2008年11月10日

腐った協会のバックパス禁止を 

川淵キャプテンが、反対から賛成へと立場を変えた。「積雪のある地方のことは考えないといけない。各クラブがお金を出し合って練習場確保のために費用負担をするとか」と、移行にあたってのデメリットの解決策へも踏み込んだ。*日刊スポーツ.COM/JFAの懐具合もこれから寒い冬の季節を迎えることになるだろう。そもそもがその代表利権にまつわる窮余の一策として蒸し返してみたものだろう秋春制で、その負担は各クラブに求める…というアイディアらしい。つくづく傑物である。(2008.10.30)

東京Vの柱谷哲二監督(44)が来季も続投することが決定的となった。30日、萩原敏雄社長(72)が「今のところ代える理由は何もない」と語ったもので、J1残留が決まり次第、正式に続投を要請する。*スポニチ.COM/なんでもJ2に落ちても続投してもらうつもりらしいのだが、ここのフロントのサッカーの捉え方はつくづく“プロ野球的”だなと思う。「3カ年計画」というが、その3年後のビジョンの過程としての今をどう捉えるのか?そこが評価の基準でなければならない筈だ。あと2年で強くなれる…とする根拠はいったいなんなのだろう?(2008.10.31)

僕のイメージの中では、日本人選手としていまだ森島寛晃を越える理想的なセカンドトップ、シャドーストライカーは誕生してきていない。加茂ジャパン時代の彼、誰よりも速い動き出しで敵の裏を取り、名波浩からのスルーパスを引き出していた、その飛び出しとゴールへ向かう動きは、今でもニッポンの選手たち、ニッポンのサッカーに対する最高の模範であると思う。そしてプロサッカー選手としてばかりでなく、彼はその人間性においても誰からも愛されるキャラクターだったと聞く。素晴らしい指導者になることを期待している。(2008.11.01)

ゲームについてはいずれ戦評を書きたいと思うが、一言で言えば優勝に値するチームが、優勝に値する内容で勝ち取った決勝戦だったと思う。試合中、ゴール前の混戦の中で、誤って尻餅をついた上本大海のケツを蹴lり上げたホベルトと、ハゲ怒って振り向きざまに掴みかかろうとした上本の掛け合いが可笑しかった。そして一番胸を打たれたのは、この試合の最後に西山哲平を投入したシャムスカと、その彼の試合後の涙である。単に強いだけではない。2008年の彼らは、本当に素晴らしいチームだった。(2008.11.02)

ここ最近、これぞ究極のプレッシングサッカー、フットボールの近未来図ではないかと思うほどトキメキながら眺めていたリバプールが、最下位の惨状に甘んじるトッテナムに負けてしまう…。試合はまだ見ていないが、数日前にここでベタ褒めしておかなくて本当に良かった…と胸を撫で下ろす^^;一寸先は闇…が、サッカーの現実であることを片時も忘れてはいけないのだ。けれどもあのリバプールに、今の日本代表が対峙したらいったい何ができるだろうか?あのプレスの中で通用する“何か”が果たしてあるだろうか…。(2008.11.03)

各クラブに女子サッカーチームの創設を義務づける…。犬飼氏の発言だが、クラブに義務付ける前に協会がやるべきことをまずやらなければならない。それは環境整備と女子サッカー人口の拡大である。2007年現在女子サッカー登録者は25000人とされるが、これは全体のたった3%に過ぎない。しかしトップクラブは男子と同じ数だけ用意せよ…という。その前に競技人口を増やし、環境を整えることが先決ではないのか?登録料免除含めたその為のアイディアを、施策を、JFA、犬飼会長は本気で考えた事があるのだろうか?…。(2008.11.06)

前川淵三郎会長であれば、確かに功罪の“功”の部分も否定できないのだろう。例え晩年にどれだけ卑劣な行いを重ねたとしても、それをもってすべてを否定する訳にはゆかないのかも知れない。が、この人はいったい何なのだろう。吐かれる言葉からは、知性どころかまともな論理性すら感じられない。これは特権意識に歪んだ観念の暴走…である。改めて書かせてもらうが、他者にベストメンバーをどうこう言う前に、自ずからベスト監督をどうにかしてくれ。そして子供たちのバックパスを禁止する前に、腐った協会のバックパスに禁止を。密室の談合で譲り受けたそのボールを、サッカーのために返してくれ。(2008.11.08)

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posted by 桐谷 |11:15 | 一言コラム | コメント(29) | トラックバック(0)
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ここでのルールは1つだけです。
他者に対する“思いやりと敬意”を忘れない…という事です。それが遵守されないコメントについては表示せず削除します。

