2006年06月29日
さあ、今年もこの日がやってきた。
NBA DRAFT 2006だ。
一年前のこの日6/29/05(記事6/30/05、http://blog.livedoor.jp/king206/archives/2005-06.html)、親友の名前が呼ばれるかドキドキして見ていたのが懐かしい。
今年は地元、WAから2人のLotteryが出るという事で素晴らしい年である。
GONZからAdam Morrison、UofWからBrandon Royである。
今年のmockは人によって結構違うので、どんな順位になるか楽しみである。
RoyはBobcats(3rd)との予想が高いが、前半のこのチームでのキャンプでは怪我で思うようなプレーが出来ずその後、Houston(8th)でのキャンプに集中するというニュースが入ってきてたが、2ndのChicagoとの噂もあるだけに、楽しみである。
真面目でスマートな選手である。どこに行っても絶対に成功するであろう。
一方、Adamは全く解らない。1stという声もあるが、地元でもある4thのPortlandというのが固いところだろう。ま、ジャンパーはどこに言ってもプレー出来るから問題ないであろう。
後はUofWからMike Jensenもいるが、どうやら今回のエントリーはないようで、本人も海外でプレーするつもりでいるという事だ。
そして気になるのは我らがSonics。どうやらトレードするという噂が濃厚である。
ま、確かにここ数年で若い選手はそろった。ここは即戦力でチームリーダーとなるような人間が欲しい。今いる選手を手放してという事よりも、Wilcoxとの再契約の場合、主力は残るということで10th pickなのでそこそこの選手をとって他から現プレーヤーをトレードしてもらうという事になりそうだ。
しかしそこに現選手もつきそうなのはあり得る話しである。
まあ、とにかく今年もビックリがありそうで楽しみである。
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |01:28 |
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2006年06月29日
サッカーコラムは4年に一度のここで立て続けにまたまたサッカーネタを。
というより他のスポーツは特に面白いニュースがないので。
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先日残念な結果でドイツを去ってきた日本代表の今回のWCのキャッチフレーズは
"SAMURAI BLUE 2006"だった。しかし残念ながらそこには「サムライ」はいなかったように感じた。いろんな理由で駄目だった選手を上げるのは簡単だ。しかしそんな中でわずかにサムライを感じされる選手もいた。
これはサッカード素人の僕の個人的な意見だが、僕の感じるサムライは...
posted by king206 |00:11 |
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2006年06月25日
遅くなってしまったが、日本のサッカーは何とも残念な結果に終わってしまった。
まあいろんな人がいろんな事を言っている、しかしどんな人間も所詮はフィールド外の人間だ。ファンでしか無く、あくまで「外野」である。ファンは彼らのやっている事を応援してサポートするしか無い。
とわかっていてもやはり口が出てしまう。またそうやってああだ、こうだ言うのが楽しいし、ファンだからそうやって好き勝手言えるのだ。
僕も間違いなくその一人であるのでいろいろ言いたいと思う。
その中でも今回は1つ。
まあ3連敗という結果でこてんぱんにやられた。自滅という人もいるかもしれないが、負けは負けだ。相手にやられた事に違いない。内容が悪くても勝つ事はいくらでもある。強いチームというものはそう言うものだ。
負けて帰ってきたチームや全日本サッカーに「気持ちを切り替えて4年後を目指して欲しい」とか言ってるファンやメディアがある。
しかし...
