左右方向に対して)の位置でふんばれるかそして阿部勇/鈴木啓がいかに味方に良いボールを供給出来るかいかにポジショニングを良くして危険なスペースを消せるかでしょう。
 ウルグアイやスイスとアウェーで戦う事をシュミレーションしてみるとわくわくしますね。

さて、ロベルトジャパンを現時点で披露すると下記の構成になります。

                 高原/森本
 
           阿部勇          柏木

                  遠藤

            闘莉王      小笠原


        三都州/相馬              内田

            中澤        岩政

                   
                 西川/ 菅野


肝は、
 1 今の代表には、デコみたいな選手はいてもランパードやジェラードの様なペナとコーナー間のアタッキングサードに攻め込んだ時に中央に攻め上がって仕事をする選手がいないのが、得点チャンスを少なくしている原因だと思っているのでそれが出来る選手として闘莉王と小笠原を選んでいます。

 2 コンビネーションの確立している同一チームの中軸を選ぶという意味で右サイドをアントラーズ 左サイドをレッズで固めました。

最後に
 ベンチに 森重、明神、中村俊、岡崎
 ベンチ外 楢崎、ゴン中山、秋田、金崎、本田、大迫、原口

キリタニジャパン、ロベルトジャパン共にオカダジャパンと全然メンバーが違うという所がみそですね。

posted by ロベルト・ジーコ・ロッシ | 2009-02-20 20:06

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

キリタニさん今晩は!
あえて提案と取ると興味深い内容です。私の中では思いつかなかった人がそこにいる?みたいな所もありますが、キリタニさんがなぜそうしたのか考えながらJ開幕数試合を観てみようと、新しい楽しみが増えました。
 ただ、阿部勇/鈴木啓のシングルボランチは・・・・・。特に前の俊輔と遠藤との兼ね合いを考えると・・・・。中村憲/遠藤がもうちょっと引き気味になればありかもしれませんが記載のポジションを素のまま受け止めるとここがアキレス腱になりかねないのではと思います。もちろんその辺はキリタニさんも承知でこうしたのでしょうから、その辺の意味合いをご紹介いただければ幸いです。

posted by 蹴球 | 2009-02-20 21:02

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

柳沢いいですね。
ボールの受け方、スペースを作る動きなんて最高です。
私も柳沢大好きです。ボールの無い所での動きの質は日本人では最も優れてると思います。個人的には彼の動きを観てるだけで、1試合充分に楽しめますしね。

ただ、柳沢の1トップには大反対です。厳重に抗議します。
その理由は、彼自身に攻撃性が無い為です。仲間を使う動きしか出来ません。少なくともW杯レベルでは難しいと思います。

管理人さんの布陣には、中央の攻撃性が不足してます。
私が相手の監督なら、柳沢は無視して、サイドの守備を強化し二列目からのミドルシュートなり飛び出しなりを警戒させます。
それで日本の攻撃は防げます。

つまり、どんな局面でも柳沢自身に恐さが無い為、守備側からすると他のボールの受け手をマークすればよく、非常に守り易くなります。

やはり、1トップには、高さとキープ力を備えたポストプレーヤーか縦への突破力のある選手が必要です。日本のサイドや二列目への相手の注意を逸らす為に。

サイドを生かすならセンターを、センターを生かすにはサイドに攻撃性がないといけません。

そう考えると、トップに玉田、達也、サイドに内田、長友を起用している豪州戦の日本代表の布陣は非常に説得力があるように思えるんですが。少なくとも攻撃という観点では。

私は、キリタニジャパンより岡田ジャパンに可能性を感じてしまいます。






posted by きりん | 2009-02-20 21:45

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

自由な論評をって、本当ですか?
論拠を示した反論すらコメントとして不可なら、自由な論評なんて言葉を使わないで欲しい。
残念です。

posted by きりん | 2009-02-20 22:33

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

私も左SBは新井場が一番だと思っています。
桐谷さんもそう考えているようですが、何故新井場はメンバーに入ってないのでしょうか?
また岡田監督が新井場を招集しない理由は何とお考えですか?

posted by 勇 | 2009-02-20 23:35

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

きりん>

ここのブログは自分に都合の悪い反対意見をどんどん削除してますよ。常連ですね。

posted by ぎりん | 2009-02-21 02:41

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

コメントの許可制の意味を、理解していませんでした。
管理人さん、申し訳ありません。

posted by きりん | 2009-02-21 02:54

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

ボランチとセンターバック以外は、やたらと攻撃的な選手ばかりいれてるけど、そんなんじゃ攻撃がかみ合わないで攻撃力は低下するでしょ。

なぜ攻撃的なサイドバックを選んだんですか?

