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悲劇の383号

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昨日で交流戦の全日程が終了した。

チームにとっては苦しい交流戦となったであろう。

まさかの13連敗を喫し、チームは泥沼状態になっていた。

6月9日の日ハム戦で2-1と競り勝ち、チームは連敗を脱した。

あの時の勝利がすごく嬉しかった。

ジャイアンツは、低迷の責任を以て堤GMを解任させた。

堤GMは、フランシスコを獲得した引き金で退任させられた原沢元GMの後を受け就任。

3軍制度を作り、若手育成に努めていたが2016年オフに陽岱鋼・山口俊・森福允彦の3人をFAで獲得。

しかし、開幕一軍を掴んだのは森福ただ1人。

他の2人は怪我で出遅れた。

渡辺恒雄主筆は『全員揃っていないじゃないか!』と激怒した。

主筆の怒りが堤GM解任に繫がったであろう。

後を受けたのは、1979年‐1989年までリリーフとして活躍した鹿取義隆さんになった。

プロ野球経験者がGMになったのは意外なことに球団初で、これからもファンに愛されるチームを作ってほしい。

では、本題へ入ろう。

6月18日、ロッテ戦で慎之助は2打席連続HRを放つ活躍を見せた。

実に1か月ぶりの一発で凄く嬉しかった。

何よりもこの2本が交流戦で放った初めての長打だったのもある。

通算では一気に原辰徳前監督の”382”を抜き、”383”とした。

僕は『これからもっと打ってほしい!』強い期待を込めた。

しかし、思わぬ悲劇が訪れてしまった。

6回裏、松永の内角高めを避けた際に右膝を痛めてしまう。

無事を祈ったが、どうやら多少の腫れができてしまい登録抹消されてしまった。

試合の方は亀井が逆転サヨナラ3ランHRを放ち、見事勝利を収めた。

最終順位は10位で終わったが、最下位にならなくて良かったという思いもある。

ただ、慎之助が心配。

怪我した時は、引退と無事に2,000安打を達成できるのかという不安がよぎった。

抹消された瞬間、泣き崩れた。

これまでチームを引っ張ってきた主砲の離脱は本当に痛い。

でも、そうしないと今後の選手生命が危ぶまれる。

加齢・満身創痍…

数々の至難を乗り越えてここまでやったきた。

一番辛いのは本人。「ファンが泣いてばかりで支えてあげられなくてどうする。」とそう考えた。

何をしてあげれば喜ぶのだろうか、それは懲りずに応援すること。

勝利は一番の良薬だ。

慎之助がいないから負ける。これは単なる言い訳に過ぎない。

もう2桁連敗は味わいたくない。

だから今はゆっくり休養し、リハビリに励んでほしい。

代わりは村田・辻がいる。

自分のペースでやればいい。

僕は回復と勝利を祈り続ける。

そう信じて前へ向かっていく。

今こそ全員野球で戦おう。



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