2007年01月01日
every possibities.
well, i've got very severe criticism to my article. I'll refer to my future blog for not make it boring. a/n I really grad anybady make any comment in my site. that means people've checked here. Don't be too much hard on me cuz it ain't PRO thing. Thanks.
さて、次回の続きで僕がどうしても気になっていること。 それは日本には...
knuckle ballerがいないということだ。 とまあ、それほど日本の野球に詳しくないので大それたことは言えないが、少なくとも僕が見ている限りでは球界を代表する選手にその存在はいないように感じる。 もちろん、ナックルを”投げれる”ピッチャーはいるようだが、それが「武器」と言えるようなピッチャーは日本にはいないように感じる。 もちろんメジャーでもそれほど多い存在ではない、しかしWakefieldを代表するようにメジャーでナックルを武器としているピッチャーは大変注目される。 実際過去のナックルボーラーはHall of Fameにも選ばれている。 そこで何故日本にはナックルボーラーが少ないか考えてみた。 もちろんこの球種自体アメリカのものというのもある。 しかし、一番の原因は育成システムの中で、そんな特殊な球種を投げれる雰囲気があることが一番の要因ではないかと考える。 メジャーにも一握りしかいないナックルボーラー、ところが、マイナーや大学など育成システムの中には少なくない。 実際に僕が担当していたチームにもナックルボーラーがいた。 そして監督は先発なり、リリーフで使っていた。まあ、その選手はそれ程の選手ではなかったが、チームの構想として監督は重要な”武器”としていた。 メジャーをトップとした育成システムの中では、選手が生き残っていく上でも、チームが長いシーズンを勝ち抜く為にも貴重な武器なのだ。だから肩が弱かったり、Fast Ball, Changeだけでは組み立てれないようなピッチャーにとっては選手生命をかけれる手段でもある。 そしてそれはチームにとってもFast ball, changeで組み立ててくるピッチャーがほとんどの中で、ナックルはリズムをかえ、勝つ為の手段である。 しかしどうだろう、日本の野球育成システムの中ではたしてナックルボーラーは生き残れるだろうか?速球とコントロールのエースひとりをただただ投げさせる高校野球の監督は使ってくれるだろうか?短期決戦の勝ち上がりのノックアウト・トーナメントのみのシステムで個性あるプレーヤーが育ちにくい環境が整ってしまっているように感じる。無難に普通のことが出来る選手ばかりが試合で使われてしまう傾向にあると感じる。 本当に残念なことである。 プロ野球を見ていて、Wakefieldのようなスターターが出来るナックルボーラーがいたらもっとプロ野球は面白くなるような気がする。 試合が見たくなる。 日本の育成システムには本当に疑問が多くある。 変わったフォームが好かれなかったり、例えばナックルボーラーのような選手が出てこない理由はここに多くあるように感じる。 今のシステムを変えるのには本当に大変であると思う、しかし現場にいる指導者(コーチ)の意識はすぐにでも変われる可能性がある。ただしそれは彼らが世界のスポーツを良く知り、学び、変える気があればの話しである。 やはり日本のスポーツの問題点を見ていると、最後にはここに辿り着いてしまうような気がする。 コーチの存在の大きさを本当に理解した時、日本のスポーツも変わる気がする。 さて、ナックルボーラー。 日本にもナックルボーラーが出てくることを楽しみにしたい。 SHig boy, keep ya head up
posted by king206 |01:37 |
baseball |
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Re:every possibities.
アメリカにいるほどの方にセンエツながら、titleの"every possibities"って
まちがい含んでませんか? please check!
記事は面白いです!! Yoroshiku.
posted by tomona | 2007-01-03 07:33
Re:every possibities.
>tomanaさん
コメントありがとうございます。
titleはちょっとした言葉遊びと、強調でした。
解りづらかったですね。今後気をつけます。
今後もよろしくお願いします。
posted by SHig | 2007-01-07 10:51
Re:every possibities.
個性あるアスリートが生まれにくいとゆうのは、野球だけじゃなく他の日本のスポーツ全般に言えるよね。
型にはめるのが好きな国だからね。
基本に忠実なのは良い事だけど、そこから自分のスタイルだしていかないと、世界では勝てないよな...
shigeの言う通りコーチだね、大事なのは。
posted by kaz | 2007-01-07 21:36
Re:every possibities.
>kaz
つまり、選手が自分の”武器”となるものを身につけれる環境に無いよね。
世界で勝ち抜くには同じ事が出来ても無理だからね。
サッカーの中田選手は言ってたよね、「個人能力」だって。ある程度のレベルに達したらそれが無いと世界では戦えない事を彼は良く知ってるよね。
野茂選手見たいな選手を出すのは奇跡に近いよ。
世界は遠い。
posted by SHig | 2007-01-11 03:09
Re:every possibities.
