2008年11月07日

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評

アデレードとしては、仮にこの試合を落としてもCWCへ出場することに変わりはない訳で、そのへんが準々決勝鹿島戦でのパフォーマンスと微妙に異なる部分であったのかも知れない。
特に37分にガンバに先制されてからの展開は、攻守の意思統一も見られず散々な内容となった。場合によっては0-1でも良し…とするリアリズムに根ざしたゲームプラン。或いは例え敗れてもこのアウェーで得点して帰る…という積極性。試合開始前から、或いは試合展開の中から、このゲームに対するそのような確たる意志が垣間見られなかったことは、少し残念な気がした。このチームの実力を高く買っていただけに尚更である。

一方のガンバ大阪は、西野監督の計算通りの展開、狙い通りの勝負どころで、持てる総力を見事に発揮し得た。佐々木勇人の起用とタテへの突破。二川孝広のヨコの揺さぶりとフリーラン。そして遠藤保仁の捌きといつになく積極的な活動量とゴール前への飛び出し。さらに彼らのスペースメイクから深いゾーンに滑り込んでくる両サイドバック。
今年ガンバの試合を見てきて、これほど胸のすく人とボールの連動を見たのははじめてである。特に4-2-3-1の3のタレント達の見せてくれたパフォーマンスは秀逸であり、“これがニッポンのサッカーである”と、胸を張って世界へ披露できる輝きとクオリティを有したものであったと思う。

本来アデレードはとても力のあるチームであり、ホームともなれば前からのプレッシャーもキツくなるだろうし、この日見せた気迫と運動量とは明らかに異なるものを見せてくれるだろう。そんな相手に対しても、怯まずこのサッカーでポゼッションし、敵ゴール前の堅い壁を打ち破る事ができるかどうか…。次戦こそが真価の試される一戦になるのだと思う。あまり消極的になることなく、1点取って試合を決める…という姿勢を見せて欲しいし、また今のガンバであれば、自ずからそういう展開に持ち込んでくれるのではないかと内心期待している。

3点目のセットプレーをのぞけば、それ以外の得点、ほとんどの決定機は敵のDF体制が整う前の“速攻”から導き出されているのがよく分かると思う。どれだけポゼッションを鍛え上げようと、それがサッカーの現実であることにここ何十年変わりはないのだ。そういう意味で、バレーやマグノを欠いた今の現状で、ガンバがここまでスピードある攻撃を見せられているのは、ひとつの大きな進化であり成長の証であると考える。バックアップを含め、素晴らしい編成がなされたチームであるし、現場のみならずフロントの健闘も大いに称えられるべき要素なのだと思う。

12日に行われる第二戦、ガンバ大阪の勇気ある挑戦と、それに対する正当な報いに期待しながら、この試合を見守りたい。

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posted by 桐谷 |11:41 | ACL&CWC | コメント(13) | トラックバック(0)
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posted by 桐谷 | 2008-11-07 12:12

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【キリタニ】

コメント投稿者ID :

こんばんは、しばらくぶりです。
コメントはしてなかったのですが、いつも桐谷さんのブログは楽しく厳しく拝見しています(^^)
今回のガンバのサッカーは本当に見ていた楽しかったです。
僕個人の感想としては、最近の遠藤はなんだか、自分自身に自信を持ってプレーしているというか、日本代表やガンバと言う組織の中でリーダーとしての自覚と言うか、そういったものをプレーの中から感じます。
はたまた、自分自身に自信があるからそういった自覚が出てきているのか?
それにしても見ていてとても頼もしいです。
恐らくオシムと言う、大きな存在に認められたことが自信を持てる様になった大きな要素なのかも知れないです。
選手にとって、信頼されるという事はやはり大事な要素ですよね。

そして、その先を見ていき、この大会で優勝し、今後の組み合わせ次第ですが、もしマンチェスターユナイテッドと当たったときに、実力的には桁違いのチームを相手にしたときに、、、西野監督は【攻撃的なサッカーを志向していくのか?】と、言う事も気になる点です。

僕が知る中では、誰もが知っている『マイアミの奇跡』のブラジル程にレベルの差が離れている相手だと思います。(あくまで僕の解釈です)そんなチームと試合を行うのは西野監督にとっても、恐らくはその時のブラジル戦以来なのではないでしょうか?代表とクラブチームと言う違いはありますが、是非、『ガンバ大阪』と言うチームのサッカーで、挑戦してもらいたいなと思います。
個の力やフィジカル、考える力など、個人においては、何もかもが通用しないとは思いますが、そんな中でチームとして通用する部分はあるのか?と言う所を見せてもらいたいです。

