2008年08月08日

THINK.

せっかくの誕生日がvery ...

controversialなOlympicsの開会式の日になってしまったのは大変微妙なところだ。

パフォーマンスに影響すること以外の理由で辞退する日本人選手は僕の知る限りいないようだ。

これだけ問題を言われているオリンピックである。全日本人選手一人一人がしっかり自分で考え出した意思で中国へ向かったことと信じている。
そして中国の地で世界を感じてくるといい。

人の命、人権の前にスポーツなんて何でも無い。『無』である。
残念ながらなんの力も成せない。
もしあるとすれば平和の意味を感じ、学べる事ぐらいだ。
全てのBackground超え、そんなものがいかにちっぽけなものであるかと言う事を教えてくれる。
泣いても笑っても開幕してしまうこのオリンピックに唯一の希望があるとすれば地元中国、そして世界の人々がそれを学ぶことだ。
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6月には自ら自分の考えを主張し、チームメイトとも是非考えを共有したいと訴えいたUSA Men's Basketball Team、#6 LeBron James、#10 Kobe Bryantもここに来て「我々は政治家ではない。ただ目の前にある1試合1試合に全てを出すだけだ」とトーンダウンしている。
彼らは中国が関与しているダルフール紛争に関して中国の行っている事を避難する立場を明言していた。

USA Men's Basketballの全てのアパレルを提供し、同チーム12人中10人のスポンサードをしているのはNikeである。
ここ数年、本格的に中国へバスケットボール部門を売り出している。
またNBAは新天地への開拓に余念がない。

Marketing、Business、Money...

人を幸せにし、豊かにもするが目的を失い、誤れば人の痛みを平気で忘れてしまう危険なものである。

僕も1人の人間であり、スポーツの世界で生きている人間である。
人の為に自分の努力や夢を犠牲に出来るかどうかと真剣に問われれば本当に難しい。
でも少なくともスポーツは理想の人間行動であると考える。
だとすれば人の為に犠牲に出来る自分でありたいとせつに願う。

そんな中メッセージも込めて、自分の人生をかけて行っている活動、目標、夢を奪われてしまうかもしれないリスクをおってでも、Speak Outし、"Family"を守ろうとしている地球人を紹介したい。↓↓↓

野口健WEBサイト
野口健のブログ 2008年3月22日

「地球はひとつの家族である」
そう考えれば全てをかけて家族を守れるはずだ。

PEACE.
Free Tibet

SHige (from026)

boy, keep ya head up


posted by king206 |15:27 | sports | コメント(0) | トラックバック(0)
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