2008年03月29日

岡田武史との訣別

*現在暫定的にではありますが、コメント欄を開放しております。参加を希望される方は、ご面倒をおかけ致しますが【スポナビ、そしてサッカーに集うすべての皆様へ】にて当ブログのコメント欄に対するコンセプションをご確認のうえ、コメントをお寄せいただきたいと思っております。


「劇的に何かを変えるのはリスクが大きかった。 我慢してきたこともいろいろあった」
「これからは俺のやり方でやる。(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた」

現日本代表監督、岡田武史“さん”の言葉である。


僕はちっぽけな一サッカーファンとして、今こう言わせてもらおう。

『岡田さん、僕もこれで吹っ切れました』

『この難局を男気で引き受けてくれたあなたの“義”に報いるために、僕は就任以来あなたのサッカーにずっと我慢してきました。良い所をすくい上げ、不満なところには極力目を瞑るようにしてきた…。そしてやはりどうやってもこのサッカーは許容することができなかった…僕のこのサッカーに対する感性を、あなたへの“義”の為に裏切り続ける事はついにできませんでした』

『これからは言いたいことを言わせていただきます。思いのままに書かせていただきます。そして高い授業料でしたが、やはり“これ”を引き受けてくれたあなたの心意気には今でも感謝しています。最後に心からありがとう…と付け加えさせていただきます。そしてここから、僕は僕の書きたいことを書きます。思いのままに綴らせていただきます』


次のオマーン戦、敗れたら彼は潔くこの職を辞するつもりなのだろう。

が、責任論として極めて妥当なその筋道に対して僕には異論がある。
6月2日に敗れるか引き分けた時、もうその5日後には過酷なアウェイのオマーン戦が控えている。そしてその1週間後にはさらに過酷な酷暑のタイ戦が続く。まともな監督交代のタイミングなど6月には既に無いのだ。

もし緒戦で躓いた時、その求心力は保たれるのだろうか。この人に着いて行こう、このサッカーで闘おう…と選手たちは切り替えられるだろうか?
負ける…と言っているのではないが、そうなってしまえばチームは建て直しが効かない。そして協会が、技術委員会が、今ここで“動かない”というのであれば、それはこのサッカーと心中の決意を固めた…という事なのだと思う。そして結果は判らないが、その如何に関わらず、このシチュエーションにおけるその“決断”は、“誤り”であると僕は思っている。

バーレーン戦。ただ蹴り込んで来ると判っている相手に、自陣に攻め残りの敵をわらわらと残したままで、ボール奪取後、そのまま敵陣に蹴り込ませている。当然奪われてまた蹴られ、そのままの態勢で攻撃に転じられる…。きっと“逃げ”のサッカーをやりたかったのだろうが、戦術としても、また戦略としても、まったく合理に欠けた、“意味不明”の90分間であった。そしてこれだけは言わせてもらおう。

これはオシムのサッカーではない。むしろその“対極”に在るものである。


オシムの“思考”は決して死んではいない。
左半身に障害があったとして、さらに発声能力に不自由な部分があったとして、ユースの指導ができるまでに回復しているとするならば、せめて総監督という立場であっても指揮を取ることは可能なはずだ。オシムがそれを望んでいない…とは、どうしても僕には思えないのだ。
『やっていただけますか?』
と聞けば『ああ、いいですよ』と答える。きっとオシムは死ぬまでサッカーと共に在りたいのだと、僕は思っている。そして今の状況を一番歯がゆく思っているのは、やはりオシム自身である…と。

その医療スケジュールを把握しながら、眠りから醒めるオシムを恐れるかのように、そそくさとオシム路線の継承をうたい新監督招聘を決めたJFA川淵三郎氏と技術委員会。岡田さんの立場を思えばこそ、ここまで忍従に忍従をかさねてきたが、もう僕はためらわない。

彼らは“卑劣”である。

①オシム監督の土台を大切にそこから積み上げられる人物
②強烈な求心力、リーダーシップを持っていること
③コミュニケーションが取れること

これが技術委員長、小野剛氏の岡田武史氏招聘の3つの理由である。
僕がジャーナリストであるならば、今一度彼の自宅へ駆けつけてでも、これをもう一度復唱してもらうだろう。さあ、いま一度唱えてくれ!

知人から聞いた。小野剛さんが『オシムの代表監督復帰はない』と断言していたという。
WC予選は過酷過ぎるからだ…という事らしい。死なれでもしたら…困る、という事なのだろう。
が、果たしてオシムはその覚悟なくこの国に留まってきたのだ…と小野さんは思っているのだろうか?その覚悟無くして、オシムがここまで日本代表監督の職責を担ってきた…と本心で小野剛さんは思っているのだろうか?

僕は決して思わない。彼は死ぬ覚悟で、戦ってきた。その人生の最後に、この苛酷な戦いに挑んできたのだ。

僕ももう中年である。加齢臭漂う、立派なおっさんである。こんなちっぽけな人間であってさえ、人生の最後に何か成し遂げられるものがある…とするならば、今この命を捨てることなどいとわない。今すぐにでも、命を投げ打つ覚悟…を持って、僕はこの穏やかな日常を暮らしている。ちっぽけすぎるゆえに、僕はそう思うのかも知れない。が、男ならば、きっとみんな、少なからずそんな気持ちを抱きながら、生きているのだ…と僕は思っている。


不自由な左足を引きずって、彼はロッカールームからピッチへと続く通路をゆっくりと歩いている。頬はこけ、顔はすこし歪んでいるが、その瞳の奥には、邪気のない子供のような輝きが宿っている。大歓声のスタジアムの中、すでに試合は始まっていることだろう。介添え人の補助を断り、一言二言軽口を叩いた後で、杖に凭れ掛かるようにして彼は、一歩一歩自らの在るべき場所へと向かって、ゆっくりと歩をすすめる。その視線の先に…彼のサッカーがある。彼の…そして、ほんとうのサッカーがそこに在る。

その情景は、サッカーの感動を超えて、一人の闘う男のその闘争する魂の軌跡として、永遠に僕たちの記憶に刻まれる事だろう。サッカーの伝説として永遠にその命を生き続けるだろう。

僕はそんな情景に触れたい…と願っている。もし彼がそれを望むなら、そのサッカーに賭けた物語のラストシーンを、まっとうさせてあげたいと思っている。今再び、僕は心から、イビチャ・オシムの帰還を待ち望んでいる。


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posted by 桐谷 |18:30 | 岡田JAPAN | コメント(128) | トラックバック(3)
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コメントについて

筆者キリタニに対する問いかけはすべて【コメントタイトル】の欄に【キリタニさんへ】と必ずお書き添えください。中にはご自身の意見を表明したいだけであり、僕とのコミュニケーションを望まれない方々がいらっしゃると思うからです。まったく遠慮は要りませんので、今後は【キリタニさんへ】と一言書き添えていただけると助かります。よろしくお願いします。
*【キリタニさんへ】の書き込みがない場合はそのコメントに対するレスは自重させていただきます。


ここでのルールは1つだけです。
他者に対する“思いやりと敬意”を忘れない…という事です。
もしそのたった一つのルールが保たれないのであれば、残念ながらこの場は閉鎖させていただきたいと考えます。

長文である必要はありませんし、挨拶や賛辞を強制するものでも決してありません。サッカーの知識などなくても構いませんし、本文との脈絡も問いません。

皆さんでご自由に言葉を交し合ってください。僕自身はここでの議論を辞退いたしますが、皆さんはそれを気兼ねなくお楽しみください。

ただし、ここでもう一度繰り返しますが、誰に対しても“思いやりと敬意”を忘れずにお願いいたします。

キリタニは“貧乏暇なし”の身分ゆえに、また次なる本文執筆の時間のために、時々しかこのコメント欄には現われる事ができないかも知れませんが、皆さんの発言を楽しみに見守っておりますし、暇を見つけては可能な限りレスさせていた
だきたいと思っています。

皆様のご協力に感謝いたします。

posted by 桐谷 | 2008-03-29 18:56

岡田武史との訣別 【キリタニ】

有り難う!貴君のプログを敬意を持って拝読するロ-トル間近の現役シニアリ-グサッカ-爺です。将に貴君が代弁してくれた様に思います。オシムに縋るのではなくオシムの魂を伝承し、日本サッカ-を覚醒せんがために、協会には決断を迫りたい。

posted by 蹴球爺55才 | 2008-03-29 19:15

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷さん、今回ばかりは理性を失っていると思います。オシムはすでに一度命を落としかけているのです。日本代表のために。オシム自身はいいとしても、協会としては再起用はできない相談です。その理由は桐谷さん自身よくわかっていらっしゃるはずです。私は協会が後任監督の人選を進めることが先決だと思います。選手もスタッフも岡田監督からは既に心が離れている、チームはいわば心停止状態だと思いますので。岡田監督も今退任すれば傷は浅くてすむはずです。

posted by うが | 2008-03-29 19:21

Re:岡田武史との訣別 【キリタニ】

同感です。川口とともに代表を去っていただきたい。

posted by olikan | 2008-03-29 19:29

岡田武史との訣別 【キリタニ】

キリタニさんへ
ついに言っちゃったって感じですね。でも僕もそうおもいます。心に決めた死に場所を奪われることは、死ぬより辛いこと。あのオシム監督が何故、今も日本に留まっているのか、家も改築して、バリアフリーにしたのは何故か。オシム監督復帰は、もちろん彼の寿命を縮めることになるでしょう、彼の家族にとっても非常に残酷な依頼になることでしょう。が、このまま生殺しにされることの方が、彼には辛い事であると、僕は信じたい。死に様を通してしか示せない生き様がある。ACで日本代表に「俺は命を掛けている。」と怒鳴ったあの言葉を信じてあげてほしい。そして、最後に僕のちっぽけなわがままを言わせてもらうなら、「もうこんな日本代表は見たくない。」

posted by スナフキン | 2008-03-29 19:31

岡田武史との訣別 【キリタニ】

おおむね賛同します。が、オシム復帰は無理でしょう。総監督とか、何か方法がないかと思いますが。私もオシムの作り上げようとしていた日本代表の先を見たかった一人なので、「夢」としてなら納得ですが。ジーコ・ジャパンの総括もいい加減で、責任も取らなかった無見識な協会とキャプテン?に対して最も怒っています。お手軽にオシムを引き抜き、その代役を岡田さんに依頼する際にも、「オシム路線継承」って、どんだけ「監督」をバカにしてんだよ。でも、今回の敗戦を機に出てきた(マスコミを通した)岡田さんの言葉にも、ちょっとびっくり。もっと頭良くて、スマートな人だと思っていたのに。「我慢してきたこともいろいろあった」って、「これで吹っ切れた」って。。。引き受けた時点で、あんたの代表だろうに。協会とかキャプテンとかのいい加減な見識から出てきた意向なんて、無視してやりゃあいいじゃん。それができてなかったのか…。だからどうしていいかわからず、あんな蹴り合いサッカーなの? 何を我慢して、ホントは何をしたかったんだよ。ほんとにトホホな気分です。ただ、今回の発言とかもマスコミ経由でしか聞けないので、岡田さんの本意はわからず、判断は保留。まずは、やりたいようにやれよ。それもしないで、自分が選んだ選手に憤慨してんじゃねえ。

posted by ベナタワ | 2008-03-29 19:58

岡田武史との訣別 【キリタニ】

キリタニさんへ
概ね同感です。でも、それをオシム監督に言うのも、岡田現監督に言うのもきっついだろーなー。岡田監督だって決して無能な監督ではないので…。でも、それはJFAの過ちと認め、覚悟してやはり決断すべきでしょう。川渕キャプテンも辞任覚悟で英断を下してほしい。今は、日本サッカー会にとっての大きな分岐点なのだから。

posted by 苦しくも岡田 | 2008-03-29 19:58

【キリタニさんへ】

オシムさんに代表監督復帰して頂くことが可能なのか、またそれが良いことなのか、正直僕には分かりません。
オシムさんのサッカーは僕自身とても感銘するものでしたし、もっとオシムさんが指揮する日本代表を見ていたかったです。
また可能なら再び見たいです。

