2007年04月11日
今日は、ロッキーズvsドジャースのテレビ試合を観戦した。
個人的には、私の今シーズンの順位予想で“躍進”を予想したロッキーズに勝ち星をゲットして欲しいと思っていたのですが・・・
今シーズン開幕して、約10日程経った。
私が加入しているスカパーのMLB中継では一日に3試合の中継があり、多少の偏りはあるものの一応30球団全てを見ることができる。
(日本人選手の所属球団の放送カードが多いのだが、地味な球団のゲームも放送している!)
その中で、松井稼頭央所属のロッキーズはなかなか放送されなかった。
30球団で二番目に遅い初登場だった。
(ちなみに、明日放送予定のピッツバーグが30球団最後の初登場。)
なにせロッキーズ戦なので、壮絶な花火合戦を期待したのですが、予想以上に先発投手陣が好投!
えっ、トムコはドジャースのローテーション5番手でしょ!!
えっ、今年ロッキーズに移籍してきた、ロドリゴ・ロペスは昨年ボルティモアでぼろぼろだっだじゃん!!!(カルロス・トシキ似だし!)
稼頭央選手も最初の3打席こそ沈黙していたが、同点で迎えた8回表に見事にレフトへの流し打ちを披露してチャンスメイクし
ワンアウト満塁、勝ち越しのチャンスを得るのだが後続がダブルプレーで無得点。
その裏には、ビュン・ヒュン・キム(金炳賢)が先頭バッターに四球を出し、結局犠牲フライで点を取られた。
9回には斉藤隆(ドジャース)にピシャーーーと抑えられました。
なんか、ロッキーズらしい負け方でした。
(要所を押さえられないというか、勝敗の分かれ目の時にキッチリとしたプレーが出来ない!)
それにしても、斉藤隆(ドジャース)投手は観ていて安心です。
今までの日本人クローザーの中で一番安心して観ていられる。(もちろん、打たれたところも数度みているのですが・・・)
たぶん、コントロールが安定しているからかなぁ~!(あまり、ワンバウンドするような投球がないからかなぁ~)
早いカウントでバッターを追い込むという点もありますねw
私の中での“ハラハラ度”ランキング(日本人クローザー)を発表すると・・・
1、高津臣吾(元ホワイトソックス)
観ていられない、心臓に悪い!3者連続HRが脳裏をよぎる・・・
2、大塚晶則(レンジャーズ)
数字の上では四球はあまり多くないけど、フルカウントまでもつれることが多い気がする!
3、佐々木主浩(元マリナーズ)
最終的には抑えるのだが、フォークボールがワンバウンドするのでランナーが一人でも出るとハラハラ度が一気に上昇!
残りは、長谷川投手と斉藤隆投手なのでやはりコントロールが良いと“安心感”を感じるのでしょうか・・という結論になりました。
posted by kiocook |23:27 |
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2007年04月10日
メジャー開幕からほぼ一週間経ち、良いスタートをした選手もいれば、そうでない選手もいますね。
○松井秀喜(ヤンキース)の戦線離脱
一応、15日間のDL入りと発表されましたが、そんなに心配していません。
ヤンキースの外野陣全員が健康体なら、たぶんDL入りするほどの故障ではなかったのかなぁ~なんて思ってます。
外野手四人体制(補欠も含め)のヤンキースで開幕戦でJ.デーモンが軽い故障。
まだ、守備も含め万全にプレーできる状態でないところに、松井の故障が起きてしまった!!
ベンチ入りの人数が限られているMLBでは、ほいほいと下の組織から代わりの選手を昇格させられない!
誰かをDL入りさせないと、代わりの選手を昇格させられないので完治するまでの期間が一番長いと考えられる(といってもせいぜい一週間ほどだろうが!)松井がDL入りさせられた。
という、チームの戦力事情も絡んだDL入りだろうと勝手に解釈している!
それより、ハムストリングの故障は“クセ”になることが多いと聞いているので、松井選手の復帰後のほうが心配だ!
○マリナーズ戦、4日続けての悪天候中止
まだ、シーズン序盤なので中止になったインディアンスとの試合は、代替試合が行われるとは思うのだが・・・
日程の調整が難しい場合は、行われない可能性もあるということだ(4試合全て中止はありえないだろうが!)
日程の調整が難しくても、チームの優勝がこれら試合の勝敗によって左右される場合は必ず行われるのだが・・・
マリナーズがそれに当てはまる可能性は低いかもしれない!
インディアンスなら中地区が混戦なので有り得るかもしれないが!
