2008年09月16日

日々のイデア No.001 【キリタニ】

バーレーン背番号3番の長身CBマルズーキ、途中出場の背番号4FWのジョン、この2人の潜在能力は非常に高いものと見受けられる。JリーグAFC1枠で是非見てみたい選手なのだが、それぞれ浦和レッズ、ジェフ千葉などに如何でしょうか?(2008/09/08)

ズデネク・ゼーマンがレッドスターを解雇された。僕が知る限り最も攻撃的で、破滅的な歓喜に取り付かれたサッカーを志向する妥協なき求道者である。勿論安くはないだろうが、Jで彼のサッカーを見られないだろうか?失敗する可能性も高いが、日本のサッカーにオシムと同質の“革命”を齎す可能性も同じだけ秘めている。僕の一番好きなサッカー監督である。(2008/09/09)

バーレーン戦の2つの失点の局面はおもに個人の問題。ただしその後の試合終了までの5分間はチームとしての意思統一を欠いていたし、危機はそこら中に転がっていた。前でキープなのか、引いてただ弾き返すという選択なのか、疲弊して運動量を欠いた中で、その共通認識と徹底が前と後ろ、ベンチとピッチの間に欠けていた。また多くの場面で審判に救われた部分もあり、自力の差は感じながらも、ベンチワークを含めたゲーム運びの拙さは大きな反省材料であった。(2008/09/10)

~川淵氏は「会長退任直後の殿堂入りは恥ずかしいが、選考委員の推薦なので」と照れ笑いした~
川淵三郎名誉会長、選考委推薦による殿堂入り、おめでとうございます。最後にシェイクスピアのこの言葉を贈ります。『招かれもせずに来た客は、帰る時にいちばん歓迎される』
あなたのしてきたことは絶対に忘れません。(2008/09/11)

実は昨年からここで一度訴えたいと思っていたことなのだが、JFAが代表選手の育成者に対して、記念品として青いペナントを贈る事を決定したとの事。心の通った良い制度であると思う。そしてJリーグ各クラブでも所属選手のリーグ100試合、200試合という記念に、ボール1つ、写真1枚でも良いから彼らを支えた育成者の方々への感謝を表してみてはどうだろうか。(2008/09/12)

ウズベキスタンVSオーストラリア戦をチェックした。
今回はつくづく組み分けに恵まれたなというのが率直な感想である。このチームが、引いて守っては居られない展開、前に出て勝ちに行かなくてはならなら展開というのは、ニッポンにとっては非常に組しやすい。オーストラリアもより繋ぐ志向のチームになったことによって、逆にニッポンにはやり易い。欧州から豪州への移動も負担は大きいし、彼らは以外に苦戦するのかも知れない。(2008/09/13)

久しぶりにJリーグをしっかりと見た。浦和VS大分、鹿島VS川崎。どちらも熱のみなぎったおもしろい試合だった。大分は本当に逞しいチームに成長した。そして川崎はいつでも素晴らしい助っ人を引っ張ってくる。名古屋が少し抜けたとはいえ、他の4チームに比べ少しサッカーがきれい過ぎる気がしないでもない。この5チームによる優勝争いは、まだまだ続くのではないかと予想している。(2008/09/14)

浦和VS大分戦の“怒れるポンテ”を見てつくづく思った。
どんなに動かなくてもウェズレイを代えないシャムスカと、その逆に元気なマギヌンを握手しながらベンチに迎え入れるストイコビッチって偉いんだな…と。ある意味ビッグチーム浦和だからこその難しさ…とも言えるが、ここを克服しなければまた真のビッグチーム足りえない。以前エンゲルスとの2年契約にケチをつけたことがあるが、現状浦和がその潤沢な資本を有効に使っているとは言えない。(2008/09/15)


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キリタニ100法『思い出の曲No.002

posted by 桐谷 |11:43 | 一言コラム | コメント(4) | トラックバック(0)
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posted by 桐谷 | 2008-09-16 11:53

日々のイデア No.001 【キリタニ】

私もゼーマンの記事を見た時に「是非Jに」と思った一人です。
以前のように名のあるベテランの外国人選手を穫れなくなった
(ハードワークを目指すために穫らなくなったか・・)昨今では
大きな刺激となるのはやはり監督の力でしょう。
個人的には浦和で監督やって欲しいなあ。

posted by ozim | 2008-09-16 16:03

日々のイデア No.001 【キリタニ】

ゼーマン監督はヘビースモーカで3トップで4バックのプレスデフェンスのはっきりとしたハードワークのサッカーする監督だと思います。ローマの監督をしてる頃を思い出します。日本に来てくれるといいですね

posted by ghj | 2008-09-16 18:53

ゼーマンファンの皆さんへ

日本にもゼーマンサッカーのファンの方はたくさんいらっしゃるようですね。昔日のセリエAにおける栄光の後、良いニュースに触れる事はほとんどなくなりましたが、彼が指し示したサッカーの原型、そのメソッドは、現代のサッカーにしっかりと引き継がれていると僕は思います。

もし彼が浦和の監督になれば、Jリーグのサッカーに旋風を巻き起こすでしょうね。そうなれば僕も浦和ファンに逆戻りするかも知れません。ただし、結果に対してはあまりにも無頓着なスタイルでもあるがゆえに、J中位の未だスタイルを確立し切れていないチームにこそ適正を持つ指導者なのかも知れませんネ。個人的には新潟や清水などに、ぜひトライして欲しいサッカーのカタチではあるのですが…。

コメントありがとうございました^^

posted by 桐谷 | 2008-09-18 13:10

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