2009年02月27日
コラムの第4回、5回分をアップします。
【第4回】
2008年10月01日掲載
チャレンジNFL:初のシーズン、感動=木下典明
国際練習生(IPS)として迎える、初めての米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)シーズンが始まりました。
9月8日には所属するファルコンズのホーム開幕戦をグラウンドで見ました。試合には出られませんが、観客の多さにまず感動。
「このフィールドに立ちたい」「自分もプレーしたい」。
そんな気持ちでいっぱいになりました。
「怖い」などという気持ちは全くありません。ただただ、プレーをしたくて仕方がありませんでした。
IPSは遠征には帯同できません。
チームが地元アトランタにいるときは、主に次の対戦相手を想定したスカウティングチームのメンバーとして、練習に参加します。
練習は1日2時間半ぐらい。
1週間の動きは月曜日がミーティングとコンディショニングを整えるための軽い練習、火曜日は休み。
水曜日は防具をすべてつけ、木曜日はヘルメットと上半身だけ防具をつけます。
そして金曜日はヘルメットだけ、土曜日は防具は一切つけないで練習。
僕が日本で経験したのは大産大高と立命大だけですが、シーズン中の練習は、それほど変わりません。
しかし、練習内容の細かさは大変なものです。
日本ではWRがセットする位置に注文があっても「大体ここら辺に立って」と、指示は大まかな感じですが、NFLは「このプレーはどこから何ヤードの位置に立つ」と事細かに指定します。
プレー数は毎試合100以上あり、そのすべてに細かい動きの注文がついてくる。
セットする位置が1ヤード違っただけでも怒られ、走る距離が短くても、また怒られます。
すべてのプレーや練習に意味があり、相手の分析もしっかり行っているのだと実感しました。
「相手の動きも考えてのプレーもでき、膨大なプレー数も全部覚えて当たり前」。それが最高峰・NFLの雰囲気です。
体格、スピード、頭脳のすべてを求められる世界です。
この世界でどうやったら自分をレベルアップできるのか。必死に考えながら、練習に取り組んでます。
第5回はこちらから
posted by kinoshita |19:18 |
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2009年02月24日
今日ようやく抜糸しました!!
これで、足を気にせずお風呂に入れますわ!!
まだあまり走ったりは出来ないのですが、これからボチボチ動かしながら走れるようにしていきたいです。
自分の感覚ではいつでも走れそうな感じですが、そこは焦らず行きたいと思います!!
posted by kinoshita |20:58 |
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2009年02月20日
今日は、リハビリも兼ねて立命に来ました。
写真はいつもサポートしてくれている、ウエイトパートナーです。
posted by kinoshita |16:57 |
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2009年02月18日
無事に退院しました。
これから1週間ぐらいは、足だけ安静にしてトレーニングをしていきます。
お見舞いに来て下さった方々、ありがとうございました。
posted by kinoshita |18:21 |
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2009年02月16日
手術は無事に終りました。
3時間ぐらいかかったみたいです。
全身麻酔やったので何も覚えてませんが、徐々に足の指や足首を動かしていいみたいです。
手術してくださったお医者さんとは、詳しい部分まで話ができていないですが、骨と骨がぶつかりあって出来た、新しい骨を削るのと、足首の中に散らばった骨の除去だったので、すぐに動かしても問題ないということでした。
写真は、手術後の足です。
内視鏡手術の痕が三つあります。
手術後すぐに痛みもなく歩けるようになりました。
手術していただいた、先生の力量を感じました。
ほんまに凄い先生ですわ!
ありがとうございました。
これからリハビリして、復帰します。
でわでわまた。
posted by kinoshita |10:46 |
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2009年02月13日
どうも木下です。
今の時期に、以前から痛めていた右足首の手術を行うため、大阪の病院に入院しています。
手術自体は先生と話した感じでは、それほど大変な手術ではないみたいです。
手術してすぐにリハビリも開始出来るそうです。
来シーズンに向けて体を完璧に戻したいと思います。
また経過をブログでお伝えしていきます。
怪我を治して、今まで以上のパフォーマンスします。
posted by kinoshita |11:43 |
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2009年02月12日
先日、大学の先輩である飾磨さんとルミさんの結婚式に行ってきました。
カップル共に大学の先輩で、幸せに満ち溢れてました。
本当におめでとうございます。
また、その次の日の朝10時からは母校、大産大高校の練習に行ってきました。
高校生レベルでは考えられへんような、選手がチラホラいて驚きました!
秋のシーズンにはもっとレベルアップしてほしいです。
posted by kinoshita |11:13 |
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2009年02月04日
先日、大学の仲間とマービーズの選手達と一緒に香川に讃岐うどんを食べに行ってきました。
大学の時代からの仲間で香川に出身がいて、毎年お世話になってます。
最高にうまいです。
一緒に行ったメンツは、
てっちゃん・田中・兄貴・にっくん・松永さん・ぽんさん・健太郎さん・宮崎さん・川瀬くん・池ちゃん先生。
それと、みなさんの彼女さんと行ってきました。
posted by kinoshita |12:03 |
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2009年02月01日
この前、掲載したコラムの第2回、3回分をアップします。
【第2回】
2008年07月16日掲載
チャレンジNFL:まず「慣れる」ことから=木下典明
NFL(米ナショナル・フットボール・リーグ)の08年度を、アトランタ・ファルコンズの国際練習生(IPS)で迎えることになりました。
IPSには先月選ばれました。でも、今月中旬まで昨季ファルコンズの夏季キャンプに招かれた経験も考え、他のNFLチームから正規の選手としてのオファーも待ちました。
しかし、オファーはなし。
それでもIPSに選ばれたのも日本人で初。
NFL欧州(NFLE)など実戦で自らをアピールする場もない今を考えると、IPS選出は前向きに受け止めています。
IPSには08年度の公式戦出場はありませんが、8月のキャンプから早ければ年末のレギュラーシーズン終了、うまくいけば来年のスーパーボウルまでチームに帯同して練習できます。
私はNFLEの経験も含めて「環境に慣れれば結果は残せる」と感じていました。
日本人初のNFL公式戦出場は09年度以降になってしまいましたが、NFLに「慣れる」には良い機会と考えています。
昨季はファルコンズのキャンプに参加しましたが、ミスなくプレーするのに精いっぱいでした。英語は得意ではありません。
その中で電話帳より分厚いプレーブックを覚えなければいけない。NFLEで実績があったキッキングのリターンも日本の3倍以上はプレー数がある。それらを頭に入れたつもりですが、ミスがなかったとも言い切れないのが昨季でした。
今回は短くても5カ月、ファルコンズで練習ができます。
私の中で「慣れる」というのは大きなことです。
NFLの動きの中で目が慣れる、体が慣れる。その中で自分のできるプレー、できる役割が分かる。
これは日本よりレベルの高いNFLEの経験からも言えることで「慣れればNFLでも対応できる」という自負は今でもあります。
NFLEがなくなり、日本の若い選手にはNFLの道が厳しくなった現実もあります。それも考え「後輩」のためにもNFLの道を少しでも切り開きたい。
そんな思いも持ちながら8月からのキャンプに臨みます。
第3回はこちら
posted by kinoshita |18:01 |
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