2008年08月02日
My home boy's back!!
改めて自分のブログを見ると最近パルセイロの記事ばかり…。優勝もalmost無くなったのでパルセイロブログを離れるべく野球のネタをと思ってもMy Home Town Team、Marinersは思い出すだけで頭痛が止まらなくなるようなゲームばかりで嫌になるし、Tread話は今年は目玉ばかりだったが、Marinersには全く無関係。信濃グランセローズは相変わらずHome Gameのセンターポールに某地元新聞会社の旗を降ろさないし、なんと言っても今シーズン2試合しか見ていないという感じなのでどうしようかと思っていたら、吉報が! My Home Town Boyが偉大なる挑戦からまたここ長野の地に帰ってきた! #23改め⇒#29で帰ってくることになった。 The South Product...
小林史也選手。 チーム創立の昨年はクローザーとして大活躍。 31試合 45 1/3回 3.77ERA 1勝3敗9SV 今シーズン最も期待されていたクローザーだった。 しかし、 『アメリカへ挑戦したい』 何とも熱い決意で本人の希望の自主退団。 そしてその年の冬、北米のIndependent Baseball League(北米独立リーグ)のGolden Baseball LeagueのWinter League、Arizona Winter LeagueのCA州のBlythe Heatというチームでプレーした。 2年目のリーグはどのようなPlayoffのシステムだったかまでは調べられなかったがRegular Seasonのチーム成績は良くなかったのものPlayoffを勝ち見事League Champsに輝いたチームの一員としてアメリカ挑戦の第一歩を踏み出した。 優勝チームに大いに貢献と言いたい所だが現実は厳しかったようだ。 3試合(内1試合先発) 5.2回 14.29ERA 0勝1敗 10BB 8SO 僕の予想だが、恐らくストライクゾーンに戸惑ったかもしれない。 しかし8奪三振は評価出来るし、その中で4HRということはアメリカでも自分の信じるStrong PointであるFast Ballで押した証拠であると思う。 大いに得るものがあり、成長出来たと信じている。 残念ながらシーズン後、夢であったアメリカのチームと契約することは出来なかったが、同リーグでプレーした彼を含め49選手はフルシーズンのチームと契約したり中にはKC Royalsと契約を結んだ選手もいた。Majorのスカウトも見る試合で投げれたこと、これは彼にとって非常にいいニュースである。 そしてシーズン頭からの契約はスケジュール的に難しかったのか、何なのかよくわからないが、ニュースによるとチームトライアウトを経て今回の入団にいたったようだ。彼程の選手にトライアウトを受けさせるチームもよくわからないが、とにかくWelcome Back!! であるが。。。高校の先輩として、アメリカ挑戦の先輩として、彼への叱咤激励として歓迎していない。「何しに戻ってきやがった!」とあえて言う。 それはまだまだ彼に自分の夢に向かって、自分の夢を信じて突き進んで欲しいからだ。 残りのグランセローズでのシーズンを思いっきり踏み台にして、また再び大きくジャンプして欲しい。それにはまずこのチャンスをくれたチームのマウンドで大活躍することだ。 コメントでは「一度は自分のわがままで退団した…」と言っていたが、今後も大いにわがままに挑戦して欲しい。なんと言ってもBaseball “CHALLENGE” Leagueなのだ。 更に彼にGood Newsなのは#8竜太郎選手の存在だ。全てを吸収して欲しい。 ひとまずは数ヶ月間のチャレンジだったが、この経験が他の選手のいい刺激にもなって欲しい。 (linksでも貼っておきますが)是非Google MapsはBlythe, CAで見て欲しいが、絵に描いたようなアメリカの田舎で戦っていたのだ。僕もアメリカのど田舎で暮らしていたからよくわかる。 LA、San Diegoから車で3時間半。Phoenixから2時間半。 町を流れるColorado Riverを超えたらArizonaというCaliforniaの端の端の大農場地帯である。 僕なら間違いなくお土産に見渡す限り小麦畑の絵はがきを買ってくる(ってかそれ位しか無い)。恐らくSunsetの風景は見事である。 