2008年11月22日

THE GAME TIME

what time is it?

'GAME TIME'

say what?

"THE GAME TIME, OUR TIME"
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いよいよ...


我らがAC長野パルセイロが本物の強さか、そして次のステージで通用するかどうか証明すべくchallengeする時がきた。

ここまできたらファンが言える事なんか何も無い。
最後のリバーフロントでのトレーニングを見に行き選手の姿、目を見た時にそう感じた。

この瞬間を待ちわびて、この瞬間の為にすべてをかけ戦ってきたのは他の誰でもない、22人のパルセイロ戦士、コーチングスタッフ、フロントスタッフ彼らである。

なぜここにいて、なぜこれを勝ち取らなければいけないか、これを勝ち取る意味を一番知っているのは彼らであり、最もDesireしているのも彼らである。

そこには様々な思いがある。
22人の選手+スタッフ。そこには22+の人生があり、様々な理由で長野パルセイロというひとつのチームである。

いちファンの僕が「頑張ってよ」「JFL行こうぜ」なんて言うコメントがどれほど安っぽくなってしまうか、ここ1ヶ月の、そして最後の選手の姿を見たらつくづく感じた。
これまで自分もプロの世界にいた事もあるが、選手の背中を見て悲壮感にも似た闘志を感じたのは久しぶりである。
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それでもチームを愛している人間として伝えたい思いがある。

リバーフロントでの彼らの姿を思い出しながらいろいろ考えてみたが、やっぱりこのBig Gameを前に感じる思いは北信越最終戦の時と同様である。

30年、40年後、公園で孫がボールを蹴る姿を見ながら「ああ、あの時なんで...」と思う試合は絶対にして欲しくない。「あの瞬間がサッカー選手人生で最高の瞬間だった」と思える戦いをして欲しい。

もちろん結果が求められる試合である。結果だけがすべてと言っても過言ではない。
ZeroかEVERYTHINGだ。

しかし、大事な事はただ1つ。パルセイロが最初から最後までパルセイロであり続けることだ。
それが僕らのチームであり、僕らの愛するチーム、長野市の誇りである。
それがすべての道に続いていることは知っている。

なぜなら

『僕らは強いから』

である。

自信をすべての力に変え、今一度、『挑戦者-CHALLENGER』として引き締めてピッチに向かって欲しい。
パルセイロがパルセイロとしてすべてを出して戦えば必ずその先に道は開けている。
絶対に。


そう、僕らには見えている。

11月30日。南の島で

『俺たちはここにいる』

と22+の男たちが拳をあげる瞬間が。


最後に僕の好きな言葉で締めくくりたい。

“I firmly believe that any man’s finest hour – his greatest fulfillment to all he holds dear is that moment when he has worked his heart out in a good cause and lies exhausted on the field of battle – victorious.”
- Vince Lombardi (1913–1970)

“男にとって最高の時は必死に戦い 疲れはて その戦の場に横たわっている時だ --- 勝利の後に…”
- ヴィンス・ロンバルディ (1913-1970)

GO AC NAGANO PARCEIRO!!
Being Perfect.

We'll be there.

links:
AC Nagano Parceiro Official Site
第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会Official Site

Sigel (from026)

boy, keep ya head up


posted by king206 |01:58 | soccer | コメント(0) | トラックバック(0)
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