2008年12月08日

彼らの魂のキセキ

愛とか、情熱とか、根性とか、感動とか…言葉はあまりにも薄っぺらくて、時々語ることが、語ろうとすることが、不自由すぎてイヤになる。

それが偶然か必然か、どう理解しようが理解しまいが、起きてしまった事がすべてであり、そこにあの日フクアリで戦った、フクアリに思念をおくったすべての人々…の思いが介在したことは事実なのだと思う。

キセキなんて無数にある。
宇宙の137億年の歴史を紐解けば、そこらじゅうキセキだらけである。

けれども僕らは永遠に生きられるわけではないので、この目のとどくほんの小さな世界にしかそれを見い出すことができないので、僕はこの現実という無限の暗闇を照らす小さな星のような一点の光りを…、あの日あの場所に彼らが“紡いだ”出来事を…、サッカーを見、聞き、語る上で、何よりも尊いひとつの記憶として、生涯忘れずに慈しみたいと思っている。

これによって2009年のジェフは、確かにより良き1年を過ごす事ができるだろう。

けれども5年後はどうだろうか?
10年後に、より良き1年を過ごしていると誰が保証してくれるだろうか?

あの日フクアリに集った17000ものサポーターと選手たち。
彼らは“繋いだ”のである。
死に物狂いで、必死になって、ボロボロになって、それでも諦めずに、明日への希望を、いまこうして“繋いで”くれたのだと僕は思う。

その希望のバトンを受け継いだのは、いま背広を着た紳士たちである。
このシーズンオフに彼らが、死に物狂いで、必死になって、ボロボロになって、それでも諦めずに、明日への希望を、ジェフに関わるすべての人々へ“繋いで”くれることを僕は心から期待している。

言葉にすればそれはあまりにもカンタンだが、現実のそれが容易くないことはわかっている。
そしてまただからこそ尊い。何よりも尊く、美しい“循環”なのだと思う。

この循環が創るミライを、僕は覗いて見たい。
いまこのクラブは、そんな美しい“循環”へのチケットの先端を、その指先にかすめたのだと思う。


僕の頭の中には、ひとつの問いがある。

あの日、あの場所にもたらされたものが、もし歓喜ではなく、悲愴な落胆の方であったならば、スタジアムに詰め掛けた彼らは、どう反応していたのだろうか?

そしてほぼ同時に、僕にはひとつの確信があるのだ。

その多くは、ほとんどすべてといえる人々は、きっと必死で戦い、そして力及ばなかった彼らを、拍手で迎えていた。僕の知るフクアリは、そして臨海は、ずっと以前からそんな場所だった。やりきれぬ理不尽を絶えず力あるものの手により突きつけられようとも、それに翻弄される選手たちに対しては、いつも理解と優しさを忘れぬ人々だった。

そしてそんな、彼らの魂の軌跡こそが、永遠に語り継がれるであろう“残り16分のキセキ”を手繰り寄せたのだ。このキセキは、ひろい宇宙に散らばる無数の、偶然の、奇跡とは異なる。それは決して諦めなかったみんなの、魂の軌跡が引寄せた必然。たった1コの、もしかしたら人生で一度きりの、最高のキセキなのだと僕は思う。

遠い昔に誰かが言った言葉がある。

“ミライは現在と同じ材料でできている…”

無学な僕は、今もってその本意を知り得ないが、
“ミライをより良きものに変えるために、今、この瞬間にすべてを尽そう”
ということだと解釈したいと思っている。

夢を実現するために、今在るこの現実を真正面から直視せねばならぬのと同じように。
そして世界を変えるために、まず自分自身が、変わらなければならないのと同じように。

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キリタニ100法 思い出の曲No.8 ~Sunday Bloody Sunday U2~ *今後ブログタイトルの下に日替わりの一言コラムを毎日更新させていだく予定でおります。

posted by 桐谷 |11:38 | ジェフ千葉 | コメント(12) | トラックバック(0)
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posted by 桐谷 | 2008-12-08 12:13