やはり、Jのチームが世界と戦うというのは新鮮で楽しいですね。

P.S 長文、更に駄文失礼致しました。桐谷さんの考え方には共感と言うか、それを通り越して、驚嘆しながら見ています。先日の話になりますが、大分のような気持ちが見える試合を是非、日本代表にもしてもらいたいものですね。

posted by サッカー小僧 | 2008-11-08 22:48

サッカー小僧さんへ

コメント投稿者ID :

>僕個人の感想としては、最近の遠藤はなんだか、自分自身に自信を持ってプレーしているというか、日本代表やガンバと言う組織の中でリーダーとしての自覚と言うか、そういったものをプレーの中から感じます。

おっしゃる通りで最近の彼のプレーは、よりダイナミックに、より積極的になってきたような気がします。ポジションのせいもあるのでしょうが、ゴールに向かうプレーであり、フリーランが増えてきている。ここ1、2年でまた自分自身の殻をひとつ破りましたね。この年齢で、そしてこの地位を得てなお成長できるのは、彼自身の人間性、ひたむきさ、真面目さといった部分の作用が非常に大きいのでしょうね。

>僕が知る中では、誰もが知っている『マイアミの奇跡』のブラジル程にレベルの差が離れている相手だと思います。(あくまで僕の解釈です)そんなチームと試合を行うのは西野監督にとっても、恐らくはその時のブラジル戦以来なのではないでしょうか?代表とクラブチームと言う違いはありますが、是非、『ガンバ大阪』と言うチームのサッカーで、挑戦してもらいたいなと思います。

西野さんについて、たくさんの人の意見を聞いてきましたが、こういう観点で僕とほぼ同じ見解や解釈に出会ったのははじめてかも知れません。マンUとガンバとの戦力分析と、西野さん自身に対する考察…僕もあなたとまったく同じ視点で、ぜひガンバ大阪VSマンUの試合を見たいと思っている一人なのです。

もし実現すれば、この10年で西野さんが積み上げてきたもの、培ってきたもの、その哲学と信念の確かさに僕らは触れられるかも知れない。そしてそれを受け止める僕ら自身が、それにどう反応するのか…。まずは、アデレードでその序章となる試合を見せて欲しいですね。

本当にお久しぶりでした^^
今回はこのブログではじめてコメントの入らないエントリーになるかと思いましたが(つまらないものはあったのですが、もうここでその手のコメントを表示するのはやめようと思いました^^;)、そのたったひとつのコメントが、あなたからのものでとても嬉しく思います。

互いにたとえ音信はなくとも、これからも同じサッカーを見ながら、同じ思いを共有できればとても嬉しく思います。ずっと見守っていてくださってありがとうございました^^

posted by 桐谷 | 2008-11-08 23:07

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【キリタニ】

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先程は長文失礼しました。


今ふと思ったんですが、W杯や世界が相手のときって、大体日本より実力が格上なわけなので、ボールキープしてポゼッションを高めてという戦術よりも、相手が攻めてきたスペースを狙った堅守速攻のカウンターをしたほうが効果的だったりしないですかね?
もともと、日本はそういったスペースに走りこむ選手って多い気がするんですよね。

どうでしょうか?

posted by サッカー小僧 | 2008-11-08 23:25

サッカー小僧さんへ

コメント投稿者ID :

>今ふと思ったんですが、W杯や世界が相手のときって、大体日本より実力が格上なわけなので、ボールキープしてポゼッションを高めてという戦術よりも、相手が攻めてきたスペースを狙った堅守速攻のカウンターをしたほうが効果的だったりしないですかね?

確かに現状でいえば前者よりも後者の方がはるかに勝つ可能性が高いと思います。僕は昨年浦和が0-1で破れたACミランに、今のガンバが挑めば0-4で負けると思っています。そのくらいボールを保持して自ら前へ出て行くサッカーというものは、相対的弱者にとってはリスクが高いと思っています。

しかし、目の前の小さな可能性と、未来への大きな可能性。僕らは“今”そのどちらを選択し追求すべき“状況”なのか…。僕はサッカーをそんなふうに捉えています。

そしてその前者には往々にして、悪しきトラップと幻覚作用がある。さらに一度嵌ったら抜け出せない“依存性”にも注意が必要である。要するに刹那主義の弊害…というものをよく理解しなければ、良き未来を描くことはできない…ということです。ギリシャが良い例ではないでしょうか。

