2007年07月04日

【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

このアジアカップの為にJFA・Jリーグが用意した日程。
ハニカミ王子の影に隠されながらも、ファンタジスタの競演だのAC3連覇を射程にとらえた…だのと実体のない思い込みで楽観論を書き連ねるマスメディア。そしてそれに追随し、カタールやUAEを相手に、勝つことが当たり前であるかのようなこの空気…。

ジーコ時代、ヨルダンに、バーレーンに、オマーンに、北朝鮮に、ギリギリまで追い詰められ喘ぎながら辛うじて勝ちを拾ってきたその“アジアの厳しさ”の記憶を、僕らはどこかへ簡単に置き忘れてきたらしい。

ひとつとして楽な試合などないだろう。
勝つにしろ負けるにしろ、僕はそう思っている。


厳しいグループではあるが、対戦順に恵まれたことは確かだろう。例えカタール、UAEに引き分けたとしても、負けさえしなければ最後のベトナムに望みを繋げられる。

カタールやUAEが、今どれだけのチーム力を備えているのか僕は知らないが、いずれも幸運にさえ恵まれればACを制するだけの実力を有したチームであると予想している。相手の出方によっては、ある時間帯に一方的なハーフコートマッチの形に持ち込める事もあるかも知れない。が、それと勝ち負けは常に別の問題である。
中東との試合ではその“攻め続ける”ことのリスクを、“ボールを持たされ続ける”ことのリスクを常に考えてゲームを進めなければならない。得点する事は非常に難しいが、失点の機会はいつも大きな口を開けて待ち構えている。それが日本がアジアと戦う上での決まりごとであるとも言えるだろう。


前評判の高いオーストラリア、アジアの盟主韓国、タレントの宝庫イランに、前回優勝の日本。優勝候補はこの4カ国と考えるのが確かに妥当なのだろうが、中東の新興国の急激な成長が、今回のACにおいてアジアの力学にドラスティックな変化をもたらす事も十分に考えられるだろう。
そして日本は、オシムは、この豪州を加えた新生アジアとのファーストコンタクトにおいて何を得、何を失うのか…?

高温多湿におけるムービングフットボールの危うさ、激しく汚い当たりとでこぼこのピッチ状況、そして息つく間もない強行日程と、これからも大事な局面で幾度と無く出くわすであろう“中華系”レフェリーとのフェアネスに対する相克…。

僕は彼らの困難を根気強く見守ってゆきたいと思っている。
今後も続くこの長く厳しいアジアとの戦いにおいて、今こそが彼らの苦しむべき時期であるのだから。


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posted by 桐谷 |00:00 | オシムJAPAN | コメント(19) | トラックバック(0)
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Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

優勝候補はその四カ国で間違いないと思います。そこから優勝国が出るでしょう。

しかし、日本と同組のカタール、UAEについては日本に勝つことはありえても(特にカタール)幸運に恵まれたとしても優勝は無理でしょう。

ガルフカップでなら優勝もありえます。しかし、

アジア杯の成績=W杯での成績
ではないのと同じく、

ガルフカップでの成績=アジア杯の成績
ではありませんから。

“中東の新興国”“アジアのレベルは上がっている”こういった言葉を聞くたびにいつも思います。

“じゃあ、アジアに埋もれるの?”

posted by ^ | 2007-07-05 00:07

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

メディアやファンが楽観視していることは事実でしょう。それに対してオシム監督は常に警笛を鳴らし続けていますし。しかしカタールやUAEが優勝とはどうでしょうか?運が良くても必ずどこかで優勝候補とあたるし、いくら成長株とはいえオーストラリアなどにはまだ勝てる力を持ってはいないと思います。

オーストラリアや韓国は強いです。日本がその2チームとあたると、勝率は30%といったところでしょうか。

前回、前々回は韓国は意外なところでこけてもらったから助かったものの、直接対決があれば日本の優勝とはならなかった可能性だって十分にありました。

そしてオーストラリアはメディアの言うように高さとパワーだけではないです。それだけでヨーロッパのトップリーグでレギュラーなんか取れませんよ。このチームはアジアでは別格な様な気がします。

ともかく私も今大会の苦戦必死は確実だと思います。何せ監督が弱気なんですから。いくらチーム状態に自信がなくたって、戦う前から負ける事なんか考えてんじゃねえよ、日本チームを先導する監督のあんたが弱気だと後に続く者みんなが弱気になってしまうじゃねえか。理論ばかり口にしてないで、韓国みたいに絶対に負けられないという気持ちを持てよ。とオシム監督に私は言いたくなる時があります。

posted by nick nick | 2007-07-05 00:31

コメント

コメント投稿者ID :