ですが、これまで何度も何度も愚行を繰り返す日本サッカー協会が子飼いの岡田監督を今切って、オシムさんに復帰するということはまずしないでしょう。

残念ながら僕は岡田さんが代表監督就任した時点で次の様にすでに思っていました。
「これでワールドカップの予選を通過できずに痛い目を一回見た方が良いんだ。そうでもしないと日本サッカー協会の体質はまるで改まらない。」と。

前回のワールドカップ、ジーコ監督が率いた日本代表が残した結果は実際であれば相当な「痛い目」であったはずです。
それがワールドカップ本大会であったがために有耶無耶にし、結局日本サッカー協会はそのまま。
この「痛い目」を上回る「痛い目」はもう予選敗退しかないと思います。

どこかで日本サッカー協会が気付いてくれれば良いのですが…到底そうは思えません。
悲観的過ぎるかもしれませんが、現状では予選を突破できる状況にないと思いますし、また今のままでは日本サッカー協会が変わるとは思えません。

posted by ももんが | 2008-03-29 20:01

岡田武史との訣別 【キリタニ】

【キリタニさんへ】
ずっと拝読させていただいておりました。
現在、日本のサッカーが大変な危機に陥っている、との認識を
持っているので投稿させていただきます。

キリタニさんに同意します。
私は、自分が”ライフワーク”と考えている仕事で、
たとえそれが遠因で寿命を縮めることになったとしても、
その仕事を中途で放り出すくらいなら、生き長らえることの
意味がわからない、と考えるタイプなので、
「彼は死ぬ覚悟で、戦ってきた。
その人生の最後に、この苛酷な戦いに挑んできたのだ。」
というキリタニさんのおっしゃられる言葉がよくわかります。

とは言え、うがさんの書かれていることも理解できます。

そこで、まず必要なのは、このまま岡田監督が続投した場合、
日本のサッカーの将来はどうなるのか、というサポーターの
危惧に対しての、JFAなり技術委員会なりからの
筋道のとおった見解を求めるべきことだと思います。
キリタニさんも書かれているように;

①オシム監督の土台を大切にそこから積み上げられる人物
②強烈な求心力、リーダーシップを持っていること
③コミュニケーションが取れること

これが我々サポーターにとっての言質になっているので、
これに対しての見解は表明していただきたいですよね。

それを具体的に求めていく方法はないでしょうか?
なんとかして、世論のようなものにできれば良いのですが。

というか、ここは”騒ぎ”にしないといけない状況になった、
と思っています。
なし崩しになって、つまらないサッカーを見せられるようには
なりたくないのです。
同じ負けでも、負け方があると。

長文、失礼しました。

posted by くまお | 2008-03-29 20:09

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷さんにしては珍しく非常に感情的になってますね。私はまだ監督に関しては吹っ切れてません。どうしたらいいかよく分からないので。
ただ、オシム監督が見出した日本代表の選手達にこれからもがんばれと言うのは酷な気がしてきました。

posted by まるめ | 2008-03-29 20:14

【キリタニ】さんえ

はじめまして、冒頭の文章は同じ心境です。   推察ですが、協会が即座にピクシーかアマル氏か就任させないと現状は変わらないでしょうね… でなければ数年間はこの失望の日々が続く気がします。でもあの一年半に代表で戦った選手や合宿へ参加した選手はオシム氏から教えを受けたわけですし種はまかれたと思って私は待つことにします…    10年先を待ちわびて;;

posted by sei | 2008-03-29 20:19

岡田武史との訣別 【キリタニ】

将来的にはオシムが後見人で監督はピクシーか?
しかしこんなに早くヤマ場を迎えるとは…

posted by あははのは~ | 2008-03-29 20:22

岡田武史との訣別 【キリタニ】

【キリタニさんへ】
オシムの病気により日本のサッカー代表の監督職から途中下車したのは本当に残念です。私もこの人こそは日本が世界に通用するサッカーを見せてくれる人ではないかと思いました。(今でも思っています)おっしゃるとおり、オシムは再登板を引き受けるかもしれません。おっしゃるとおり、オシムはサッカーに命を掛けており、日本のようなサッカーの後進国でもその愛着は変わらないのでしょう。しかし、本人がその道で死んでも良いと覚悟を持っていてももう一度お願いするのは無理ではないでしょうか?総監督的な立場でオシムのサッカーを良く理解し継承するものを監督として、でもそれではだめかもしれませんね。
一つ言わせて欲しいのは、岡田が登板した時、確か川渕さんとかもこの人しかいないとかいってましたよね。そして今になって結果が出ないと何か批判を始めている。私なんかも岡田で大丈夫なのかと思いましたが、協会の全体的な雰囲気は岡田しかいないだった。だったら協会の人間も岡田と一緒にやめたらどうでしょうかね。トップとしての川渕さんの身の処し方は注目されますよね。もっときつく信賞必罰的なことをするならばするでやらないと、なれあいのだらだらした体質では日本のサッカーなんて絶対強くならないでしょうね。それにしてもまさか予選では消えないよね。オマーンには勝つよね。
それにしても、岡田のコメントはひどい。

posted by unjin10 | 2008-03-29 20:27

岡田武史との訣別 【キリタニ】

日本の組織というものは,一般的に決断が遅く,そのため変革のチャンスを逃してしまい,後から,あの時こうしておけばよかったと後悔することが多すぎるような気がします。JFAもその典型例ではないでしょうか。
1試合負けたからと言って,すぐに監督を代えるのは,一般論としては誤りでしょうが,岡田監督には,明確な戦術というか,こうすれば必ず勝てるはずだという原則的な指針がないような気がします。しかも,代表の試合で,これからどんどん良くなるという希望を抱かされたことがないというのが大問題です。
この人に代表チームを委ねるのは,自殺行為ではないかという気がします。この段階で,せっかく良い方向で進化しつつあった代表を,オシム監督が目指していたサッカーとは正反対の方向に向かおうというのは…とても正気の沙汰ではないのでは?

posted by Dundee | 2008-03-29 20:34

岡田武史との訣別 【キリタニ】

おっしゃるとおりだと思います。
オシム氏の覚悟は並大抵のものではない。
必ず日本代表の元へ帰ってくると信じています。
オシム氏のサッカーに対する情熱はどんな障害も乗り越えられる。
そういう人生を歩んできたか方だから。。

とうとう協会は今までの悪行を罰せられる時が来たと思います。


posted by POPOVSKI | 2008-03-29 20:34

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷さんへ

思い切っちゃいましたね。^^
僕もやっぱり諦めきれません。

今の代表の戦い方で世界を驚かせる事など到底出来はしない。
むしろ侮られ、嘲笑をかうのが関の山でしょう。
W杯出場が究極のミッションだとは、僕は思わない。
予選リーグ敗退でもかまわない。世界の強豪国との記憶に残る戦いを見たいのです。

今回のような、あまりにも不甲斐なく情けない試合など、たとえ勝っていたとしても露ほども嬉しくは無い。
『これが日本のサッカーだ。』と誇らしく世界に胸を張れるのなら、その為には時間が足りないと言うのなら、2010年は捨ててもいいとさえ思うのです。

確かに、若い世代にオシムのサッカーを教えていく事は意義のある事でしょう。
しかしA代表でやっている事が対極にあるならば、何の為になのだろう。

肩書きや立場などに拘るオシムでは断じてないはずです。
謙虚に教えを請い、A代表に直接的に影響を与える立場を用意する事はできないのだろうか。

この日本で、表現の場をもう一度与えて欲しいと切に願います。
比類なきオシムの頭脳は健在です。

posted by lionheart | 2008-03-29 20:36

岡田武史との訣別 【キリタニ】

キリタニさんへ

同感。
親爺に続きをやってもらいたい。
彼もそれを願っているのではないか。彼は求めるもののためにはリスクをとる男だ。


posted by はら | 2008-03-29 20:38

岡田武史との訣別 【キリタニ】

こんばんは。初めて書き込みさせていただきます。桐谷さんの岡田ジャパンに対する気持ちはよく理解できますし、私もそれを共有しています。

しかし、オシムさんの監督としての復帰については困難だし、してほしくないと思っています。

オシムさんは心臓に持病を抱えておいでだと聞いています。おそらく前回も心臓の血管にあった血栓が脳の血管につまっての脳梗塞だったのでしょう。つまり、オシムさんの脳梗塞再発リスクは非常に高いのです。また、移動のため飛行機に乗ることは、気圧変化に伴う出血のリスクが高く自殺行為といっていいでしょう。

