2006年06月18日
Bobby Jones
っと言っても往年の名ゴルファーではない。 NBAはFinalsの真っただ中ではあるが、NBA maniaっというかCollege Hoop maniaはもうそんな事は気にしていない。気になるのは6/28/06に迫っているNBA Draftである。 正直今年は、それほどのbig nameがずらりとそろっているいう年ではないが、どちらかというと玄人好みの確実に仕事が出来そうな良い選手がそろっている。 見た目は地味ではあるが、内容のあるドラフトである。 そして我らがローカルプレーヤーは今年も良い評価を得ている。 ここでも昨年のNate Robinson(NY)やMarvin Williams(ATL)のような目立つプレーヤーはいないが、Adam Morrison(GONZ)、Brandon Roy(WASH)は本当に並の少ない良い選手である。特にRoyはチームプレーヤーだ。 この2人に関しては順位こそ各サイトによって様々だが、ロータリー入りは間違いない。 まあ、ローカルと言ってもほぼこの2人だけなのだが、ここに来て新たな名前があがっている。出身はCAだがUofWのBobby Jonesだ。05-06 season, Ave 10.4pt, .473%は彼のJuniorだった昨年と比べれば落ちてしまったが(12月の怪我の影響)、UWではスターターであり、中心選手であったがNBAとなると?マークがつくくらいの選手だったが、この春からのオーランドでのNBA Pre-Draft Camp等での活躍がひかり、密かに注目を上げている。CampでのAve 6.3pt, 2.7reb, 1.7asstはそれ程高い数値ではないが、UW Coach Romarの言う通り、彼には数字では出にくい"game D"が出来る。 僕もそれほど深く話した訳ではないが明るいが雰囲気のあるいい選手だったイメージがある。 Draft Dayまで各チームのキャンプに参加して忙しい時期になりそうだが、注目と言ってもロータリーに入る事は無い、良くて2ndの後ろの方である、昨年のmy boy Tre Simmons(PAOK in Greek)やWill Conroy(TLUSA NBA D-League)のような事もあるので死ぬ気でこのキャンプでアピールして欲しい。 とまあ、やはり地元選手が出るのは嬉しい事である。 28日、'Bobby Jones, University of Washington'というコールを聞ける事を期待して待ちたいと思う。 Bobby do yo thin' SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/) boy, keep ya head up
posted by king206 |00:46 |
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