長文である必要はありませんし、挨拶や賛辞を強制するものでも決してありません。サッカーの知識などなくても構いませんし、本文との脈絡も問いません。

皆さんでご自由に言葉を交し合ってください。僕自身はここでの議論を辞退いたしますが、皆さんはそれを気兼ねなくお楽しみください。

皆様のご協力に感謝いたします。

posted by 桐谷 | 2008-11-10 11:35

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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俺はバックパス禁止令に関しては正しいところの方が多いと思いますね

今の日本人選手はオシムの悪影響のためなのか、安全に安全にパス回しをすることにこだわりすぎると思う
自分が前につっかけて勝負したり、強引にシュートを打ってしまうことよりも、相手にとられないために横パス、バックパスを繰り返す

そりゃ状況によっては一度DFに返すとかキーパーに返すのはありですけど、つねに勝負しない姿勢が垣間見えませんか?こないだの韓国戦にしてもみんな消極的なパスしかしてなかった

だったら一回背水の陣じゃないけど、「前に送るとしたらどこにパスを出す?前に攻めるとしたらどっから攻める?」という意識を持つことで見えてくることもあると思いますよ

若いうちにできるだけそういう攻撃的視点からサッカーに取り組むのは決して悪いことばかりではないかと

posted by 太郎 | 2008-11-10 12:04

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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初めてコメントさせていただきます。

少し内容から外れてしまいますが
U-19日本代表が来年のU-20W杯の出場権を逃してしまいました。。

この件に関して、キリタニさんの
考察をお聞きしたいなと思っています。

確か、韓国もパクチソンの世代は
ワールドユースの出場権を逃したと思いますが、今はこれを糧に選手達が成長していってくれることを願うのみです。。

しかし残念です。

posted by セシール | 2008-11-10 12:22

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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女子サッカーの裾野の拡大に関しては協会も無策ではないようです。これまでは小学生の女子選手の育成は各クラブチーム、あるいは各スポーツ少年団チームのコーチに任されていました。そのため男の子に混ざってハンデをおい、身体的にも精神的にもタフな女子選手しか試合に出られない場面も多かったと思われますが、来年度より一番下層の地域に近い地区トレセンで女子枠が作られるようです。これにより、各チームとは別に女の子ばかりのチームが地域に出来ますし、より細やかな指導が可能になると思います。
 ただ、下層を広げても上部組織が現状のように社会人女子サッカー部的な状況で、1企業の経営不振により廃部が続いている危機的状況から、桐谷さんご指摘の1クラブ1女子チーム創立指示になったのだと思います。
 わたしも最近の協会の意思決定には疑問や憤懣を持つものですが、サッカー協会全体では非常にいいことも沢山やっています。まだまだ、日本のサッカーは助走期間です。成熟したUEFAでも様々な問題を抱えていることを思えば暖かい視線もサッカーファンとしては送ってあげたいものです。

posted by 蹴球 | 2008-11-10 12:51

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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お久しぶりです、桐谷さん。

秋春制への移行、寒空で凍えて試合を見るのは結構つらいですよね。現在のままでいいと個人的には思います。
昨日ニュージーランドで開催されているU-17女子ワールドカップ対イングランド戦をTV観戦(CS)しました。
先手を取ってゴールしてもロスタイムに同点に追いつかれ、延長戦でも決着が着かずPK戦で競り負けましたがボールと人が良く動きボールキープしながら攻め手を伺いながら攻め手を見付ける戦術眼の高さ、狭い地域でボールをまわし敵をかわす技術には感心してしまいました。
彼女等のこれからがとても期待できる大会でした。
同じ日にU-19ワールドカップアジア予選で韓国に負けた報道を聞いて本当にがっかり。
この反省を2年後に繋げられるのか?
協会の本気を見せて欲しいところですが・・・・

posted by リッケン | 2008-11-10 13:06

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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>太郎
全体として消極姿勢が強すぎるから、というのはわかりますが、だとしても「バックパス禁止」は安易過ぎると思いますね。
本題は、プレーの優先順序を戦術的に決定する、というあたりでしょう。複数の選択肢のうちから、それぞれのリスクリターンを判断してもっとも効率のいい行動を行うという判断が求めらるということのはずです。その中でバックパスが多すぎる、と。
無思慮に選択肢の一つをつぶすのではなく、理詰めで「どういう行動を取るべきか」を納得させるのが第一でしょう。そのうえで安易な選択に流れない意志力を求めるべきであって、単にバックパスを禁止というのでは、本来求められるべき能力が磨かれません。

posted by うへ | 2008-11-10 13:20

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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>>太郎さん
まともにオシム時代を見ていない事がバレバレなコメントは
避けた方がよろしいかと…。

posted by これはひどい | 2008-11-10 13:21

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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俺はオシムサッカーはどちらかというと支持派だよ

ただオシムが全て正しかったとは思ってない

その一つが効率性という名の下にシュートやドリブルに関して否定的なイメージがついてしまったことだと思う
「攻めるためにはリスクが必要」と言いつつもサイドで1対1なってるのにバックパス、横パスなんてザラだったじゃん