前でプレスを掛けられる選手がいませんが、どうやってボランチで奪うのですか?
(走り回るのとプレスは意味がちがいますよ。)

ペナルティエリアに飛び込んでくる選手がいないのに、ウイング、攻撃的なサイドバックを選んでますが、どうやって点をとるのですか?

posted by ガガガ | 2009-02-21 03:30

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

もしかして、このエントリーは海外組を無条件に重用するナンセンスさで国内組との分断が起きる危険性を、あえて海外組排除の布陣を提唱することで、そのナンセンスさを際立たせるという確信犯的なものでしょうか?いえ、読み違いでしょうが、桐谷さんは理念のエントリーをたててる方だから今回のテーマはちょっと違和感があったもので……。海外組排除の理論武装もなんか変だし。(人心に配慮しない「分断」という状況が悪しきものなわけで、日本人に海外も国内もないはず……そして結局海外組が現在の成績を出している現実)  ちなみに憲剛選手ベンチ外については、数度のバーレーン戦でタクトを振るえない失態を繰り返し、途中出場のプレーの軽薄さや得点後のコメントを見るに年齢立場に相応しいメンタリティを感じられないこともあったので、世代交代の作業に入ればいずれは居場所が無くなると思っていましたので、ちょっと早かったなぐらいにしか感じられませんでした。(でも親善試合でしつこいぐらいに起用されているので、少なくともW杯出場決定まではチャンスが与えられているはず!)

posted by フォメ助 | 2009-02-21 03:51

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

批判意見なんて聞く耳持たないでしょうが、一言

メンバーに競争というのはいいが、タイプがちがう人間を競争させるのはどういうことか?
人間に合わせて戦術を変更するというのは、言うのはたやすいが残念ながらそれができるのは戦術理解の進んだ選手のみ(日本の選手ではいません)
たとえば岡田監督がオージーの監督との会話をもらしたとき、日本の選手では戦術を示しても実際にできるようになるまで時間がかかってしまう(オージーはすぐ再現することができる)
日本の選手にはひとつの戦術をしめして、それにあわせた選手を選んでいくしかないというのは公然の事実です
そもそも1つの戦術を理解させるのに1年以上かかるというのにこうした競争を促すのは初期のジーコと代わりがないのでは?
柳沢と前田、阿部と鈴木、達也と山瀬など等多くのポジションでタイプが違う選手を競わせたところで戦術理解が進むとお考えなんでしょうか?

また、アジアでの戦いを考えた場合に引かれた相手にこのメンバーでは苦戦するでしょう
前線に動く選手を集めるのはいいですが、スペース空ける選手ではなく「空けられたスペースを生かす事がうまい選手」をあつめても機能するとはおもえません

頭でっかちというか、批判に対してかたくなな態度から持論をまげないで地震の長所のみをアピールするのは結構です
が、残念ながら通用するとはおもえない戦術のようですね(原稿用紙100枚ついやしても無駄だと思います)

posted by とーりすがり | 2009-02-21 06:00

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

【キリタニさんへ】
 欧州勢と国内勢の融合はなかなか難しいのだなと感じてますが、要は選手個々のモチベ-ションなのでしょうね。ただ、それを後押しするのが、無償の「愛」を提供するサポ-タ諸氏でしょうね。また、Jのシ-ズンが近づいてきました。路地裏のガキンチョ達も学年が一つ上がって、一丁前に「お兄さん、お姉さん」になっていく時期です。「我ら蹴球人」の布陣も、進学や転勤で多少の様変わりがありますが、残念なのが、不況等による社会情勢の変化で、否応なく去って行かれる方々ですね。また何処かでボ-ルを追う余裕が出来れば良いのですが。素浪人状態の小生には無力感と寂しさだけが残ってしまいます。さて、気を取り直して、「蹴球爺ジャパン」を一節。
海外組を入れて、
FW 福田健二、前田(遼)、 森本貴幸、佐藤(寿)、田中(達)
MF 遠藤、阿部、鈴木、柏木、小川、松井大輔 、相馬、長谷部誠
DF 中澤、岩政、槇野、森重、田中、阿部、長友、水本
GK 西川、菅野

布陣は
          西川(菅野)
槇野(森重)、中澤(水本)、闘莉王(岩政)、阿部(長友)
          遠藤(阿部:勇)
    松井(柏木)、鈴木(長谷部)、相馬(小川)
福田・森本(前田)/森本(前田)・佐藤/福田(前田)・田中

なんて如何でしょうか。 人数の加減(23名)で、惜しいなと思うのはMFに細貝君、
稲本君なんですがね。基本は、走力・蹴力・耐久力にしてみました。個人的には、是非福田君が観たいですね。まあ、苦情もあるでしょうが、所詮夢を語って楽しむ訳ですからね。昨今は相手を屈服させようと肩に力を入れすぎる方が目立ちますが、肩凝りは「万病の素」です、ご注意を。

posted by 蹴球爺 | 2009-02-21 10:25

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

批判する方は、できれば自身の意見か布陣を提示しましょうよ。

勝手ながらコディーノジャパン(ちゃんと表示できるかな…)

