2006年08月05日

Choo Choo Train runs well at the tribe

#26 Utley extended 35 streaks.
Greg won with LA debut.


ベースボールは面白いニュースが止まらない。
そして昨日までのトレードの選手達も新天地で活躍している。
NYYのビッグトレードの2人も無難に仕事をこなしている。
#55の出番は今年はもうないかもしれない感じもする。

その他にも沢山いるが僕が一番ビックリ、というよりは気にかけている選手が予想以上の活躍をしている。
今回のトレードでシアトルから#23 Ben Broussard(FROM CLE)とトレードされた...

#16 Shin-Soo Chooである。(http://cleveland.indians.mlb.com/NASApp/mlb/team/player.jsp?player_id=425783)
僕はこの選手は以前からマイナーで見ていた。(と言ってもタコマですが)
本当に良い選手であった。まだ若い彼は常に学ぶ姿勢とチャレンジする心を持っていた。マイナーでプレーするにはもったいない選手だと常々感じていた。
「”上”があの成績なんだから早く上に上げて、育てたら絶対良い選手になると思うんだけどなぁ」と思いながら見ていた。

しかしここ何年も低迷が続くマリナーズだが、OFだけ見ると妙に層が厚いのだ。
まあここ数年はマリナーズの場合、モイヤーとOFだけでもっていたと言っても過言ではない。
CFにはJ. Reedがいるし、RFには言うまでもなくメジャー全部を見ても彼以外ではLAA #27 Vladimir Guerrero以外入れる選手はいない。
RaulをDHにしてChooを入れればと思うのだがマリナーズはしなかった。

その為、あれだけの将来を感じる選手にも関わらず、マイナーでプレーしていた。
これは僕の近い人に聞いてみればわかるが「絶対にシアトルを出た方がいい」と言っていた。
そしてようやくシアトルを出て活躍の場を手にする事が出来た。
僕は本当に良かったと思う。そしてシアトルも良いトレードが出来たはずだ。(もちろん優勝を狙う為のトレードではない事は付け加えておく)

そして新天地、Clevelandでいきなり大暴れしてくれている。
tribe debut戦はいきなり古巣マリナーズと。ゲームを決めた両チーム合わせて唯一の得点、6回のソロでMVPとなった。
その後も2試合以外全ての出場し、昨日は対BOS戦で6回にグランドスラムを放ち、7-6のone-run-gameの勝利に貢献した。

きっと環境はシアトル・タコマエリアで暮らしていた頃とは大きく違うと思う。
今まではそれこそ本国、韓国と同じような生活が遅れていたはずだ。
そして知り合いも多く、早くbig leagueでプレーしなければ、というプレッシャーも少なからずあったはずだ。
しかしこれからは違う。雑音もなく純粋に一人で戦わなければいけない環境で、きっと素晴らしい選手になってくれると信じている。

少し話した事もありますが、奇麗な奥さんとまんまるのお子さんの為にも頑張って欲しい。
マイナーから見ている選手で、野球センスはもちろんの事、人間的にも素晴らしい選手なので心から応援したい。

ベースボールが最高の季節である。
にも関わらず、この夏休み中の金曜に試合をしないチームがこの国にはある。
どんなスケジュールを組んでいるんでしょう??全く理解出来ない。

明日のマリナーズ戦は、my idol, #75 Zitoである、いやー見たい!!

SHig (http://blog.livedoor.jp/king206/)

boy, keep ya head up, cuz the sky is so BLUE.

posted by king206 |00:29 | baseball | コメント(0) | トラックバック(0)
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