彼の健康を考えると、できてもアドバイザーの立場が精一杯かなと思います。私もオシムジャパンをもう一度見たいと思いますが、それよりも彼の元気な姿を長く見ていたいと思います。

posted by 通りすがりの患者 | 2008-03-29 20:40

岡田武史との訣別 【キリタニ】

訣別でなく消えてもらう対象者でしょう。あれ程ひどいサッカーをさせて、居直りのコメントとは「恥」を知らない傲慢な人物とは思いませんでした。確実に日本のサッカーをメルトダウンさせます。これは許すわけにはいきません。協会の執行部とともに退場を願います。

posted by 老人フリーター | 2008-03-29 20:45

岡田武史との訣別 【キリタニ】

代行監督には反町がいるよ。A代表と五輪代表監督をすればいい。総監督はオシムでいいと思う。
もう沖縄にいるトルシェでさえいいと思う。今日この頃です。岡田は、見ては分からない戦術が悪い、性格が悪いのが判明し。見れば分かる**が悪い。三重悪であるのが分かった。

posted by N | 2008-03-29 20:46

【キリタニさんへ】

私は、反対です。

オシムを、過大評価していませんか?
復帰したところで、短期間での劇的な改善は見込めないと思います。
彼が就任して倒れるまで、何試合もそうであったように。

しかし、岡田監督や協会に対する気持ちは、キリタニさんや多くの方達と同じです。

協会に責任を求め、オシム以外に後任監督を要求するのが、ベストかつ現実的ではないかと思います。

posted by hare | 2008-03-29 20:52

岡田武史との訣別 【キリタニ】

脳梗塞の再発率は極めて高く、即落命に繋がる危険な病気です。
不謹慎ですがせめて別の病気なら再任の可能性も有ったのにと思ってしまいます

posted by 象 | 2008-03-29 20:55

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷様。

興味深く、拝読させていただきました。
実際、オシム氏がこれまで生きてきた背景などを
考えても、彼の「命をかけてやってる」という言葉には非常に私も感銘を受けました。

岡田監督は、少し安倍政権時を思い出します。
早く辞めておいた方が、傷口が広がらなくていいのに・・・と。

もちろん、岡田監督は今回のことをバネに、6月の予選で我々に納得のいく試合内容と結果をもたらしてくれるのかもしれません。

ただ、どう変わるのか自分の意図や戦術などを
これまでの試合で、我々にもおそらくは選手にも
明確化できていなかった人に、その大役が務まるのかと不安でなりません。

posted by xyz | 2008-03-29 20:56

岡田武史との訣別 【キリタニ】

再コメントです。
関わる姿勢は人それぞれ。サッカーには愛情。
沢山の感動と、沢山の絶望を皆様と共に。
U23のアンゴラ戦。水野がいなくても、家長がいなくても、本田がいなくても、柏木がいなくても、日本にはあんなに素晴らしい財産がある。
2014年W杯には、彼らが存分に輝けるJFAであって欲しい。その為に乗り越えなければならない試練ならば、甘んじて受けましょう。ただ、オシムのサッカーに希望を観出した選手たちも、そんな選手達を託されてしまった岡田監督も、このままじゃあまりにも救われない。

posted by スナフキン | 2008-03-29 21:14

岡田武史との訣別 【キリタニ】

みんな早くオシムと訣別してください。
いつまでも幻想を抱きすぎ。

岡田監督だって,ああいう事を言うぐらいだから,よっぽどの覚悟だと思いますよ。
そんなにおかしな人じゃないと思います。

posted by よし | 2008-03-29 21:16

岡田武史との訣別 【キリタニ】

岡田さんのパーソナリティーを批判するのはいかがなものかと。
今回のような難しいミッションを引き受けたことだけでも彼は評価されてしかるべきだと思います。特にオシムのようなカリスマの後釜となれば、少々のことですぐ批判の矛先にあいます。
ただし彼のパーソナリティーの問題と代表監督の問題は別個。あくまでオシム路線を継承するかたちで彼は代表監督となったわけで、彼が自信のスタイルで代表を再構築することに私は賛同する気にはなれません。
オシムが監督業にもどるか戻らないかはさておき、協会はオシム路線の継続が日本サッカー界の発展に必要と考えていたのではないのですか?そうであるなら、岡田さんがその路線を放棄した時点で彼は代表監督としてふさわしくないのでは。
そうでなければあれほどまで苦労したオシムの血、汗、涙はどこにいってしまうのでしょうか?私は選手たちも同様の意見であると思うのですが、どうなのでしょう。
オシムの時、あれほど労をおしまず走りぬき、それでいて楽しそうにサッカーをしていた選手たちがいまではしぼんでいます。それを岡田さんは無理やりオシム路線を押し通してきたことが原因だと思うのですか?
そうではないはず。これから私たちはもっと現在の協会と岡田さんとに訣別するために、より実行力のある手段を用いて抗議してゆかなくてはならない。そうでなければ何も変わらない、手遅れになってしまいます。

posted by kyon | 2008-03-29 21:25

岡田武史との訣別 【キリタニ】

キリタニさんへ

興味深く拝見しました。はじめてコメントさせていただきます。
私はジェフサポ(オシム監督になってからの)です...
現日本代表監督、岡田武史さんの言葉を報道を通して伺ってから、
ハラワタが煮えくり返るっていうのはこんな感じなのかしらと
思っています。

こちらを拝読して、すこし落ち着くことができましたが
↓こんな感じです
そんなことを言い出して、選手のみなさんは不信感を募らせない
かしら? それに今まで時間や労力やいろんなものを注ぎ込んで
がんばって支えてきた人たち、応援してきた人たちをとても
がっかりさせているのではないかと。どうしてリーダーがこんな
ことを口にできるのか、とても不思議です。
サッカーに限らず、一度信頼関係にひびが入った場合は、不信感を
完全に拭い去ることはできないと思います。

オシムさんの日本代表監督への復帰ですが、私もあのサッカーを
もう一度みたいと、いえ あの先がみたいとそう思います。
スイス戦の後半の日本代表が出てきて、バーレーンをちんちんに
するのを妄想してますから(苦笑)
キリタニさんのおっしゃることはとても当たっていると思います。
でも…、オシムさんには、これからは呑気な(でも歯痒い)立場で
サッカーをみる覚悟もまたできていると思います。
常に信念を貫いているけれど、運命を受け入れてもいらっしゃる
と思うのです。

とても残念だけれど、別の監督を探す必要があると思います。
っていうか、きっといまごろ裏できちんと捜していますよね?
そう信じます…。

でも、こちらのブログを見つけることができてよかったです。
ありがとうございます。またお邪魔します。

posted by sw | 2008-03-29 21:25

岡田武史との訣別 【キリタニ】

 よく今まで肯定的に現状を受け止めてたと思います。私なんか初めから協会の態度に駄目だししてましたからね。そこまで受け止められなかったですから。
 それにしても、反町さんのチームが評価の対象になっているに時間の流れを感じます。比べる対象がオシムだった時は酷評されてましたが、岡田監督が対象になれば評価される。つまり、対象のレベルが下がったと言うことだと思うのです。

 まあ、遅かれ早かれこの状態になると思ってましたが、早い段階でぼろが出てよかったと思いますね。
 今後は、守備重視で攻撃は俊輔や松井、小野と言ったタレントに頼ることになるんでしょうね。過去のレッズのようなチームになるんだろうなと。まあ、その分巻呼ばないでもらえれば、ジェフサポとしてはありがたいですね

posted by ペン太郎 | 2008-03-29 21:27

岡田武史との訣別 【キリタニ】

キリタニさん

キリタニさんのブログにコメントさせてもらうのは、これで2回目です。1回目はオシムが倒れたとき。そして今回です。

オシムがもどってこれるのかどうか、ぼくにはよくわかりません。でも、今回のキリタニさんのブログは、ぼくの中にまっすぐ入ってきました。
監督に対する今のぼくの気持ちをもっともよく語ってくれていたのがキリタニさんのブログでした。

バーレーン戦については、3-5-2の布陣を練習で敷いたということを知り、当日の布陣を知り、そして試合を見たときに暗澹たる気持ちになりました。

しかし、それ以上に暗澹たる気持ちになったのは、「我慢してきたこともいろいろあった」という言葉を知ったときでした。もし上に立つ人から、自らの敗因を説明する際にこのような言葉を聞いたとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。実際に、「我慢してきたこともいろいろあった」のでしょう。しかしこれは監督が言う言葉ではない。チームとファンを引っ張っていく監督の言葉ではない。チームもファンも離れていくことに頓着しない発言に、悲しいほどの怒りを覚えます。

posted by オシムファン | 2008-03-29 21:45

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷さんのブログ
コメントできてよかったです
総監督はオシムで
別に現地に行かなくても
大丈夫ですよ
やっぱり監督は反町でしょうね
今現在の状況からして
ピクシーは更に実績がないですし
協会はウンといわないのでは
個人的には城福さんなんですが

posted by stammibene | 2008-03-29 21:47

岡田武史との訣別 【キリタニ】

これはチャンス!
今回の岡田発言で代表サポの不満が爆発しましたた。
あとはそれを行動に移すだけです。

僕らの居場所はテレビの前とサッカースタジアムです。
岡田がオレ流で行くのなら、サポもサポ流で行きましょう!

NO!と言う権利と義務がサポーターにはあるのです!!

posted by 今こそ実行しましょう!! | 2008-03-29 21:47

岡田武史との訣別 【キリタニ】

そもそも、オシムが求めていたサッカーを、今の日本人選手が果たして出来たのだろうか?私は、日本人選手の能力から見て、無理だと思ってました。
岡ちゃんの、戦術等はオシムとは対極的であるのは間違いないでしょう。カウンター・ゾーン・3バック、日本人選手の能力から考えて、一番身の丈(実力)に合った戦術なんじゃないかと思いますよ。特に3バックは、トルシエ時代のフラット3が一番良かったと思っている私の考えですけど。

posted by tetsuwan | 2008-03-29 21:52

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷さんこんばんわ。
ACの時から覗いていましたが、あの頃ネット界隈でも最も熱い議論がなされていた場所のひとつであったこのコメント欄が閉鎖され残念に思っていましたが、こうして再開されうれしく思いはじめて書き込みをします。

僕は岡田監督がこれまで残してきたサッカーを見れば、オシムの言う日本化などけして実現しないのは明白だったと思うのです。ですから彼も監督を引き受けるのなら初めから彼のやり方でやればよかったのです。

それよりも、小野剛技術委員長筆頭に協会のビジョンのなさに愕然とします。
オシムのサッカーはオシムにしかできない、これは明白です。
しかし、オシムの言う日本化というのは現代サッカーにおいて決して特殊なことをしろと言っているわけではないと思うのです。
プレミアでも、チェルシーのドログバの圧倒的な身体能力を生かしたサッカーがあれば、マンUの局面での個の打開力をベースにしたサッカーがあり、そしてアーセナルの様に豊富な運動量をベースにしたパスサッカーがあります。
そして、アーセナルと日本代表ではタレントも戦術も異なりますがベースのコンセプトはそう大きくは変わりません。パスコースを作るための豊富な運動量と早いパスワークのための判断力。
そしてこうした考えを持ちそれを実行するメソッドをもつ監督はオシムやベンゲルだけではないはずです。

小野剛はオシム就任時何があっても自分がオシムを守ると言っていました。
それはオシムの志を守るということでもあると思っていました。
今回は不慮の病気でしたが、いずれオシムは去ったのです。
その時、オシム後を託す事のできる人間を探し出す人脈を作ることが彼等の仕事ではなかったのでしょうか?
オシムという強力なコネクションがある今そうしたミッションを遂行しておく必要があったのだと思います。
「岡田さんしかいないと思った。」彼のリストにはいったい何人の名前があったのでしょうか?