彼らの魂のキセキ 【キリタニ】

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 本当に奇跡だったと思います。終盤戦を見ていて後半に4点入れることは考えられませんでしたし。
 今の今まで不幸が続いていたので、運天ですが最後ぐらい幸運が舞い降りますようにととあるブログに書きましたが、まさにそんな感じでした。内容的には決して褒められたものでは無かったですが、とりあえず今は余韻に浸りたいと思います。

posted by ペン太郎 | 2008-12-08 12:34

彼らの魂のキセキ 【キリタニ】

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特定のチームのサポーターではないのですが
この日のジェフは、優勝した鹿島の件が霞んでしまう程
劇的な勝利でした。

この日、ヴェルディVSフロンターレを味スタで見ていたのですが、他会場の結果が気になり携帯でずっと『更新』『更新』を繰り替えしていました。

少しづつ、強く鮮やかなジェフのサッカーを
創りあげていってほしいと思います。

posted by しーる | 2008-12-08 13:41

彼らの魂のキセキ 【キリタニ】

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桐谷さん

めちゃくちゃ御無沙汰です。辛うじて生きてます。

土曜日のJ2の3位争い&J1崖っぷち争いは面白かったです。

私は長居まで僅かな望みに賭けて応援に行きました。
天気はめっちゃ寒かったですが、同点&逆転の2分間はアツい試合でした。(アトはずっと試合も寒かったです・・・)

長居から自宅へ帰還後、ジェフの試合にかじりついて観てましたが、劣勢の場面で巻が最終ラインに入ってディフェンスしてる姿に鬼気迫るものを感じました。

私はコノ試合は【キセキ】というよりも『気迫で全てのことをひっくり返した』一戦だったと私は感じてます。

オシムさんを代表に【強奪】されてから狂った歯車が戻りつつあるのでしょうかね?
そんな気もしてます。

posted by しろーと | 2008-12-08 19:45

彼らの魂のキセキ 【キリタニさん】

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桐谷 様

正直、今回 鹿島アントラーズの優勝よりもジェフ千葉の残留決定に心の琴線が触れました。
0-2になった時は正直だめかなとも思いましたが、
0-2の罠に1点取ったらFC東京が陥る可能性も有るかなと信じてコンサドーレ札幌戦を見ていました。そうしたら、後半40分頃の途中経過のテロップで3-2と逆転したとの一報を見たときの心の中から湧き上がってきた興奮、これは中々味わえない感動でした。
その夜のサッカー番組でダイジェストを見た時、不覚にも目から汗が。
俺って、ジェフ千葉を愛してたんだな・・て気づきが。
これから、スカパーで録画した残留決定試合を見ます。

posted by ロベルト・ジーコ・ロッシ | 2008-12-08 20:36

彼らの魂のキセキ 【キリタニ】

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いつも心温まる文章、本当にありがとうございます。前にお邪魔した際に予想したとおり、やっぱり残留争いは最後まで続きました。残留争いってこういうもんなんですね。

私は2点取られた直後にも下を向かず応援し続けました。「まだあるぞ」と沈みがちな周りに声を掛けながら。ゴル裏が声を出しつづけていたので、私の声なんぞ誰にも聞こえちゃいなかったでしょうが。

でも正直、もう終わっただろうと思っていたのです。それはひたすら声を出しつづけていたゴル裏のほとんどの人達もきっと同じだったでしょう、本心では。それでも、負けるにしても、最後まで声を出し続けた上で、千葉のJ1最後を看取る義務がサポにはあると思っていました。せめて一点は取って誇り高く散ろうという気持ちでしたよ。
何より、2点先制された後に、まだ味方を鼓舞する巻の姿を見せられたらねえ。