                  高原/前田遼  森本/柳沢  
 
           中村竣                 小川佳/金崎

                  阿部勇    遠藤/中村憲


        阿部翔/小宮山                     内田

                 闘莉王/吉田麻     中澤

                   
                        楢崎/川島

and 乾、谷口、駒野、森重、西川 で23名。

主力と考える選手ところは一人にしました。
私の持論で、日本代表が世界を相手に得点するには2トップが一番効率的だと考えてます。中央にターゲットが1箇所だとどうしてもボールが納まらないし、サイドから崩しても中の人数が足りない。まずくさびとなる位置を分散して相手守備陣のプレッシングポイントを絞らせない事から始めるのが良いと思います。
SBには縦への突破はもちろん、パスの引き出しの多さ、中へ切り込む動きができるのを求めました。
それとセットプレー。キッカーに中村竣・遠藤(or阿部)で、ゴール前に中澤・闘莉王・高原(前田)・阿部・森本(ヤナ)がいれば得点の匂いがするでしょう。

守備はCBとGKのトライアングル、CBとダブルボランチのボックスではね返す事をイメージ。サイドの守備が拙そうですが「抜かれなきゃいいわ」ぐらいで、相手のプレーを制限させられれば良いかと。

私が復調希望するのは阿部ですね。千葉時代のボランチのイメージを思い出して、遠慮せずにやってほしいです。

桐谷さんの布陣を見て「これでアラゴネスさんを呼べたら面白いだろうなぁ」なんて感じました。小川・小宮山のところが多分同じツボです(笑)。

posted by コディーノ | 2009-02-21 11:41

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

きりんさん。とりあえず柳沢を見る際に色眼鏡をとるとこをオススメします。

仲間を使う動きしか出来ないなど笑止千万です。どう見ても柳沢の動きで最も多いのは自ら得点する為の動きです。それも圧倒的に多い。まぁFWとしては当たり前のことですが、妙な先入観をもってみて勘違いしてはいけませんよ。
確かに味方を活かすためだけの動きもしますが、基本的には自らにボールを引き出すために動き、その動きが相手にとって嫌なところを突くことが多いために結果として味方も活きてくるのです。

柳沢に怖さがないと言いますが、あなたがトップに置く玉田よりは圧倒的に怖い。ましてただでさえフリーにしないのが難しい選手なのに、無視などしようものなら裏なりDFの間なりのスペースを簡単に突かれ決定機のオンパレードですよ。
仮にボックス内でDFを相手にしつつボールを受けた場合でも玉田よりはゴールへ結びつけることが出来るでしょう。ボックス内でボールを受けてDFのマークを受けながらもゴールへ結びつけるといった能力は高原などとは比べられるレベルにもありませんが玉田よりは完全に柳沢のほうが上です。
ドリブルなどをみて惑わされがちですが実際そういうシチュエーションで玉田がゴールしたことはほとんどありません。柳沢も非常に少ないが玉田はさらに少ない。
ただそれは柳沢も玉田もそういう勝負をしないで点を取ることをしてきたFWだし致し方ないとも言える。まして柳沢はボールの受け方に拘っているFWでそういうシチュエーションでボールを受けること自体が少なく、それ以外によってボックス内でも勝負できるFWより多くのゴールを重ねているFWなのだからさして問題はない。
というか2人に限らず、日本トップクラスの高原も含めて日本人FWはそういう能力は総じて低く、岡田もそれがあるから今のサッカーをしているわけですし。

柳沢というのは実に理にかなったFWで基本的には裏を含めたスペースを狙い、相手が引いてこればポストワークでミドルを促し、結果としてまたスペースを生みだす。柳沢というとスペースがないと活躍できないように言われるが実際には相手が引いた状態でもほんとうに小さなスペースでも活きるし自らの動きでそのスペースを生み出し、体を巧く使うことで勝負も出来る。的確にボールを散らすことで味方に使わせたり、前述のようにミドルを促したりもする。
本人は誰が決めてもいいと言って味方を活かしているが、結果的にはそれが自らが活きるためのスペースを生み出すことにもなっている。

また、中央の攻撃性が不足というがそれは玉田や達也をトップに置くよりは間違いなくあるでしょう。玉田1トップ(達也との2トップも同じ)の問題点の一つに中央で体を張れない、中央でくさびを受けれないということがある。柳沢も体を張るというタイプではないが、出し手に合わせ絶妙にマークを外したり体を入れることでことで縦のボールを引き出す。この点は日本人FWの中ではトップでしょう。
そして受けた後のプレーの選択肢も非常に多く、サイドや2列目を活かすことも出来るし、叩くと同時に裏へというのは十八番で実にスムーズに行う。
むしろトップに柳沢や前田を推す人というのは中央の攻撃力を上げるために、というか中央も含め攻撃のバリエーションを増やすために推していると思います。もちろん単純に玉田より得点が期待できるというのもあるでしょうが。
2列目からの飛び出し(追い越し)やミドルは今の代表に不足しているものですがその一因にFWにくさびが入っていないというのがあることは言うまでもありません。確か玉田自信もオーストラリア戦の後そのことについて言ってませんでしたっけ?