posted by king206 |18:33 |
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2006年06月24日
Defending Champ White SoxがSmall BasebalならぬBig Mouthという良く無い方向でにぎわしている。
Manager Ozzie Guillenだ。この監督、明るい性格でとにかく賑やかで、彼のつくるロッカールームの雰囲気の良さは昨年の優勝と大きく関係していると思う。僕も1回だけ彼にあった事があるが、まあ底抜けに明るい人だった。
しかしそれが仇となる事もこれまでしばしばあった。口が過ぎてしまうのだ。今回もそれが原因で問題を起こしている。僕はその事については一切ベースボールと関係していないし、正直、くだらない事だと思っているのでここで触れるのは避けたい。明るい性格が、1回その人間関係に問題が起きたり、彼の虫の居所が悪いととことん関係が悪くなるという傾向を僕は感じていた。
しかし今回の騒動、単発で起こったことではない。ここ数日の彼の行動やメディアとの付き合いが引き金となった事は確かだと思う。
Ozzieが話題をつくり始めたことの発端は、6/14の対テキサス戦、自分の選手A.J. Pierzynskiが当てられ、当てかえそうと6/8に上がってきたばかりのルーキーSean Traceyに相手バッターのHank BalockにBeanball、つまり当て玉を要求したが、"当てられなかった"。
あまり良い事ではないがベースボールではあり得るプレーの1つである。まあやられたらやりかえすではないが、これで喧嘩両成敗的な考え方である。
それに激怒したOzzieはダッグアウトでTraceyに怒鳴りちらし、それに泣きそうな顔をしてうつむいているTraceyがカメラに抜かれ話題となった。
それまではまあまあ笑える話しですんでいた。
しかし試合後のOzzieの"I will fight"の発言でことは大事になっていった。
そして更にそのルーキーTraceyはback to the minorとなり(チームはmy boy, David Riskeとのトレードの関係だとした)更に盛り上がってしまった。
そして6/20のSt.Louis戦、Mark Mulderを3回途中でノックアウトさせて向かえた6回、満塁からAndersonがPonsonに当てられ(どうみてもbeanballには思えない)、続くOzunaも当てられてしまう。ここで両ベンチにwarning。そしてOzzieは「うちは何もしてない、当てられただけだろ」と抗議(もちろんその後の事を警戒してのwarningだ)。La Russaもピッチャーを変えろということに激怒。
そして向かえた7回、ついてない順番が回ってきた。我先輩、Chicago に移籍してきたばかりの#54David Riske(http://chicago.whitesox.mlb.com/NASApp/mlb/team/player.jsp?player_id=228594)、誰が見ても明白な「指示通り」のbeanballを投げて一派退場。汚れ役となってしまった。
そして後日、処分が下り3game suspendedを受けた。(Ozzieはone game)
Davidが自分の先輩だから言っている訳ではない。ベースボールというゲームの質が下がってしまうからだ。確かにベースボールファンとして当て合いの試合もありである。それもベースボールであるし、正直、面白い部分である。しつこいようだがファンとしてである。
しかし今回のような事になるとそれは違う。1球ずつの喧嘩両成敗だからいいのだ。それで終わらなければ行けないのだ。それがルールだ。
それを引きずってましてやフィールドの外のlike or dislikeの話しになっては絶対にいけない。
今回のOzzieの一連の行動を見ているとベースボールファンとして気持ちいいものではない。出来る事なら今すぐに辞めて欲しい。今すぐ辞めてWhite Soxの見応えあるベースボールを見せて欲しい。
そしてもう1つ、David Riskeをあまり攻めないで欲しい。彼はシカゴに移ってきたばかりだし、あれはベンチの指示通りに投げただけだ。これからの彼のハッスルに是非注目していただきたい。
これは後輩としてひいき発言をさせてもらった。
cuz he is my hero!!
and Ozzie let's play the ball game "inside" THE BALL PARK!
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |00:24 |
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2006年06月23日
前試合のdisappointの試合のおかげでついについに本当に追い込まれた。
というか現実は奇跡を祈るしか無いという事は間違いない。
日本は今までも数々の奇跡を起こしてきたはずだ。ベルリン、マイアミ、etc...
そして今日新たな奇跡の歴史が刻まれるかもしれない。のちに「ドルトムントの奇跡」と呼ばれるような試合になる事をファンとして心から願っている。
WBCもそうだったように、一度死んだチームはもう死ぬ事は無い。そして一度死んだものは強いのだ。
ここまで僕のブログの中で数少ないサッカーコラムで日本戦の度に僕がファンとして望む事を1つずつ上げてきた。
GAME1-「打て」
GAME2- 「走れ」
だった。そして僕がGAME3直前に願う事は「楽しめ」である。
もうここまで来てしまったのには訳がある。それは他でもない自分達の責任である。
今更、駄目だったとこを掘り下げるつもりは無い。
ある意味開き直って戦うしか無い。GAME3、自分達がプレーしていて最高に楽しい、面白くてしょうがないサッカーをして欲しい。そして自分の為に、チームの為にすべてを犠牲にして「このサッカーをして負けるならしょうがない」と自分達が思えるサッカーをして欲しい。
そしてもうひとつ僕が考えるKey、「チームワーク」だ。
サッカーはチームスポーツである。ひとりで行うスポーツではない。
「one 4 all, all 4 one」誰かが倒れても、絶対にチームメイトが助けてくれる。
後は自分達を信じて戦うだけだ。
just do it.
play as a team, play like a family.