長文失礼しました。

posted by オツム | 2008-03-29 21:56

岡田武史との訣別 【キリタニ】

全く同感ですね。岡田監督の発言は選手が離れていってしまいます。千葉で実証済みですし。時代は時としてオシム監督を求めています。しかしそれは無理難題ですね。

posted by CR | 2008-03-29 21:57

岡田武史との訣別 【キリタニ】

はじめて書き込みます。
あれだけオシムサッカーからかけ離れたサッカーをしておいて「劇的に何かを変えるのはリスクが大きかった。」というコメントを平然とする岡田さんの真意がわかりません。 
もしもあれでオシムサッカーを継承やっていたつもりなら、サッカーを評価する目も技術も岡田さんには備わっていないということになり、逆に、違うことをやっていると認識していながらもこういった発言をしたのなら、それは敗戦の責任逃れを他者におしつけるという監督として人間として最低の部類ということになります。
どちらにしろ監督不適格です。 オシムさん自らの復帰は難しいにしろ、なんとか別のまともな監督が来て欲しいというのが切なる願いです。

posted by のっぴ | 2008-03-29 22:06

岡田武史との訣別 【キリタニ】

>tetsuwanさん

ここでいうオシムのサッカーとは、オシムの理想のサッカーという意味より、そのサッカーをする人間(民族)の特徴を最大限生かすサッカー、という意味です。

日本代表でやろうとしていたオシムのサッカーとは、日本人のような体質向け(小柄、軽体重、故にすばしっこい)のサッカーということです。

だからオシムサッカーを日本人が出来なかった、という見識は成り立ちません。オシムは日本人に出来ないようなサッカーは求めてはいないのです。

あなたの周りのサッカー通な方に聞いてみてください!きっとオシムの頭の良さに気づくと思いますよ。僕がそうでしたから。

posted by MA | 2008-03-29 22:10

キリタニさんへ

はじめまして。ジーコがW杯で負けて見るのをやめ、オシムさんが日本代表になってからまた見始めるようになったニワカファンです。

オシムさんが監督になって、「代表の日本化(でしたっけ?)」を叫んだ時にすごいワクワクしたし、あの皮肉ったコメントもすごく好きで、その影響でJリーグにも興味を持つようになりました。

そしてオシムさんが倒れ…。

岡田さんになってから見るのを止めてます。試合内容をチェックする程度で、オシムさんの時はしてた監督のコメントも見なくなりました。やはりオシムさんの魅力溢れる人間性に惹かれてたのだと思います。
そして今、バーレーン戦での敗北。オシムさんがいればこうならなかったのかな?って思うとすごく切ないし、悲しくなります。当然オシムさんが復帰して欲しい気持ちは山々なんですが。けれでも常識的に考えると復帰は厳しいのではないでしょうか?けどそう思っていても、この状況でオシムさんに復帰して欲しいっていうノスタルジーに似た感情に襲われてます。。

正直この状況では予選敗退もしょうがないかなとも思ってしまいます。今の代表にも興味がわきません。ただオシムさんの夢の続きが見たかったです。長文、乱文失礼しました。

posted by D | 2008-03-29 22:11

岡田武史との訣別 【キリタニ】

こんばんは。
初めて書き込みさせていただきます。

私は、キリタニさんの意見と同じくオシムの日本サッカーに対する姿勢や考え方は素晴らしいものがあったことは確かであります。

でも、内容という部分ではなく、結果という部分でオシムを過大評価しすぎじゃありませんか。
ジェフ時代はシーズン優勝はなく、(ヤマザキナビスコカップ優勝1回)アジア杯は4位であった。
言い方悪いですけどオシム監督のせい(トルシエ、ジーコ時代は優勝している)で日本にとってW杯に次いで大きな大会のコンフェデ杯に日本は出れないのですよ!残念です。
でも、これは岡田監督がいいといっているわけでわけしてありませんのでお願いします。
岡田監督はオシムの弟子でもないし、オシムサッカーをそのまま継承することに無理があったのでしょう。それだけわかってあげたいです。

そして、キリタニさんをけして否定しているわけではありません。

posted by 日本人 | 2008-03-29 22:12

岡田武史との訣別 【キリタニ】

確かにコンフェデ出れないのは大きいね。アジアでは勝てて当然なんて思っていないけど、オシムさんは結果という意味では説得力ないな。
負けた時に未来のための先行投資的な言い方してたし。いま考えるとこの発言って言っちゃいけない気がするんだけど。

posted by 日本人2号 | 2008-03-29 22:19

 【キリタニ】さんえ

結局これだけ批判が集まるって事は岡田氏からは学ぶことが無いって事か。                もっとオシム氏から学びたかった。        

posted by sei | 2008-03-29 22:37

岡田武史との訣別 【キリタニ】

岡田監督と元浦和のオジェック監督がだぶります。浦和フロントの英断は吉ですか?まだわかりませんね。

でも、一ファンとして、現日本代表選手には、オシムの目指すサッカーで戦わせてあげたい。そしてなによりオシムの目指したサッカーを楽しみたいです。


だから、元セパハン(イラン)を率いたクロアチアのホナチッチ監督はダメですか?

posted by オシムの魂を引き継いで! | 2008-03-29 22:42

岡田武史との訣別 【キリタニ】

日本人さん、日本人2号さんへ

>でも、内容という部分ではなく、結果という部分でオシムを過大評価しすぎじゃありませんか
>オシムさんは結果という意味では説得力ないな。

サッカーは内容と結果が必ずしも一致しない残酷なスポーツだと思うのです。
監督は結果で判断されるべきというのも良くわかります。
しかし、内容の無い結果の先に待っているものはオジェックの解任劇をみれば良くわかると思います。

>岡田監督はオシムの弟子でもないし、オシムサッカーをそのまま継承することに無理があったのでしょう。

その通りだと思います。

posted by オツム | 2008-03-29 22:43

岡田武史との訣別 【キリタニ】

今の日本には結果よりも、今後に繋がる内容を求めて監督を選んで欲しいです。岡田監督が、今後6月で結果を残したとしても、将来には何も残らない気がします。

オシムのサッカーは、結果はまだ残してなくても見たいと思う内容は残していると思います。

posted by ナオキチ | 2008-03-29 22:45

岡田武史との訣別 【キリタニ】

十数年前、協会のドタバタの監督交代劇で踊らされたネルシーニョが、「協会は腐ったみかんだ」と憤慨していた事を今更ながら思う。

岡田監督を責めるのは気の毒だ。少なくともあのタイミングでは荷が重過ぎる…。せめてもっと世界レベルのサッカーを知っている老練な監督を招聘すべきだったように思う。

一体どんな選考の基準なんだろうか?毎回の事ながら協会の体質にはうんざりする。

posted by mk | 2008-03-29 22:48

岡田武史との訣別 【キリタニ】

キリタニさんへ
結局岡田バッシングみたいになっちゃってますね。
まあ仕方ないのでしょうが。
そういえば、忘れてたけどコンフェデの件。
今となっては、出なくて良かったんじゃない。
こんな状態で出ても、意味がなかったのでは・・・
すいませんっ邪推でした。
がんばれ日本代表。どんな形であれ俺は見捨てないぞっ。

posted by 日本人3号 | 2008-03-29 22:52

蹴球爺55才さん、そして皆様へ

蹴球爺55才さん、はじめてのコメント本当にありがとうございます。

あなた方が今僕達に与えて下さったこのニッポンのサッカーを誇りに思うとともに、皆さんに心から感謝いたします。
あなた方のサッカーに対する情熱とその愛情を、微力ながら僕はこの拙い文章を綴り続けることで、一人でも多くの若い世代の方々に“繋いで”ゆければと思っております。

またお会いできれば光栄です。有難いお言葉、感謝致します。


そして皆様のコメント、たいへん興味深く拝見いたしました。
残念ながら本日は時間がとれませんので、明日にでも時間を見つけて【キリタニ】宛てのものにはレスつせていただきます。
たくさんのコメント、本当にありがとうございます。

posted by 桐谷 | 2008-03-29 22:56

岡田武史との訣別 【キリタニ】

オツムさんへ

国の代表、特にA代表は結果を求めていいものだと私は考えます。オシムさん自身もアジア杯では結果にこだわると発言していました。オシムさんは日本に日本化を促しました。この点において私はオシムさんを支持します。そして目先の勝利より未来につながる内容を大切にという考えも受け入れます。でも日本化ってひとりの人間にできる範疇を遥に超えていて、特に結果を求められるA代表監督がすべきことではないと思えるんです。日本化はボールけり始めた子供から初めてそれも何世代も掛けて実現すべきことで、代表監督しながらそれをオシムさんに求めるのは違うんじゃないって思うわけです。そう考えると訣別すべきはオシムさんにおんぶに抱っこしてもらおうとしていた協会であると思えてなりません。そして、明らかにに難しい時期に監督を引き受けてくれた岡田監督にまた日本化踏襲を求めた協会にさらに訣別の意を強く感じるわけです。ただ協会のJ設立における功績も忘れてはならないものなので、私はどんな日本代表でも応援したいと思うのです。まぁ文句は言いますけど。

posted by 日本人2号 | 2008-03-29 23:03

岡田武史との訣別 【キリタニ】

岡田監督は別にオシムサッカーを捨てるとは言ってないですよね
ただ自分が思うようにやると
オシムのサッカーで勝てるとはかぎらないし、正しい事はわからないですよ
ここに来て岡田監督を批判するほうが間違ってるし、勝てるように応援するほうがいいと思いますよ

posted by sypp | 2008-03-29 23:16

岡田武史との訣別 【キリタニ】

日本人2号へ

私はあなた様が言っている通りだと思います。
国の代表、特にA代表は結果を求めていいものだという意見が今見えていないのように思われます。
もし、バーレーン戦に内容が悪くても試合に勝っていたらここまでの岡田バッシングは無かったと思われます。
後、浦和レッズのオジェック解任は試合内容の悪さや選手との確執もあると思いますが、その中には、Jリーグ開幕2連敗したことで溝を深め解任になったこともあります。
とにかく、私は岡田監督に結果を残して欲しいと思います。

posted by 日本人 | 2008-03-29 23:18

岡田武史との訣別 【キリタニ】

再投稿失礼します。

岡田氏への就任要請が「オシム路線継承」という条件で取り沙汰された時、私は頭のいい岡田氏は受けないだろうと思っていました。受けるとしたら「オシム路線継承」の条件を取り去るか、あくまで岡田氏のやり方で行くという(考えてみれば当たり前の)条件で受けるだろうと思っていました。そうしないとうまくいかないことは目に見えていたからです。ですから、要請を受諾したと聞いた時にはそういう条件面の話ができていたのだと思っていました。