「柳沢は無視して、サイドの守備を強化し二列目からのミドルシュートなり飛び出しなりを警戒させます」ってかなり難しいですよね。それってつまり中央もケアするってことですし。

日本のサイドや二列目への相手の注意を逸らす為にも柳沢は最適の人材です。色眼鏡さえとれば1試合見るだけでもわかることです。
実際柳沢の周りの選手を活かし方は他の追随を許さないレベルにあるし、仮に相手がサイドに人数を掛けたり、柳沢へのケアを怠ってくれれば中央が柳沢の独壇場と化すだけです。ディフェンスライン付近からの一本のパスでも決定機に成り得ます。むしろチームとしては喜ばしい。相手は柳沢をケアしない訳にはいきません。きりんさんの言うやり方で抑えられるならJのチームはとっくにやって、柳沢は既に引退してます。
また一方でサイドの選手が中央に斜めに入りながらパスを受けやすくなる一面もあります。というかそもそもセンターとサイドは固定しているわけではないのであまり意味を成さないとも言えます。
当然状況に合わせてポジションは流動的で、柳沢を使う利点はそういう状況判断や動くタイミングの判断に優れている点も挙げられます。

posted by ぞう | 2009-02-21 14:29

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

ぞうさんの意見を伺っても私の意見は変わりませんでした。
キリタニジャパンのような柳沢1トップは無意味です。
理由は前に書いた通りです。

柳を使うなら、必ずすぐ側に高さor突破力のある選手を置くべきです。
そうでなければ、柳は生きないし周りもうまく使えないでしょう。彼一枚では、得点の可能性は0に限りなく近いから。
ただ、それはW杯レベルのDF相手では森本を除く全ての日本人FWに言える事です。

ぞうさんは、「ディフェンスライン付近からの一本のパスで決定機になる」と書かれてますが、そんなFWは日本人Jリーガーには存在しません。
動きの質が国内で最も優れた、去年のJリーグ日本人得点王の柳沢ですらW杯レベルでは厳しいと思います。
イタリアでの3年間で公式戦1得点という事実が、その論拠です。

柳沢は日本代表に必要な人材だとは思いますが、少なくとも相棒が近くに居ない形での1トップには向かないと思います。
トップに柳、達也or柳、玉田みたいな感じなら観てみたいですけどね。

posted by きりん | 2009-02-21 21:31

皆さんへ

コメント投稿者ID :

ざっと拝見させていただいたところ、自分の嗜好に一番近いのは、もーはん八法さんですかネ。

僕も加地と小笠原については、最後まで可能性を探りました。特に小笠原については、鈴木啓太の位置でもいいからメンバーに取り入れたいと思ったんですが、つにい断念しました。使うとすれば憲剛・遠藤の役割のところが最適。もし彼らが状態が悪ければ、或いは小笠原自体がトップフォームであれば、同じレベルでボールを捌けるタレントがニッポンにはもう一人居る…そう思えば彼の存在は非常に貴重だと思います。
また現時点では僕も加地が日本の右SBのベストだと思います。が、本大会は1年半後。彼の年齢とこのポジションの運動量その他を考えると、若く将来性ある二人に競い合ってもらう方が良いのではないか…と考えました。しかし、実際非常に悩ましい決断でしたネ^^;

あと、蹴球さんの言うように、僕のメンバーの中で『何これ?』っていう部分がいくつかあると思います。僕はむしろそのポジション・役割・選手を今年一年のJリーグで皆さんに見ていただけたら…と思っています。残念ながら森崎浩司選手なんかはケガで出遅れたみたいなんですけどネ^^;中盤でもボール捌きが出来そうなしっかりとした技術を持った阿部翔、いずれ闘莉王やストヤノフを抜いてJでNo.1のリベロになれるんじゃないかって真剣に思わせてくれる槙野。さらにもう一度必ず輝きを取り戻してくれると期待している山瀬。そのへんが、わりと穏当で個性的ではなかったかも知れないこのキリタニジャパンのキモの部分になるかと思います。

皆さんのメンバーを拝見すると、やはり森本くんへの期待が大きいようですね。僕も彼の成長には期待しています。また、フォーメーション書いてくれた方はみな、代表ばかりでなくJリーグの方も良く見てくれている方なのだな…と思いました。またほとんどすべての皆さんが阿部勇樹をあげてくださっているんですよネ。なぜかこれも我がことのように嬉しかった^^羽生の名前まで出てくると、これはもう感動モノだったりします。そして以外に巻は出てこない^^;ここに集う皆さんのサッカーの嗜好が、非常にうまく表現された人選だと思いました。
あと、師匠人気も衰えを知りませんネ^^

1トップだから点が入らない…とか、中が薄いからサイド主体だとか…とか、面子で攻撃的か守備的か…とか。
現代サッカーも、もうそんな時代を、とおりすぎようとしているんじゃないかな?
配置図のままサッカーをやる訳でも、選手達が動いちゃいけない訳でもないし、本文にも書いてあるように、『スペースを創り、スペースを遣う』が現代サッカーの基本中の基本です。そして良いサイド攻撃があるから中央攻撃が活きる。良い中央攻撃があるからまたサイド攻撃が活きる。良い守備があって良い攻撃ができる。さらに良いドリブルがあるからまたパスも活かせる。サッカーってそういうものだと僕は思います。

これも結果や具体的な目標…のところで散々書き記したことと同じことです。フォーメーション図もまた見ていては意味がない。読み取ることではじめて意味を持つ。サッカーとは、他のスポーツに比べても、特にそういう性質・特徴を持ったゲームでありスポーツであると僕は思います。