最終的にはそのどちらも備えて、はじめて強国足り得るものと僕は思っています。サッカーの無限の状況に対応するすべての備えを持つこと。それが一流国の条件であると。

そして未だ未熟なニッポンにとって、“今”そのどちらを重視すべき状況なのか、そのどちらに主眼をおいて戦うべき局面なのか…と問われれば、僕は後者であり、きっとオシムさんもそう考えておられたのではないかと思っています。

posted by 桐谷 | 2008-11-09 00:46

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【キリタニ】

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【キリタニさんへ】
ボチボチ参加出来る話題や雰囲気にになってきましたので・・・・
サッカ-小僧さんや他の皆さんのコメントにもありますように、観てて楽しいサッカ-とはやっている本人達も楽しんでいるものと思います。もっと楽しいゲ-ムが多く観られれば、犬飼氏の的はずれなコメントは出ないでしょうにね。G大阪Vsアデレ-ドも大分Vs清水も文句は出なかったことがそれを証明してますよね。次週長崎はどうでしょうか。全く無関係な弥次喜多が長崎チャンンポン食しに行ってきます。

posted by 蹴球爺 | 2008-11-09 08:27

訂正

コメント投稿者ID :

>そしてその【前者】には往々にして、悪しきトラップと幻覚作用がある。さらに一度嵌ったら抜け出せない“依存性”にも注意が必要である。要するに刹那主義の弊害…というものをよく理解しなければ、良き未来を描くことはできない…ということです。ギリシャが良い例ではないでしょうか。

訂正:【前者】⇒【後者】

>そして未だ未熟なニッポンにとって、“今”そのどちらを重視すべき状況なのか、そのどちらに主眼をおいて戦うべき局面なのか…と問われれば、僕は【後者】であり、きっとオシムさんもそう考えておられたのではないかと思っています。

訂正:【後者】⇒【前者】

要するに“今”はリスクを負ってでも、未来の大きな可能性にトライすべき局面であり、結局はそのほうが近道なのではないか…という主旨でした。

大事なところを取り違えてはまったく意味が通じませんね^^;失礼しました。

posted by 桐谷 | 2008-11-09 08:44

蹴球爺さんへ

コメント投稿者ID :

>ボチボチ参加出来る話題や雰囲気にになってきましたので・・・・

もうここからは、レスしたいとも思わないような、つまらないコメントは表示することもせずにやり過ごそうと思います。反論でも揚げ足取りでも、読むに値する“内容”があれば良いのですが、そういうのに限ってまったくおもしろくない。それならば不公平の謗りを受けようとも、少なくとも自分自身にとって気持ちの良い場所にしておこうと決心しました。書くことのモチベーションにも繋がりますしネ。

>次週長崎はどうでしょうか。全く無関係な弥次喜多が長崎チャンンポン食しに行ってきます。

すごいなぁ~^^
実は予定していた九州旅行を土壇場で逃してしまったのです。長崎にも行く予定だったのに非常に残念…。本場のちゃんぽんにキレイな街並みと平和記念館(僕はまだ行った事がないものですから)…それにJ1とJ2の最高レベルのゲームが付くのですから、これは本当に価値のある遠征ですね。行きたかったなぁ…。

川崎にとっても天皇杯は負けられない大会になりましたね。TV放映があれば必ず拝見させていただきます。

またここに出てきてくださいよ。
メールでやりとりさせていただいている方からも、爺さんのコメントが見えなくなって寂しいのですが…と何通かいただきました。僕の知らない間に、この場の主役はあなたに取って代わられていたようです。少々説教臭いのも我慢しますので、また遊びに来てください^^;

長崎情報もよろしく!

posted by 桐谷 | 2008-11-09 09:04

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【キリタニさんへ】

コメント投稿者ID :

ご無沙汰しております。
>今回はこのブログではじめてコメントの入らないエントリーになるかと思いましたが
イエローカード覚悟で・・・桐谷さんが忙しくてコメントのアップが出来ないのだと思っていましたが、本当に誰も入れていなかったとは^^
今回の件は、桐谷さんのエントリーが突っ込む隙間がない程、非常に良くアデレード戦を表現していた為ですね。
違う切り口を探すのに、時間がかかっているのだと思います。

さて、本題です。
ガンバ大阪がCWC出場を決めたら決定力の有るFWの獲得を某親会社に求めたいですね。
他の会社を買収するだけでなく、サッカークラブにも投資を!
ワシントンとか我那覇がいれば、もう1ランク上のチームになれると思っています。
ガンバ大阪VSマンU戦は、ポゼッションにおいてマンUが上回るでしょうから少ない時間のマイボールの時にいかに相手ゴール付近に効率良く攻められるかが要求されるでしょう。
西野監督は、カウンター志向の指示をこの試合でも選手に出さないと思います。
逆にマンUは優勝を見据えて体力温存の為に、この試合は、ある程度ガンバ大阪に攻めさせてロナウドやルーニーのカウンターサッカーになる可能性もあります。
マンUのポゼッションとカウンターの比率がどうなるかは、ガンバ大阪FWの脅威度をファーガソン監督がどう感じるかで変わってくるのだと思っています。

posted by ロベルト・ジーコ・ロッシ | 2008-11-09 15:14

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【キリタニ】

コメント投稿者ID :