>kaz
フリースタイルなんて「何かどうにかして人と違う事やってやろう精神」に最たるもんだもんね。
posted by SHig | 2007-01-12 16:19
Re:every possibities.
このテーマ(日本の指導方法)からはすこしはずれるけど、日本にknuckle ballerがいないのは、単に日本では通用しないからだよ。
knuckle ballは投球フォームではっきりそれとわかる。つまり、わかっていても打てないほどの球が必要だ。Wakefieldクラスなら通用するが、まぁまぁという程度では、まったく通用しない。さらに日本ではチームバッティングを徹底する。バッター全員(重要!)が、遅いknuckle ballを引きつけて流し打ちして攻略するのだ。そういった事は、何度もあった。
また、Wakefieldですら、モーションが大きく盗塁はほぼ間違いなく成功する。
日本のキャッチャーの送球は、メジャー
のキャッチャーほど速くないことが多い。
今年広島にknuckle ballerが入ったが、
まさにこうして攻略された。彼も調子が悪いようだったが、ちょっと調子が悪いだけでめった打ちにされた。
超一流のknuckle ballerなら日本でも間違いなく勝てる。でもそれはどの球種でもおなじこと。カーブならそこそこでも、勝てる。投げるときに球種がわかってしまう球は、大振りしないでつないでいく野球には
通用しない。
posted by どーも | 2007-04-12 03:46
Re:every possibities.
>どーもさん
アメリカのチームで見ていた人間としては向こうのバッティングがチームバットで無いとは思いませんでしたが、確かにそれは理由の1つかもしれませんね。
Wakefieldも負ける時は酷い負け方をしますよね。それ程一流のknucle ballerを育てる事は難しいいんでしょうね。向こうでも山ほどいる選手ではないですよね。
どんな選手にせよ、一流でなければ日本であろうがアメリカであろうが通用しない事は確かな事ですね。
日本でも面白みのある選手がもっと出てきて欲しいです。
posted by SHig | 2007-04-21 14:07
Re:every possibities.
まず初めにイチローさんオールスターMVP祝。まさに彼のプレースタイルで勝ち取ったMVPといってもいいでしょう。すばらしかったです。
さて、今回のトピックはknuckle baller。僕もなぜこういった個性的な武器を持った選手は日本には少ないのか個人なりに考えてみました。SHIGさんが「日本の野球育成システム」といっていますが、僕はもっと大きな「もの」だと思います。その「もの」とはやはり日本文化です。日本は島国で95%以上の人口は純日本人、見た目もしゃべる言葉も同じ。そんな中で暮らしてきた僕らそして僕らの先祖には「和」を乱してはいけないという日本人独特の習性があると僕は思う。そんな文化でスポーツをするとやはりSHIGさんがいったように今のようなスポーツ育成システムができてきたように思える。基礎をしっかり学び、皆で一緒に同じピッチングフォーム、バッティングフォーム、を教えられる。そのなかで育ってきた選手は「個性的」のない選手に育っていくのだと思う。しかしアメリカはどうだろう。先週はアメリカの国立記念日だった。その放送をCNNニュースで見ていると白、黒、黄といったあらゆる人種の人たちがお祝いをしているではないか。アメリカは異文化が混ざり合ってできた国。肌の色、言葉、文化、先祖、皆ちがう。アメリカは「個性」を大事にする文化だと僕は思う。こういった環境でスポーツをすると「個性的」な選手が育つのではないだろうか?だからMLBを見ていると日本ではありえないようなピッチングフォームやバッティングフォームが見られるのだと思う。(個人的にはCOCO Crispのピロピロバッティングフォームが大好き)僕が見る限り観戦している側としてはMLB、NBA、NFLといった試合のほうが「個性的」プレーが見れて面白い。だからSports Businessとして色々の国で愛されているのだろう。 しかしだからといって「強い」とはいえない。それはまぁ当然のことながらアメリカのスポーツにはスタジアムやHalf Time Show以外に選手にもお金をかけているので強い選手が育ちやすい。しかしWorld Baseballでもわかったように日本のように基礎を大切にチームプレーを重視した環境からも強いチームはできる。
だから日本のスポーツ育成システムはダメだ、アメリカを見習うべきだとというのは間違っていると思う。日本は日本の文化を活かし素晴らしい選手&チームができると思います。
posted by North of the Boarder | 2007-07-12 12:21
Re:every possibities.
>North of the Boarderさん
コメントありがとうございます。
確かにその通りですね。何が正しくて、何が間違っているという事はないですよね。確かに言えることはお互いがお互いの方法を尊敬し合い、お互いが学び合う必要があるということでないでしょうか。
posted by SHig | 2007-09-12 19:38
every possibities.
単純に手の大きさと指の力では?
あとはフォークに対する考え方とか。
posted by ちょっと | 2007-10-26 14:27