蹴球爺ジャパン、はじめて見せてもらいましたネ。以外に広島の選手が少ないような気がしましたが、今年一年が終わる頃には、世の中の彼らへの評価も変わってきているんじゃないだろうか…と密かに期待しています。
そしてB代表、U-20における爺様ジャパンを見せていただければ、非常に勉強になったかも知れません。今度一緒にB代表を考えてみましょうかネ。その方が色濃く個性が表出して面白いかも知れませんね。

皆さんの○○ジャパン、僕も楽しませていただきました。

posted by 桐谷 | 2009-02-22 08:35

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

【キリタニさんへ】
 待ってましたB代表。小生にはこれが一番楽しい人選です。随分マニアックで力が入りますが、勝手ながら日本流に考えて、来年度一杯(平成22年4月1日現在20歳以下)で選ばせていただきます。
GK 原裕太郎(広島)、川俣慎一郎(鹿島)、増田卓也(流通経済大)
DF 山本和也(流通経済大)、佐藤将也(名古屋)、堀谷順平(筑波大)、大野和成(新潟)、當間建文(鹿島)、村松大輔(湘南)
MF 下田光平(FC東京)、岡本知剛(広島)、宇佐美貴史(G大阪)、加藤弘堅(京都)、八反田康平(筑波大)、中里崇宏(流通経済大)、谷口彰悟(大津高校)、磯村亮太(名古屋U)、六平光成(前橋育英高)
FW 大迫優也(鹿島)、原口元気(浦和)、大塚翔平(G大阪)、杉本健勇(C大阪)、畑山祐輔(早稲田大)
このようなので如何でしょうか。陣形は3-2-4-2で、下田君と岡本君をボランチ固定以外は、自由にお考えください。尚、個人的趣味で、中盤には若者を敢えて選んでいます。(各位様、もし名前、所属に間違いがあったらボケのためとご容赦下さい。)

posted by 蹴球爺 | 2009-02-22 10:56

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

キリタニジャパン,きっとハラハラ,ドキドキ,ワクワクするサッカーを見せて(魅せて)くれるのでしょうね。Jのオールスター戦も,キリタニジャパン vs アンチキリタニジャパンの対戦なんてどうですかね?

ところで,桐谷さん,キリタニジャパンの発表以降,100法の方ではコメントができない状態になっていますよ;;やむなく以前のエントリーにコメントしておきましたが。ご存じだったかもしれませんが,老婆心までに^^

posted by takataka | 2009-02-22 12:20

申し訳ない^^;

コメント投稿者ID :

桐谷さん、ゴメンナサイ。m(--)m

木曜から昨晩まで長野に出かけていました。
(決して遊びではありません。)
戻ってきて、まさかのキリタニジャパン発表。。。

完全に乗り遅れました。。。

ただし、桐谷さんのCFやSBの使い方に思わずニンマリ。
そして、金崎・小川・啓太・岩政は嬉しいですね。
想わず笑ったのが、山瀬です。(意見が分かれましたもんね。^^)
いやー、1年実戦を積めば強くなりそうですね~。
システムが僕のプランとよく似ているのも興味深いですね。

\alphaさんの4-3-3もうまく機能しそうですね。稲本のCBは経験さえ積めば、日本にいないカバーリングタイプの名手になりそうですよね。

ロベルト・ジーコ・ロッシさんのは、後半30分以降の打ち合いの展開では最も強そうなチームですね。小笠原・闘莉王の2ボランチは一度見てみたいですね。

蹴球爺さんのA代表は闘志溢れる面々ですよね。ピッチでお互いに怒鳴り合ってる姿が目に浮かびます。Bは才能豊かなメンツでオシムが見たら喜びそうですよね。

話変わって、桐谷さん、一人討ち死にさせる訳にはいきませんので、このあとプーアールジャパンを送ります。
遅れてしまったせめてもの罰ゲームとして、恥ずかしいコンセプト付きで送ります。

かなり恥ずかしいですが、それで許してください。m(--)m

posted by プーアール | 2009-02-23 16:02

プーアールジャパン

コメント投稿者ID :

【プーアールジャパン】

| ⑪lancer |
| ⑩trident |
| ( )- - - - - - - - - - - - - - - -⑨edge |
| |
| ⑧booster |
| ⑦builder |
| ②raider ⑥interceptor ⑤operator
| |
| ③commandant ④stopper |
| |
| ①goalkeeper |
|---------------------------------------