僕は遠藤保仁がドイツの舞台でどれだけ通用するか見たかった一人。中田ヒデがいなかったら全く別の調和の取れたチームができていたし遠藤なら間違いなくチームにフィットしていたと思う。
まず彼の凄さはJではほとんどミスをしない。
下がった中盤で長短のパスを効果的に供給し、
簡単にさばいてリズムを作り出すこともできる。
なおかつペナルティエリアまで飛び出していく。そして、バランスをとることもできる。
たとえば中盤の真ん中の3人が、俊輔・遠藤・長谷部だったら、間違いなくヒデよりも俊輔を生かそうとした動きをするだろうし、さらに長谷部を助ける守備もできる。
ルーカスのキープ力、二川の攻撃センス、橋本のユーティリティ性。彼らの特徴は遠藤が操るからこそ、その怖さを最大限に発揮できる。

posted by 黒子 | 2008-11-09 16:14

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【キリタニ】

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キリタニ様

ガンバにとっては良い結果でしたが、これは通過点にすぎない、浮かれすぎないように・・・と、とってもナイーブな週末でした。

が、週末のJで、東京にザクザクに切り裂かれて目が覚めたかと思います。

褒められたら続かないのが世の常・・・

モチベーションの問題も、ターンオーバー(西野監督にとっては珍しいことですが)もありますが、やはり現状での質の違いを感じました。

来年ACLにはぜひ、東京・清水のようなチームが、出場して、思う存分力を発揮して欲しいなと思います。

さて、あさって。第二戦です。

最近今ひとつ調子の上がらない、二川や明神が、目を覚ましてくれていることを願います。
橋本の今季初ゴールが飛び出すほど、パスがくるくる回せれば、間違いないはず。

焦って山口やルーカスの頭に合わせる展開は見たくないです。

偏ったコメント、失礼いたしました。

ところで、FW獲得を進言された方がいましたが、ガンバは選手獲得のような特定財源で親会社に頼ることはありません。
(それができるならスタジアムはとっくに進んでいる・・・)


ご指摘のようにFW補充の必要性は痛感しますが、
バレー依存症を脱却するのに10戦かかって、ようやく育てた秋の実りですので、間違っても○シントン選手は、やめて欲しいですね。

ガンバのスタイルにあったFWのスカウティングにお金をかけて欲しいものです。

ただし、遠藤が移籍するなら、ご推薦のような選手が必要になりますね。自分を安売りして欲しくないですが・・・

posted by ironmouse | 2008-11-10 09:42

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【キリタニ】

コメント投稿者ID :

>もうここからは、レスしたいとも思わないような、つまらないコメントは表示することもせずにやり過ごそうと思います。
...って書いてあったので、
以前の将棋に関する私の考えをここにコメントします。
私は“金”より“銀”が好みです。トリッキーな動きや成らずに使えなど...
“金”というのは、“金将”?いや“と金”ですよね!
ここぞと言う場面に相手の急所に打った“歩”が、一歩ずつ進んで“成り”...
プロ棋士の対局でも“二歩”による反則負けはあるらしいです。
そういう人達は、局面でとても多くの選択肢を持っているからだそうです。

囲碁は一度打った石は相手に取られる以外は決して動かせません。
だからこそ、その局面であの広い盤面のどこに打つかがとても重要なのです。

明日ですか...
怪我だけは気をつけて...

posted by 1234 | 2008-11-11 01:53

【ACL決勝】ガンバ大阪VSアデレード 戦評【Ironmouseさんへ】

コメント投稿者ID :

Ironmouseさん
ガンバ大阪 ACL優勝おめでとうございます。
又、返事が遅れてすみません。

>ガンバは選手獲得のような特定財源で親会社に頼ることはありません。
 ガンバのスタイルにあったFWのスカウティングにお金をかけて欲しいものです。

ガンバ大阪がCWC出場を決めたという快挙に対するボーナスとして、クラブの戦力を上げるFWの獲得にCWCまでに出資する事を決めてくれるといいですね。
CWCの初戦は、3度目のアデレード戦になるでしょうから見事打ち破ってマンU戦が実現する様にガンバ大阪を応援します。

posted by ロベルト・ジーコ・ロッシ | 2008-11-16 16:49

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