>無思慮に選択肢の一つをつぶすのではなく、理詰めで「どういう行動を取るべきか」を納得させるのが第一でしょう。そのうえで安易な選択に流れない意志力を求めるべきであって、単にバックパスを禁止というのでは、本来求められるべき能力が磨かれません。

その通りだよ
その通りなんだけど、実際攻めようとする気を持って試合に挑んだこと無い奴は、試合で安易なパスコースばっかり探すことに依存しないか?ってこと

例えば左足でボール扱いするのが不得手な奴がいたとする
そいつはしばらくの間は、できるだけ左足でボール触るトレーニングした後に、左右どちらもよどみなく必要な時に必要な足をより効率的に使えるようにするべきだよね

左足がまだ全然不得手なのに右足とのうまい連動なんて生まれようはずもないでしょって話

同じようにまず攻撃姿勢の練習を実践の中でも試してみてから、今本当に取るべき行動は何なのかも分かってくるもんじゃないの?って話
言ってることはわかるよね?

>まともにオシム時代を見ていない事がバレバレなコメントは避けた方がよろしいかと…。

オシムは好きだけど、そこまでオシム時代良くなかっただろw
韓国戦とかひどいもんだったし

攻撃するためにはリスクが必要といいつつ、ケンゴのミドルは批判したりちょっと矛盾したところは間違いなくあったよ

シュートを打つまでにパスをまわし続けることはシュートを1本打つまでに取られる可能性が上がるという意味で無駄なリスクがどんどん上がっていくことだと思うしね

チャンスがあればどんどん打っていけばいい
まあ俺もオシムが率いてWカップに行ってくれればそれにこしたことは無かったけどね
可能性は感じたし


で、これはひどい君は何を見てたんだい?w

posted by 太郎 | 2008-11-10 14:27

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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本筋とはますます離れますが…

>攻撃するためにはリスクが必要といいつつ、ケンゴのミドルは批判したりちょっと矛盾したところは間違いなくあったよ

これは昨年6月のモンテネグロ戦のことだと思うけれど、あれは憲剛のファーストタッチが左で、右に持ち直すことで時間がかかり、コースを塞がれたにもかかわらず強引にシュートにいったこと(おまけにゴールから大きく外した)に対しての怒りでしょう。だったら「フリーの山岸を使ってエリア内で勝負しろ!」と。

オシムの美化も嫌だけど、ここは違うかなぁ~と。まぁ見方はそれぞれだから面白いのだけど。確かにあの時「オシムさん、ちょっと怒りすぎ」と思ったもの。

posted by 横道 | 2008-11-10 16:05

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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その辺はオシム好きな人が勝手に解釈しているだけであって
実際あれ以降ミドルシュートが全然無くなったのは事実だよね

まあそんなのは置いておいて、私もバックパスはDFが詰められてGKに返す時と、1TOPで楔する時以外は原則禁止にしても良いとは思いますね。

実際ドイツのユースでも取られている方法ですし、それによって攻撃のアイデアが生まれて、選手間でも
「後ろには戻せないから、ここはこう動いてボールを引き出そう」と言う意識も生まれ、より攻撃に連動性が出て来るように、また選手個々の思考力も養われると思います。

若い世代ではそう言うのをどんどんやっていくべきでしょう。

posted by yanagasiwa | 2008-11-10 18:10

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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年のせいかこの時期になると今年一年を振り返り、来年以降に希望が持てるか考えるようになりました。
06年はドイツでの惨敗は大きかったがU-19,16がアジアで準優勝、優勝と未来に向けて少しは希望の持てる年でした。去年はオシムが倒れ、代表では先が見えなくなるも浦和のACLでの優勝はクラブレベルで日本サッカーの強化とまではいかなくても、立ち位置確認の可能性を見い出せる年でもあった。それにキャプテンの任期が来年切れるのでもう少しの辛抱と思ってたりもしていた。
今年は、、暗いニュース続きでしたね。特にここ最近。
明るいニュースはA.C.Lでのガンバのくらいでしょうか。

キャプテンから御犬様になって更に協会とサポとの認識に距離感が広がりつつある気がします。それを確認出来るのもネット掲示板やブログの存在が大きいのでは。
先日の天皇杯でのベストメンバー制の発言問題なんてスポナビブログの本文、コメントを御犬様にも読んでもらいたいものだ。協会も大幅な若返りしないとサッカーの流れにも世の中の流れにもついていけなのかもしれませんね。
年齢の問題で決めつけてはいけないのでしょうけど。とにかくズレを感じます。

posted by リベリー | 2008-11-10 18:16

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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僕は、犬飼さんのは一種のサポーターへの挑戦なのではと
思ったりします。