しかし、後のコメントを見る限り岡田氏はこの緊急時に細かいことは言わずに運命的なものを感じて受諾したようです。先ほどの条件についてもよく言えば阿吽の呼吸、悪く言えば曖昧にしたままスタートしていたようです。岡田氏自身は急激な変化で混乱させるより徐々に変化させていこうという心積もりだったようです。しかしコーチ陣がそっくりそのまま変わらないというのも私にはずっと引っかかっていました。(大木コーチの参加はありますが)練習法等がオシム時代のものを踏襲していたと知ったのは今回の発言でです。そして結果それはうまくはいかなかった。

岡田監督が緊急時にあたって監督就任要請を受諾した勇気には敬意を表します。しかし、今明らかになったその経緯を見る限り、彼は監督就任についてアマチュア的な甘い考えを持っていたとしか私には考えられません。

岡田氏は自身の度量を見誤っていたのです。ひとりの監督というものは、決してだれかの路線を踏襲してできるものではありません。そんなオリジナリティのない監督は選手にもすぐに見切られます。仮に岡田氏がオシム氏の弟子であったとしても、オシム氏の下で「監督」はできないものです。彼はオシム路線の継承などという協会のお仕着せを無視すべきだったのです。それでなければ監督というものを引き受けるべきではなかった。結局岡田氏の就任受諾は自らの力量を見誤った安請け合いでしかなかった。そう言わざるを得ません。そして身内気分でそういうリスペクトを欠いた就任要請をした緊張感と節度を欠いた協会の責任は大きいと思います。外国人監督、たとえばモウリーニョでもベンゲルでもオリベイラでもボナチッチでもムソビッチでもいいですが、それを相手にそんな就任要請をするでしょうか?(最後二人には平気でするかもしれませんが。)

岡田氏には身を引いて出直してほしいと思います。彼は協会の中である程度将来の地位を約束されているかもしれません。(そういう見方をされることを彼は嫌うかもしれませんが。)それでもなお彼には捲土重来を期して出直してほしいと思います。私は岡田ファンですので。

posted by うが | 2008-03-29 23:23

岡田武史との訣別 【キリタニ】

↑うが

意味わからん

posted by ue | 2008-03-29 23:26

岡田武史との訣別 【キリタニ】

 オシムサッカーは消えてない。
オリンピック代表チームに、生き残ってるではないか!WC予選とU23の試合を連続してみて、現代スペクタクルサッカーと10年前古代サッカーを2日で見た気がする。
 その鮮明な落差を見た後での岡田のオシムサッカーとの決別宣言。。ふ~~。開いた口が。。。
もし、岡田のサッカーが彼が言うようなサッカーなら、私は、オリベイラ鹿島サッカーのようなものだと推察する。それじゃ、オリベイラを代表監督にすればいいかも。。
 率直に言えば、オシムジャパンや今週のU23の試合はわくわくして面白いが、岡田サッカーは弱い時の日本代表のカウンターサッカーのようで、面白くない。
 岡田は、10年前にサッカーを戻すつもりか?アジアでは負けないかもしれないが、勝てないサッカー、そして、世界では負けるサッカー。。。。
今後は星野ジャっパンに期待したい。ったく、岡田。。。

posted by NR | 2008-03-29 23:29

岡田武史との訣別 【キリタニ】

日本人2号さんへ

>でも日本化ってひとりの人間にできる範疇を遥に超えていて、特に結果を求められるA代表監督がすべきことではないと思えるんです。

そのお考えは良くわかります。
それでもオシムなら結果を出しながら日本化の礎(モデルケース)を作ることができると思ってました。
(ただ僕はACベスト4は最低限の結果を出したと思っていますし、過去の大会を見てもコンフェデはあまり参考にならない大会では無いかなとも思っています。)

>そう考えると訣別すべきはオシムさんにおんぶに抱っこしてもらおうとしていた協会であると思えてなりません。

おっしゃる通りだと思います。
オシムは欧州において強力なコネクションです。
これを利用して欧州の人脈を積極的に開拓し、オシム後の人材発掘や、日本人監督育成のための留学でも何でも今後につながるアクションが必要だったと思います。
黙ってオシムに4年間任せればそれで日本サッカーの日本化が完結するなど妄想も良いところだとおもいます。

posted by オツム | 2008-03-29 23:30

岡田武史との訣別 【キリタニ】

結果が全てだと踏まえ,今回もしバーレーンに勝っていれば,岡田さんの発言はオシムサッカーに対する一種の挑戦状と捉えられ,(自分的にはオシムのあのハマった時のスリリングなサッカーの方が大好きだけど)ある意味ポジティブ的見解も出ているんでしょうね。オシム的サッカーはオシムにしか出来ない,岡田さんもまたしかり,自信があったのか両方を旨く融合させようとして出来ずに思わず飛び出た今回のオレ流発言,でも一番可哀想なのはオシムではなく両監督に国を背負って代表として選ばれた選手たちだと思います,とても残念でなりません,何を持って代表に選ばれ何の為に試合に勝利するのか?次戦は岡田さんは今迄になく必死に戦ってくる事でしょう,つたないサッカーイチファンとして、オシムジャパンを凌駕する程のその必死さ,多分一番忘れてはいけない首尾一貫したその必死さを岡田ジャパンには求めます。

posted by おりゃー | 2008-03-29 23:35

岡田武史との訣別 【キリタニ】

今回の岡田監督の発言を私は謝罪だととらえています。岡田さん自身、オシムさんのやり方に魅力を感じていたのではないでしょうか。おりゃーさんの仰るとおりオシムサッカーの美味しいところと自分のスタイルを融合させてみよう。そうする方が、選手にとって戦術における変更点が少なくて済み、現実的に結果を求められるW杯予選を戦う上で、現実的である。そこで、オシムさんの言った考えて走るサッカーを選手に求めた。あまり指示を出さないような発言(事実であるかどうかわかりませんが)も聞きますのでこの妄想は論理的には成り立つ気がします。ただ、実際の試合7試合を通して融合どころか両監督にとって頂けない内容を露呈し、さらにバーレーン戦も落としてしまった。
そこで、この発言。オシム流との訣別。高い授業料(岡田さんへの批判、実際の勝ち点)をはらってオシムサッカーと岡田サッカーの融合を図ったものの結果、中途半端。そこでファン並びに関係者の皆様にすいません。オシムサッカーには魅力を感じる部分もありました。オシムさんのサッカーはオシムさんにしかできないものであると発言しましたが、一応トライしてみました。でもやはり無理でした。これでは予選を勝ち抜けない。俺のやり方で統一する。
私自身は岡田さんファンなので、かなり好意的にいろいろ受け止めて妄想をくみたてました

posted by あほです | 2008-03-30 00:01

岡田武史との訣別 【キリタニ】

オツムさんの意見に賛成です。
特に日本人監督育成の件は、今の日本のサッカーには急務であると思います。今すぐ始めたとしても結果が出るのはせいぜい10年後でしょう。だからこそ早い決断が要求されることと思います。10年後あの苦い経験があったからこそ今の日本があると思えるように。
U23の試合とA代表の結果を比べてみても仕方ないのですが、やはりアンゴラ戦は観ていてワクワクしました。それは、先発メンバーも途中出場のメンバーも必死だったからだと思います。限られた時間の中で、自分を一滴も残さず表現しようと良いいみで渇いていたから。僕は反町監督に対する不信感はまだ無くしてません。あの素晴らしいチームを作り上げたのは、選手一人一人の渇きであり熱意だと思います。交代メンバーの為に少しでも時間を与えようと、全速力で戻ってきた李、5分しか与えられないなか必死で自分を表現しようとする岡崎、こういった選手一人一人の思いが監督の戦術を超えた戦術を生み出したのだと僕は思う。長友や香川、彼らに素晴らしいビジョンを与えられる確かな技術を備えた監督をこそ育てるべきではないでしょうか。

posted by スナフキン | 2008-03-30 00:14

岡田武史との訣別 【キリタニ】

オシム監督復帰を願いつつ、やっぱりそれは願えない…という感じです。

自分的には、オシム監督のサッカーが大好きです。
それは、走るサッカーこそが最も魅力的なサッカーだと思っているからです。
(マイナーな例を挙げると、去年の冬の国立で優勝した盛岡商業のようなサッカーとか好きです)
そしてそれこそが、日本が世界の中で生き残る道だとずっと思っていました。

ただ、やはり自分はオシム監督に長生きしてもらいたい、というのが正直なところです。
中東に行き、東南アジアに行き、さらに地球の裏側までも行く代表監督は、もうオシム監督には厳しいのではないか…という気がしてなりません。
かといって遠征時も日本に残る総監督、というのはオシム監督に似つかわしくない。
やるならやっぱり現場を希望するのではないかな、と。

阿部だか水野だかに「日本で死ぬ覚悟ができた」と言ったという話を、何かで読みました。
依頼したら、きっと引き受けてくれるような気もします。
それでもやっぱり。
例え岡田監督がダメでも、オシム監督復帰は心の底から願えない…というのが本音です。