(昨年もこのケースで、ジャイアンツvsカージナルスの1試合が行われなかった)
ということは・・・
イチローがもし200安打ぎりぎりだった場合・・・しわ寄せを食って、記録達成ならず・・・なんてことにならなければ良いのですが!
ま、近いうちにヒッソリと代替試合の日程が発表されるでしょう!
(先ほど、スカパーでメッツ戦を観ていましたが、その中継の中で「今日もクリーブランドvsシアトルは雪で試合が中止になりました」という速報とLIVEでクリーブランドの球場の模様がチラッ映りました。
雪がチラつき、外野は全面真っ白。
とても野球ができる状況ではないというのが一目瞭然でしたww)
そうそう日程の話で・・・メジャーファンになって、不思議に思っていたことがひとつ解決しました。
今年のヤンキースなどがそのパターンなのだが・・・
開幕戦を行った翌日は“お休み”、一日空いて残り2試合を消化するといった「変則3連戦カード」が組まれているのはなぜなのか?という不思議!
(かといって、開幕から普通に連続3連戦、組まれているチームもあるのだ?この差は何?)
私はてっきり「何かしらのテレビ局の都合?」(このほうが、視聴率を多く稼げるとか?)と思ってました!
答えは、天候でした。
どうやらこの時期、アメリカ東海岸(ニューヨークやボストンなど)の天候は不安定な確立が高いらしいのだ。
開幕戦はどこの球場も盛大なセレモニーを企画している場合が多いので、それらのセレモニーを中止にしないために翌日に予備日を設けているそうだ。
そのため、東海岸(五大湖周辺)で開幕するカードは「変則3連戦」、西海岸やテキサスなどは天候の心配がほとんどないため開幕から連続した3連戦が組まれているそうだ。
というのを、スカパーの解説の方が言っておられました(なぁ~るほど・・・と思いましたネ!)
それにしても、今年は本当に異常気象ですね、せっかく観ようと思って夜中に起きたのに“雨天中止”はホントがっくりします。
が、こうゆうこともアクシデントのひとつでシーズン終盤にはいっそう、ペナントを盛り上げる要素になると思ってます。
(ドーム球場&人工芝反対派なので・・・)
posted by kiocook |04:23 |
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2007年04月06日
デビルレイズの開幕初戦・ニ戦目をテレビ観戦しました。
(もちろん、私はヤンキーファンなので対戦相手であるヤンキースお目当てだったのだが・・・)
その中で、ポスティング移籍した岩村選手の活躍に目を惹きました。
(日本時代の活躍度は、せいぜい巨人戦の中継のときに見る程度でした。)
まず、この二戦を見て感じたのは「選球眼の良さ」です。
以前、このブログで岩村選手について書いたときに改めてヤクルトでの年度別の成績を確認したのですが、
その時に初めて岩村選手の出塁率が高いということに気がつきました。
ただ、そのときは入団時から緩やかに出塁率が上昇していることから、選球眼が良いというよりはプロ野球界で
実績を積むことによって相手投手から警戒され、その結果として四球が増えたのかなぁ~なんて思ってました。
また、ヤクルト打線においては岩村の次を打つバッターが比較的外国人が多いので、ブンブン振り回す外国人選手のほうが岩村より打ち取りやすいので敬遠なども多かったのかなぁ~とも思ってました。
この二戦でもなかなか“くさい球”を振りませんし、カット(ファール)もうまいですねぇ~!
それで、7打数3安打、2四球で出塁率.556ですから・・・(私の認識が間違っていたのかもしれません)
MLBではルーキーなのですから、この数字は上々のデビューといって良いでしょう!
今の岩村選手の状態は、「とても良い状態」なのか「これくらいは普通にできる」状態なのかは分かりませんが、今後もこのようにヒットにせよ四球にせよ
高い確率で出塁できるということになれば、現在の打順(6番や7番といった下位)から1番や2番といった上位打線に組み込まれる可能性は十分にあるような気がします。
デビルレイズは現在トップバッターとして起用しているクロフォード(昨年の盗塁王)はそれなりにパンチ力(昨年18本塁打)があり
3番を任せたいというプランもあるようなので、その穴を岩村が埋めることができれば・・・可能性はありますよねw
いずれにせよ、岩村選手の活躍を今後も期待しちゃいますねw
(ヤンキー戦ではあまり打って欲しくないですが、アハハ!)