要はネタの投入。問題を掲げ、どんな意識が芽生えるか。
現存のファンがどんな化学反応を起こすか。
本質を見えている人はいるのか?
川淵さんの単なる失言よりは、前向きなんじゃないかと。

僕は天邪鬼なので、犬飼さんの気持ちを僕なりに
曲解していきたいと思います。

また、先生の不見識達への中央突破を見てみたいです。
バックパスなら待ってます。

posted by gunnershigh | 2008-11-10 19:01

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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ん~、ヴェルディは「諦めない誇り」が武器のクラブですからね。他クラブよりもまず気持ちで戦うべきという意識が強いんだと思いますね。それで勝てるかは別ですが^^;

「飼いならされやがって」と言われるかもですが(汗)自分は犬飼会長には肯定的な部分が多いです。7月の就任以降、ここ6年の影響力を相手に良く頑張ってると感じます。前任者が延長することなく4年で終わってくれれば、次の人はすんなりとW杯やアジアユースに切羽詰ることなく、じっくりと手腕を見せれたと思いますけどね。

前任者の今回の発言は、新会長の力に折れたとも言えますし、生き残ろうと言う処世術にも見えます。

個人的には、過去の契約や過去の守りに入った人々の影響力を取り除いて、風通しを良くして、Jを前向きに改革して行って欲しいです。

posted by 蹴導です | 2008-11-10 21:58

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

コメント投稿者ID :

>ここでのルールは1つだけです。
>他者に対する“思いやりと敬意”を忘れない…という事です。
>それが遵守されないコメントについては表示せず削除します。
「思いやりと敬意」 本当に大事な事と思います。であればご自身の「腐った」のような表現は自重されるべきではないかと思います。

高く理想を掲げていらっしゃる事と思いますので現在の日本サッカー協会に対して納得のいかない事は多いのであろうと思いますが、ある程度の規模と伝統を持つ組織/体制の1つとして我らのサッカー協会は非常に良く運用され、結果を出していると感じます。
私は1サッカーファンですので内側でどんな事が起きているか知りませんが、この四半世紀をかけて眺めてきた自分の目がそれほど狂っているとは思いません。

もし本当に腐っていれば、もっと強烈な腐敗臭が辺りにたちこめているのではないでしょうか。

しかし、現実に起きているのはオシム氏のような練達がアドバイザーに就任する事であったり、環境整備が進んでいないはずの女子サッカーがU-17World cupでこの年代で世界最高レベルのプレーを見せてくれる事であったりします。

より良くしたいという気持ちは良く判りますので、「腐った」というような表現は止めましょう。
揚げ足を取るようで恐縮ですが、真面目にやっている方々に対しては「思いやりと敬意」は忘れずにいたいものです。

小言に終始するのも失礼かと思いますので犬飼会長について一言、私は札幌サポーターではありますが、最近検討が進んでいる秋冬シーズン制は一顧に値すると考えています。今のJリーグの踊り場感に対して何か対策が必要との思いが反発を承知での検討開始につながっていると思います。まだまだこの先を見なければいけないでしょうが、上に立つ者が持つべき必須の素養であるリーダーシップは垣間見る事が出来るのではないでしょうか。


posted by iop | 2008-11-10 23:00

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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あの~今は汚しているうちの西川!!彼へのバックパスは、ある意味最強の攻撃への起点になるのですが、アシストになったこともあるし。。。

posted by torisapo | 2008-11-10 23:42

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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初めてのコメント投稿です。
会長のバックパス禁止発言について、それはドイツでも行われている育成方法のようですし、ある程度の効果はある方法なのでしょう。

しかし、現在の日本人選手に、ドイツ流の育成方法が合っているという保証があるのでしょうか?

もっと各地域・各チームの個性・サッカー哲学というものを尊重しても良いと思います。

posted by けま | 2008-11-10 23:59

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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お久しぶりです。読裏です。ここでのコメントで正しいのかどうか・・・。一週間待ってからこのコラムがエントリーに入った時点でコメントすべきか迷いましたが、コメントの「旬」を考えてここに入れておきます(苦笑)。

柳沢のあのシュート(ゴール)。見た瞬間、思わず、「なんやこれ。セリエAのアタッカンテみたいやん・・・これがあの柳沢か?」と思いました。あの、「隙があったらいつでも一人で点獲ったるんや!感」は、ある意味日本人離れしていたように感じましたね。

柳沢って不思議な選手だと思いませんか?時々(年に数回?)、本当に、日本人離れしたスーパーなプレー(シュート)を見せるかと思うと、ほんとそれ以外の時では、典型的な日本人と化し、ヘタレシュートや、ヘタレパスに終始する。

