2009年01月20日

Sledge Hockey

ショートトラック観戦に引続きまたまた初めて観戦するスポーツイベントに出かけてきた。

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今回は...


アイススレッジホッケー。

ウィンターパラリンピックでお馴染みのこの種目。どうやら一般的にはマイナースポーツで知らない人もいるようだが、Paralympic Host CityのNAGANOでは誰もが知っているスポーツ。
日本代表チーム15人中8人が長野のクラブチーム、長野サンダーバーズ所属という誇らしい事である。

が、しかし、それほど身近でないのもまた事実。。。
これだけの環境がありながら全国区のホッケーチームもろくに無ければしょうが無いような気もするが、残念な限り。
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しかし現場には世界を目指し戦っている選手がいる事が何よりも素晴らしい。

今回は『天皇陛下御即位20年記念 2009ジャパンパラリンピックアイススレッジホッケー競技大会』
僕の記憶が正しければ世界選手権上位4チームによる国際大会。

将来的に障害者スポーツにも大変興味のある自分には大変いい観戦になった。第2の故郷アメリカチームが決勝でコテンパンに負けてしまったのが非常に残念だったが、スポーツとして本当に面白かった。(ちなみにいろんなスポーツのアメリカ代表の中でホッケーのジャージが一番カッコいいような気がする)

日本チームは惜しくも決勝には進めなかったが、スピードという自分たちの武器を生かしたゲーム作りで、パワーで押してくる他チームに上手く対応していたような気がした(素人目に)。
はっきり言って自分たちのStrong Pointすら生かしきれないどこかの青い日本代表チームより、よっぽど自分たちを理解した、頼もしいチームだった。
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そしてやはりここでもカナダは凄かった。日本チームのスピードに更にスケーティングの上手さを上乗せした感じだった。やはりスレッジの世界でもスケートの上手さは絶対であるように感じた。アイスホッケーはもちろん、バスケットボールの世界でも1on1からペネトレート出来る選手がいるだけでチームの幅が大きく変わるのと同じだと思う。 恐らく日本の強化の為にも今後も継続される大会だと思うが、是非多くの人に興味を持ってもらい、とにかく観戦にアリーナへ足を運んで欲しい。 ここ長野では全く珍しくない競技である。主催者や関係するところはもっと出来る事はあるはずだ。 この時代、新聞やテレビを見なければ情報が得れないのでは話にならない。 チームも含め今後の活躍に期待したい。 Go Sledge Hockey!! it is FUN! links: Japan Ice Sledge Hockey Association Canadian Hockey Association United State Hockey Norwegian National Team BigHat 長野サンダーバーズ Official Site Sigel (from026) boy, keep ya head up


posted by king206 |00:05 | sports | コメント(0) | トラックバック(1)
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1/16天皇陛下即位20年記念ジャパンパラリンピック2009アイススレッジホッケー競技大会結果 【プロミスランド2010バンクーバーへ】

本日の試合結果 3位決定戦  日 本   2−0−0=2 ノルウェー 0−0−0=0 優勝決定戦 カナダ   1−3−1=0 アメリカ  0−0−0=0 日本チーム上位4カ国との公式大会で一応 初の銅メダルとノルウェー戦勝利を達成しました。{/kaeru_fine/}  

2009-01-25 22:40 | 続きを読む
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