2007年07月19日
【AC】対オーストラリア戦 展望
もし僕がオーストラリア代表監督であればこう考えるだろう。 1.とにかく体力を温存して無失点に抑え、後半残り15分からの放り込みで勝負を決めたい。 2.日本のパスワークを封じるために、7番遠藤保仁、10番中村俊輔、そしてとりわけ14番中村憲剛をハードにマークしなければならない。 3.審判の質を見極めたうえで、彼ら中盤のキープレイヤーを潰しにいきたい。 彼らはこの東南アジアの気候への順化に、未だ問題を抱えているだろう事は想像に難くない。そしてスケジュール的にも移動を挟んでの試合となる彼らにとっては、如何にスタミナをセーブしながら終盤のパワープレーにまで勝負を持ち込むか…といった点が彼らにとってのこの試合最大の戦略的基盤となるように思う。 僕は無失点でこのオーストラリアの終盤のパワープレーを持ち堪え得るチームは、アジアにおいてそうはいないと思っている。しかも1点で済めば幸運なぐらいであり、2点、3点と奪われてもなんら不思議は無い。 そして今後数十年、彼らはこのアドバンテージを保ちながらアジアにおける戦いを優位に進めて行くことだろう。 では、それに対して日本はどう立ち向かうのか…? 僕は序盤から攻めるしかないと思っている。 なるべく相手を走らせながら、そして自らも走る…ということである。 お互いがガス欠状態になれば、フィジカル的要素において狭い局面で彼らに優位に立たれる…というリスクを充分に承知の上で、それでも序盤から先制点、追加点、そしてダメ押し点を狙って、激しいゲームに持ち込んでゆくところにこそ日本の勝機があるのではないか…と考える。 逆に彼らの目論見どおりに終盤までスコアレスで試合が流れてしまえば、そこからは彼らのロジックによるサッカーを強いられる事になる。粘り強いマークやセカンドボールへの執念で、これをどこまで堪えきることができるのかどうか?しかし結局、ゲームがここに至ればそれは単にダイスによるシンプルなギャンブルに過ぎないのだ。 例え敗れ去るとしても、日本が日本らしく戦うこと。 僕はそれが何よりも優先されるべき事柄なのではないかと考えている。 そして取り戻すべき“誇り”があるとすれば、尚更のことである。 ★サッカーブログランキング2位となりました…応援のクリック心から感謝いたします★ ⇒⇒⇒人気blogランキングへ
posted by 桐谷 |00:00 |
2007 アジアカップ |
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posted by 桐谷 | 2007-07-19 11:04
桐谷さんへ
終盤までにどうなるのかドキドキです。
これは大会なので結果が最重要だと思います、例えそれがギャンブル的でも・・・。いや、確かにギャンブルだと思います。だからこそドキドキしちゃうんです。例のあの戦略だけにやられるのは悔しすぎる。
分からないのはW杯、オーストラリアが強かったのか、日本が弱かったのかです。僕は後者だと願います。もちろん結果は甘んじて受けます。なんせすべての極みである「W杯の結果」ですからね。
気がつくとオーストラリアと聞くだけで感情的になってしまう自分がいます。これは自分だけですかね?アジアをなめているわけではないと思うけど、何か言葉じゃ伝わらないものが伝わっていないようなそんな気分です。それを彼らに伝える役目を日本代表に期待したいです。
長文すみません。
posted by supokou11 | 2007-07-19 11:39
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
同意ですね。
オージーがGLで調子が出てないのはやはり気候への適応とW杯の日本のように調整失敗があったのでは?と思うのですが。
相手が日本ですしシッカリ調整してくるでようし。
移動してない利とオシムサッカーがどれくらい通用するのか、ホント楽しみですね。
posted by monngo | 2007-07-19 11:53
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
桐谷さんの言うとおりです
オージーの戦いにどうオシムが
対応するのか
後半真っ赤な顔で怒鳴るオシムの
姿が思い浮かびますね
結果は別にして、課題が明確になれば良しです
たぶん守備面だと思います
posted by stamibene | 2007-07-19 11:59
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
確かに、立ち上がりを攻め立てるしかないですね。
しかし、日本得意の「決定力不足」が発揮されたら…終わります。
一点じゃ足りないでしょうから。
今の所、その匂いは無いのが救いですけどね。
好材料は、オーストラリアがまだ気候に慣れきってない点です。
さらに、向こうは個のパワープレーが多いとの事です。
巧く囲んでボールを奪えれば、勝ちも見えるでしょう。
気になる点は、キューウェルやビドゥカらの個のレベルの高さ。
キューウェルとの一対一で勝ちきれる可能性のある選手はいませんし、ビドゥカに競り勝てる選手もいません。
守備で、どれだけ一対一の局面を減らせるか。
そこが大きいと思います。
スーパーサブ、ケーヒルを誰が抑えるか?も注目したいですね。
いやぁ…しかしラフプレーには注意して欲しいです。
高原や中沢あたりが潰されたら、例え勝っても後がキツイですから。
posted by サルサ | 2007-07-19 12:21
桐谷さんへ
桐谷さんの前回と今回のエントリーを見て、ふと思ったのですが。
今回のオーストラリア戦、アジアの気候などのコンディションを考えるとゲームを殺さなければならないし、オーストラリアのようなチームと対戦するならば、ムービングフットボールを見せなければならないのではないでしょうか?
