2008年09月14日
僕には年に一度、すべてをリセットし、自分を取り巻くすべての環境、状況に感謝する日がある。
September 11th。
Kent-Meridian HSのTrackでエクササイズをし、Safeco Fieldの$6(now:$8)のチケットを買いあさり、夏休み毎日のようにSafeco Fieldに通いつめていたこの夏。
7年前のこの日を境に当たり前だったすべてが当たり前ではなくなった。
これまでこの日がくるたびにブログもさせてもらっているので、省略させていただきたいが、7周年のこの日も我らがAC長野パルセイロの最高の優勝の余韻にしたりながら、日本全国、世界各地で数えきれない位のスポーツが行われ、人々を幸せにしていた事を心から感謝したい。
しかしあれから7年の月日が経った今も世界の各地で誰かの手によって幸せを奪われている。
あれから7年、アメリカという国はどんどん間違った道、世界からあまりにも差のある価値観を求めてを歩んでいる事が残念でならない。
中国がオリンピック旗を高々と揚げるにふさわしい国だったとは全く思わない。
そして日本は自分の国民すら幸せにする気が無い。
人々の価値観が違いすぎるこの地球上で一人残らず幸せに暮らすのなんて不可能であろう。しかしまずは自分が自分から幸せになる努力をし、自分を生かしてくれている周りの人々を幸せに出来るような努力を少しずつ始める事が小さな一歩であり一人一人が出来る大きな一歩であると考える。
(↑PHOTO: SFG@SEA 7/12/01 *この日の#25BondsのRFへの40th Line-Drive HRは本当にエグかったです。)
今年もこの日、いったい自分に何が出来るかよく考えてみた。
そして今日も青空の下で汗を流し、人々をふれ合い喜びを共有し、幸せを感じれる事に感謝し、また来年のこの日もそんな日を向かえれるように自分の出来る事をやり続けたい。
PEACE.
links(過去の私の9.11のブログ):
2005@206 life
2006@to live and die in sports
2007@to live and die in sports
Sigel (from026)
sky blue
posted by king206 |18:32 |
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2008年07月05日
いよいよ夏がやってきた気がする。
エアコンのパワーを入れたからではなく、この『旅』が始まるからだ。
Tour de France2008がいよいよ今日からスタートする。
我が長野県は飯田市に本拠地を置くダイハツボンシャス飯田や、オリンピック代表にも選ばれた長野市出身、宮澤崇史選手など、このところ自転車の話題が多くうれしい限りである。
願わくばこの国でもOpeningとParis Champs-Élysées位はスポーツニュースのトップに流れるような国になってくれればいい。
世界で戦い世界で勝つには世界のスタンダードを知る必要があると考える。
さて、my hero、Lance Armstrongがツアーを去って早3年。あまりのインパクトにもっと時が経ったような気もする。
まあ、彼を超えるようなヒーローが出てくる事は無いだろうが、とにかくエキサイティングなレースを期待したい。
個人的にはTeam Columbiaに注目している。
とにかくレースを楽しみたい。
Enjoy the Journey.
links:
Tour de France 2008 Official Site
J SPORTS STYLE "Cycle road race"
Team Columbia Official Site
ダイハツボンシャス飯田 Official Site
宮澤崇史 Official Site
SHige
boy, keep ya head up
posted by king206 |12:21 |
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2008年04月28日
4月26日、我がhome town長野で茶番劇が大失敗に終わった。
北京オリンピックはただ恥をさらしに長野にやってきただけであった。
いろんな事が起き、いろんな事を知り、感じる事が出来た今はまだ言葉にするには危険すぎるかもしれない。
しかし、薄れないように自分の記録としてブログさせていただきたい。
自分が思う事はこれからオリンピックまで、そしてそれからしっかりとまとめていきたいと思う。今回は当日僕が体験した様子をまとめながら、感想を言いたい。
まず当日の...
posted by king206 |22:17 |
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2008年04月25日
いよいよ北京オリンピックの聖火リレーが明日、我がhome town長野を通過する。
この問題が世界の注目を集め始めたここ数ヶ月間、自分なりにいろんな事を考え自分なりに意見を持ってきた。
きっと真実を実際に自分の目で見た事も無い自分が、何十年も前から続くこのチベット問題にこれまで何もしてこなかった自分が気軽に口を出す事は適当な事ではないかもしれない。
しかし、今回このオリンピックを機に広がっているこの流れは我々に実際に起きている事を教えてくれた。きっとこの機会は僕たちに考えて行動するチャンスを与えてくれ、もしかして僕たちは試されているのかもしれない。
僕の人生、スポーツがすべての中心にあった。スポーツとともに成長し、スポーツを勉強し、今でもスポーツの現場に身を置くものとして、この問題が続く限りスポーツとは何か、そしてスポーツが出来る事とはという事を考え続けていきたいと思う。
地球人であること。アジア人であること。オリンピック都市長野で生まれ育ったこと。聖火リレーが長野を通過すること。スポーツで生きているということ。
きっと僕に与えられたチャンスであり、運命である。
北京オリンピックまでもうしばらくある。『スポーツといろいろ』にはそれまでにまたブログにしたいと思う。
今はまず、明日に控えた聖火リレーを前に自分なりに自分の考えたstatementを発表して締めくくり、明日を迎えたいと思う。
・無知や無関心、見て見ぬ振り、事勿れ主義は暴力であり加害者である
・口を閉ざし自らの意思を表明しないことはYESともNOともとられる
・この世に命より大切なものは無い
・スポーツはすべての人に平等でなければいけない
・いかなる理由でも人の命、人権を脅かしてはいけない
・人殺し、暴力は政治でもなんでもない。また政治でも絶対に許されない
・他を認め、敬い、思いやる
・人の痛みを感じる
・世界は"me"ではなく"we"である
・我々は家族である
one love, one family
one dream, one world
PEACE
SHige
sky da limit and truly blue forever...
posted by king206 |14:50 |
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2007年09月11日
本当に久しぶりになってしまったが、やはりこの日だけは抜かす事は出来ない。
これまでブログをはじめてからこの日に僕が考える事を言い続けて来た。
そして今年もやはりその思いは変わらず、「感謝」し「考える」続けている。
9.11
FIVE: The Day Any Shout of Joy Died Away From Fields...
9.11.01
あれから6年。
今日も世界中の空の下でスポーツに涙し、スポーツで笑い、スポーツで人の人生が豊かになっている事を世の中のなりよりも感謝する。
そしてその一方でスポーツを奪われ、命の危機に直面している人々がいることに心が痛み、心から考えさせられる。
そして僕は明日も変わらずフィールドに出て心からスポーツを愛する人間と仕事が出来る事になりよりも感謝し、エキサイトであることを心から感じている。
『PEACE is everything』
SHig
sky da limit
posted by king206 |23:20 |
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