ここでのコメントには、

1.実生活における常識的な礼節と言葉遣い(敬語を使えない文章は否)

2.本文の主旨を踏まえた感情的ではない意見や提案(一部の言葉尻を捉えた曲解や論理展開は否)

この2つを厳守の上でお願いいたします。

サッカーにルールがあるように、人との交流や議論においてもおのずとルールはあるはずです。敵であれ味方であれ、そこに敬意や配慮の無いコメントには応答の義務も無いものと考えます。
また明らかに論理性のないものもそれに加えさせていただきますし、残念ながらそれを裁くのは僕です。ここから外れるものは僕の主観でためらいなく削除させていただきます。

posted by 桐谷 | 2007-07-05 00:56

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

オシムさんは会見で反対の事言う人なんだから、弱気な事言ってもアテにならないのにねぇ。
ジェフ時代から変わってませんね。

posted by ネネ | 2007-07-05 00:58

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

前回の大会を見た限り苦しい戦いになりそうですね。
やはり初戦が大事でカタールは難敵でしょう。
監督はチームにあるていど自信を持っていて
発言は弱気なのではなくさらなるレベルアップ考えての発言に聞こえるのですが!?

posted by とくにありません | 2007-07-05 03:48

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

オシムが弱気な発言していると僕たちが感じているなら、まさにオシムの思惑どおりなんじゃないでしょうか?敵国がそう思ってくれてる可能性あります。
選手のコメントからは、そういったコメントでてないですよね。選手から、戦術的な成長に関するコメントがかなり多く見受けられるのは良い傾向だと思います。

posted by やっさん | 2007-07-05 10:30

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

 そうですね。ジーコの時も大事な時期に、UAEにキリンカップで負けましたしね。

 まあ、私としては初戦さえ無難に乗り越えれば後はトントンと行くのではと思っております。理由はいろいろありますが、一番は守備が破錠するイメージがわかないからです。ノルマを設けるる必要はないと思いますが、優勝して欲しいです。

posted by ペン太郎 | 2007-07-05 17:53

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

今回のACは今後の日本サッカーを占う試金石となるでしょう。
皆さんご存知のようにオーストラリアが参加する事になって初めての開催です。彼らが何の為にアジアに入ってきたのかは言うまでもありません。
彼らの思惑通りに「アジア王者」の肩書きを渡すわけには行きませんし、ここできっちり白黒つけることで今後のアジア勢力図に大きなアドバンテージとなる事でしょう。
ACは非常に大事です。ここで優勝してコンフェデで活躍する事が、ことサッカーに関してだけはナショナリズム満載の我が国民の蹴球熱をどれだけ盛り上がらせる事でしょう。
とにかく、絶対に優勝して欲しいです。純粋にサッカーファンとして。

posted by なみへい | 2007-07-05 20:58

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

そうですね、コメントは行間を読む必要がありますね。

代表メンバーの顔ぶれ、代表では行われていなかった練習、初めての専属シェフの帯同などをメッセージとしてとらえると、コメントとは裏腹に、オシム監督がこのアジアカップにかける思いと勝利への真摯な姿勢をひしひしと感じます。(映画製作に入る前の宮崎駿監督みたいな気がしました。)

一方で、選手の発言を見ていると勝利への希求(オーストラリアへの思いなど)を一様に読み取ることができるのですが、言葉の端々に、アジアへのガチンコ勝負で見えてくるオシムジャパンの新たな姿への「期待」とその構築に携われる「喜び」も感じとれるような気がしました。

そのギャップに少し戸惑いを感じるものの、彼らのパフォーマンスに創造性を求められていることの現われであると思うと、非常に楽しみです。

ぜひ優勝して欲しいと思います。


posted by kakara | 2007-07-05 22:00

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

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ハノイのピッチは多少改善されているみたいでボコボコしていないようですネ(良かった)。
ただ「滑りやすい」らしいですが・・・。

前回大会に比べ安心して見ていられるのは、オシムが対戦相手の研究をして選手にしっかりと対策を施しているところですネ。前監督はそんな素振りが見えませんでしたからネェ。「自分たちのサッカーに徹する」みたいなことを言って・・・。
逆に不安なのはムービングフットボールで息も抜けない試合をして自滅してしまうこと。動くのか休むのかチームとしてのジャッジができるかどうかを見たいと思っています。


今大会、優勝候補と見られている国の中でオーストラリアが一番くみし易いのではないかと思っています。もちろん彼らを軽視しているわけでは無いですが、オーソドックスなサッカーをしているので日本に合いそうかなと。
前回のような結果には恐らくならないでしょうし。逆に彼らが日本を軽視してくれるようなことがあれば思うツボかなと。

そんなこと考えているのは私だけでしょうか?(^^;

posted by ラッシュ | 2007-07-06 10:04

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

とくにありませんさん

>発言は弱気なのではなくさらなるレベルアップ考えての発言に聞こえるのですが!?

