2008年06月06日
☟LAL@Key(GPがいますねー。懐かしい。あれからSonicsは生まれ変わりきれなかった...)
何とも恥ずかしいネタで注目されてしまっている我らがMariners。しかし今後の展開を期待できる出来事であったと言う事になって欲しいし、僕にはこのチームが変わる気配がガンガンしている。
なかなか見応えがあったNHL Stanley Cupは改めて勝負と言うものを考えさせられた。相変わらずスポーツは止まらない。
そしていよいよ数十分で07-08シーズンNBA Finalが始まる。
Lakers vs Celtics
お互いにRegular Season、Post Season共にConferenceを制してきた正真正銘の王者決定戦である。
ここ数日間、ああだこうだと予測がされているが、まあとにかく最高の勝負を楽しみたい。
僕としては初戦2戦のBostonでの試合が非常にKeyであると考えている。
WestSideの僕としてはもちろんLA押しであるが、それよりも歴史に残るシーズンエンディングになる事を願っている。
それとLAに勝って欲しいもうひとつの理由。それは2年後伝統あるチームが15勝程という姿を見たくはないからだ。
確かに前オーナーがこの世を去ってから強くなった。しかしこのバスケットボールファンの憧れの緑のチームが惨めな姿になるのだけは見たくない。
惨めな姿はBlack & Redの"熱い"チームだけで十分である。
ま、何はともあれ楽しみたいと思う。
Beat BOSTON!!
links:
NBA 2008 The Final Official Site
Los Angels Lakers Official Site
Boston Celtics Official Site
SHige (from026)
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posted by king206 |09:17 |
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2006年08月08日
happy happy birthday,
#7 Rashard Lewis, my twins!!
http://www.nba.com/playerfile/rashard_lewis/index.html
SHig
LIFE GOES ON.
posted by king206 |23:03 |
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2006年06月29日
さあ、今年もこの日がやってきた。
NBA DRAFT 2006だ。
一年前のこの日6/29/05(記事6/30/05、http://blog.livedoor.jp/king206/archives/2005-06.html)、親友の名前が呼ばれるかドキドキして見ていたのが懐かしい。
今年は地元、WAから2人のLotteryが出るという事で素晴らしい年である。
GONZからAdam Morrison、UofWからBrandon Royである。
今年のmockは人によって結構違うので、どんな順位になるか楽しみである。
RoyはBobcats(3rd)との予想が高いが、前半のこのチームでのキャンプでは怪我で思うようなプレーが出来ずその後、Houston(8th)でのキャンプに集中するというニュースが入ってきてたが、2ndのChicagoとの噂もあるだけに、楽しみである。
真面目でスマートな選手である。どこに行っても絶対に成功するであろう。
一方、Adamは全く解らない。1stという声もあるが、地元でもある4thのPortlandというのが固いところだろう。ま、ジャンパーはどこに言ってもプレー出来るから問題ないであろう。
後はUofWからMike Jensenもいるが、どうやら今回のエントリーはないようで、本人も海外でプレーするつもりでいるという事だ。
そして気になるのは我らがSonics。どうやらトレードするという噂が濃厚である。
ま、確かにここ数年で若い選手はそろった。ここは即戦力でチームリーダーとなるような人間が欲しい。今いる選手を手放してという事よりも、Wilcoxとの再契約の場合、主力は残るということで10th pickなのでそこそこの選手をとって他から現プレーヤーをトレードしてもらうという事になりそうだ。
しかしそこに現選手もつきそうなのはあり得る話しである。
まあ、とにかく今年もビックリがありそうで楽しみである。
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |01:28 |
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2006年06月22日
05-06 NBA Finalsは残念ながらGame6で幕を閉じた。
お互いFinalsは未知の世界だった2チームが対戦した今年のNBA Finalsは振り返ってみればまあまあの内容であったと思う。ここ最近では「これは面白かった」と言えるようなシリーズではなかったはずだ。
しかしどちらが勝っても初優勝のチームの戦いはお互いに全く違うスタイルを持ち、違う性質をもつチームの戦いの中で見えてきたものも沢山あった。
Dallasの2-0でスタートしたシリーズは見る見るうちにDallasが株を上げ誰もが「今年はダラスだろう」と思い始めた矢先のMiami Homeから流れは変わってしまった。
相変わらずチームプレーというより個々の能力で勝ってきたMiamiが息を吹き返し、特にここからのDwyane Wadeの活躍はFinal MVPが全てを証明してくれた。
LeBrone、Meloの同級生としてどうしても彼らの陰に隠れてしまっていたDwyaneも実力あるチームメイトが集まり、そして最後に最強のコーチを見方につけ、今年ようやく全てに実をつけた。
もちろん、彼の活躍である事は間違いない。しかし僕がDallasが急失速し、そしてついには墜落してしまった要因は他にあるような気がする。
それはPatの秘策だったと思う。Miami Dだ。MiamiはシーズンからずっとDiffenseが悪いと言われ続けてきた。しかし僕が見る限りGame4あたりからのMiamiのDはじりじりとDallasを追いつめていったはずだ。Penetrate出来るプレーヤーがいないDallasに対してゾーン気味で守り、後はoutsideを打てる選手に徹底的につめていく。そんな派手さは無いが地味で確実なDiffenseがMiamiのNBA Championsを導いたと思う。
一方、Dallasはチームプレーで勝ってきたチームだと言われている。
僕はそこが仇となってしまったような気がする。チームプレーはかみ合っているときは何をしなくても勝ち続けられるが、そうで無くなると失速する。
そんな苦しい中で内容は良く無くても、勝利を手にする為に必要なのはSelfishプレーヤーだと思う。矛盾しているようだが、チームにはそういうプレーヤーが必要になるときもある。特にCollegeではないNBAではそうだ。
Dwyaneはselfishなプレーヤーとは言わない。しかし時にチームプレーを無視し、どん欲に得点していける部分も持っていることも確かだ。だからたとえチームの内容が良く無くてもそれに足を引っ張られる事無く、彼は30+の仕事が普通に出来る。
そんなプレーヤーが今年のDallasに入ればGame7まで楽しませてくれたかもしれない。
来年はCoach Johnsonにたてつくような若い選手が出てきたら、Dallasはもっと相手にしたく無いチームになるかもしれない。(Nowitzkiの放るwast 3ptはもう必要ないはずだ。right? Cuban.)