つまりは以前、桐谷さんがおっしゃられてた第4期(世界改革期)のサッカーをミックスさせなければいけない試合ではないのかと。
そんな考え方をしてみるとさらに楽しみな一戦になってきました。
今後のW杯予選も含め、日本にとってオーストラリアは非常に興味深い存在になりそうですネ。
posted by ラッシュ | 2007-07-19 12:26
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
まったく、試合が楽しみです。
ところで日本のフォーメーションですが、
相手のサイド攻撃を抑える目的で、中盤を厚くした高原の1トップにはしないでしょうか?
また、ディフェンスラインも3バックの可能性はあるでしょうか?
ただ先発メンバーを固定している現状では、あまりいじってこないのかもしれません。そのままならそれだけ、今のチームにオシムが自信を持っているということですかね。
posted by StagB | 2007-07-19 12:54
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
「1.とにかく体力を温存して無失点に抑え、後半残り15分からの放り込みで勝負を決めたい。」
残り15分と決めるのは危険ですね。
私は初めからロングボールは多様してくると思います。
ただ、序盤はCF+2~3人って感じで
リスクを冒してまで攻めては来ないと思います。
「2.日本のパスワークを封じるために、7番遠藤保仁、10番中村俊輔、そしてとりわけ14番中村憲剛をハードにマークしなければならない。」
ハードにマークとはマンマークで潰すって意味ですか?
3人に対してマンマークって事はさすがに無いと思いますよ。
「3.審判の質を見極めたうえで、彼ら中盤のキープレイヤーを潰しにいきたい。」
これは常套手段なのでやってくるでしょうね。
私が考えるゲームプランは
(守備に関する事だけですが)
1.ポゼッションを高める事
序盤は無理をせずにボールを保持して
体力温存しながら得点を狙う
2.最終ラインを高い位置に設定
ロングボールがCFに入っても
直接ゴールには結びつかない位置で
守備をする
また、ボランチはDFの裏と
セカンドボールを取られない事を
第一優先としてプレーする
3.ラインをコンパクトにする
これは2をすれば
基本的に出来る事だとは思いますが
セカンドボールに
プレスをかけやすくする為に
コンパクトにした方が良いと思う
4.ボールの出所を押さえる
出させないと言わないまでも
コースを限定させる守備を
FW&OMFがする
(出来ればサイドに追い込みたい)
こんな感じの守備が出来れば
失点の確率も下がると思うのですがどうでしょうかね?
このプランで大事なのは
ボランチのカバー能力と
FW&OMFの運動量ですね。
まぁ
実際の試合がどんな流れになるのかは
誰にもわかりませんけど。
(案外、ドリブルでサイドをえぐって来たりして)
こんな風にに想像しながら試合を待つのは結構楽しいですよね(w
posted by 犬サポ | 2007-07-19 12:57
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
桐谷さん
このゲームのもうひとつの視点を
W杯の試合を思い出してみると・・・、
オーストラリアの仕掛けてきた攻撃で最も功を奏したのは、バイタルエリア付近でのドリブル突破だったと思われる。90分間休む間もなく、ビドゥカあたりが(体にものを言わせて!)ガシガシ勝負してきて、疲れたら他のやつをつぎ込む。日本のMF陣は前半からドン引き対応に追われ、徐々に攻め手を失う。FWはつぶされ続けて、動く事すらできない。やがてDFを含め皆が疲弊し、単純なアーリークロスさえも易々と許すようになり、終盤の連続失点。→ジ・エンド。こんな図式かと。そう言えば、最近どこかで同じような光景を見た気がする・・・・そう!U20 のチェコ戦(後半)だ。
今回のオーストラリアも、ホワイト=ヨーロッパ(系)のチームとして当然の戦略をやってくるはず(メンバーから言っても間違いなし!)。とすると、この試合は、日本のサッカーが越えるべき最も単純で、最も高い壁なんですよ。つまりは体力差!で、こいつを越えるためにオシムはチームを作っている訳です。
では突破のカギをどこに求めるか?それは言わずもがな、全体の走力と中盤の流動性と言う事になろうかと。理想を言えば、この2つによりポゼッションサッカーをやってしまう事。そのためにも、中盤を五分以上に支配し、高い位置での勝負を可能にしたいところです。俊輔にも走ってもらって・・・。その方が、結果として疲れません。で、それができない場合どうするか?・・・オシムさんに聞いてみたいところです。
何れ、Jリーグは100年構想と言っています。従って、ホワイトとは言え、ラグビーとオージーボールのサブ(3軍)の集まりに負ける訳にはいかないのです。しかもここ、アジアで。
日本がどういう戦いをするか?この試合、本当に注目されます。
posted by jafrasil | 2007-07-19 13:41
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
いつも楽しく勉強させてもらっています。
今度の試合本当に楽しみです。皆さんがおっしゃる通り、今後の日本サッカーの方向性を決める大事な試合になると思っています。
僕の感覚的な予想ですが(勿論願望を含めて)、
2対0で日本の勝利。しかも前半で2点。