どっちが本物(ホンモン)なんでしょうな。まぁ、どっちも彼なんでしょうが、僕としては少し気づいた点が・・・。

それは、もしかしてもしかしたら、彼が「京都」というチームでやっているからこそ、ああいうプレーが出てきたのではないか?と。つまり「俺がやらな、どないするねん!」が強まって来ているから、こそ出たプレーなんじゃないか?と。

鹿島という所では、「皆で崩す、その連動に、いかに沿って動き出すか?」ということを念頭に置いていたのではないか?またそれを念頭に入れて、「いい動き」をすれば、それはそれで彼の動きに応えるかのような化学反応が、鹿島内に起こり、それをもってある意味「充実感」と「達成感」があったのではないか?と、勝手に今になって想像するわけです。

そういう意味では、元来、強烈なFWというのは、どこか「弱小」チームから生まれるイメージもないことはない。お山の大将ではあるけれど、逆に言うと、「見方を信じてパスを出しても裏切られてばっかし・・・それやったら・・・」といういい意味でのFWとしての情操を、その環境が育むのではないか?と、このワンプレーを見て思った次第です。

いやぁ~。あんなん、見せられたら・・・柳沢、もう一回入れてもええなぁ~と、思いますな。
でもなぁ~。そうは言っても、「柳沢=インケツ」という強烈なイメージも歴然と残ってるし。
迷うところです。

posted by 読裏クラブ | 2008-11-11 01:07

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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読裏さんのところにも書いたのですが簡単に…

バックパス禁止は大きなお世話です。賛成する人も含めて、ご自分の指導されるクラブでやったらよろしい。そんなことがルール化された大会ができたら…ウチは参加しないだけです。ホアキンもマラドーナもメッシもジャイルジーニョ(古!)も、バックパスを禁止されたから大成したのでしょうか? 因みに釜本御大、中盤ではバックパスの嵐でした。

ベストメンバー問題、秋春制。全て現場への敬意・思いやりを著しく欠いた内容と発言です。おまけに知性も無い。スタジアムでの暴力問題についてはまさに「一言も」コメントが聞こえてこない。中村俊輔のリーグ戦不出場を、代表戦への配慮と勘違いする能天気ぶり。謹んでレッドカードを贈呈いたします。

posted by じじい | 2008-11-11 03:27

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

コメント投稿者ID :

>読裏クラブ
>柳沢って不思議な選手だと思いませんか?時々(年に数回?)、本当に、日本人離れしたスーパーなプレー(シュート)を見せるかと思うと、ほんとそれ以外の時では、典型的な日本人と化し、ヘタレシュートや、ヘタレパスに終始する。

オフザボールの所が一番優れていてそこは日本人離れしてますけど。
鹿島という所では~には同意です。そこで満足してしまってぬるま湯につかった状態になってしまったのではないかと。京都に行き、俺が点取らなければ、という意識改革ができたのかも知れないですね。

>yanagasiwa氏
>その辺はオシム好きな人が勝手に解釈しているだけであって

こんな事言われたら反論できないよねえw
ちょっと卑怯な言い方では。

posted by 水澄まし | 2008-11-11 04:42

iopさん、そして皆さんへ

コメント投稿者ID :

>「思いやりと敬意」 本当に大事な事と思います。であればご自身の「腐った」のような表現は自重されるべきではないかと思います。

丁寧な言葉で、美しい筆致で、アドバイスを賜りありがとうございました。

僕が“腐った協会”と書いてしまったのは確かに語弊がある。正しくは“腐った協会トップ”と書かなければならなかった。けれどもあなたが受け取られたように、僕のその言葉がJFAで働く方々、その組織に連なる方々を一刀両断に斬り付けているとされるのは解釈の飛躍です。そもそも僕は彼らのことを知らないのですから、批判し得るはずなどないのです。

あなたは腐敗と醗酵の違いは判りますか?

あなたがここで何を述べたかったのか…何度か読み返してみました。

>揚げ足を取るようで恐縮ですが、
>小言に終始するのも失礼かと思いますので

と言いながら、結局言いたいことは、

>「腐った」というような表現は止めましょう。
揚げ足を取るようで恐縮ですが、真面目にやっている方々に対しては「思いやりと敬意」は忘れずにいたいものです。

に尽きるのだとお見受けしました。ですので、それについてレスさせていただきましょう。

僕はここでサッカーについて語っています。
笑われるかも知れませんが、ニッポンのサッカーが今より少しでも良きものになるようにと願いながら、半ば妙な義務感に突き動かされながらここに踏みとどまっているのです。それが僕のここでの存在理由です。

そしてだからこそ、その大切なニッポンのサッカーに思いやりと敬意を払わぬもの、その未来を高い地位にいながら、個利個略によって弄ぼうとする者たちの存在が許せない。たとえ無意識であったとしても、結果的にそれを予兆させる行いが、言動が、あれば、こんなちっちゃな場であっても、僕は自分自身にでき得る限りの熱情で“吠えたい”と考えています。