僕調べでは日本食レストランはもちろんChineseも1店しかなかった。まさかTERIYAKIも無いのか…?地獄だ。。。 CheeseBurgarをかじりながらGatoradeを飲んでBaseballをした経験は必ず生きる。まずは日本の選手、今いる自分は恵まれていることを感じられたことが大きく成長出来た証である。 そんな経験を積んだ彼のプレーを見に行くのが楽しみになった。 正直先日の観戦の時「今年はもうグランセローズはいいかな…」と思ったばかりであったが、是非またスタジアムに足を運びたいと思う。 1人のファンをスタジアムに来させる力をつけたこと事態プロとしての成長の証拠だ。 Go Young Kid!! As long as you can dream, you'll get there one day. links: 信濃グランセローズ公式サイト新入団選手発表 Golden Baseball League Official Site Arizona Winter League Official Site Blythe Heat 2008 Roster Arizona Winter League 2008 League Stats flickr.com Blythe Heat Photos←恐らくYumaで行われた最終戦(Playoff?)の写真です。恐らく#51が小林ですが見つけられる人しか見つけられないと思います。でも彼がどんなどんな環境でやっていたか雰囲気は伝わると思います。どうやら優勝してリングをもらったようなので今度見せてもらいましょう) Blythe, CA on Google Maps Google Mapsで"todd park blythe, ca"をSearchすると小林選手がプレーしたBlythe HeatのHome FieldであるAlexander Field in Todd Parkが見れます。←TeamのHome Fieldです。Aのフラッグがついてる公園の中です。こんなど田舎にこの天然芝のComplexです。 SHige sky da limit
posted by king206 |01:00 |
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高校の先輩として、アメリカ挑戦の先輩として、彼への叱咤激励として歓迎していない。「何しに戻ってきやがった!」とあえて言う。
それはまだまだ彼に自分の夢に向かって、自分の夢を信じて突き進んで欲しいからだ。
残りのグランセローズでのシーズンを思いっきり踏み台にして、また再び大きくジャンプして欲しい。それにはまずこのチャンスをくれたチームのマウンドで大活躍することだ。
コメントでは「一度は自分のわがままで退団した…」と言っていたが、今後も大いにわがままに挑戦して欲しい。なんと言ってもBaseball “CHALLENGE” Leagueなのだ。
更に彼にGood Newsなのは#8竜太郎選手の存在だ。全てを吸収して欲しい。
ひとまずは数ヶ月間のチャレンジだったが、この経験が他の選手のいい刺激にもなって欲しい。
(linksでも貼っておきますが)是非Google MapsはBlythe, CAで見て欲しいが、絵に描いたようなアメリカの田舎で戦っていたのだ。僕もアメリカのど田舎で暮らしていたからよくわかる。
LA、San Diegoから車で3時間半。Phoenixから2時間半。
町を流れるColorado Riverを超えたらArizonaというCaliforniaの端の端の大農場地帯である。
僕なら間違いなくお土産に見渡す限り小麦畑の絵はがきを買ってくる(ってかそれ位しか無い)。恐らくSunsetの風景は見事である。
僕調べでは日本食レストランはもちろんChineseも1店しかなかった。まさかTERIYAKIも無いのか…?地獄だ。。。
CheeseBurgarをかじりながらGatoradeを飲んでBaseballをした経験は必ず生きる。まずは日本の選手、今いる自分は恵まれていることを感じられたことが大きく成長出来た証である。
そんな経験を積んだ彼のプレーを見に行くのが楽しみになった。
正直先日の観戦の時「今年はもうグランセローズはいいかな…」と思ったばかりであったが、是非またスタジアムに足を運びたいと思う。
1人のファンをスタジアムに来させる力をつけたこと事態プロとしての成長の証拠だ。