ここでスコア予想をしてしまうのは、場違いかもしれませんが。。。
それと、キーマンは攻撃では遠藤。守備では川口。
とにかく意義深い試合になってくれることを願います。
posted by ロイ | 2007-07-19 14:09
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
桐谷さんへ
こんにちわ まったく同感です オシムサッカーの〔対アジア対応期〕の中間試験の追試の時が来たようですね。
GL通過により一部メディアによる更迭騒ぎも沈静化された(中には次を見ないと・・・)ようで
予選Lの戦いこの一年の成果が表れてすばらしいプレーを見せておりますよね。
しかし、対アジア(勝てるであろう?相手・ドン引きからのカウンター)これだけでは安心できません。やはり決勝Tには今までの強国が勝ち上がって来ました。
さて、追試の件ですがラッシュさんの考えも一理ありますが現段階ではここまでの走るサッカーの徹底だと思います。さらに言えばワンタッチ、ツータッチのパスワークの精度です。
これでもかというくらい徹底してほしいです。
たとえ負けたとしても・・・
さきほど06ドイツでのオージー対ブラジル戦を確認し戦術は、桐谷さんら皆さんがご指摘のとうりパワープレー、ビドゥガ・キューエルのFWに目が行ってますが、MFのブレシアーノ(パレルモ)という大変いやらしい選手がいます。
パルマ時代にヒデの同僚です。
何となく得点されるシーンが・・・浮かんでなりません 〈前がかりになった日本、中盤でボールを奪われ左サイドに開いたキューエルに渡りドリブル、クロス、中澤がビドゥガに引っ張られニアへ阿部が中央をケアしているところに、マークについた啓太と競りながらブレシアーノと三者重なり頭ひとつ抜けたブレシ・・・あっ)
これは妄想であってほしい妄想に違いない。
ただ、現実は1・2点覚悟していたほうがいいだろうか?
それ以上のパフォーマンスを期待したい。
posted by ジャパンでブルー | 2007-07-19 14:50
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
私は横山謙三からしか日本代表を見ていませんが、オシムは日本代表がかかえる初めての戦略家ではないかと思います(もちろん育成の手腕も確かですが)。その戦略家のオシムがオージーのごり押しのサッカーに対してどのような対策を立ててくるかが非常に楽しみです。センターを厚くするのかクロスを上げさせないようにサイドをケアするのか前線のチェイスを強化するのか。
posted by オシム爺 | 2007-07-19 15:18
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
お互いに相手がこうくる、というゲームに対する
イメージはあると思うので、
僅かな部分で勝利をもぎ取る戦いになるような気がします。
後半30分あたりから佐藤寿人や水野など
僅かなスペースで仕事が出来る選手を投入して
勝利をかっさらって欲しいです。
posted by QL | 2007-07-19 15:59
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
先ほどの補足です。
決してオージーのサッカーはパワープレー(放り込み)のフィジカルだけの強引なサッカーではありません。
桐谷さんの危惧している残り15分ではそうなると思いますが、実にシンプルにつないで来ます。
改めて日本代表に今までの戦い方で勝負してもらいたいです。
posted by ジャパンでブルー | 2007-07-19 17:10
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望【キリタニ】
豪州チームには、
ドイツ大会のメンバーが多く残るが、
日本を粉砕した主役がいない。
策士ヒディングの不在。
緒戦のオマーン戦をみたが、
チームの不調にびっくりした。準備万端でアジア大会に入ったはずが、観ていて脱力する試合がつづく。足元ばかりでつなぎ、スペースに走る工夫もなく、思い出したように空中戦を試み、後半は体力不足でバテてしまう。タイ戦も、背の高さで勝ったものの、動きの量は負けていた。
何より、覇気がなく、自信が感じとれない。
選手に、士気を植えつけ、闘士を高め持続させるのは、監督の仕事である。優勝候補に持ちあげらる慢心を沈めるのも、監督の仕事である。
監督がプレーをするわけではない、とよく言われるが、選手をよいプレーに導くのは監督である。
ヒディングは去り、わがチームにはオシムがいる。そして、幸いにもジーコの影は名残もない。
3-0の快勝、とも思うが、
どうだろう。
近著「日本人よ」の中で
相手へのリスペクトとは、
客観的な価値を見極めること、と
オシムは言っている。
3-0。
客観的にみて、そう思う。
そりゃ、あなた楽観的だと
つっこまれそうだが。
posted by 天敵ケーヒル | 2007-07-19 17:13
【桐谷】さんへ
桐谷さんへ
遅くなりましたが、日本代表GL突破、心よりお喜び申し上げます。オシム監督の強かな采配、選手の期待に答えるプレイぶりには、感慨深いものがありました。もちろん、ベトナムの勇姿には、日本人として何か奮い立たされるような気持ちになります。
桐谷さんがおっしゃるように、オーストラリアのロジックは後半選手交代後の、パワープレイ、ワイドアタックにあるようです。
アジアカップでのオーストラリアの交代の変遷と点数を入れた時間帯をみてみますと、