そこに批判の精神があり、時に糾弾の構えがあるのはある意味当然のこと。サッカーに“おもいやりと敬意”を払わない行い(勿論主観です)に対して、なぜこちらが自分自身のフィールドにおいて、自らに一方的にそれを課し、さらにあなたのような見ず知らずの方にそれを要求されなければならないのでしょう。

あなたにはあなたの正義がある。
僕には正義など無くて、ただ僕自身の執着と方便がある。それを僕は、僕の場で表現しているに過ぎない。

あなたのそれがコモンセンスだとして、万人の正義だとして、ここで僕はあなたのそれを受け入れる気持ちなど毛頭ありません。あなたはあなたの場で、あなたに許された場で、求められる場で、その正義を主張し貫けば良いのです。その観念を他者に押し付けた時点で、それは“観念の暴走”であり、“良識の圧迫”としか僕には映らない。僕にとってそれは、僕自身の倫理感の対極にあるもの…そう、誰かさんの“ベストメンバー”という正義の横暴と、同種の腐臭を放つものに他なりません。

100人のニンゲンがいれば、100の正義が在るのが自然なありようなのです。

そしてその1個の正義とは、残りの99個の正義への敬意無くして成り立つものではない。それを踏み外したときに、それがどんなに立派なものであったとしても正義でなくなるのだと僕は考えます。だから僕は犬飼発言を批判し、無礼を承知で、他人の庭で1個の正義を振りかざすあなたをコキおろすのです。

キモタニでもクソタニでも良い。僕はそういう彼らの評価を心の中で受け入れることはできるのです。彼らにある小さなカナシミは、僕自身その痛みを共有するものですから、ムカつきながらもどこかでシンパシーを感じられる。
けれどもあなたのような背中に正義を背負って、他者の思想に立ちふさがろうとするご立派な人を見ると、卑小なるものの五分の魂で、僕は命がけでも抗いたくなるのです。

たとえ一万歩譲っても、一億人を敵に回しても、僕の感性の中で、腐ったものは腐ったもの…と、これからも言い続けさせていただきますね。たとえこの人生にボロボロに敗れて、地を這いずり回る運命になったとしても…です。
あなたはあなたで、あなたの場であなたの正義を叫んでください。僕はその場で、あなたの正義を腐すような非礼は決して致しませんので。

きっとあなたは非常に善良な人間で人格者なのだと思いますので、ここでトモダチになれなかったのは本当に残念です。基本的にどちらも善人(^^;)なのでしょうが、根本的なイデオロギーの相克なのでしょうね。

あっ、そうだ。
腐敗と醗酵の違い…を忘れていました。

それはニンゲンにとって都合の良いものか悪いものか…というだけの違いなのだそうです。科学的に言えば醗酵も腐敗となんら変わりはない。今あなたが良きものとして認識されているその正義も、僕から見れば同じものなのです。

その他の皆さんのコメントは、今回はスルーさせてもらうかも…ですのでご了承ください。いまは時間に追われているので許してください^^;

posted by 桐谷 | 2008-11-11 05:33

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

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メッセージには、胸を深く切り裂かれるような悲嘆や身体の奥底から震え上がるような共感や乾いた痛みを感じる鋭利な棘があって当然だと思う。
そして、受け手がそのメッセージを自分だけのフィルターを通してどのように感じるかも自由だと思う。
ただし、反意を述べる際は、そのメッセージの向こう側にある発信者の想いにまで思考を巡らす事もエチケットであると思う。
ただし、これも強要ではなく、僕個人の意見ではあるが。。。

犬飼さんに対しても同様に、架空の人間性を勝手に創り上げるような誹謗中傷に近い言葉を投げつける気はない。
ただし、彼は日本サッカーの舵取りにおいて、いままでの底辺拡大や底上げといったピラミッドの下部に重点をおいたベクトルから、理想の追求・トップチームの研磨といったピラミッドの頂点に重点をおいたベクトルへの強引な転換を図ろうとしている。
確かに組織運営・経営において、全体の1~2割にあたるトップの位置を高く引き揚げる事によって、残りの8割に刺激や変化の必要性を与えるという方法はあるだろう。
ただし、そのトップの位置近くまで連れ上がる事ができるのは残りの8割の中で多くて4割であり、それ以外の4割は切り捨てられる運命にある。
Jのような組織で倫理的にその4割を切り捨てることさえできない場合は、トップと底辺の埋める事のできない大きな格差を引きずりながら身動きの取れない組織として衰退していく姿がはっきりと見えてくる。
現行のベクトルでの成長止まりや停滞への憂い、自己の任期の短さ故の強硬、真に日本サッカーを想っての確信的行動。
何が彼の原動力なのかは判らないが、現状をしっかりと見極めない施策はギャンブルにも程遠い時代錯誤の特攻でしかない。