今シーズン、サポはブーイングこそしませんでした。でもサポが応援し続けるということは、選手に力・励みだけでなく、間違いなく大きなストレスを与えることでもあるのですね、考えてみると。したがって、最後まで一緒に戦う気持ちを持った上で、歓喜だけでなく落胆も同じ場所でシェアするべきで、だからこそサポは、チーム・選手をサポートしているという幻想を抱けるわけだと勝手に思っとります。

この試合の前は、不思議なくらいに心が落ち着いていて、どんな結果になっても笑って受け入れる覚悟が出来ておりました。無論、負けるつもりは無かったですが、兎に角試合が楽しみで仕方ありませんでした。こういう気持ちサポはきっと多かったのではないでしょうか。だから、2点差がついても声が出続けたのだと思います。

でも勝ったおかげで泣いちゃいました。

また今後とも、よろしくお願いします。

posted by 犬サポ | 2008-12-08 22:01

彼らの魂のキセキ

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桐谷さんこんにちわ。

ジェフの試合は0-2になってからというものの、自然と涙が止まりませんでした。あんなに気持ちが伝わるゲームはそうはありません。勝った要因は気持ちだけではないけれども、勝つための要素を引き出したのはやはり気持ち以外なにものでもない、当たり前のことではあるけれどもそれを強く感じました。結果もさることながら、なによりも、試合終了後に戦い抜いてやりきった疲労から倒れていく選手が、僕には一番印象的でした。

そして、両チームのサポーター以外のファンの人たちやファンではない人たち、これからJを目指しているクラブ関係者に選手や地域のサッカー関係者、そして何よりも未来ある子どもたちの目に、あの試合がどう映ったのか…その結果、この先にあるものとして、桐谷さんの言葉をお借りすれば、5年後10年後はどうだろうか、ということも改めて感じましたね。「こんなキセキがあったんだよ」と、これから語り継がれていくことは間違いないにしても、決してそれだけで終わってはならないな、と。

>“ミライは現在と同じ材料でできている…”
>夢を実現するために、今在るこの現実を真正面から直視せねばならぬのと同じように。
>そして世界を変えるために、まず自分自身が、変わらなければならないのと同じように。

ほんと、素晴らしい言葉です。ここに桐谷さんの思いが強く含まれていると感じています。

ブログの件ですが、自分らしく目立たず地味にやっているんですが、そのうちrecklessさんに「見つかっちゃった(笑)」という時がきちゃうかも…まったくお恥ずかしい限りですが、その節はどうかよろしくお願いします^_^;

posted by もとぼう | 2008-12-09 17:27

皆さんへ

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ペン太郎さんへ

もうほんとうに『おめでとお!』しか言葉が無いですね。
もしフクアリで一緒に見ていたら、抱きついて激しく接吻していたでしょう^^;
フロントはこのシーズンオフもしっかりと動いてくれているようですね。短期間にできるだけのことをしてくれた彼らにも、拍手を贈りたいと思います。

しーるさんへ

>この日、ヴェルディVSフロンターレを味スタで見ていたのですが、他会場の結果が気になり携帯でずっと『更新』『更新』を繰り替えしていました。

その試合も録画で拝見させていただきました。
ヴェルディにとっては不運なジャッジもありましたが、逆に考えれば“負けて得るもの”は、現状ジェフよりヴェルディの方がはるかに大きいと思っています。五年後、十年後、これがヴェルディ復興の起点となることを期待しています。

しろーとさんへ

お疲れちゃん^^
生きてるのは知ってたよ。
今年は野球も蹴球も残念な結果に終わりましたね。最終戦見ていましたよ。前半の度重なるチャンスを逃して、嫌な予感はしていたのですが、良く勝ってくれました。香川君も残留の意思を固めつつあるようで、来期こそは開幕ダッシュに期待したいところです。
CWCでは北方のチームに期待したいところです。野球どころ大阪は盛り上がっているのでしょうかネ^^;