we believe
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2006年06月22日
05-06 NBA Finalsは残念ながらGame6で幕を閉じた。
お互いFinalsは未知の世界だった2チームが対戦した今年のNBA Finalsは振り返ってみればまあまあの内容であったと思う。ここ最近では「これは面白かった」と言えるようなシリーズではなかったはずだ。
しかしどちらが勝っても初優勝のチームの戦いはお互いに全く違うスタイルを持ち、違う性質をもつチームの戦いの中で見えてきたものも沢山あった。
Dallasの2-0でスタートしたシリーズは見る見るうちにDallasが株を上げ誰もが「今年はダラスだろう」と思い始めた矢先のMiami Homeから流れは変わってしまった。
相変わらずチームプレーというより個々の能力で勝ってきたMiamiが息を吹き返し、特にここからのDwyane Wadeの活躍はFinal MVPが全てを証明してくれた。
LeBrone、Meloの同級生としてどうしても彼らの陰に隠れてしまっていたDwyaneも実力あるチームメイトが集まり、そして最後に最強のコーチを見方につけ、今年ようやく全てに実をつけた。
もちろん、彼の活躍である事は間違いない。しかし僕がDallasが急失速し、そしてついには墜落してしまった要因は他にあるような気がする。
それはPatの秘策だったと思う。Miami Dだ。MiamiはシーズンからずっとDiffenseが悪いと言われ続けてきた。しかし僕が見る限りGame4あたりからのMiamiのDはじりじりとDallasを追いつめていったはずだ。Penetrate出来るプレーヤーがいないDallasに対してゾーン気味で守り、後はoutsideを打てる選手に徹底的につめていく。そんな派手さは無いが地味で確実なDiffenseがMiamiのNBA Championsを導いたと思う。
一方、Dallasはチームプレーで勝ってきたチームだと言われている。
僕はそこが仇となってしまったような気がする。チームプレーはかみ合っているときは何をしなくても勝ち続けられるが、そうで無くなると失速する。
そんな苦しい中で内容は良く無くても、勝利を手にする為に必要なのはSelfishプレーヤーだと思う。矛盾しているようだが、チームにはそういうプレーヤーが必要になるときもある。特にCollegeではないNBAではそうだ。
Dwyaneはselfishなプレーヤーとは言わない。しかし時にチームプレーを無視し、どん欲に得点していける部分も持っていることも確かだ。だからたとえチームの内容が良く無くてもそれに足を引っ張られる事無く、彼は30+の仕事が普通に出来る。
そんなプレーヤーが今年のDallasに入ればGame7まで楽しませてくれたかもしれない。
来年はCoach Johnsonにたてつくような若い選手が出てきたら、Dallasはもっと相手にしたく無いチームになるかもしれない。(Nowitzkiの放るwast 3ptはもう必要ないはずだ。right? Cuban.)
しかしそんなプレーヤーがいたらDallasはここまで勝ち上がれなかったかもということも言える事だ。ここで上がってくるもうひとつのKeyである。
Coachだ。このシリーズ最も対照的だったのはコーチであろう。
NBA Head Coachは今年で2シーズン目で、チームプレーを徹底させる事と勢いで勝ち抜いてきたCoach Johnson。対して優勝請負人、4回のNBA Championsを手にし、数々の個性ある選手を率いてきたMr. NBA Head Coach, Coach Pat。今年はシーズン途中からの就任にも関わらず「今年のMiamiはない」と言われたチームをここまで連れてきた。
この2人の戦いが今年のファイナルで一番見所があったところかもしれない。
特に印象的だったのはGame7 4qrt 9:03、G.Paytonが毎度のレフリーに対するtrashでD.Wadeからのパスをミスしてしまった。しかしPatは至って平然でそのプレー直後のタイムアウトでPaytonを変える事は無かった。
恐らくJohnsonだったら大声で激怒し両手を頭の後ろで組んだに違いない。
どっちがいいコーチという事は言えないと思う。お互いにPhilosophyもStrategyも違う。
しかしこのシリーズでは経験の差が出た事も事実であると思う。
とまあ、どちらかというとwest sideの人間としてDallasを押していたが終わってみればWadeの大活躍とベテランチームメイトが踏ん張って初めてMiamiにNBA Trophyを持ち帰る事が出来た。Big DaddyがMiamiに来て「MiamiがChampionsになる事を約束する!!」と言ってからわずか2年後の出来事だ。
Mark Cubanではないが心から祝福したい。
そして僕が一番祝福の言葉を贈りたいのはGPことGary Paytonである。シアトリアンとして彼は今でも僕らのヒーローである。Seattleを放出された後、たらい回しにされ、後は自身の16年のCarrerの中で唯一手に入れていないリングの為にここMiamiにたどりついた。
あんなに感情を出して喜んでいるGPは本当に久しぶりに見た。
彼の放ったGame3でのThe Game Shotは本当に素晴らしかった。16年、戦い抜いてきた男のショットであった。
Congratulations, Miami!