日本人監督なら大木さんや城福さんが個人的には好きなのですが、さすがに今からじゃ難しいですね。どこかにいい人いないでしょうか。

引越しのため3週間ほど姿を消します。
3週間後もコメント欄がまだあったら、またお邪魔いたします。

posted by 東北 | 2008-03-30 00:48

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷さんへ。
私もオシム氏の健康を人並み以上に心配している者の一人ですが、であるからこそ、桐谷さんの今回の記事には、あえて賛成させて頂きます。朽ち落ちてなお死までの日々を安らかに送るのも、ひとつの選択でしょう。しかし、オシム氏は、それを望まないでしょう。グラウンドという戦場で、自己の存在を賭け、戦いの最中に不幸にも突然の死を与えられたとしても、おそらく、彼は、「よかった、ベッドの上でなくて」とつぶやくでしょう。サッカーが彼のレーゾンデートルである以上、彼は、それを心から望むでしょう。だからこそ、オシム氏を愛し、敬い、共に戦おう感じている人々が存在するのです。生きるということとサッカーが、オシム氏ほど、深く結びついている人を知りません。オシム氏の健康を心配する心温かい人々は、この言葉を今一度噛み締めなければならないのだろうと思います。「人を愛するということは、その人の望むようにさせてやることだ」。
岡田氏のサッカーには、オシム氏から放たれるそうしたものは皆無です。岡田氏のサッカー、発言に欠けているものは、希望することの出来る喜びだと感じます。サッカー好きなら誰も日本のA代表が、W杯で3位に入れる力などないのは承知のはずです。だからこそ、我々は希望することの出来る喜びとそれを少しずつでもピッチで体現してくれる選手たちに未来を見るのです。残念ながら、岡田氏には、そうしたものがなにもない。例え、幾つかの試合に勝ったとしても、希望ある未来は見せてもらえないのです。それは、オシムサッカーの継続とかの問題ではなく、もっと、根本的な、なぜ私たちはサッカーが好きなのか?ということにも通じることなのです。
長々と書きましたが、オシム氏が人生を賭けたピッチ以外に彼の場所はないのだということを、悲しくも理解し、心を痛めつつ、もう一度、彼をピッチに迎えてやりたい。それが、彼を代表監督にした全ての人間の義務だと信じます。

posted by 攻撃的GK@千葉サポ | 2008-03-30 01:22

皆さんへ

はじめまして。コメントさせていただきます。


いきなりですが、皆さんがオシム監督のサッカーが好きとか日本化のサッカーが魅力的とか言っている意味がはっきり言ってわかりません。
じゃあ、オシム監督前は日本化のサッカーをしていなくてどこのサッカーをしていたんですか?さっぱりわかりません。
あえて厳しく言うと、オシム監督が目指す「考えて走るサッカー」って現代サッカーにおいて普通だと思うのは私だけですか??(もしかして海外サッカーの見過ぎかもしれませんが・・・)
どこかの局の番組でセルジオ越後さんと中西さんと堀池さんがオシム監督が抱えるコンセプトの考えて走るサッカーは普通のことで、そのサッカーに個人での意識(気持ち)がプラスされることが大事だと言っていました。私は、その通りだと思います。
このことから、オシム監督がどうのこうの、岡田監督がどうのこうのいうのはバチ違いだとおもいます。
選手一人ひとりの意識(気持ち)の問題であると思います。

お手柔らかに批判はお願いします。

posted by soccer | 2008-03-30 01:24

岡田武史との訣別 【キリタニ】

キリタニさんへ

いつも興味深く拝読させていただいております。
個人的には、オシムさんに再度就任を要請すべきかどうかと言われれば、理性の部分では”ありえない”と思っています。
ただ感情で言えば”お願いしたい”になります。

それほど岡田監督は、言ってはいけない一言を言ってしまったと思います。
「我慢していた」なんて・・・。
監督として、あり得ない。
協会からどういう言われ方をして、引き受けたか知りませんが、引き受けた以上、それは我慢もクソもなくて、岡田さんのスタイルで思い通りにしかやらないものが監督を引き受けたもののポリシーではないのか?
そう思います。

あとは、協会はどういう判断を下すのか。
今後の代表をどういうチームにしていきたいかのビジョンは?
岡田さんに後任を依頼した理由が、”オシム路線”の継続といっていた以上、”我慢”していた岡田さんを、そのままにするのか。
それとも岡田さんと再度話し合った結果、岡田さんの考えるサッカーに託すのか。
協会は、今こそ岡田さんに託した経緯をあらためて明確に話すべきだと思うし、今後に向けて出した決断についてしっかりと話すべきだと思う。
とても重要なことだし、局面だと思っています。

posted by 春夏秋冬 | 2008-03-30 02:43

岡田武史との訣別 【キリタニ】

代表について全権与えるのもいい手だと想っていますが、まだオシム氏には無理をお願いしたくはないですね。

それにしても岡田氏はフランスの頃からそうですが、言動が虚勢張りすぎなんですよ。オシム氏のような問いかける言葉ではなく、自己欺瞞の言葉が多いです。(フランスW杯のカズが「悪影響を及ぼす」と世間に言い訳、不調で横浜辞任時「執着がなくなった」と投げ出し、「接近・展開・連続」という他人の言葉を借りただけ……)

posted by クラクラ | 2008-03-30 04:42

岡田武史との訣別 【キリタニ】

虚勢というより過信ですね。W杯で1勝もあげることができていないのに、Jでの実績で世界レベルに達したと勘違いしてしまった。その結果現実と齟齬をきたし今回の言動に至っている。彼は代表監督としての報酬を貰った上に彼の授業料を代表に払わせている。日本代表監督というのはそんなことが許される地位なのだろうか。

posted by ダメダこりゃ | 2008-03-30 05:54

soccerさんへ

 考えて走るのは当たり前。確かにそうです、ただ走ればいいというものではないですから。でも、その当たり前のことがオシムなになるでは出来ていたかと言うことです。単純に走ると言ってもいろいろ場面場面であります。書くと長くなるので↓でも見てください。
http://blogs.yahoo.co.jp/hijikatapenntarou/archive/2008/02/12

 つまり、走りの質や目的について、今までこれほど深くアプローチした監督はいなかったと思うんですよ。代表内で。
 そして、私は考えて走るのは、目的の為の手段であって、それ自体が目的ではないと思います。
 一例を挙げると、オシムが以前日本人は技術が高いが、それは止まっているボールを蹴る、やプレッシャーがないところの話と言っていました。つまり、逆を返せばその状況であれば、技術を発揮できると言うことです。だから、スペースを作るためのサイド寄せや、フリーランを戦術の中に組み込んでいたんだと思います。これはあくまで一例で他にも目的はありますが。

 要するに、日本化というキーワードをどう解釈するかだと思います。日本選手の特徴を捉え、長所として伸ばすのか、それともただ単に日本で技術が高い選手を寄せ集め、ごった煮にするのか。 トルシエの時には、戦術ありきで選手選考をし、ジーコの時には、技術力に優れたメンバー選考し、オシムの時は、やはり戦術に合う選手選考となっていました。じゃあ、現状どうなのか? 分かりません。なにがしたいのかわからないので。多分今後ジーコに近くなると思います。ちなみに私は超劣化ジーコジャパンと表現してます。

 結局、タレントを集めただけでは、駄目だと言うのが既にドイツWCで証明されているので、その上を行く方法を示してくれたオシムを失った事を皆悔しくて残念なんですよ。病気の関係上復帰は無理だと頭では整理しても、心がそれについていかないんです。

 質問の回答になったか分かりませんが、参考になればと思います。
 最後に、考えて走るに囚われず、なぜ考えて走る必要があるのか? そして、考えて走る結果、どのような利点があるのかを見てみるとより楽しいと思います。

posted by ペン太郎 | 2008-03-30 06:40

岡田武史との訣別 【キリタニ】

日本人の気質から考え方は甘いと思う。

協会のキャプテンはどう思ってるのか問いたい。

posted by 赤ボールペン | 2008-03-30 10:27

岡田武史との訣別 【キリタニ】

私の意見としては、国を背負って戦う日本代表として、結果の残せないオシムサッカーより(オシム監督はけして結果を残してない訳ではないが・・)結果を残すトルシエサッカーやジーコサッカー(二人が結果を残したわけでもないが・・)のほうがいいと言いたい。
だからと言って、岡田監督が結果を残しているかと問われたら残してないと答えるであろう。
とにかく今、日本代表が戦っているのはW杯予選であることに注意してみてほしい。
アジアのレベルが上がり、なかなか上手く勝てない現状で内容より結果を求めて選手、監督には望んでほしいです。
日本代表ガンバレ!!!!!

posted by soccer | 2008-03-30 13:12

岡田武史との訣別 【キリタニさんへ】

素敵なサイトですね。


岡田監督に関しては、ほぼ同感です。
また、今回の岡田監督の発言にも、伝えられている内容通りだとすれば、怒りを通り越して呆れ果てざるを得ないんじゃないか、と思っています。内容・言い方・相手にもよるんですけど、あれはちょっと……

一生懸命、好意的にみて「とんでもなくパニクってるなぁ」というところでしょうか?

協会が動かない、マスメディアは「まだ岡田さんで……」という論調なのが、非常に不思議です。冷静な評論の場であれば、このサイトと同様の意見が主流を占めるのでは?(もちろん反対意見もあるとは思いますが)。オシム復帰はないと思いますが。

協会にも同情する……というとちょっと違うんですが、苦慮というか窮地というか。
「繋ぐサッカー」が協会の立場だと思うんですが、岡田監督はそれを全否定するつもりのようで、「蹴って走って肉弾戦」でアジアを勝ち抜くつもりのようですよ。

まあそれもサッカーですけどね……

次期監督といっても名将がいれば協会も思い切ることもできるんでしょうけど、思いつく名前が反町さんくらいで、さてその名前でそこまで思い切ることができるでしょうか?

キリタニさんが簡単な気持ちでオシムの名を挙げているわけではないのはもちろん分かりますが、実際あり得ないわけです。
そこらへんが「協会に同情というか苦慮云々」というあたりなのですが。

でも、そういうのを踏まえた上で、それでもやっぱり監督を交代してほしいですね。

ただただ単純に、あれじゃ日本のサッカーとしては絶望的ですから。


あと横レスで失礼ですが、
>「考えて走るサッカー」
というのは適正な選手配置(監督の問題)があったうえでの、選手の最終的な微調整(選手の問題)だと思いますよ。
>「戦う気持ち」
といっても適正なポジションにいて初めて殴り合えるわけで、最初から不利なポジションに立たされた挙げ句に「選手の気持ちの問題」といわれたんじゃ兵隊さんがかわいそうです。

「絶望的」なのは、選手間の距離・連動性、といった、監督のお仕事の部分ですね。

posted by にゃんたん | 2008-03-30 13:56

岡田武史との訣別 【キリタニ】

ようするにバーレン戦は負けて良かった。
これで岡田さんも吹っ切れたと思います。
1から10まで岡田色に染まった日本代表を見たい気がします。

結局W杯予選は試合内容がどんなにつまんなくても勝てば良いんです。

オマーン戦予想メンバー

       高原   大久保

          中村
  三都主            駒野

       鈴木   稲本

   中田浩   闘莉王   中澤

          楢崎

posted by . | 2008-03-30 14:08

岡田武史との訣別 【キリタニ】

ドイツで枯れてしまった日本代表という花に、オシム監督という土壌で初めから育て直すことにした。我慢して労を惜しず情熱的に育てていくと、やがてスイス戦では素晴らしい花を咲かせることができた。