今、日本サッカーは疲弊しており、体力を失っている。
今、必要なのはしっかりとした足元固めであり、次の飛躍の為の基盤作りである。
残念ながら、犬飼さんの任期中は次の飛躍という目に見えた実績に繋がる時期ではなく、もっと高く跳ぶ為に地道に体力を整える時期である。
次の飛躍は会長後任者が受け持つ事になるが、真に日本サッカーを愛するならば、顕示欲に溺れずに、今成すべき事に徹して、次の時代へ着実にバトンを渡す事ではないだろうか。

今の犬飼さんのベクトルにはNOを突きつけ、方向転換を強く求めていきたい。

posted by プーアール | 2008-11-11 11:28

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

コメント投稿者ID :

何が正しいかは、
内輪受けと数の論理だと思っています。
100人いても、必ずしも100個の正義はなく、100個の自我が存在します。
人を信じること、信頼しあえること、とても大切です。

あと、特許の裁判って、アメリカのある州に集中しているって事知ってますか?

そんな事より、ガンバの代表選手たち~怪我しない程度にガンバって!

posted by 1234 | 2008-11-11 23:05

皆さんへ

コメント投稿者ID :

バックパスの禁止については次エントリーにて僕の意見を論じさせていただきましたので、そちらをご覧いただければと思います。

あまり構想も練らずに30分で書き上げましたので、案の定都合の良い解釈で揚げ足をとられているようですが、あえて付言するよりも読んだ方の判断にお任せしたいと思います。

またなぜかまったく関係のないオシムさんを引き合いに出して、腐すコメントが増えてきたようですね。こういうのを見ると、議論へのモチベーションが激しく低下しますので、僕は黙殺させていただきたいと思います。今更オシムさんを腐す目的がまったくわかりませんが、何かそうとう悔しい思いがあるのでしょうね。せいぜい頑張ってみてください。

セシールさん

すべての試合を見ていないので感想は控えたいと思いますが、僕はあのチームの試合を少しだけ垣間見て、城福時代のそれと比べて少しガッカリしたのは事実です。簡単な予選ではないので敗退することにさほど大きな驚きはありませんが、チームに進化が感じられなかったとしたならば残念な事です。

リッケンさん

お久しぶりです^^

>彼女等のこれからがとても期待できる大会でした。

今回丁度忙しい時期と重なって僕はフランス戦しか見られなかったのですが、あなたのこの評価を聞いて安心しました。岩淵さんはじめ素晴らしいタレントが何人か居ますね。彼女達をこの2~3年でどう育てるかが大きな勝負どころになるのだと思います。

リベリーさん

元気でしたか^^

>今年は、、暗いニュース続きでしたね。特にここ最近。
明るいニュースはA.C.Lでのガンバのくらいでしょうか。

まったくその通りですね。サッカーに限らずどちらを見渡しても明るい兆しなどまったくない。それだけにガンバには良いサッカーでアジアを制して欲しいし、J残り3試合のドラマに個人的には非常に期待しています。
来年は良い年にしましょうネ。大晦日はガキつか6時間スペシャルに期待です^^

posted by 桐谷 | 2008-11-11 23:47

皆さんへ3

コメント投稿者ID :

蹴導さんへ

お久しぶりです^^

>個人的には、過去の契約や過去の守りに入った人々の影響力を取り除いて、風通しを良くして、Jを前向きに改革して行って欲しいです。

僕はJはJリーグとクラブに主体的に改革して欲しいと考えています。代表利権とJリーグの利益はある意味で相反するもの。それを代表側の立場から主体的にどうこうできる現状やシステムには、絶対に見直しが必要だと考えます。もちろん利権を簡単に手放すものなどこのセカイには居ませんがね。犬飼氏と川淵氏の関係は確かにあなたの見立てのような状態かも知れませんね。良いんだか悪いんだかは判りませんが^^;

torisapoさんへ

西川君まだ戻りませんね。でもその分も下川誠吾が本当によく頑張っていますね。この大分の後半戦、彼の活躍は本当に大きかったと思います。

けまさんへ

僕はドイツの事情は知りませんが、短絡的にルールを変える前にやるべきこと、正すべきことはたくさんあると僕は思っています。きっと現場には現場の意見があると思いますし、ドイツの前にそういうものにこそ、彼は耳を傾けるべきだと思います。

読裏クラブさんへ

毎度^^

>柳沢のあのシュート(ゴール)。見た瞬間、思わず、「なんやこれ。セリエAのアタッカンテみたいやん・・・これがあの柳沢か?」と思いました。

俺あれとほぼ同じゴール、セリエで見ましたよ。インザギだったかな、デルピだったかな…そのどちらかだと思うけど確かに見た。これは本当に素晴らしいゴールでしたね。そして誰よりも柳沢に期待し続けた人間だからこそ、彼のヘタレに心底腹を立ててきたし、また今の彼の活躍を僕も心から嬉しく思っています。

