2008年08月05日
Good-Bye Baseball x 7
長野県代表の松商学園は出場回数を伸ばすばかりで、勝利数と優勝回数は全く増えないという、「最多出場数」と言われれば言われる程惨めに感じる。申し訳ないがはっきり言ってこれが県民の意見である。 だから多くの県民はこう思っている「どうせ同じ負けなら松商以外が行った方がよっぽど面白い」と。 春の長野日大はまさにそうだった。しかも大活躍した。 松商が結果を出していたのは僕が少年野球をやっていたとうの大昔である。 僕は最初から全く期待していないし、楽しみにもしていないが、県の代表として出る以上、県民が一日でも野球を楽しむ夏の日が長くなるようなんとかした方がいいだろう。 信毎球団には興味なくても高校野球は普段スポーツや野球にさほど興味が無い人でも注目するのだから。 =================================== さて長野市では昨日、一昨日と毎年恒例(?らしい)の...
埼玉ライオンズの公式戦が開催されていた。 裏金騒動以降、ライオンズへの興味は一切失せてしまったが、相手が千葉マリーンズだったので日曜の炎天下は避け、月曜のナイターへ。この時期にわざわざ屋内で野球をやっている引きこもり球団も多々あるプロ野球だが、あの国内最悪の部類に入りオリスタでもやはり屋外はイイ。というか外でやるのが当たり前のスポーツである。 久しぶりに楽しく野球観戦が出来た。 しかも数日前に信濃グランセローズを見て、勝ちはしたものの相変わらずの試合の中で集中力のOn/Offがあるという雑な試合を見てストレスが溜まっていただけに、やはりプロのレベルの違いを感じることが出来た。 試合の方は16-2とライオンズが大勝したが、ホームランが両チーム合わせて7本も出たからかこれまた久しぶりに満足の観戦だった。 しかもこの日、僕がシアトル在住時代2004年シーズンにMarinersでプレーしていた#55ボカチカがGrand Slamを含む2打席連続アーチ。2本目のGrand Slamの時はさすがに当時、前年まで僕も大好きで大活躍していたMike Cameronの#44を引き継ぎ期待のわりには大事な時に超大振りしていた事を思い出し、腹立ってきましたが、この日ファンを楽しませてくれたのでOKでしょう。 一番期待していたマリーンズ先発の#18清水がバッテリーのコンビネーションか、マウンドとの相性が悪かったか、KOされてしまったのは残念だったが、ライオンズの先発#11岸のピッチングは圧巻だった。 さすがの#27細川だったが、絞り玉をつくらせない変化球とストレートの走りは、自分の見た#11岸の試合の中では最も良かった。 彼には本当に才能を感じる。 "CHOSEN" "GOD GIVEN"という言葉がぴったりだ。ああいうものを与えられてこの世に生まれてくる人間っているんですよねー。自分には何一つ無いんで口開けてみていた。
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細身で#11ダルビッシュタイプのようにも感じるが、歩き方や動きは#21岩隈を感じさせるタイプだった。もう少し下半身が安定してくれば#21岩隈のような粘りのあるピッチングが出来るかも。 出身は仙台で、高校は隣町の名取。大学は東北学院大学。希望枠でライオンズを選んだが、イーグルスはどんな事をしても欲しかったであろう...。 とまあ、7本のHRと#11岸の好投で日本代表が抜けているのを感じさせない見応えのある試合だった。 残念なのがマリーンズが消沈したため、熱いマリーンズファンの応援が少なかったのは残念だった。 やっぱマリーンズ戦は千葉マリンで見るのがいいですね。 そして、HR賞を提供した某地元新聞社と放送局は御愁傷様でした。 あとは試合の手伝いをしていたグランセローズの選手はあれを見て新たな気持ちで次節を向かえて後半戦を戦ってくれる事を祈るばかりだ。 links: 埼玉ライオンズOfficial Site 千葉マリーンズOfficial Site #55 Hiram Bacachica Official Site 信濃グランセローズOfficial Site SHige (from026) boy, keep ya head up
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posted by king206 |20:46 |
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この時期にわざわざ屋内で野球をやっている引きこもり球団も多々あるプロ野球だが、あの国内最悪の部類に入りオリスタでもやはり屋外はイイ。というか外でやるのが当たり前のスポーツである。
久しぶりに楽しく野球観戦が出来た。
しかも数日前に信濃グランセローズを見て、勝ちはしたものの相変わらずの試合の中で集中力のOn/Offがあるという雑な試合を見てストレスが溜まっていただけに、やはりプロのレベルの違いを感じることが出来た。
試合の方は16-2とライオンズが大勝したが、ホームランが両チーム合わせて7本も出たからかこれまた久しぶりに満足の観戦だった。
しかもこの日、僕がシアトル在住時代2004年シーズンにMarinersでプレーしていた#55ボカチカがGrand Slamを含む2打席連続アーチ。2本目のGrand Slamの時はさすがに当時、前年まで僕も大好きで大活躍していたMike Cameronの#44を引き継ぎ期待のわりには大事な時に超大振りしていた事を思い出し、腹立ってきましたが、この日ファンを楽しませてくれたのでOKでしょう。
一番期待していたマリーンズ先発の#18清水がバッテリーのコンビネーションか、マウンドとの相性が悪かったか、KOされてしまったのは残念だったが、ライオンズの先発#11岸のピッチングは圧巻だった。
さすがの#27細川だったが、絞り玉をつくらせない変化球とストレートの走りは、自分の見た#11岸の試合の中では最も良かった。
彼には本当に才能を感じる。
"CHOSEN" "GOD GIVEN"という言葉がぴったりだ。ああいうものを与えられてこの世に生まれてくる人間っているんですよねー。自分には何一つ無いんで口開けてみていた。