ところがそのかけがえのない鉢が突然傷んでしまう。

苦肉の策?で、植え替えに最適と見込んだ岡田監督という土の中に移したところバーレーンで花が急速に枯れてきてしまった。

「前の土を残していたせいだ。この後はオレの土で咲かせる」

果たしてどんな花を咲かせることができるのやら・・・

それともアフリカへ持っていくのは諦める覚悟の上で、また一から海外の高価な土壌を取り寄せて育て直すことになるのだろうか。

でも、オシムの花の種は間違いなく日本の土壌に蒔かれているだろう。
新たな良質の土からひときわ素晴らしい花が咲くのを忍耐の中で6年間、じっと待つしかないのかもしれない。

*桐谷さん、また開店したんですね。
うれしいなぁ。
長文失礼致しました。

posted by key | 2008-03-30 14:55

岡田武史との訣別 【キリタニ】

桐谷さんへ
はじめまして。

オシムは言いました。
「俺はプロだから死ぬ気でやってる」(アジアカップ)
「日本で死ぬ覚悟ができた」(スポーツナビ・水野晃樹のコメント)

オシムは言いました。
「世界のサッカーは高さへと向かっているが、日本で190cmの選手を持つことは決してない。体格の良い選手を持っているヨーロッパならば、次の解決方法に手を伸ばすことができる。"美しいサッカーができなくとも、パワーによるサッカーは可能だ"というもの。日本はそんな立場にない。けれども日本人は素晴らしい面を持っている。非常に速いスピード、尋常ではない闘争心、サッカーに必要な多くの感覚や素晴らしい個人技術といったもの。それら全ての特徴を集めれば非常に"強い武器"となる。」(Sportske Novosti紙)
「みなさまには次のようにお願いします。スタジアムに足を運び、選手たちに大いにプレッシャーをかけて下さい。もっと走れ、もっとプレースピードを速くしろと。そして選手たちが良いプレーをした時には大きな拍手を与えて下さるように」(退院メッセージ)
「(川渕がオシムの今後について聞いた際)日本サッカーの発展に役立つのであれば、こんなに幸せなことはない」(日本サッカー協会キャプテン川渕のウィークリーコラム)

オシムは桐谷さんが言うように現場復帰をしたいのだと思います。協会の指示に従うと言っているオシムのことです。頼まれればまず引き受けるでしょう。ですが、オシムは言いました。

「子供の指導がしたい」(2008.3.25ニュース)

これは、自らの現場生活への決別宣言であると思います。私は、ある意味ホッとしました。私は日本代表ファンであると同時に、オシムファンです。オシムには長生きして欲しい。オシムの血を途絶えさせないで欲しい。そう思っていたからです。何年先になるか分からないけれど、オシムの血を受け継いだ選手、指導者が現れることを期待したいです。
長文失礼致しました。

posted by jfk | 2008-03-30 17:24

岡田武史との訣別 【キリタニ】

オシムの指導を受けた選手がいつかオシムの志を持った代表監督になることを期待します。

そしてもし、オシムが子供の指導に当たるとすれば、オシムの指導を受けた子供たちが日本代表に入る事で日本化は着実に進みます。

近い将来の期待はできなくとも、遠い将来に期待しましょう。

posted by wosimu | 2008-03-30 17:42

『青き炎』のチームの生涯サポーターです。

岡田監督就任時の不安が的中した。などと、この時点で結果論として騒ぐのは簡単ですよね。


私は、単純に岡田監督のサッカーが嫌いです。
あのカズや北澤を外して臨んだフランスでの日々が甦ってきます。『惜敗。失点を最小限に抑えた。』という活字の裏で感じる血の騒がないサッカー。

彼のサッカーには真のチームリーダーやゲームリーダーが決して育ちません。精神的なリーダー無しで11人をただチェスの駒のように配列しただけ。(感じている事を素直に表現しましたので、岡田監督ファンの方にはすみません。)


『青き炎』のチームは特別なチームです。クラブチームの1つではありません。
『青き炎』のチームを率いる監督には、求心力・戦術眼・判断力・行動力・経験・将来ビジョンの他にも一国のサッカーファンに支持されるだけの人徳や判り易い表現力も求められます。


岡田監督にはその適正から考えても資格は無いでしょう。


日本代表の持つ地力は、6月の闘いを乗り越えて本当のアジア強豪の待つ最終決戦までは導いてくれるでしょう。

ただ、今のチームでは最終決戦は辛い。
将来の日本の為には予選敗退した方が良いなどと本当に日本代表を愛している方もおられますが、私は南アフリカでも『青き炎』をみたいです。


最終予選前でもいいです。是非、反町監督就任を望みます。

『青き炎』は我々サポーターも共に闘うチームです。結果とともに一緒に進む歩みも重んじるチームなのです。
共に闘う気概と資質を持った監督人選を最終予選前に。切に願います。

(長々とすみません。本当にこのチームが好きだし、今が大事な分岐点だと感じております。)

posted by プーアール | 2008-03-30 18:35

岡田武史との訣別 【キリタニ】

>プーアール さん

考えは違いますが共感できます。

posted by mint | 2008-03-30 18:53

スナフキンさんへ

>死に様を通してしか示せない生き様がある。

はじめて聞いた言葉なのですが、本当に素晴らしい箴言ですね。今度使わせていただきますネ^^

僕も彼の現場復帰を信じて待ちたいと思います。コメントありがとうございました。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 22:42

苦しくも岡田さんへ

>岡田監督だって決して無能な監督ではないので…。

勿論、僕もお世辞ではなくそう思っています。けれども今の岡田さんはすでに僕の知る岡田さんではなくなっている。それだけ追い詰められてしまっていることをひしひしと僕は感じています。
お互いにとって、傷が浅いうちに決断すべきである…と僕は思っています。

>川渕キャプテンも辞任覚悟で英断を下してほしい。今は、日本サッカー会にとっての大きな分岐点なのだから。

きっと天地がひっくり返ったとしても、これだけは有り得ないのでしょうね…。自分自身の無力さが嫌になります。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 22:46

ももんがさんへ

>ですが、これまで何度も何度も愚行を繰り返す日本サッカー協会が子飼いの岡田監督を今切って、オシムさんに復帰するということはまずしないでしょう。

おっしゃる通りでしょうね。つまらない責任論を回避するために、土壇場まで見てみぬふりを貫くのでしょう。彼らの行動には、サッカーへの愛情など微塵も感じられませんね。

いつかお互いにこの国のサッカーの未来に、確かな希望を感じられる日が訪れるといいですね。その日まで、微力ながら共にこの国のサッカーを見守ってゆきましょう。

コメントありがとうございました。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 22:51

岡田武史との訣別【キリタニ】

今回の岡田のコメントを見て、代表の監督が岡田に決定した時に抱いた気持ち『日本のサッカーは10年後退するな、例えワールドカップに出られても3戦全敗で予選敗退だな。』が現実の物となって来ました。

98年当時はワールドカップに出場するのが大目標で、当時のアジア勢も守備を固めたカウンター主体のサッカーでレベルも高くなく、同じサッカーをしていれば対等に戦える環境に有ったと思います。

しかし、現在では中東の国はオイルマネーに物を言わせてスキルの高い監督を引っ張って来て、アフリカの選手を帰化させてチーム力アップに努めモダンなサッカーを始めてます。
韓国は言うに及ばず、中国も力を付けて来ています。

果たして、本当に岡田で良いのでしょうか?
岡田で予選を勝ち抜き本大会に出場して念願の初勝利を手に入れる事が出来るのでしょうか?
また、日本のサッカーを進歩させて行く事が出来るのでしょうか?

残念ながら、私の意見は『NO』です。

投稿されているコメント、また、世間での論評を見ると「Jリーグで結果を出してない(リーグ優勝が無い)」「アジアカップでの成績が良くない」等オシムさんに否定的は方が居ます。
百歩譲って上記等の意見に耳を傾けた上で意見を言わせて貰います。
それまでのJリーグの監督(一部の監督は除外します)、代表監督が頭の中で分かっていて理想、目標、としていた戦い方をピッチ上で表現し当時のJリーグにショックを与えました。
残念ながらJリーグやアジアカップでの成績は後一歩でしたが、過去のキャリアは岡田とは比較出来ません。
勝負の世界でタラレバは有りませんが、当時のジェフにもう少し戦力が有れば一度はリーグ優勝をしていたでしょう、また、アジアカップに望むまでジーコ、トルシェ並みに時間が有れば世間が納得する成績を出ていたでしょう。

若手を愛情を持って厳しく育て、持てる戦力の力を最大限に引き出そうと知恵を振り絞って戦いに挑み、サッカーの素晴さ、面白さを表現する事は岡田には出来ません。

岡田さん、今直ぐに辞任して下さい、これ以上恥を世間に晒す必要は無いでしょ、小野さん先輩だからと言って遠慮しないで下さい、そして、手の中に次の監督候補が無ければ、グルノーブルの祖母井さんに連絡を取って頭を下げて頼んで下さい。

長文失礼しました。





posted by kaz | 2008-03-30 22:53

くまおさんへ

>日本のサッカーの将来はどうなるのか、というサポーターの危惧に対しての、JFAなり技術委員会なりからの筋道のとおった見解を求めるべきことだと思います。

おっしゃる通りですね。本当にその通りだと思います。しかし、この国にはその為の“場”など無い…という現実が当然のようにまかり通っていて、メディアを含めてその部分に対する問題意識…といったものが希薄なような気がします。もちろんどの国も協会と一サッカーファンの交渉などないのですが、独立したメディアを通じてそのプレッシャーは絶えずあるのではないでしょうか?

>ここは”騒ぎ”にしないといけない状況になった、と思っています。
なし崩しになって、つまらないサッカーを見せられるようにはなりたくないのです。同じ負けでも、負け方があると。

本当に何とかしたい…と僕も思います。『同じ負けでも、負け方がある』とても胸を打つ言葉ですね。きっとこれは、僕達にも突きつけられるべき言葉なのだと思います。

共に真剣に考えてゆきましょう。コメントありがとうございました。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:03

sei さんへ

おっしゃる通りですね。もしオシムがその場に立てないのだとして、彼からその情熱を注がれた選手達自身が、それをピッチで見せつけてくれなければならない。本当に僕もそう思います。僕は10年なんて絶対に待てない…なぜなら死んでしまうかもしれないから…^^;

コメントありがとうございました。拙いブログですが、今後ともお見守りください。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:13

unjin10さんへ

>本人がその道で死んでも良いと覚悟を持っていてももう一度お願いするのは無理ではないでしょうか?