①1対3で負けた試合。(オーストラリア対イラク)
46分 FWのブレット・ホルマン→MF ティム・ケーヒル
64分 MFジェーソン・カリーナ→ FW アーチー・トンプソン
71分 DF パトリック・キズノーボ→FW ジョン・アロイージ
3-4-3から3-5-2にシステムを代えて、最後は、DFをFWにかえ、ワイドアタックとパワープレイにはいっている。
②1対1で同点だった試合。(オーストラリア対オマーン)
46分 MF ミル・ステリョフスキー →FW ジョン・アロイージ
62分MF ビンス・グレラ→MF ティム・ケーヒル78分にDF パトリック・キズノーボ →FW ブレット・ホルマン
MFをFWに代えて、3-5-2から3-4-3へその後、DFをFWへと交代し、ワイドアタックとパワープレイにはいっている。
③4対0で勝った試合。(オーストラリア対タイ)
61分にFWのジョン・アロイージ→FW ハリー・キューウェルに交代、
74分にMFのマーク・ブレッシアーノを→MFのティム・ケーヒルに代え、
84分にFWのブレット・ホルマンを→ FW マーク・ビドゥカと代え、交代した選手は効果的に得点に絡んでいます。フォーメーションの変更があったかはさだかではありませんが、カウンターからワイドにケーヒルがボールを貰い、その後ケーヒル自身がゴールを決めている場面もあります。
【点数をいれた時間帯】
①47分→3-4-3から3-5-2にシステムを代えた後に得点している。ケーヒルをいれた後といってもいい。
②91分後、パワープレイ・ワイドアタックに入っている後に得点している。
③21分、試合終了10分内に1点、さらにその3分後にも得点。その後、ロスタイムにも得点をしている。
注:フォーメーションは登録されたポジションから類推したものなので、正確なものではありません。
ケーヒルを早く出させた時は、大敗していることから、得点を早めにとることで、ケーヒルをベンチから早く引きずり出したいところですね。0-0や1-0で日本が勝っている状況で前半を折り返した際に、MFやFWがオーストラリアとの体格差から疲れを感じた後のサブメンバー(誰を使うかは、オシムの采配次第ですがSBか、MF)がケーヒルを抑え、そこから始まる早い連動性のあるカウンターも見てみたい気もします。(オシムの戦略には合わないのでしょうか?)
交代後の選手にも期待したい楽しみな試合ですね。
posted by イタリアーノ | 2007-07-19 18:01
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
本文、他の方のコメントを見させていただいて、なるほどなあと思いました。
本当に展開予想やスタメン予想は想像するのは楽しいんですが、ただ、固執するようになると熱くなってしまうので、気をつけたいと思っています。
前回のコメントはフライングでしたが、今もやはり読めていません。攻撃重視でいくべきか、守備重視でいくべきか・・・・。
ただ、桐谷さんの本文を読んで、どちらかというと消極的な攻めを選ぶのは自分自身の不安なのかなと思わされました。得点よりも失点を恐れてしまう。WCのオーストラリア戦もそんな心理が見えた戦いだったと思いますが、(DFライン低く下げて裏を取らないようにしていましたが・・・。)恐れが招いた失点だったのかもしれません。
パワープレイにはまる前に失点を恐れず、攻撃する。そうですね。現代表の能力をもっと評価するようにしたいと思います。
確かに、消耗戦になる前に決着をつけられるような戦いを見てみたいです。叩きのめすような戦いを。
posted by kakara | 2007-07-19 20:35
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
はじめまして、さむらいぶるーと申す者です。
ブログを読ましていただき深く共感しています。
オーストラリア戦は事実上の決勝戦ですね。
ここにきて闘莉王の怪我が痛い。
いればゴール前に二人壁が出来、阿部がスイーパーで
パワープレーも安心だったのですがね。
予想は2-1で日本でしょうか。
作戦は今までと同じで前半ボールを振って疲れさせ、
後半高原、ようやくチームに馴染んできた俊輔が1点ずつ。
借りを返して欲しいです。
オシム擁護に激しい論争が起きているそうですが・・・。
ボクはキリタニさんサイドですかね。
オシムは日本をよく分析してチームを作っていると思います。
ジーコの『自由主義』は日本にはまだ早いし、
結果チームに溝を作りましたしね。
ジェフ揃いのチームってのはジーコも同じだったし、
自分が育てたのだから当たり前じゃないでしょうか?
監督の言う事を聞き、組織力を大事にしているチームなので
あえて海外から呼ぶのはあの二人で十分でしょう。
松井とか中田は呼んで欲しかったですけどね。
戦術についてもサイドからのゲームメイクは
このチームに、というか日本に合っていると思いますし、
キリタニさんの言うリスクマネジメントの面においても
かなり効果的な戦術だと思います。
メンバーを見るとカウンターに弱いのは明らかなので。
ぜひイングランドのようなチームになって欲しいです。
このチームのサイドアタッカーに家長や内田、FW平山などを加えて育てると
不可能ではなさそうなんですがね。
長文失礼しました。
サッカーブログではないのですが少しサッカーに触れていて、
多分キリタニさんが共感できる記事を書いていますので、
お暇なら遊びに来てください。
こんなのは売名行為ですかね?