⑪lancer: 高原/前田 ・ストライカーでありポストプレーヤーであるCFで、前線中央での起点力と得点力が必要。
⑩trident: 大久保/岡崎 ・三叉。⑪と入れ替わり裏を狙う動きと、左あるいは右サイドに開いてボールを受ける動き。
⑨edge: 田中達/(金崎v.s.玉田) ・ポジションチェンジを頻繁に繰り返しながら、左右アウトサイドでボールを受けてから切り込む動き、あるいはゴールに鋭角的に向かいボールを受ける動き。
⑧booster: 長谷部/(枝村匠v.s.憲剛) ・攻守における上下動の激しいエンジン役。特に攻撃時にはゴール前あるいは右サイドに押し上げる。
⑦builder: 遠藤/俊輔 ・攻守の組み立て役とともにバランサー役。ポゼッションの中心であり、ゲームの大きな組立に関与するとともにチームのペースコントロールを担う。正確なサイドチェンジ・フィード力が必要。
⑥interceptor: 啓太/阿部 ・アンカー役。守備ブロックの中心としての動きとポゼッションの底としての捌き役を担う。
⑤operator: 内田/(家長v.s.長友) ・使われるよりも使う意識の強い攻撃におけるプレーメーカー役。機を見て攻め上がるプレーとともに前線へのスルーパスやアーリークロスといった攻撃を組み立て得点に繋げる役目を担う。
④stopper: 中澤/岩政 ・守備最終ラインを統率するディフェンスリーダー。対人守備の強さとリーダーシップ。
③commandant: 闘莉王/青山直 ・後方からチーム全体を修正するフィールド内コーチ役。対人守備の強さとカバーリング能力、そしてロングフィード能力。
②raider: 相馬崇/安田 ・侵入者。使われるカタチでのオーバーラップとドリブル突破で左サイドからの速攻を担う。中に切り込んでのミドルシュート能力も必要。
①goalkeeper: 曽ヶ端/川島 ・ハイボールを中心としたキャッチングとスィーパーとして最終ライン裏のスペースをケアする能力。

【システム】
⑨のポジションにより、右肩上がりか左型上がりになる変形の4-1-2-2-1。
【攻撃パターン】
・ポゼッションの延長からの⑦⑧⑤⑨での右サイド攻撃
・⑦⑧⑤の溜めからの⑩⑪⑨への縦速攻
・⑦⑧⑤の溜めからの②⑨⑩への右溜め左展開
【守備パターン】
・基本は⑦⑧⑥②③④⑤の7枚守備ブロック
・⑨⑩はボール奪取のプレスではなく、時間稼ぎと適度な挟み込みのみ
・7枚の守備ブロック間で、相手の攻撃機会を最小限に抑える為のポゼッションを守備戦術として採用

【チームコンセプト】
日本化=日本人の特徴を活かしたチームとして今後10年のベースになるチーム。
具体的には2つ。1つは今後の日本人選手の特徴として避けられないであろう攻守両面での対人コンタクトの弱さを補うために、守備ではその機会そのものを減らす為のポゼッションでのボールキープを採用し、攻撃ではコンタクトを避けた溜めを担う右の低い位置からの縦あるいは左展開での速攻やポゼッションの延長である右起点からのパスサッカーでのゴール前侵入を狙う。
もう1つは『言われた事しかできない姿勢』と酷評される気質を『言われた事は忠実に遂行しようとする姿勢』と長所として捉え、各ポジションでの約束事や連携事項を綿密に整備して、決して無責任に選手各個人の裁量に任せない体制を作る。
この約束事に縛られた状態での経験を通して各ポジションや連携におけるスキルアップを図り、10年後には各選手の裁量で闘えるチームになることを目指す。
選手選考も各ポジションのコンセプトに合った選手選考中心。2010年チームは現有勢力+一部の伸びしろの届く選手で構成。

以上、妄想癖の強いプーアールの恥ずかしいコンセプト提示で遅れた失礼を許してくださいね。^^;

posted by プーアール | 2009-02-23 16:46

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

 私も便乗してみました。
 考え方は千差万別あるので、相手の考えを否定するのではなく、尊重してお互い想像を膨らまして純粋にたのしみたいですね。

posted by ペン太郎 | 2009-02-23 17:49

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

FWの人選で盛り上がってますね。
私は日本人のFWは玉田も柳沢も大して代わらないと思います。
まぁ、Jでも代表でも実績は柳沢の方が上ですね^^
特に京都に移籍してからは調子も上がってきているのが数字でも表れていますよね(40試合15ゴール)。

本題ですが私が代表監督なら日本サッカー協会にFWに外国人選手を4~5人帰化させてもらえるように要請します。
ベルバトフみたいなボールタッチがやわらかくてポストもできて点も取るタイプが理想です。
外国人を帰化させて代表を強化することは世界では普通ですし、そーいういいFWと競争することで日本人のFWもレベルが底上げされる効果もあるのではないでしょうか。

だいぶ話がそれましたが、日本人なら高原・柳沢が現時点ではベストですかね。
森本はまだ素材ですね。

posted by yukina☆ | 2009-02-23 20:11

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

すみません、うまく反映されませんでした。
フォーメーションはこんな感じでした。

-------------⑪--------------
--------⑩-------------------
---( )------------------⑨----
------------------ ⑧---------
--------⑦-------------------
--②----------⑥---------⑤--
-----------------------------
---------③-------④---------
-----------------------------
-------------①--------------

今回もダメかな?

posted by プーアール | 2009-02-23 20:15

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

       大迫

宇佐美 柏木 谷口 原口

       細貝

安田 闘莉王 森重 内田

       西川


5年後ぐらいにこんなチームが見たいな。(闘莉王はまだがんばってます)
大迫はキープ力、突破力、シュート技術を兼ね備えたワントップに適した人材かと。彼の成長によって日本代表のサッカーも変わるかも??

