2006年08月07日
Olympic Day Run 2006 at 026 w/ Shunsuke Komamura
#26 Utley, hit streak ended 35. Mets sign D.Wright to six-year, $55M extension. Landis...I don't know...
先日こちらのブログでも告知したように(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/king206/article/18)7月22日に・・・
オリンピックデーラン(http://www.joc.or.jp/event/dayrun/2006/schedule.html)が長野で開催された。 そしていつもここで紹介させてもらっている、僕の尊敬するクロスカントリースキーアスリート駒村俊介選手(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/king206/article/2)もこのイベント(http://www.nbs-tv.co.jp/event/dayrun/index.html)に参加してくれた。そこで僕も友人としてまた一ファンとして参加し、一緒に汗をかかせてもらった。 高校時代から個人的な付き合いで仲間内で彼の姿はよく見てきたが、彼が日本代表の選手として活動する姿を見た事が無かったのでとても楽しみだった。 学生までは個人の意思で競技を続け、活動する事は自己の責任だけであったかもしれない。しかし今は社会人として日本代表のオリンピック選手として責任ある立場にある。そんな彼がファンや一般の人の前で”プロ”のアスリートとしてどう振る舞うかとても興味があったからだ。 イベントの方はいい感じで進んで、まあさすがにあの炎天下の5kmを給水無しで走るのは僕にはきつかったが、一番早い組で走って行ってしまった駒村選手のだいぶ後方をどっちかと言えば似た競技特性をもつリュージュの小口選手と話しをしながら無事にゴールする事が出来た。 そしてとっくにゴールした駒村選手は各ブース(体力測定など)でパフォーマンスをしていた。 サインに応えたり、参加者と触れ合ったりする姿を見てプロのアスリートとして成長している彼がとても頼もしかったし、今後もっと世界で戦える選手に成長して欲しいと心から思った。 本人も「こんなに(沢山)サインしたことねーな」と言っていたが、これからこういったイベントに積極的に参加して行って欲しい。いや参加して行かなければいけない。 それがプロのトップアスリートとしての仕事である。 トップのしかも国の代表の選手になるという事は、その競技だけやっていれば良いという訳にはいかない。いろんな責任があるのだ。 アメリカのトップアスリートはいろんなFoundationをつくったり、オフにプライベートなお金でチャリティーイベントを開き、地元の人やファンを招いたりする活動をしている。 シアトルでも、地元出身のNY KNICKS #11 Jamal Crawfordのcelebrityソフトボール大会と同じく開催されるBBQパーティーは誰でも参加でき、毎年恒例のイベントである。 もちろん彼らのバックグランドなどもあるが、そうやって自分が好きなスポーツで活躍し生活出来ている事を感謝し、恩返ししているのだ。それはもちろん選手としての価値も上げる事にも繋がる。 もちろん残念ながら日本のオリンピック選手にはそういった活動が出来る環境ではない。 だからこそこのようにいろんな機関が主催し招待してくれるイベントには参加しなければいけない。もしかしたら現役の選手は「自分の練習に集中したい」と思ってるかもしれない。もしそうだとしたらそれは大きな間違いである。自分達がなぜそのスポーツに打ち込めるかという事をもう一度考え直した方がいい。 そしてこういった場での経験はプロとしての振る舞いや言動が求められ身に付いて行く。 それはトレーニングジムでコーチとトレーナーといたのでは身に付くのもではない。 今回のこのイベントに参加してくれたオリンピアンは引退した選手も含め7人。 駒村選手も今年のトリノに出れなければ参加出来ないイベントである。もちろんトリノに出れたのは彼自身の才能と努力の結果である。しかしトリノに出場でき、こういったイベントに招待される事を感謝して欲しい。僕がどう転んでもいくらお金を積んでも出来ない経験なのだ。 僕としてはこのイベントで学校の先輩でもある越選手とお話が出来たり、iPodでトークが盛り上がった萩原智子さん(http://www.apple.com/jp/articles/interviews/athlete/hagiwaratomoko/)とお話し出来た事もいい経験となった。 やはりお二人ともこういったイベントやメディア、ファンとの対応などはさすがだった。 プロである。 駒村選手ももっといろんな経験をして、プロのアスリートとして磨きをかけていって欲しい。 そして後はそれに遅れをとらないように、協会や連盟、周りのスタッフも”プロ”となる事だけである。 そうすれば4年後の勝利だって夢物語では終わらないはずだ。 GO Koma-Shun!! SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/) p.s. 残念ながら写真を撮り忘れたので、萩原智子さんのブログをご覧ください。 http://blog.so-net.ne.jp/hagitomo/2006-07-22 ちなみに駒村選手は7月29日に行われた新潟大会にも参加されました。 boy, keep ya head up
posted by king206 |21:30 |
koma-shun (XC ski) |
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Re:Olympic Day Run 2006 at 026 w/ Shunsuke Komamura
ランディスまじドーピングっすか?
一体なにが起こったんですかね?
posted by 香港国際警察 | 2006-08-10 02:23
Re:Olympic Day Run 2006 at 026 w/ Shunsuke Komamura
>香港国際警察
i have no idea.
posted by SHig | 2006-08-10 11:07