売名でもなんでもいいや。
お目汚し失礼しました。
これからも頑張ってください。
素朴な疑問。
オフシーズンの記事どうするおつもりですか?
posted by さむらいむるー | 2007-07-19 21:08
supokou11さんへ
>終盤までにどうなるのかドキドキです。
そりゃあ僕もドキドキですよ。UAE戦の前半も、ベトナム戦の失点後も、生きた心地しませんでしたから^^;本当に心臓に悪い大会です…。
>例のあの戦略だけにやられるのは悔しすぎる。
本当に…カツアゲされて往復びんた食らった気分になりますよね;;(そんな経験はありませんが^^)
>気がつくとオーストラリアと聞くだけで感情的になってしまう自分がいます。
選手達もそのようですね。ここは気合を込めて彼らのリベンジを見守りましょう。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:17
monngoさんへ
それとモチベーションにも少し問題があったのかも知れませんね。けれども決勝トーナメントに無事進めたということで、それも幾分変わってくるような気がします。
やれる…という予感はしていますので、土曜日の決戦を楽しみにしたいと思います。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:21
stamibeneさんへ
>結果は別にして、課題が明確になれば良しです
たぶん守備面だと思います
こういう成熟した見識が日本サッカーの未来を育んでゆくのだと思います。
僕は実際のゲームになると口で言うほど、負けることを素直に認められないんですよね。きっとstamibeneさんもそうだと思いますが^^
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:24
サルサさんへ
>確かに、立ち上がりを攻め立てるしかないですね。しかし、日本得意の「決定力不足」が発揮されたら…終わります。一点じゃ足りないでしょうから。
おっ、珍しく気が合いましたネ。
>いやぁ…しかしラフプレーには注意して欲しいです。高原や中沢あたりが潰されたら、例え勝っても後がキツイですから。
高原もそうですが、中澤も見事な安定感を見せていますね。ただ豪州の激しい当たりに皆が無傷では試合を終えることはできないような気もします。とにかく前半の早いうちに潰されてゲームプランが狂ってしまうことだけは避けたいですね。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:29
ラッシュさんへ
>つまりは以前、桐谷さんがおっしゃられてた第4期(世界改革期)のサッカーをミックスさせなければいけない試合ではないのかと。
おっしゃる通りだと思います。彼らはアジアの中の欧州です。遅攻だけで崩せる相手ではないと思いますし、『走らせながら自らも走る』という展開に成るのではないかな…と僕も予想しています。
>今後のW杯予選も含め、日本にとってオーストラリアは非常に興味深い存在になりそうですネ。
結果はどうあれ、少なくともこの相手に充分に『やれる』のだと言う自信だけは培ってくれればと思います。本当に楽しみな試合になりましたね。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:34
StagBさんへ
>ところで日本のフォーメーションですが、
相手のサイド攻撃を抑える目的で、中盤を厚くした高原の1トップにはしないでしょうか?
また、ディフェンスラインも3バックの可能性はあるでしょうか?
そうですね。どちらも無いとは言い切れませんね。けれどもこのチームは既に今のシステムで上手に回り始めている気もするので、変えない可能性のほうが高いような気が個人的にはしています。
そしてこのスタイルで一度思い切りぶつかってみて欲しいな…って僕は思うんですが、いかがでしょうか?
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:38
犬サポ さんへ
>残り15分と決めるのは危険ですね。
私は初めからロングボールは多様してくると思います。
誰が後半15分までロングボールを使わないと言いましたか?