僕もそう思っています。これは今後も続いてゆくアジアとの長く厳しい戦いへ向けての戒めであり忠告であると解釈しています。

posted by 桐谷 | 2007-07-06 12:52

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

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やっさんさん

>選手から、戦術的な成長に関するコメントがかなり多く見受けられるのは良い傾向だと思います。

高いモチベーションと将来に対する信頼と期待が伺えるコメントですね。厳しい条件ながらもそれに順応し集中を高めながら闘志を燃やしている彼らのポジティブな姿勢が、その結果と内容に結びついてくれることを期待しています。

posted by 桐谷 | 2007-07-06 12:54

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

ペン太郎さん

>初戦さえ無難に乗り越えれば後はトントンと行くのではと思っております。

初戦、とにかく初戦。僕もそう思います。その後については分かりませんが、グループリーグについてはここで負けない事が大前提ですね。
同じく僕も優勝を期待していますヨ。巻や羽生は7月いっぱい返せませんのでそのつもりで居てくださいネ^^

posted by 桐谷 | 2007-07-06 12:59

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

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なみへいさん

>ことサッカーに関してだけはナショナリズム満載の我が国民

まったく仰るとおりのようで…^^;国を愛する気持ちは大いに結構な事ですが、ある程度冷静で客観的な分析を踏まえた上で選手の背中を押すことができればさらに良いと思いますネ。

絶対に優勝して欲しい気持ちは僕も誰にも負けませんが^^

posted by 桐谷 | 2007-07-06 13:04

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

kakaraさん

>オシムジャパンの新たな姿への「期待」とその構築に携われる「喜び」も感じとれるような気がしました。

ナンバーご覧になりましたか?彼への期待や芽生えつつある信頼が口々に語られていたように思います。たった一年でとても環境が育まれつつある…ということが実感できましたね。そこに結果が伴えばさらに良い訳ですが、あと3日でしょうか?いよいよですね。

posted by 桐谷 | 2007-07-06 13:09

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

ラッシュさん

>ハノイのピッチは多少改善されているみたいでボコボコしていないようですネ(良かった)。
ただ「滑りやすい」らしいですが・・・。

情報ありがとう。ひとまず安心しました^^;僕は今回の共催4カ国の中でベトナムだけは行ったことがないのですが、現地情報によれば他よりは少し過ごしやすい気候とのことで安心しました。
タイ、マレーシアなどこの時期の雨季の蒸し暑さは尋常じゃないですから…。


>動くのか休むのかチームとしてのジャッジができるかどうかを見たいと思っています。

それを得点経過や時間帯によってどう見極め、実践してゆくのかが今回のACのテーマですね。いかにオモシロクない試合をして磐石に勝つか…アジアとの戦いはそれにつきると思います。


>オーストラリアが一番くみし易いのではないかと思っています

僕も勝ち負けは別として、優勝候補と言われる中で一番苦しむのは豪州じゃないかな…という予感はありますね。そして今の日本がドイツでのような悲惨なやられ方をするとも思わない。ここらへんはとても意見が合いそうですネ。日本の戦いと共に豪州の戦いもじっくりとチェックしてゆきましょう。

posted by 桐谷 | 2007-07-06 13:18

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

はじめまして。とても内容が濃いブログでいつも読ませてもらってます。今回初めてコメントさせていただきます。

アジアカップ、不安で不安でなりません。
いつだって何にだって、期待と不安、欲望と絶望は比例しますね。「勝ってほしい」という欲求が強ければ強いほど「負けたら・・・」という不安が巨大化します。“アジアのレベルは上がってる”“あくまで本番はW杯”という言葉を使って、叶わなかった時の絶望感への予防線を張っているのかも知れません。
“簡単な試合などない”とは、国代表の真剣勝負ならどんな試合にも言えることでACや対アジアに限ったことではないはずです。ACの結果は今現在の日本代表の「状況」と「位置」を明白にするものだと思います。結果が悪かった時の自分自身への慰めの言葉をすでに準備し始めているのかも知れません。

有識者の方々はどちらかというと悲観的というかネガティブな見方、発言をしてらっしゃるのは、不見識でただただ楽観的なメディアとの中和の意味もあるとは思いますが、愛しているからこそ生まれる絶望感への恐れを感じずにはいられません。