ロベルト・ジーコ・ロッシさんへ

>その夜のサッカー番組でダイジェストを見た時、不覚にも目から汗が。俺って、ジェフ千葉を愛してたんだな・・て気づきが。

レイナウドのPKの際には、なぜか僕は素っ裸ですでにノドを潰していました。そして谷澤の4点目の際に、僕は現物をチビりました…^^;
そこで確信しました。僕はいつかサッカーに殺されるって。オシムさんがフクアリに居なくて良かった。彼は彼なりに選手たちに気を遣ったのでしょうネ。アシマさんが逐一ジェフの経過を携帯で知らせてくれていたそうです^^

あ、遅くなりましたけど、優勝おめでとお!

犬サポさんへ

長友のゴールが決まったところで、僕もダメだと思いました。けれども必死になって仲間を鼓舞する巻の姿があって、そしてTV越しに聞こえてくるあなたたちの絶えない声があって…、この試合最後まで見なければならない…って、そう思いました。
何かが起こるような気が僕もずっとしていたんです。そして実際にそれを起こしてくれた、あなたたちに本当に感謝しています。ありがとお^^

社長以下、今も来季に向けて一生懸命頑張ってくれているようですね。来期のチケット争奪戦は厳しくなりそうですが、ぼくもひっそりと平日のナビスコの際にでもお邪魔させていただきます。

ジェフサポの皆さん、本当にお疲れ様でした。

posted by 桐谷 | 2008-12-09 17:47

彼らの魂のキセキ

コメント投稿者ID :

桐谷さん、千葉のファンのみなさんおめでとうございます。
少しは落ち着きましたか、まだ興奮冷めやらぬですか。

速報で前半0-2、これはやばいなと心配していました。
ニュース映像ではそこで起こった出来事の半分も伝えることが出来ないことは知っていますが、私が感じるにあれはキセキではなく必然だったような気がします。

あの日の試合の殆どがサッカーの素晴らしさを伝える輝きのようなものを持っていたように思います。新潟の終了間際の内田の「どこを狙うとかではなく渾身の力を込めて打った」というシュートがガンバのゴールネットを激しく揺らした時、スタジアムに駆け付けたファンは「これからもこんな瞬間に立ち会いたい」「新潟は必ず点を取ってくれる」というポジティブな希望を持つことができるようになったのではないでしょうか。

本音を言えばね、坂本に「ざまーみろ!」と悪態をつきたい気持ちも無かった訳ではないです。でも新潟サポならあたりまえでしょ^^
「来年は覚悟しとけよ」

とくかくおめでとう、さて今日の入れ替え戦楽しみだなー
きっと壮絶な戦いになるでしょうね。

posted by CHUE | 2008-12-10 10:56

彼らの魂のキセキ

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12/6(土)はヴェルディーVSフロンターレの試合をTVで見てました。(スカパーに入って無いのでジェフの試合は見れなかった)

最終戦なのでtotoを買いました、予想する時にヴェルディーは負け、ジュビロは分けor負け、ジェフは勝で予想。
3チームともホームでしたが、監督の力量・戦術・選手・それと試合に来るサポーターの数と熱意を考慮して予想を立てました。

ヴェルサポの人には申し訳ないですが、私はヴェルディーは必ず負けると確信してました、なぜなら、フッキが移籍した時点でフロントの熱意を感じなかったし、柱谷監督のマネージメントの未熟さを感じていたからです。
恐らく残留争いをした3チームの監督の中でマネージメントは一番未熟だと思います。
確かに、ヴェルディーに取っては不可解なレフリングも有ったと思いますが、試合に向けての選手達の心の準備は十分だったのでしょうか?