>ハードにマークとはマンマークで潰すって意味ですか?3人に対してマンマークって事はさすがに無いと思いますよ。
勝手に解釈して持論を展開しないで下さいね。
文章とは、見るものではなく読むものです。
それが理解できなければ、他人の本文を受けてそれにコメントをつけるような形ではなく、自身のブログで一から自己表現してくださいね。
きっと悪気はないんだと思いますが、そちらの読解力の為に、いちいち本文を説明させられるのは正直つらいんです。
分かっていただければコメントを拒むものではありませんが、そうでなければ他でやってください。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:48
jafrasilさんへ
僕はドイツでの悲劇は、後半終了間際の8分間にあった…というよりもむしろ前半の事故のような先取点にあったような気もしています。
あの先取点が、日本を日本でなくしたような気もするんです。
>とすると、この試合は、日本のサッカーが越えるべき最も単純で、最も高い壁なんですよ。つまりは体力差!で、こいつを越えるためにオシムはチームを作っている訳です。
確かにその通りでしょうね。そして彼は常に守備よりも敵を圧倒する攻撃にウェートを置いて、チーム作りを進めているように思います。やられる前にやる…という論理なのではないでしょうか。
>ホワイトとは言え、ラグビーとオージーボールのサブ(3軍)の集まりに負ける訳にはいかないのです。しかもここ、アジアで。
jafrasilさんの文章はとても面白いですネ^^この文章で思わず茶を噴いてしまいました。確かにオージーボールのサブ軍団に負ける訳には行かないと、僕の鼻息も荒くなってまいりました。
土曜日の決戦、気合を入れて見守りましょう^^
posted by 桐谷 | 2007-07-19 21:57
ロイ さんへ
>いつも楽しく勉強させてもらっています。
とんでもない。こちらこそ皆様のコメントで楽しく勉強させていただいています。
>僕の感覚的な予想ですが(勿論願望を含めて)、2対0で日本の勝利。しかも前半で2点。
ここでスコア予想をしてしまうのは、場違いかもしれませんが。。。
意外とイイ線かも知れませんね。2点取る事は可能かと思いますが問題は0失点で終われるかどうかですね。もしベットできるなら僕もここらへんに賭けたいと思いますネ。
>それと、キーマンは攻撃では遠藤。守備では川口。
本当は川口能活に目だって欲しくはないんですが、そうもいかないでしょうね。
>とにかく意義深い試合になってくれることを願います。
その通りですね。僕もそれを望みます。
温かいコメントありがとうございました。
気持ちよい勝利を一緒に祝えるといいですネ。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 22:04
ジャパンでブルー
>やはり決勝Tには今までの強国が勝ち上がって来ました。
そうですね。出だしの波乱にも崩れずに本命のチームが出揃いましたね。
>MFのブレシアーノ(パレルモ)という大変いやらしい選手がいます。
右サイドのタフなサイドアタッカーですね。彼が本調子を取り戻してくればオーストラリアの攻撃もかなり活性化されるでしょうね。GLは不調のビドゥーカにおんぶに抱っこ…といった感じでしたからね。
>ただ、現実は1・2点覚悟していたほうがいいだろうか?
そうですね。1-0で逃げ切るのはシンドイ気がしますね。叩くんではなくて、ブっ叩くぐらいの勢いで攻めなければ勝てる気がしないんですよネ^^;
posted by 桐谷 | 2007-07-19 22:11
オシム爺さんへ
僕もそう思います。歴代日本代表監督では傑出した手腕であると考えています。だからこそ、このACで辞任されることなど絶対に許容できませんでした。
時間さえ与えれば彼はやれると思います。
取り合えずこのオーストラリア戦で、今ある日本の力をすべてぶつけて欲しいと思います。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 22:15
QLさんへ
>後半30分あたりから佐藤寿人や水野など僅かなスペースで仕事が出来る選手を投入して勝利をかっさらって欲しいです。
僕も彼ら二人と羽生直剛の勝負どころでの活躍を予想しています。
気持ちよいゲームになるといいですね。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 22:18
天敵ケーヒル さんへ
>近著「日本人よ」の中で
相手へのリスペクトとは、
客観的な価値を見極めること、と
オシムは言っている。
そうなんですか。僕は未読なのですが、これはサッカーに限らず、とても重い言葉ですね。
>3-0。
客観的にみて、そう思う。
そりゃ、あなた楽観的だと
つっこまれそうだが。
どこまで客観的に見えてるのかは分かりませんが、僕が外人の予想家であったならば、きっとあなたと同じ予想をたてたと思います^^
ここまでの内容を見比べれば、確かにそれぐらいの結果が妥当なように見えますね。
現実はそう甘くはないかも知れませんが。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 22:24
イタリアーノさんへ
>遅くなりましたが、日本代表GL突破、心よりお喜び申し上げます。
とても嬉しい言葉です。本当にありがとうございます。
>オシム監督の強かな采配、選手の期待に答えるプレイぶりには、感慨深いものがありました。
そうですね。逞しさを感じるゲーム内容だったと思います。
>アジアカップでのオーストラリアの交代の変遷と点数を入れた時間帯をみてみますと…
これ凄い分析ですね…。見事にパターン化、オート化した終盤勝負の戦略ですね。そしてやはり鍵になっているのはケ-ヒルなんですね。
良く分かりました。本当にありがとうございました。なんとなくイメ-ジがより具体的になってきました。ケーヒル登場までに充分なリードを保って、その時が来たら今野泰幸あたりをぶつける余裕があればいいですね。
>ケーヒルを抑え、そこから始まる早い連動性のあるカウンターも見てみたい気もします。(オシムの戦略には合わないのでしょうか?)
