2007年02月12日

XLI

まあ、一応書いてしまったので、終わりも一応締めておこうと思う。
今年のスーパーボウルこの「一応」という言葉で表現されるように、正直、特に面白みもなく、普通のスーパーボウルだった感じがする。(コルツ、ベアーズファンの皆さん申し訳ありません)

しつこいようだが、、、

今年はMY TEAMはgone。「一般人」として見させてもらった。
僕の予想、というよりも希望はあっさりとはずれ、世間の予想通りコルツが36年ぶりにチャンピオンんい輝いた。

今回の試合はここ数年ではそれ程エキサイティングはものではなかったと思う。しかし、今回の試合はシアトルファンにはいい教訓になった。
それはあのトロフィーを持ち帰るには、"OK QB"では無理だと言う事だ。そしてOK QB can't play make it OK in Super Bowl.だ。

Chicago QB #9 Grossmanの働きは、シカゴ市民も、その他シカゴ押しのファンにも予想はしていた内容だったと思う。彼には期待していなかったのは誰もが一緒だ。しかし恐らくシカゴ市民は心のどこか、ほんの少しだけしていた期待ことを後悔したぐらいだろう。
それは昨年の「僕ら」がそうだったからよくわかる。

一方、Colts #18 Manning。彼にとっては数字的にはOK GAMEだった。しかしあの舞台でOK GAMEに出来るQBなどそうはいない。ようするにONLY GREAT QBs make OK GAME in Super Bowl.であると思う。それ以外で勝つには最強のディフェンスぐらいだ。
確かに#54 Urlacherの気迫とリーダーシップはもの凄いものがあった。
しかしディフェンスチームで見た時はどうだっただろうか?それほどパーフェクトに機能していたとは思えない。大事なところでミスも出た。

我らがシアトルにもOK QBがいる。しかし彼が他とは違うのは経験とリーダーシップと人間性。そしてサイドに「父」と呼べる心から信用出来る指揮官がいる事だ。
しかしシアトルファンはやはり思う「Is this the right guy to bring the Super Bowl title with us?」しかし、Coach Mikeがいてくれる限り、彼でいく事は間違いない、それを知っているからこそ、Mikeはディフェンスを組み立ててるかもしれない。

今年のスーパーボウルでのGrossmanの仕事を見ていて、どうも自分達の事が心配になってしまってしょうがなかった。
それにしてもManning、そして慌てずチャンスを確実にものにしたサイドラインの仕事は素晴らしかった。まさにそしてようやく手にしたチャンプにふさわしい戦いぶりだった。
正直、コルツもマニングも好きではない。来年からもこの2つのキーが中心にNFLは進んでいくと思うが、少なくともManningはいつ、そしてリングを取るとこが出来るのか?というくだらない論争を聞かなくて済みそうだ。が、しかしManningはこれからCareerいくつリングを手に出来るかというトピックになりそうだ。

それにしても今回のTHE PLAYは#23 HeaterのKick-off reternは本当に凄かった。
正直あのプレーにすべてをもっていかれたスーパーボウルだったと思う。

最後になったが、改めてNHKは世界スポーツから一切喝采手を引いて欲しい。

a/n Thanks NFL. C U in next year.

SHig

boy, keep ya head up

posted by king206 |00:05 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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