C U nxt year, NBA, i' gone miss yo.
P.S. それにしてもDallasはGame5の最後のタイムアウトミスが悔やまれる。。。あれが無かったらこのシリーズまだまだわからなかったはずだ。。。しかし、FG% 37.0%では絶対に勝てる訳が無い。自滅と言っても過言ではないシリーズだった。
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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2006年06月18日
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/king206/article/4
では、ばっちりというか、嫌な予想が当たってしまった感じだった。。。
そしていよいよ第2戦が、数時間後に迫った。
まあここまで来たら、もう120%を出し切って戦うしか無い。
それでだめならそれが今の日本のサッカーのレベルである。それを受け止めるしか無い。
しかしここで力を出し切れなかったら本当に何をしにドイツに行ったのかわからない。
泣いても笑ってもここで勝って次に進むか、ここで負けて家に帰るかだ。
そして僕が望む事は前回と同じである。
「打て」と「走れ」だ。選手はここで選手生命を終えるつもりで戦って欲しい。
そしてファンにはこの局面を最高に楽しんで欲しい。これがスポーツである。
NFLのPost-season、NBA, NHL, MLBのGame 7である。最もエキサイティングでfunな一瞬である。
何はともあれ勝つだけである。
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |19:03 |
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2006年06月18日
っと言っても往年の名ゴルファーではない。
NBAはFinalsの真っただ中ではあるが、NBA maniaっというかCollege Hoop maniaはもうそんな事は気にしていない。気になるのは6/28/06に迫っているNBA Draftである。
正直今年は、それほどのbig nameがずらりとそろっているいう年ではないが、どちらかというと玄人好みの確実に仕事が出来そうな良い選手がそろっている。
見た目は地味ではあるが、内容のあるドラフトである。
そして我らがローカルプレーヤーは今年も良い評価を得ている。
ここでも昨年のNate Robinson(NY)やMarvin Williams(ATL)のような目立つプレーヤーはいないが、Adam Morrison(GONZ)、Brandon Roy(WASH)は本当に並の少ない良い選手である。特にRoyはチームプレーヤーだ。
この2人に関しては順位こそ各サイトによって様々だが、ロータリー入りは間違いない。
まあ、ローカルと言ってもほぼこの2人だけなのだが、ここに来て新たな名前があがっている。出身はCAだがUofWのBobby Jonesだ。05-06 season, Ave 10.4pt, .473%は彼のJuniorだった昨年と比べれば落ちてしまったが(12月の怪我の影響)、UWではスターターであり、中心選手であったがNBAとなると?マークがつくくらいの選手だったが、この春からのオーランドでのNBA Pre-Draft Camp等での活躍がひかり、密かに注目を上げている。CampでのAve 6.3pt, 2.7reb, 1.7asstはそれ程高い数値ではないが、UW Coach Romarの言う通り、彼には数字では出にくい"game D"が出来る。
僕もそれほど深く話した訳ではないが明るいが雰囲気のあるいい選手だったイメージがある。
Draft Dayまで各チームのキャンプに参加して忙しい時期になりそうだが、注目と言ってもロータリーに入る事は無い、良くて2ndの後ろの方である、昨年のmy boy Tre Simmons(PAOK in Greek)やWill Conroy(TLUSA NBA D-League)のような事もあるので死ぬ気でこのキャンプでアピールして欲しい。
とまあ、やはり地元選手が出るのは嬉しい事である。
28日、'Bobby Jones, University of Washington'というコールを聞ける事を期待して待ちたいと思う。
Bobby do yo thin'
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posted by king206 |00:46 |
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2006年06月16日
いよいよこのシリーズ1番のKeyとなるGame4が明日と迫った。
Game3が語るべくポイントが沢山あった試合になった。
Miami Homeで98-96。試合自体は勝ったもののこの試合で明らかになった事はDallasの安定したチーム力ではなかっただろうか。プラスMiamiの悪いところが改めて浮き彫りになった気がした。
Dallasにとってこの結果は意外だったのではないだろうか。正直、Coach Johnsonはもっと悪いシナリオを考えていたはずだ。相手はPatである。
しかしふたを開けてみればDwyane Wadeには仕事をさせてしまったが、その他で彼らを苦しめたのは自分達の小さなミスとmiss FTだったはずだ。