振り返ってジェフですが、監督の選手に対するマネージメントはオシムに通じる物を感じます。
そして、降格を争った3チームの中で、サポが一番熱い声援を送るチームです、さすがのFC東京もACLの出場権をかけて、あの声援の中で試合をするのはプレッシャーだと思ってました。

でも、試合の途中経過で0-2で負けて前半を終えた時点で×(降格)を覚悟しました、後半に入って2-2の速報を見た時、直感で逆転すると思いました。
そして、逆転し試合が終了、暫らく経ってライバルの負けが確定して、ジェフの逆転残留が決定しました。

来シーズンのジェフがどんな戦術でJ1を戦い抜くのか楽しみにしています。
フロントも早速動いている様ですし、少なくとも、去年の今頃の様な醜態は無いと思ってます。

期待は大きく来シーズンは目指せJ1優勝、ナビスコ優勝、天皇杯優勝。

posted by kaz | 2008-12-10 12:21

彼らの魂のキセキ

コメント投稿者ID :

こんにちは桐谷さん

ジェフが勝つとは思わなかったのが正直な感想です。
しかし最後の最後で戦ってきた証ですよね。

はぁ~入れ替え戦です・・・
ジュビロ勝てる気がしない・・・
戦える選手達でやった方が・・・
それでも怪我人や怪我復帰したばかりで・・・
とにかく本当のサバイバル。どちらがJ1で戦う権利を勝ち取れるのか・・・

posted by フアン・ゲレーロ | 2008-12-10 13:06

皆さんへ

コメント投稿者ID :

もとぼうさんへ

>この先にあるものとして、桐谷さんの言葉をお借りすれば、5年後10年後はどうだろうか、ということも改めて感じましたね。「

サッカーには終わりはない訳ですから、僕はいつだってミライが一番大切なのだと思います。そういう意味で、あの試合、この一年を、彼らがいかにミライへと繋げてくれるのか…こそが重要なのだと思います。そしてそのミライを創るのが“今、この瞬間”である…ということですネ。

ブログ楽しみにしています。

CHUEさんへ

>あの日の試合の殆どがサッカーの素晴らしさを伝える輝きのようなものを持っていたように思います。

僕も本当にそう思いましたね。新潟の試合もダイジェストだけど拝見しました。劇的な、今年一年のもやもやを吹き飛ばすような結末でしたね。監督人事がどうなるのか非常に気になるところですが、何か極秘情報はありますか^^

>坂本に「ざまーみろ!」と悪態をつきたい気持ちも無かった訳ではないです。でも新潟サポならあたりまえでしょ^^

アンタら、しつこいなっ^^;
坂本も今シーズンは寿命を縮めたでしょうネ。けど、あのまま新潟居てもそれは同じでしたネ…。とにかくお互い強くならなければいけません。あんなに素晴らしいファン・サポーターのいるクラブなんですから。

kazさんへ

僕も昨日、今日と、ずっとヴェルディについて書こうかと思っていました。しかし忙しいのもあるんだけど、どうしても踏み出せない、ひっかかる部分がある。
要するに僕はそれを語ってはいけないんだろうと思いました。次々に打電されるネット上のニュース、情報を読み漁りながら、僕はヴェルディについて書くべきではないのだと思いました。

ジェフについて言えば、僕はこのサッカーで強くなるのは現時点ではシンドいと思っています。パリっとした外国人ストライカーを備えれば、堅実に中位に位置できるサッカーではあると思いますが。
この上に何を築くのか、或いは築かないまま進んでゆくのか。答えは来期に出るのでしょうね。今の段階では僕はどちらとも判断がつきかねます。

ただフロントが頑張ってくれていることは本当に心強い。そこさえブレなければ、やがては良いミライを手繰り寄せる事ができるのではないでしょうか。

ファン・ゲレーロさんへ

いよいよですね。
僕も急いでTVの前に向かいたいと思います。

今年一年、仙台が良いサッカーをしていたことは確かです。苦しい戦いであることは間違いないでしょうが、磐田の意地に期待しています。頑張ってください^^


posted by 桐谷 | 2008-12-10 17:40

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