そういう僕も、W杯ドイツ大会クロアチア戦が引き分けに終わった時の絶望感は記憶に新しいため、今回のACも「ベスト8くらいまでいけば十分!」って思っちゃってますけど・・・

でも、応援すべき僕らが始まる前から“厳しい現実”を予測し、始まってみて「やっぱりね」と得意顔するのはあまりにも哀しくないでしょうか。
どんな困難も静かに見守り、最後まで行ける様に祈りましょう。

posted by ゲンゴロウ | 2007-07-07 03:21

Re:【アジアカップ】 彼らの困難を見守る

コメント投稿者ID :

ゲンゴロウさん

学生時代、自信のあるテストの答案を返される時の方が緊張するように、今オシムのこのサッカーに期待と自信があるからこそ、僕もそこから導き出される現時点での結果に対して不安と緊張を感じています。

>応援すべき僕らが始まる前から“厳しい現実”を予測し、始まってみて「やっぱりね」と得意顔するのはあまりにも哀しくないでしょうか

これは僕に向けられた言葉なのでしょうが、僕はドイツでのクロアチア戦終了時、あの試合における日本代表をとても誇りに思いました。GL突破という観点から見ればあの“結果”は絶望しかもたらさなかったのかも知れませんが、日本の国力を冷静に踏まえてあの“結果と内容”を判断した時に、僕にとっては彼らの頑張りがとても感動的なものに思えたからです。精一杯力を出し切って戦った者に与えられる結果は、それがいかなるものでもそれ自体に価値があるのだと僕は思います。
それは自分自身の内にあるナショナリズムやサッカーに対する欲求とは常に別のものとして僕は分けて考えています。

現実と願望が常に寄り添っていればいいのでしょうが、往々にして人間は願望のほうだけが一人歩きしてゆくものです。今ある現実をしっかりと受け止めて、未来に立ち向かうための準備を怠り無くしてゆかねばならない…と僕は思っています。

posted by 桐谷 | 2007-07-07 08:38

桐谷さんへ(超ビギナーの大疑問です)

コメント投稿者ID :

はじめまして、こんにちわ。
オシム監督が大好きで日本代表戦だけ見るようになったサッカー観戦も超ビギナーのオシムファンです。

私はオシム監督が大好きなので、もちろんオシムサッカーを応援していますが、メディア、ネットなので超酷評されているジーコジャパンとオシムジャパンはどう違うのか?と思い、ジーコジャパン時代の試合を収めたDVDを見て勉強しているのですが、皆さんがおっしゃるオシムサッカーの方が優れているという点がよく分かりません。

私はオシム監督が大好きなので(3回目^^;)オシムサッカーが超飛びぬけて素晴らしいと思いたいのですが、ジーコ時代の選手も一応流れるようなボール回しからの華麗なゴールを決めていたように見えました。しかもジーコ時代の選手の方がゴールに対して積極的にシュートを打っている印象があります。

超ビギナーの私でも名前を知っている選手がたくさんいたジーコジャパンなので、個人技ではジーコジャパンの選手の方が上なのでは・・・(--)?と思ってしまうのですが、なぜオシム監督はそういう実力ある選手を徴集しないのでしょうか?
「走らない」選手だから?
でもオシム監督が頑張って「走らせて」欲しいと思ってしまいます。(><)
その方がオシム監督の美しいサッカーを実現できる可能性が高いのでは・・・と。

今のDF陣は強いし巧いと思うのですが、FW陣は高原以外は頼りなさ過ぎます!
7/9のカタール戦を見て阿部の失点というより壁の作り方に失望し、FW(高原以外)のシュート力の無さに絶望して初めて号泣しました。
あんな人達が日本代表なのか・・・と。

オシムサッカーはこんなものじゃない!
日本人以外だったらオシムサッカーはもっと華麗でもっと美しいはずだ!!
と日本人プレーヤーに対して腹立たしく悔しくててしょうがありませんでした。
以来、どんな格下(と言われている)相手の試合にも「負けるんじゃないか?負けたらオシム監督は国に帰ってしまうんじゃないか???」とビビリながら見ている日々です。

感情的に書きすぎましたが、知りたい点は以下の2点です。
①オシムジャパンはジーコ、トルシエジャパンよりも強いのか?どんな点が強くなっているのか?
②なぜオシム監督は個人技で勝るかつての日本代表選手を徴集しないのか?

どうか浅はかでちっぽけな私に、救いの解説をお願いします(TT)

posted by のび太 | 2007-07-24 10:52

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