僕もそう考えているんですよ。今回は遅攻だけではなかなか崩せないと考えています。そこで活きるのが佐藤寿人や水野晃樹、羽生直剛のような選手なのでは…と考えています。
拙い本文の補完にご協力いただきまして、本当にありがとう。これで少しはご訪問者の方に喜んでいただける内容になったような気がします。
できればまたお付き合いください。
土曜日の試合、勝って一緒に祝福しあえる事を祈っています^^
posted by 桐谷 | 2007-07-19 22:37
kakaraさんへ
>どちらかというと消極的な攻めを選ぶのは自分自身の不安なのかなと思わされました。得点よりも失点を恐れてしまう。
僕の人生経験によると、賢い人間ほど臆病なものです^^
ここへ来て『イケイケドンドン』を語る僕はどこかで危機意識が足りないのだと思いますが、失点を恐れる戦い方では、現日本代表の本当の実力がスポイルされたままこの大会を終えるかもしれない…僕はそれが何よりも悔しいんです。
負けてもいいから力を出し切りたい。
そして、そうなればまた負ける気もしない…というのが今の心境です。
>パワープレイにはまる前に失点を恐れず、攻撃する。そうですね。現代表の能力をもっと評価するようにしたいと思います。
確かに、消耗戦になる前に決着をつけられるような戦いを見てみたいです。叩きのめすような戦いを。
僕はサッカーに限らず、一番大事なのは負けたときそこから何を掴むか…だと思います。それにより未来が変わってくるんだと。
そういう意味でもあの日のベトナムのように負けることを恐れてはいけない…と考えています。
勿論そう言いながらも、実際負けたらテーブルをひっくり返すほど暴れてしまうかも知れませんが^^;
posted by 桐谷 | 2007-07-19 22:47
さむらいむるーさんへ
全文拝見して、素直に共感できるサッカー感をお持ちである事がよく理解できました。
オシムへの評価、現在のチームの分析、今後の課題どれも共感し得る見解でした。
>ぜひイングランドのようなチームになって欲しいです。このチームのサイドアタッカーに家長や内田、FW平山などを加えて育てると不可能ではなさそうなんですがね。
僕もイングランドのスピーディーなサッカーは大好きなので夢が広がりますネ。平山相太にはあと一皮も二皮もむけてもらわなければ困りますが、このオシムのサッカーに家長昭博や内田篤人、そして水野晃樹や柏木陽介がからんだ完成形を一刻も早く見てみたいものだと僕も思います。
>サッカーブログではないのですが少しサッカーに触れていて、多分キリタニさんが共感できる記事を書いていますので、お暇なら遊びに来てください。
お招きありがとうございます。僕は未だ各所で相当の人気者(^^;)のようですので、コメントを残すとご迷惑をおかけしてしまうかも知れません。ですので、ひっそりと拝見だけさせていただきたいと思います。
>素朴な疑問。
オフシーズンの記事どうするおつもりですか?
日本のサッカー界について不満に思っていることは、たくさん…本当にたくさんあるんですね。それを逆風を恐れずにひとつひとつ問題定義してゆければ…と今は思っています。
そしてそれと平行して、もし時間が許すのであれば、この国の未来を憂う一人の日本人として、独自の『法理論』を展開する『キリタニ100法』という新しいブログを立ち上げてみたいと考えています。
その際はぜひよろしくお願い致します。
posted by 桐谷 | 2007-07-19 23:13
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
おはようございます。
ん~なるほど~!皆さん研究なさってますね!
勉強になります
僕もオーストラリアチームなんて興味なかったけど、ネットでさくっと調べてみました。
・基本戦略
まんま2006仕様らしいです(^^;
・注目選手
★ビドゥカ:なんでもできる万能大型FW。06-07シーズンはリーグ戦で14得点と調子いいみたいです。
★キューエル:左サイドの高速ウイング。慢性的な怪我に悩まされており、近年のパフォーマンスはイマイチ。アジアカップに限っては調子は上向いてきてるらしいです。
★エマートン:ブラックバーンで輝きを放つ、ドリブルとクロスがうりのサイドMFでサイドバックもこなす。フェイエノールト時代の小野のチームメイト。
★ブレシアーノ:正確なパスとミドルシュートが武器のクレバーなMFで代表のキッカー。ドリブルも得意でタイミングで抜いていくタイプ。
★ケーヒル:宿敵(笑)。豊富な運動量、ゴール前のポジショニングの良さが持ち味のMF。両足、ヘディングもうまい。エバートン所属でサポーター人気は絶大。エバートン所属1シーズン目ではMFながら13得点でチーム得点王の活躍。
★ルーカス:ディフェンスならどのポジションもこなすDF。正確なロングフィードで攻撃の起点となる一方、ハードタックラーでロッペンなどを負傷させた実績?を持つ。
こうしてみると、敵ながら要所に名プレーヤーを具える好チームです。
後半途中からのケーヒル投入はお約束らしいので、それに合せてこちらもマンマーク要因を投入したいところですね。
こうして皆さんと一体感をもってオーストラリア戦に臨めるなんて嬉しい限りです(^^)
posted by 馬慈尾 | 2007-07-20 08:34
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
なんかみんなワールドカップでの
トラウマか悲観的な内容が多いように思う。
自分の予想は2-1または2-0で
勝つと思うな。
この予想はアジアカップ始まってから
なんだけど思ったより走ることに固執
してないしアクションサッカーも
出来ることがわかったから。
たとえばジーコジャパンもコンフェデの