posted by hiro@cerezo | 2009-02-23 22:59

皆さんへ2

コメント投稿者ID :

いいオヤジがそそのかされて『キリタニジャパン 発表』なんておちゃめなタイトルでエントリーしてみたのに、くっそ~、プーアールめ、バックれやがったな…と思って三日三晩恨んでいたところでした。出張ご苦労様^^;

やはりFWに誰を持ってくるか…に、選ぶ人それぞれの個性が垣間見えるようですね。高原が復活してくれれば、当然現状日本のNo.1ストライカーだと思いますし、 yukina☆さんが言うように、ベルバトフなんかが入るようだと日本のサッカーはその瞬間にもう一段高い地位を得られるでしょうね。僕はマジでフッキにそれを期待していたんですけど^^;

プーアールさんはbooster: 長谷部/(枝村匠v.s.憲剛)とbuilder: 遠藤/俊輔というカタチで分別していますが、確かにその捉え方の方が妥当ですね。僕は右も左も前線・中盤・最終ラインからというオーバーラップの3波欲しかった。ですからbooster&builderの役割を兼ねた憲剛・遠藤と俊輔・浩司を、右利きと左利きに分けて配置してみました。ペン太郎さんのとこでもコメント拝見しましたけど、僕もボールを持ちながらのゲームコントロールこそ日本の生命線だと思います。よって、岡田監督がチリとやりたかった…という気持ちもすごく良く分かる気がしますね。

ペン太郎さんは阿部勇樹を右サイドバックに置かれている。ここは僕もすごく迷ったポイントです。ここから強い相手、プレッシャーとの戦いになれば、両SBの位置での組立てが、ニッポンのポゼッションのキモになるはず。左は阿部翔が、そして右が阿部勇樹が…ということになれば、これは本当に心強い布陣になると思います。

そして爺様。
B代表、本当に興味深く拝見させていただきましたヨ。

実は僕がゲームで実際に見た選手は、岡本知剛、宇佐美貴史、八反田康平、大迫優也、原口元気、大塚翔平かな…。たった6人だけですね。ものすごい情報網と収集力、そして現場力をお持ちなのですネ。本当に頭が下がります^^;

岡本知剛くんには僕も大きな期待を持っているんですよ。浦和の山田直輝くんなんかとともに、いずれA代表まで届くタレントなんじゃないかなって。原口元気や大迫くんなんかとともに、この中盤の二人にもぜひJ1の舞台でスタメン取って活躍して欲しいな…と思っております。また、ここで教わった一人一人の選手を、今後のサッカー観戦で自分なりによくチェックしてみたいと思います。爺様が選手を見るとき一体どの部分を重視しているんだろう…とかいった部分を。

まあいろいろと世の中が騒がしいようですが、爺様もごっくんのしすぎには充分に気をつけて日々お過ごしください。まじめな僕は日々肩こりに苛まれながらごっくんもせずに頑張っております。しかし最近寒いですね。ほんとうに春が待ち遠しいです。

posted by 桐谷 | 2009-02-23 23:01

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

 皆さんで楽しめるテーマは素晴らしいですね.もちろん楽しむための器量も必要ですが.キリタニさんも楽しめたようで良かったです^^.やっぱり師匠でしょう(笑).羽生に感動して頂きありがとうございます.自分にとってあの千葉を見なければ羽生という選手の素晴らしさがわからなかったのではないかという選手なんですよね.ぜひ今年のFC東京も気にかけてもらえると面白いですよ(自分はサポーターではありませんが^^;).

 プーアールさん,稲本へのつっこみありがとうございます.結構意外ですが,個人的には本気で考えてもいいと思っているところなんで嬉しかったです.実は枝村匠には自分も密かな期待をしています^^.

 本当は国見のO.Hのツートップに過大なる期待をしていたのですがHの方がどうも伸び悩んでいるので大迫君に期待をシフトしようか検討している所です^^.ポストプレー好きなんですよね.特にHのヘッドでの捌きが今だ期待の未練として残っているんですよね.

posted by \alpha | 2009-02-23 23:04

hiro@cerezo氏へ

コメント投稿者ID :

ゴメン、コメント時間がほぼかぶっちゃってたネ^^;

香川がいないじゃん。
5年後ならば、彼には絶対にバリバリA代表の主力でやっていてもらわなければ困る。責任もって育てて^^;

柏木君もそうだけど、香川君も去年あまり伸びなかった印象で少し残念。今年こそはと期待しています。

あといい外人取ったみたいだね。今年は確実にお願いしますね。君らにJ2で戦われては、他のJ2のクラブにとっても迷惑だろうからサ^^

posted by 桐谷 | 2009-02-23 23:07

\alpha氏へ

コメント投稿者ID :

君ともかぶりましたネ。
っつーことは、今俺たち同じ時間に同じこの場所で、メッセージを受け渡しあってる?