FTはAwayと考えれば致し方ない事ではあるが、自滅は自分達のメンタル次第である。
Game1, Game2のDallas Homeでの試合のように「最後」まで戦いきればもうFinals制覇は見えてくる。
僕、個人的な見解はDallasはもっと3ptを打っていいと思う。もちろんMiamiはそれを警戒してきている事は間違いないが、Dallasの3ptは相手に最もダメージを与える武器である。それはソニックスとして相手にしている僕らにはよくわかる。どこからでも誰でも打てる。正直、入らなくても打たれるだけでこたえる。
明日のGame4、Dwyaneは30+の仕事は出来ると思う。そこでここで本当にKeyになるのはBig-Daddy、Shaqであると思う。彼が息を吹き返すような事があれば今後Dallasは厳しい展開を強いられると思う。まあ、今の彼を見ていると爆発する事は無いと思うが、警戒して間違いは無い相手である。
正直、Dallasを押してしまうのだが、このシリーズが面白くなる事も望んでいる。
そしてPatがPatである所以も見せて欲しい。
何はともあれ、運命のGame4、本当に楽しみである。
Man! can't wait!!
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |00:41 |
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2006年06月16日
スタンリーカップで盛り上がっているというのに自分のブログ(http://blog.livedoor.jp/king206/)でも本当に久しく扱わなかったので久しぶりにホッケーネタも。
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レギュラーシーズンはもちろんの事ポストシーズンの勝ち抜き方からもCarolinaの有利は誰が見ても明らかでStanley Cup Game1, Game2を見てほぼ諦めたところでホームに移動してから息を吹き返し、ようやく自分達のホッケー、もしくわそれ以上のものを出し始めたEdmonton。
今回はEdmontonに期待している自分としては「ひょっとしたら...」とGame2の3失点目でテレビを消したころが嘘のような雰囲気になってきた。
Game4は惜しくも落としてしまったものの、昨日のGame4ではアウェーにも関わらず#34 Pisani(http://www.edmontonoilers.com/roster/pisani_fernando/)の活躍で3-2と耐えている。
正直この後のスケジュールを考えると決して有利ではない。
そして僕が一番気になるのは、無駄な失点というか、してはいけない失点が多すぎるところである。相手をいらいらさせる展開には持ち込めて入るが、危うい感じもする。ここからはミスをした方が間違いなく落ちていく。
正直、どちらが勝ってもいい。展開的にも以外と盛り上がってきている。
しかし今年は特別な年である。ホッケー元年だ。
やはりHome of Hockeyであるカナダのチームが勝つ事に特別な意味があると僕は感じている。
とにもかくにもGame7まで持ち込んでおおいに盛り上がって欲しい。
Hockey is HOT!
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |00:10 |
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2006年06月12日
いよいよ本日、我らが日本代表が初戦をむかえる。
サッカーは専門外のこの僕も開幕から今までの人生の中でもっともサッカーの試合を見ているかもしれない。
まあ専門的な事を言い出したら切りはないのだろうし、予想はあくまで予想である、どんな事を予想しても試合をやって結果を待つしか無い、これがスポーツだ。
サッカー素人の僕が日本代表にして欲しいことは、とにかく「打って」欲しい。
恐れずにゴールにシュートして欲しい。
もちろんサッカーの専門家に言わせれば、いろいろ作戦や組み立てがあってシュート出来て得点出来ると言うだろうが、とにかくゴールが一瞬でも見えたら打って欲しい。システムだのポジショニングだのの前にサッカーの一番の基本はゴールにめがけてボールを蹴る事だと思うからだ。
ここまでの試合を見てもわかるように簡単に勝てるチームなんて存在しない。
WCである。ここまできたら結果にこだわらずどん欲にそして勇気をもってゴールを追いかけて欲しい。
GO JAPAN!! Shoot your ball
SHig
boy, keep ya head up
posted by king206 |11:57 |
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2006年06月12日
NBA Final 2006は先日の木曜(現地)にGame 1を終え、明日いよいよGame 2を向かえる。
前評判やここまでの勝ち抜き方でMiami優勢の流れの中、Dallasが#31 Jason Terryの活躍で1-0でシリーズをスタートさせた。
この初戦は大きい。この1勝でMiami有利説を破った。世間の流れは半々になってきた。
DallasのレギュラーシーズンのHome 34-7を考えると当たり前かもしれないが、ここを勝利でスタートさせれた事によってこのシリーズようやく0-0のタイになったと思う。