ブラジル戦と同じ戦い方して豪に
負けるとは思わないでしょ?(俺だけならすまない)
あの時みたく今の代表は組織的に整っているし
アジアカップ前まではポゼッション&リアクションサッカーのような感じが多かったけど、始まってからはアクションサッカーも出来るということ
を証明したから。
今のオーストラリアは当然ブラジルより弱いし
イングランドやチェコやドイツより弱い。
したがって圧倒的不利はまずないし、
なにより憎きヒディングがいないw(豪は憎くないけどこいつは嫌いかも)
まー明日は安心して応援ですよw
posted by BU4 | 2007-07-20 23:42
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
不安なのは高原がここ一番に弱いFWである事。
2002は出場すらできず、2006初戦は大事なところで気弱なプレー、最終戦はすぐ交代。
克服している、ここで克服してくれると期待していますが・・・
posted by ルート | 2007-07-21 01:44
馬慈尾さんへ
>こうしてみると、敵ながら要所に名プレーヤーを具える好チームです。
個のクオリティであればこのチームがアジアNo.1でしょうね。タフで経験豊かな選手が揃っていますね。僕は初戦のオマーン戦を見て、DMFの5番クリーナ(カリーナでしょうか?)がすごく気に入りましたね。サブの質も高いようですし…。
>こうして皆さんと一体感をもってオーストラリア戦に臨めるなんて嬉しい限りです
本当にそうですネ。ただ単に『勝つぞぉ!』というのではなくて、それぞれがかなり緻密に分析しながら『相手は手強いだろうけど、やっぱり勝ちたいよネ』っていうこのコメント欄の感じは、見ていてとても好感が持てるし、なんか緩やかな一体感のようなものが芽生えてきて、試合がさらにまた楽しみになってきました。
気持ちよく勝って一緒に喜び合いたいですネ。
posted by 桐谷 | 2007-07-21 06:01
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
>桐谷氏
珍しくも何も(笑)。
それ以外に無いですよ。
オシムも、わざわざ格上の土俵に乗り込む采配はしないでしょう。
前半の20分ぐらいまでに決められれば、勝ちはみえるでしょうね。
最悪でもケーヒルが出る前には。
てかオシムがケーヒルにどう対応するか?に興味がありますんで。
トラウマってのは怖いモノです…。
ドイツでの残像が再現されそうな予感が。
まぁ「勝つ」と信じずには応援出来ませんしね。
録画しつつ見守りたいと思います。
今更ですが、ラザリディスって選手は選ばれてますかね?
知ってる方教えて下さいませ。
posted by サルサ | 2007-07-21 06:34
サルサさんへ
>トラウマってのは怖いモノです…。
ドイツでの残像が再現されそうな予感が。
そうですかぁ^^皆さんそうなんでしょうね。僕はGLのUAE戦の前に比べれば、不安よりも期待のほうが遥かに大きくて、みんなに比べればかなり危機意識が希薄なのかもしれません。
>オシムがケーヒルにどう対応するか?に興味がありますんで。
そうですね。まずは豪州が1トップでくるか2トップか…それをオシムがどう読んでどれぐらいケアしてくるか…少し状態のよくない加地亮を外して今野泰幸を起用し、2トップに対応してくるカタチは考えられるかもしれないですね。
>ラザリディス
とりあえずメンバー表には見当たらないみたいですね。
posted by 桐谷 | 2007-07-21 09:42
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
オーストラリアは、チームとしていいかは別に明らかに個々レベルではアジアNO1ですね。日本はフィジカルでは駄目。テクニックで仮に五分だとしても、”運度量”これしかないと思います。これが勝ればこの試合は勝てると思います。
ただ、この運動量が相手より勝る要素として、今回有利なのが地の利ですよね。ただ、一番気になるのは、ハイボールによってどこまでその疲労度を押さえられるか、さらには、ハイボールによってDFとMF、FWの距離が間延びするので、それによってよりカバーするのに体力を消耗してしまうというのが一番のポイント。パワープレーを受けながらコンパクトにサッカーするのは非常に難しいですよね。U20のチェコ戦のようにやっぱりなるのかな。ただ、W杯よりは、中盤が動けるでしょうから、なんとかなるんじゃないかと期待しております。ここを乗り越えると世界が見えてくる
posted by 向日葵 | 2007-07-21 09:52
さむらいむるー さんへ
チームをつくる方向性に共感します。確かに今となってはトゥーリオの不在は高さ不足ですし、サイドアタッカーにドリブラーの田中達、松井らが必要でしょう。ですからオシムの完成形はまだ先になると思います。私は今夜の試合の見所は、オシムが戦術家として本物か?中村俊は夏の大会で本当に使えるのか?高原は本当のところ欧州レベルのアタッカーなのか?等々、今後のチームに誰をプラスしなければならないか?や誰がいらないのかを問う試合ではないでしょうか?もちろん勝負には勝ちたいですが、W杯で失った誇りを取り戻せるような素晴らしい日本のサッカーが見せられればいいのではないでしょうか?いよいよあと数時間。いずれにしても冷静に見つめましょう!
posted by tokyo_girls_bravo | 2007-07-21 11:05
Re:【AC】対オーストラリア戦 展望
非常に残念な結果です
松井のドリブルがあればな
と思ってしまいました
posted by stamibene | 2007-07-29 11:45