気持ち悪いよ!
いいオッサンが二人してサ^^;

ヘッドでの捌きならすでに同じHでもハーフナーのHの方が期待大かも…ですネ。サッカーを長く見ていると、期待って儚いもんだな…ってつくづく思うなあ。大迫くんもそうならないことを祈っております。
東京のサッカーには勿論期待していますよ。去年の成績は充分に立派なものだったけど、今年はそれにしっかりと内容注入して、最後まで優勝争いに絡んで欲しいと、そう思っています。そして大竹君にも俊輔越え期待しています。

いつもコメントありがとう^^

posted by 桐谷 | 2009-02-23 23:20

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

 げっ!風呂上りに再度見たら・・・^^;
 しかもハーフナーがけまでつっこまれるとは気持ち悪すぎです^^
 O.Hが実は次の期待の星にすりかってても内緒にしてくださいよ^^

 今年もJリーグが楽しみな時期になってきましたね.自分は特定のチームに肩入れしないタイプなんですが,特定の選手には肩入れするんです.去年は城福サッカーに注目していたので大竹君が更なる発展を見せてくれると楽しい限りなんですが,今年は浦和に注目せざるを得ないです(浮気性ですね).だって阿部勇樹の元にフィンケですよ.こりゃ注目せざるを得ないですよ.とまぁサッカー談義は尽きないですね^^.

 さてそろそろ冷えきった布団にもぐりこみます.それではm(^ ^)

posted by \alpha | 2009-02-24 00:07

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

>香川がいないじゃん。
そうなんですよ。香川にはアタッカーとして働いてほしいのですが、アタッカーとしての能力は宇佐美くんに抜かれる予定です。彼は試合を決める力を持ってるはず・・。

それにしても我ながらいいチームだ。(笑)


>あといい外人取ったみたいだね。
マルチネスっていうMFですか?いいらしいですね。まだ見たことないんですが。ただねぇセレッソは後ろが弱すぎるんですよね・・。攻撃陣は確かにJ2のレベルを超えてると思うので、こうなったら3点取られても4点取り返すサッカーで爆勝してもらいましょう。その方が見てる方もおもしろいし。

posted by hiro@cerezo | 2009-02-24 01:08

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

桐谷さん、みなさん、こんにちは。

みなさんの「ジャパン」を拝見しながら、私も便乗させて頂きました。
それぞれのジャパンが実際に躍動してるところを見てみたいですね。
ウイイレとかなら、可能なんでしょうか?(笑

阿部ちゃんや憲剛、柳沢らの人気が高いのは、
ある意味予想通り?でもありましたが、
師匠や羽生の名前が挙がったのは、個人的にも嬉しい限りです。
我那覇の名前がどなたからも出てこなかったのは、ちょっと意外でした。

もうすぐ開幕ですね^ ^
浦和の変化、広島の躍動、トリニータの継続と発展・・・
個人レベルでも、大迫くんらフレッシュな若手、
鈴木啓太、高原らの復活・・・等、楽しみなトピックが満載です。

数年前までは、チャンピオンズリーグ等、もっぱら欧州中心の観戦で、
「Jリーグはつまらない。参考になる部分が少ない。」とか嘯いていたのですが、今年はリーグ開幕を待ちきれず、
初めてゼロックスを見に行く予定です。
ホント「ようやく、ようやく・・・」って感じです^ ^

posted by reckless | 2009-02-25 17:59

キリタニジャパン 発表

コメント投稿者ID :

桐谷 様
蹴球爺 様

こんばんは。
誰も論じ始めないので、がまんしきれずコメントします。
○○ジャパンのGK人選、正直 西川/ 菅野を上げるのは僕だけかもしれないと戦々恐々としていましたが、心強い味方がお二人もいらっしゃって胸をなでおろしております。

実際、ワールドカップでは優秀なGKがいなければ、勝ち抜けない訳で

1 フィールドプレーヤーへのポジショニングの指示
2 フィールドプレーヤーとの連携を判断しながらの自分自身のポジショニング
3 反応の速さ
4 キャッチング技術
5 フィードの正確性

ざっと考えただけでも、これだけの能力が必要とされます。
菅野は、上記2,3,5がJリーグでも1or2のレベルにあると評価しています。

プーアール 様

>小笠原・闘莉王の2ボランチは一度見てみたいですね。
ありがとうございます。
プーアールさんの様に、サッカーの造詣の深い方に評価して頂き、光栄に存じます。
小笠原・闘莉王の二人で、プーアールさんの⑥~⑧をこなそうという考えです。
プーアールジャパンいいですね。
実際に、2010ワールドカップで実現する可能性の高い布陣だと思います。

ぺん太郎 様
>右SBに阿部を入れてみました。
僕的には、鈴木啓太と阿部の位置を入れ替えた方が機能するかなと思っています。
鈴木啓太のボール奪取能力と危険察知能力は、高く評価していますが、いかんせんフィード能力が低いのでプレッシャーのきついボランチの位置に入れるよりも、
SBで守備に専念して欲しい、又、阿部ならばボランチの位置でもビルドアップ及び時々いなくなるトゥーのカバーが出来るという判断をしている為です。

posted by ロベルト・ジーコ・ロッシ | 2009-02-25 22:45

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」