バックパスは必要です!おもしろかったヨ^^読裏少年のサッカーの思い出に自分自身の姿を重ね合わせてネ。僕らは給水とバックパスを禁じられた世代ですからね。ボゼッションもクソもない時代。俺なんか前日の入浴さえ禁じられてたから…ナイショで入ってたけどね^^;

>そうは言っても、「柳沢=インケツ」という強烈なイメージも歴然と残ってるし。迷うところです。

ちなみに僕は絶対に入れる派です。
またそれとなくそれぞれのエントリーで絡み合いましょうネ^^

posted by 桐谷 | 2008-11-12 00:28

gunnershighさんへ

コメント投稿者ID :

なんでかなあ?
王子へのコメントだけ受け付けてもらえない。

おもしろいレスじゃないから今度メールにでも付録につけて送りますネ。それにしても、王子も珍しくこれに食い付いてるネ^^;

posted by 桐谷 | 2008-11-12 00:40

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

コメント投稿者ID :

皆さんへ2が失敗したのと、これ関係してます?もしかして?

何が正しいかは、
内輪受けと数の論理だと思っています。
100人いても、必ずしも100個の正義はなく、100個の自我が存在します。
人を信じること、信頼しあえること、とても大切です。

あと、特許の裁判って、アメリカのある州に集中しているって事知ってますか?

そんな事より、ガンバの代表選手たち~怪我しない程度にガンバって!

posted by 1234 | 2008-11-12 00:56

皆さんへ3

コメント投稿者ID :

じじいさんへ

>ベストメンバー問題、秋春制。全て現場への敬意・思いやりを著しく欠いた内容と発言です。おまけに知性も無い。スタジアムでの暴力問題についてはまさに「一言も」コメントが聞こえてこない。中村俊輔のリーグ戦不出場を、代表戦への配慮と勘違いする能天気ぶり。謹んでレッドカードを贈呈いたします。

まったくヒドイ事態になってきましたね。経歴から見てもここまでの人物とは思ってもいませんでした。やはりハンパな成功体験ほどニンゲンを血迷わせるものはありませんね。恐れ入った…という感じです。

プーアールさんへ

>そして、受け手がそのメッセージを自分だけのフィルターを通してどのように感じるかも自由だと思う。
ただし、反意を述べる際は、そのメッセージの向こう側にある発信者の想いにまで思考を巡らす事もエチケットであると思う。ただし、これも強要ではなく、僕個人の意見ではあるが。。。

非常にあなたらしい物腰ですね。僕は自分を感情的な人間であると思ったことはあまりないのですが、あなたの言葉に出会うと、“ああ、俺って感情的な人間なんだ”といつも気づかされます^^;

>何が彼の原動力なのかは判らないが、現状をしっかりと見極めない施策はギャンブルにも程遠い時代錯誤の特攻でしかない。

僕はカイカクには大賛成なのです。
が、本来先に手をつけるべき事柄、最優先に着手すべき事柄には関心も示さずに、改悪に近いことにだけ異常なまでの執念を燃やしてゴリ押しする…。
何かが根本的に変わるときには、一人の傑出した…が現れると言いますが、僕はいまそんな予兆をひしひしと感じていたりしています。

あなたの言う通り、彼は功を急ぎ冷静な理性や判断力を失ってしまっているように僕には映ります。そしてそもそもその発想や発言に、知性や品性といったものが感じられない。僕の小さな希望も、もはやあぶくのように弾けて消えてしまいそうです^^;

posted by 桐谷 | 2008-11-12 00:59

腐った協会のバックパス禁止を 【キリタニ】

コメント投稿者ID :

今更ながら女子のチームを増やすのには
Jリーガーのリタイア後の勤め先、および
指導者の育成の場などのの確保という意味も
あるのかもしれません。
もっとも桐谷さんのご指摘の諸問題もありますし、
そもそも少子化の昨今に
それだけのプレーヤーがいるのか、と疑問に思います。
女子もまた面白いので盛り上がってほしいのですが、
無鉄砲な掛け声から入る手法が、かえって対象を
駄目にしてしまうような気もしてなりませんね。

今日は絶対昇格ジェフレディース、WIN BY ALL!
(降格だの昇格だの、今年は特に密度が濃いサッカーライフであります^^;)

posted by 野良犬 | 2008-11-15 08:32

野良犬さんへ

コメント投稿者ID :

おめでとうっ!

決めたね。今年たった一試合だけど清水第八との試合を臨海で見させてもらってたんですよ。あのチームがついにやったな…と、我が事のようにうれしいな^^

俺もまた来年臨海に応援行きまーす。

さあ、あとは残り3試合、一緒にシビれようか^^;

posted by 桐谷 | 2008-11-15 22:13

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