あなたの見解を尊重します。僕はここでの議論は自重させていただいておりますので、よろしければ次エントリー【オシム復帰への思いと“真実”への理解】をお読みいただければと思います。

>だったら協会の人間も岡田と一緒にやめたらどうでしょうかね。トップとしての川渕さんの身の処し方は注目されますよね。

本当におっしゃる通りだと思います。けれども福田政権の支持率が20数%で死に体と騒がれていますが、彼の支持率は実質0コンマいくつの世界ではないでしょうか?けれども彼だけは絶対に辞めない。辞めてもゾンビのように支配力を保ち続けるでしょう。僕はそこだけは自身を持って悲観しています^^;

コメントありがとうございました。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:21

lionheartさんへ

>思い切っちゃいましたね。^^
僕もやっぱり諦めきれません。

はい。とっても^^:
そしてやっとスッキリしました。

>今の代表の戦い方で世界を驚かせる事など到底出来はしない。
むしろ侮られ、嘲笑をかうのが関の山でしょう。
W杯出場が究極のミッションだとは、僕は思わない。予選リーグ敗退でもかまわない。世界の強豪国との記憶に残る戦いを見たいのです。

点と線…の僕のレトリックをご理解いただき、はじめて共感の情を示してくださったのがlionheartさんでしたね。あの日からあなたは僕のサッカーの同志なんですよ。またlionheart節が聞けて本当に嬉しく思います。

>肩書きや立場などに拘るオシムでは断じてないはずです。
謙虚に教えを請い、A代表に直接的に影響を与える立場を用意する事はできないのだろうか。

この日本で、表現の場をもう一度与えて欲しいと切に願います。比類なきオシムの頭脳は健在です。

ありがとう。ここでも共感できたことを本当に嬉しく思います。これからも見守ってください。



posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:26

はらさんへ

>親爺に続きをやってもらいたい。
彼もそれを願っているのではないか。彼は求めるもののためにはリスクをとる男だ。

賛同ありがとうございます。
『彼は求めるもののためにはリスクをとる男だ』
これいただきました^^

互いに夢を持ち続けて見守りましょう。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:29

hare さんへ

>オシムを、過大評価していませんか?
復帰したところで、短期間での劇的な改善は見込めないと思います。彼が就任して倒れるまで、何試合もそうであったように。

注意書きにあるように、僕はここでは議論はしません。
期待に沿えず申し訳ありません。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:38

xyzさんへ

>岡田監督は、少し安倍政権時を思い出します。
早く辞めておいた方が、傷口が広がらなくていいのに・・・と。

おっしゃる通り、僕もそう思います。
今回の岡田さんの発言は僕の知る岡田さんではすでになくなっているように思います。つまり相当追い詰められてしまっているのだと。

>ただ、どう変わるのか自分の意図や戦術などを
これまでの試合で、我々にもおそらくは選手にも
明確化できていなかった人に、その大役が務まるのかと不安でなりません。

一度悪い循環に嵌ってしまえば、チームというものはそう簡単に盛り返せるものではない…と僕も思っています。僕はこの体制で6月を迎えるのは非常に危険だと思います。

コメントありがとうございました。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:43

sw さんへ

>興味深く拝見しました。はじめてコメントさせていただきます。
私はジェフサポ(オシム監督になってからの)です...

ジェフサポの皆さんにはいつもフクアリでお世話になっています。ありがとうございます。

>サッカーに限らず、一度信頼関係にひびが入った場合は、不信感を完全に拭い去ることはできないと思います。

まったく同感です。僕もこの求心力の低下こそが、一番の問題なのだと思っています。

>でも…、オシムさんには、これからは呑気な(でも歯痒い)立場でサッカーをみる覚悟もまたできていると思います。
常に信念を貫いているけれど、運命を受け入れてもいらっしゃると思うのです。

お気持ちすごく判ります。あなたのオシムさんに対する愛情は、とても優しい愛情なのだと思います。僕の愛情はきっと激しいのでしょうね。あなたは僕のそれも認めて語ってくださっているのだと思います。あなたの思いやりと優しさに感謝します。

>でも、こちらのブログを見つけることができてよかったです。ありがとうございます。またお邪魔します。

こちらこそ温かいコメントをありがとうございます。僕はオシムとともに、あなた達ジェフサポーターに心から感謝しております。
今日は負けてしまったけど、また気合を入れなおして頑張りましょうね^^

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:51

オシムファンさんへ

>監督に対する今のぼくの気持ちをもっともよく語ってくれていたのがキリタニさんのブログでした。

共感してくださってどうもありがとうございます。そしてオシムさん危篤の折にはコメントいただき本当にありがとうございました。

>しかし、それ以上に暗澹たる気持ちになったのは、「我慢してきたこともいろいろあった」という言葉を知ったときでした。

僕も憤りで一晩中眠れぬ夜を過ごしました。腹が立ったのと共に、岡田さんの心中を察すると、痛々しくて見ていられない気持ちにもさせられました。彼も相当心に余裕がなくなっている状態なのだと思います。この状況は誰にとっても利益にはならないと思いますね。

ずっと見守っていてくださってありがとうございました。拙いブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

posted by 桐谷 | 2008-03-30 23:58

stammibeneさんへ

stammibeneさん、お久しぶりです。

そして残念ながらまた次回からコメ欄閉じさせていただくことにしました。期待に沿えずごめんなさい。

それにしても反町さん大人気ですね。一夜にして世界が変りましたね。長友くんや豊田くん、そして香川くんに感謝ですね。

城福さんもなかなかに苦しいスタートですね。僕も城福さんずっと見守っています。東京で、必ず成功してくれると信じています。

posted by 桐谷 | 2008-03-31 00:02

オツムさんへ

>ACの時から覗いていましたが、あの頃ネット界隈でも最も熱い議論がなされていた場所のひとつであったこのコメント欄が閉鎖され残念に思っていましたが、こうして再開されうれしく思いはじめて書き込みをします。

随分前からお付き合いいただいていたようでありがとうございました。
ネット界でもっとも熱い…と言われてもまったく実感はなかったのですが、今思い返してみてもあの頃の『結果or内容』論争、『非オシムvs親オシム』論争ほど、不毛でバカらしいやり取りは無いと改めて思います。そもそもなんでそんな実のないやり取りにあれほどの時間とエネルギーを費やさなければならなかったのか?あの時間があったらどこか旅行にでも出かけていれば良かったな…って思います。そもそも価値観の前に、言語そのものが噛み合っていなかったような気がします。本当に無駄な時間でした^^;

>それよりも、小野剛技術委員長筆頭に協会のビジョンのなさに愕然とします。

信じていただけに、僕も本当に失望しました。これは川淵さんの問題ではない、JFA全体の腐敗だと感じました。

>「岡田さんしかいないと思った。」彼のリストにはいったい何人の名前があったのでしょうか?

ここらへんもかなりダークですね。海外の大物…も匂わせていた彼らですから、岡田さんという突然の変節はもしかしたら例の“ツルの一声”だったのかも知れませんね。

熱心なコメント本当にありがとうございました。拙いブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

posted by 桐谷 | 2008-03-31 00:29

Dさんへ

>正直この状況では予選敗退もしょうがないかなとも思ってしまいます。今の代表にも興味がわきません。ただオシムさんの夢の続きが見たかったです。

正直なコメントをいただきありがとうございます。実は僕もDさんとまったく一緒で、オシムさんが倒れた後、胸にポッカリ穴が開いてしまったようで、代表の試合にも何か身が入りませんでした。そして少しずつ消滅してゆくオシムのサッカーを見ながら、サッカーに対する情熱自体を失いかけていました。

けど、僕も頑張ります。これからも代表と日本のサッカーを影ながら応援してゆきたいと思います。そしてそんなDさんも、どうかこの仲間に加わっていただきたいと思います。代表じゃなくても、Jリーグでもいい。高校サッカーでもいいから、ずっとサッカーの仲間でいてください。

これからもこのブログを見守っていて下さい。本当に時々かも知れませんが、あなたに喜んでいただける記事を書きます。せめてこの場だけでも、あなたとサッカーが繋がっていてくれる事を望みます。

コメントありがとうございました^^

posted by 桐谷 | 2008-03-31 00:38

seiさんへ

>結局これだけ批判が集まるって事は岡田氏からは学ぶことが無いって事か。もっとオシム氏から学びたかった。  

なかなか理解してもらえないかも知れませんが、僕は岡田さんを批判しているつもりはないんです。むしろ彼には感謝しています。批判があるとすれば、それはJFAに向けられたものだとご理解ください。

posted by 桐谷 | 2008-03-31 00:42

攻撃的GK@千葉サポ さんへ

攻撃的GK@千葉サポさん、以前は“筋肉論”について議論させていただきましたネ^^あなたの事が気になっていました。またここでお会いできて嬉しく思います。

>朽ち落ちてなお死までの日々を安らかに送るのも、ひとつの選択でしょう。しかし、オシム氏は、それを望まないでしょう。

ジェフサポーターのあなたからそう言われると、本当に心強く思います。僕もオシムさんの望む現実…を願う者の一人なのです。

>「人を愛するということは、その人の望むようにさせてやることだ」

はじめて聞きましたが、とても胸に響く言葉ですね。今回はこの手の“箴言”が非常に流行っていますね^^;すでに3個ほどメモらせていただきました。これもいただきましょう^^

>オシム氏が人生を賭けたピッチ以外に彼の場所はないのだということを、悲しくも理解し、心を痛めつつ、もう一度、彼をピッチに迎えてやりたい。それが、彼を代表監督にした全ての人間の義務だと信じます。

たくさんの素晴らしいコメントを本当にありがとうございました。これほど素晴らしい作品を、こんなブログのコメント欄に提供してくださった事に深く感謝します。

またあなたとはサッカーについて語りたいのですが、コメント欄について最後の結論を出したいと思います。

ずっと見守っていてくださったのだと思います。本当にありがとう!

posted by 桐谷 | 2008-03-31 00:51

春夏秋冬さまへ

>あとは、協会はどういう判断を下すのか。
今後の代表をどういうチームにしていきたいかのビジョンは?

これこそ、一番大切な肝の部分なのだと僕も思います。誰を監督にするか…などプライオリティとしてはこのコンセプトの上位にくるものでは絶対にない…と僕も思っています。
そしてここが定かではないから、性懲りなくバカげたすったもんだを繰り広げている。一体、いつになったら気づいてくれるのでしょうか?

>協会は、今こそ岡田さんに託した経緯をあらためて明確に話すべきだと思うし、今後に向けて出した決断についてしっかりと話すべきだと思う。
とても重要なことだし、局面だと思っています。