posted by kiocook |23:37 |
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2007年04月02日
開幕戦、テレビ観戦しました。
カージナルスの主軸がまだ調子が出ていないように感じました。開幕スタメン出場を果たした田口選手も“らしくない”エラーを犯しました。
まぁ~こういう日もあるということで・・・気持ちを切り替えて次戦以降に期待ですね。
明日からは、いよいよシーズンも本格的にスタートします(13試合が予定されています)。
昨日はナ・リーグの順位予想をしましたが、今日は日本選手満載のアメリカン・リーグの順位予想をしてみます。
東地区
1.ニューヨーク・ヤンキース
2.ボストン・レッドソックス
3.トロント・ブルージェイズ
4.ボルチモア・オリオールズ
5.タンパベイ・デビルレイズ
日本人選手満載のア・リーグ東地区ですが、私の応援するヤンキースをとりあえず優勝チームに・・・なってくれぇ~と予想しました。
他のチームに比べれば、恐らく一番“穴”が少ないであろうと思い、ヤンキースにしましたが他4チームの戦力アップが凄まじいのでここ数年では一番の激戦になる可能性が大きいと思っています。
レッドソックスは投手力から言えば、この地区では頭ひとつ抜けてると思いますが、“打力”・・・特に下位打線に関してはヤンキースよりは劣ると思っています。
でもどちらが優勝しても“紙一重”の差かもしれません。
ブルージェイズは・・・ここもかなりの戦力ですね、この地区以外の所属ならどこでも優勝候補筆頭になれるでしょうねぇ~!
調子に乗られると怖いのがボルチモアです。打線はかなりの破壊力がありますし、今オフはブルペン投手の補強に奔走し、昨年よりは確実に戦力アップしてます。
岩村選手所属のタンパベイは先発投手陣・攻撃陣は昨年より戦力アップしていますがブルペンがどうなるのやら、情報が少ないし、ほとんどが若手なので未知数ですね。優勝は難しいにしても最下位脱出は可能な戦力なのかもしれません。
ヤンキーファンが考える最悪のシナリオとしては、同地区での星の潰し合いが激化した時、僅差で優勝を逃し、なおかつワイルドカードにも届かないという形です。
なにせ、ヤンキースは昨年ほどではないにせよ、レギュラー選手全体が高年齢なので怪我による離脱が心配です。
裏予想) 1.BOS 2.TOR 3.NYY 4.TB 5.BAL も覚悟してます!
中地区
1.デトロイト・タイガース
2.ミネソタ・ツインズ
3.シカゴ・ホワイトソックス
4.クリーブランド・インディアンス
5.カンザスシティ・ロイヤルズ
この地区も混戦模様だと思います。独走するチームは無いのではと予想しています。
昨年は“出来過ぎ”の感が強いタイガースです。
今年は何人かの選手は成績がダウンするかもしれませんが選手層の厚さがそれをカバーするではないかと思っています。あとは、昨年ワールドシリーズまで進出したという“達成感”が油断に繋がらなければ良いのではと思っています。
2位予想のツインズは戦力的にはインディアンスにさえ劣るかもしれませんが、このチームは細かい野球で勝ち星を重ねていつの間にか上位に・・・ということが多いのでそこに賭けました。
ホワイトソックスはもはや一昨年の投手王国は崩壊しつつあると思います。抑えのジェンクスもかなり不安定ですし、先発陣も同様に不安定。
シーズン前にオフにFAになる3選手(バーリー・井口・ダイ)についての放出を“暗に”発表してしまうなどモチベーション的にもイマイチなのではと感じてしまう。
インディアンスは先発陣次第でしょうね、それなりに怪我も少なく安定すればもっと上位になるかもしれません。
ロイヤルズは・・・メッシュに大金をつぎ込むよりもっと良い方法があったのかなぁ~なんて思います。
西地区
1.ロサンゼルス・エンジェルス
2.オークランド・アスレチックス
3.シアトル・マリナーズ
4.テキサス・レンジャーズ
下馬評ではあまり芳しくないエンジェルスですが、コロンのいない先発陣もそこそこですし、打撃陣も悪くないと思います。
昨年より盗塁数など機動力は低下するかもしれませんが、それでも優勝すると思います。
特に安定感抜群のブルペン陣はヤンキーファンの私からすると羨ましいですねw
アスレチックスの問題点はやはり打撃陣。ピアザではビックハートの代わりにはならないと・・・思いますし、期待の若手も以前よりは小粒のような気がします。
シアトルは昨年に比べれば戦力アップを図ったと思いますが上位チームに比べ投手陣全体の層が薄いと思います。
この地区で私が応援するレンジャースは、ここ数年の破壊力のある打線はもはや崩壊し、打撃ソコソコ、投手力に至ってはヨワヨワになりつつあります。
ソーサ効果がどこまであるのか?我慢の年になるような予感がします!
