2006年12月23日

World Class

先日、と言っても今月の頭ですが、長野はMウェーブで行われた、スピードスケートのワールドカップを見に行ってきた。
まあ、正直、オリンピック以降どのイベント(オリンピック関係種目)も人気は下降のようで、この日のイベントも世界イベントで、休日にも関わらず、観客の入りはいまひとつ。
本当にオリンピックは長野にスポーツ文化の種をまいたのか疑問に思う状況だ。

まあ、それはさておき、スピードスケートは...

世界では、オランダや一部のヨーロッパを除いてはマイナーなスポーツと言っていいかもしれない。日本では一般の人でも清水や、岡崎、加藤など、選手を知っている人が多い事を考えると、まあまあメジャーなスポーツかもしれない。

今回、僕が気になったのは、世界レベルで戦っている”コーチ”の質の高さだ。
僕は日本のスポーツの欠点はコーチング力だと思っている。
もちろん問題はそれだけでは無いが、コーチが変われば選手が変わり、チームが変わる。
今回は日本のコーチの悪いのどうのという話しではなく、世界のコーチは自分の職業を誇りに思い、選手を選手として、そして人間として成長させる仕事だという事を明確に理解している。

今回のレースでもそんなポイントを随所で見る事が出来た。
コーチは付き添いや、コーディネーターではないのだ。コーチである。
コーチングに関しては言いたい事は山ほどあるのだが、早く日本にも”コーチング学”というものが確立され、定着していって欲しい。

20061223-00.JPG

久しぶりに国際クラスのコーチ達を見て、改めて日本のコーチングの強化が早急に行われる必要があると感じた。

SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)

boy, keep ya head up


posted by king206 |18:17 | sports | コメント(0) | トラックバック(0)
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