とは言ってもお互いにHomeにめっぽう強いチームである(Miamiは31-10)、向こうに乗り込んだときは同じ条件だが、ここを2-0でMiamiに入れるか入れないかでこのシリーズは決まると思う。
正直、ここはDallasは2-0で終えないとこのファイナルの勝利は無いと思う。
それだけMiamiは凄いチームである。
Game 1も負けた理由はFTだけである。3FGは良く無かったが、Dallasのディフェンスを考えれば読めた事であったが、FG%はDallas 44.4%に対しMiami 43.6%と決して悪く無かったはずだ。
ここでの1敗は全く当てにならないというのが正しい見方だと思う。なんと言ってもコーチはPatだ。Conf-Semiの勝ち方を見ればまさにDallasにとってここからが0-0のスタートだ。
とは言っても僕は普段は本当に敵にしたく無いチームだがWestの人間としてDallasをひいきしている。あとCoach Averyが好きだ。
そしてなんと言ってもFQ(←これがわかったら相当マニア、ヤバいです...)#31 Jason Terryがローカルプレーヤーだからだ。
ここまでNBAでは埋もれてしまう彼だったがここにきて本当に頑張っている。
心から応援したい。人間的にもFQの選手らしく明るくいい人間だ。
Miamiが強いのはわかっている、だからこそなんとかGame 7まで持ち込んで勝利して欲しい。
Go Mavs!!
can't wait game 2!!
SHige
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posted by king206 |00:54 |
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2006年06月09日
さて始めてみたはいいものの、いったいどんなネタからスタートさせようか、迷っていたところ、スキーネタはまだ誰もアップしていなかったので一番乗りを狙ってあるスキーアスリートを紹介したいと思う。
僕が大変尊敬し、長年の友人でもある。
クロスカントリースキー選手の、駒村俊介選手である。
僕の別のブログ(http://blog.livedoor.jp/king206/)では何回か特集を組ませてもらった事もあるが、スポーツはなるべく気持ちを入れすぎず見る事を心がけている僕が心から熱く応援しているアスリートの1人である。
日本では「超」がついてしまう程のマイナースポーツでるクロスカントリーで日本を代表し世界で戦っている選手である。彼のアスリート精神はメジャースポーツの代表選手と何一つ変わらないスピリットである。
僕が彼と出会ったのは高校生の時、その頃から将来日本を背負って発つことを期待されていた彼は、高校生とは思えないような自分のスタイルを持ち、常にレベルの高いところで戦っていた。
そんな彼の姿を見続けて来れた事は僕の高校卒業後の進路や考え方に大きな影響を与えてくれ、それは今でも続いている。
日本のクロスカントリーのエリートとして戦ってきた彼も今は大きな壁と戦っている。
世界で戦う事の難しさ、そして正直、恵まれた環境とは言えない中で戦う事の大変さ。
もしかしたら彼のスキー人生の中ではじめてぶつかる大きな大きな壁かもしれない。これまでの壁は彼の中で破る方法がわかっている壁であった。しかし今回の壁は先が見えない壁であるように僕には写る。
だからこそ応援しているし、僕も彼の為に何か形にしたいと思っている。
そしてこうしていろんな人に彼の存在や活動を知ってもらうという事もプロのアスリートとして大切な事だと思っている。だからはじめての投稿は彼の紹介にさせてもらった。
GO KOMA-SHUN!!
JOC日本代表選手紹介ページ:http://www.joc.or.jp/torino/athlete/crosscountryskiing/komamurashunsuke.html
FIS選手情報ページ:http://www.fis-ski.com/uk/604/613.html?sector=CC&listid=&competitorid=31670&type=result
SHig
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posted by king206 |02:06 |
koma-shun (XC ski) |
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2006年06月09日
いつもは別の自分のブログ(リンク集参考)を使っていますが、たまたま散歩していたらスポナビのところでもスポーツブログをはじめているという事なので、参加してみました。
これからどちらか偏りそうですが、なるべく両方アップしたいと思います。
でもこちらはやはり緊張しそうですね。
普段のブログはスポーツ以外の事も書いてありますが、よろしければのぞいてみてください。
これまでに書いたスポーツネタも沢山あります。
http://blog.livedoor.jp/king206/
Shig
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posted by king206 |01:59 |
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