ちなみにワイルド・カード予想は星のつぶしあいが少ないであろう西地区のアスレチックス・・・と予想したいところですが、自力で勝るレッドソックスが交流戦や他地区との対戦で白星を稼ぐであろうと予想してレッドソックスに決めました(確か昨年レッドソックスは他地区対戦は弱かったという印象があるのだが・・・)。
posted by kiocook |15:31 |
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2007年04月01日
いよいよ、MLBも開幕直前になりました。
先発ローテーションもほぼ発表され各チームの開幕戦力も見えてきたと言ったところでしょうか。
明日は、昨年の世界一になったカージナルス(VSメッツ)の試合なので、とりあえずナショナル・リーグの順位予想をしました。
東地区
1.フィラデルフィア・フィリーズ
2.ニューヨーク・メッツ
3.アトランタ・ブレーブス
4.フロリダ・マーリンズ
5.ワシントン・ナショナルズ
フィリーズを優勝予想したという要因は、「ズバリ、活きの良さ!」と言う点です。
ブルペン陣に不安を感じますが、投打に柱(投はガルシア、打はハワード)がいるようなカンジですので安定して勝ち星を重ねるのではないかと思います。
一方、昨年優勝のメッツは先発投手陣がやはり不安材料。投手陣崩壊で3位もありえるかなとも思っているくらいです。
しかし、そこはお金持ちチームの強み・・・フラッグディール・トレードで補強を行いなんとか2位にはなれるのではないか?
ブレーブスも投打がかみ合えば優勝も可能な戦力だと思いますが・・・う~ん、大穴的存在です。
マーリンズは監督交代が吉と出るか、凶と出るか?(凶と出ると思ったので、この順位予想にしました)
ナショナルズは特に先発投手陣が厳しい・・・開幕2、3戦目の先発投手は
昨年一度もメジャーのマウンドで投げていないような若手ですし、残りの顔ぶれもかなりフレッシュで未知数!
過渡期なのかもしれませんねw
中地区
1.ヒューストン・アストロズ
2.シカゴ・カブス
3.セントルイス・カージナルス
4.ミルウォーキー・ブリュワーズ
5.シンシナティー・レッズ
6.ピッツバーグ・パイレーツ
戦力で一番充実しているのは、やはりオフに次々と大型補強を行ったカブスですが、そう簡単に優勝できるものなのか?
一昨年までのメッツにしても、毎年のように大型補強を行いながらもなかなか成績が上がらなかった。
やっと、若手の台頭との相乗効果で優勝したという印象。
今年に限ってみれば、カブスはまだ優勝には届かないのではないかと・・・ひねくれた予想です。
セントルイスも昨季ブルペンのウェインライトやルーパーが先発投手に・・・投手陣全体の層が薄くなった。
さすがの「ラ・ルーサマジック」も今年は難しいかもしれないと思って、3位に沈むと予想しました。
ということで(消去法)アストロズを優勝予想しました。
アストロズは大投手二人には逃げられましたがバランスの良い補強をしたと思います。
ミルウォーキーは投打とも、優勝するにはあと一歩足りない印象。
レッズはハラング、アローヨ以外の投手陣がイマイチ・・・攻撃陣は“つぎはぎ”という印象。
パイレーツは・・・桑田応援してます!とだけ言っておきます。
西地区
1.ロサンゼルス・ドジャース
2.コロラド・ロッキーズ
3.サンディエゴ・パドレス
4.アリゾナ・Dバックス
5.サンフランシスコ・ジャイアンツ
この地区は、どのチームも優勝するチャンスがあると思っています。
その中で、ドジャースを選んだ理由は「ズバリ、財力」!!
そこそこの成績で夏を迎えられたら、あとはトレードでなんとかするだろうというアバウトな予想。
そんな中でロッキーズを2位に予想したのは、やはり攻撃陣全体が若く「伸びシロ」がまだまだあるのではと思ったからです。投手陣がどれだけ抑えられるか・・・ちょっと「冒険」した2位予想!
Dバックスも若手の台頭に期待していますが、パンチ力不足かなと思っています。
それらに比べ、ジャイアンツは野手陣の年齢が昨年に引き続き・・・高い、高すぎ!
かと言って控えにトッププロスペクトはいないし、ボンズ偏重の体制では優勝は難しい。
パドレスはとてもバランスの良いチームで接戦には強いでしょうが、ここもパンチ力不足という印象。
最後にワイルドカード予想は中地区のカブス!!
posted by kiocook |17:09 |
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