しかしそんなプレーヤーがいたらDallasはここまで勝ち上がれなかったかもということも言える事だ。ここで上がってくるもうひとつのKeyである。
Coachだ。このシリーズ最も対照的だったのはコーチであろう。
NBA Head Coachは今年で2シーズン目で、チームプレーを徹底させる事と勢いで勝ち抜いてきたCoach Johnson。対して優勝請負人、4回のNBA Championsを手にし、数々の個性ある選手を率いてきたMr. NBA Head Coach, Coach Pat。今年はシーズン途中からの就任にも関わらず「今年のMiamiはない」と言われたチームをここまで連れてきた。
この2人の戦いが今年のファイナルで一番見所があったところかもしれない。
特に印象的だったのはGame7 4qrt 9:03、G.Paytonが毎度のレフリーに対するtrashでD.Wadeからのパスをミスしてしまった。しかしPatは至って平然でそのプレー直後のタイムアウトでPaytonを変える事は無かった。
恐らくJohnsonだったら大声で激怒し両手を頭の後ろで組んだに違いない。
どっちがいいコーチという事は言えないと思う。お互いにPhilosophyもStrategyも違う。
しかしこのシリーズでは経験の差が出た事も事実であると思う。
とまあ、どちらかというとwest sideの人間としてDallasを押していたが終わってみればWadeの大活躍とベテランチームメイトが踏ん張って初めてMiamiにNBA Trophyを持ち帰る事が出来た。Big DaddyがMiamiに来て「MiamiがChampionsになる事を約束する!!」と言ってからわずか2年後の出来事だ。
Mark Cubanではないが心から祝福したい。
そして僕が一番祝福の言葉を贈りたいのはGPことGary Paytonである。シアトリアンとして彼は今でも僕らのヒーローである。Seattleを放出された後、たらい回しにされ、後は自身の16年のCarrerの中で唯一手に入れていないリングの為にここMiamiにたどりついた。
あんなに感情を出して喜んでいるGPは本当に久しぶりに見た。
彼の放ったGame3でのThe Game Shotは本当に素晴らしかった。16年、戦い抜いてきた男のショットであった。
Congratulations, Miami!
C U nxt year, NBA, i' gone miss yo.
P.S. それにしてもDallasはGame5の最後のタイムアウトミスが悔やまれる。。。あれが無かったらこのシリーズまだまだわからなかったはずだ。。。しかし、FG% 37.0%では絶対に勝てる訳が無い。自滅と言っても過言ではないシリーズだった。
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |00:17 |
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2006年06月18日
っと言っても往年の名ゴルファーではない。
NBAはFinalsの真っただ中ではあるが、NBA maniaっというかCollege Hoop maniaはもうそんな事は気にしていない。気になるのは6/28/06に迫っているNBA Draftである。
正直今年は、それほどのbig nameがずらりとそろっているいう年ではないが、どちらかというと玄人好みの確実に仕事が出来そうな良い選手がそろっている。
見た目は地味ではあるが、内容のあるドラフトである。
そして我らがローカルプレーヤーは今年も良い評価を得ている。
ここでも昨年のNate Robinson(NY)やMarvin Williams(ATL)のような目立つプレーヤーはいないが、Adam Morrison(GONZ)、Brandon Roy(WASH)は本当に並の少ない良い選手である。特にRoyはチームプレーヤーだ。
この2人に関しては順位こそ各サイトによって様々だが、ロータリー入りは間違いない。
まあ、ローカルと言ってもほぼこの2人だけなのだが、ここに来て新たな名前があがっている。出身はCAだがUofWのBobby Jonesだ。05-06 season, Ave 10.4pt, .473%は彼のJuniorだった昨年と比べれば落ちてしまったが(12月の怪我の影響)、UWではスターターであり、中心選手であったがNBAとなると?マークがつくくらいの選手だったが、この春からのオーランドでのNBA Pre-Draft Camp等での活躍がひかり、密かに注目を上げている。CampでのAve 6.3pt, 2.7reb, 1.7asstはそれ程高い数値ではないが、UW Coach Romarの言う通り、彼には数字では出にくい"game D"が出来る。
僕もそれほど深く話した訳ではないが明るいが雰囲気のあるいい選手だったイメージがある。
Draft Dayまで各チームのキャンプに参加して忙しい時期になりそうだが、注目と言ってもロータリーに入る事は無い、良くて2ndの後ろの方である、昨年のmy boy Tre Simmons(PAOK in Greek)やWill Conroy(TLUSA NBA D-League)のような事もあるので死ぬ気でこのキャンプでアピールして欲しい。
とまあ、やはり地元選手が出るのは嬉しい事である。
28日、'Bobby Jones, University of Washington'というコールを聞ける事を期待して待ちたいと思う。
Bobby do yo thin'
SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)
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posted by king206 |00:46 |
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