2008年07月31日
9-2-1 ~AC NAGANO PARCEIRO 2008~
北信越フットボールリーグ Division 1 Week 12 @ JAPAN S.C. 1-3 (Official Box Score)This is what this ball game is. Anything can happen... It's just a game. sometimes win or good day, sometimes lose or bad day. と、割り切れるようなものではない。 何故ならそう言えるのはその試合で全てを出せたアスリート、チームのみに許される言葉だからだ。 「実力だ」? 今シーズン、、、
ここまでのパルセイロの試合を見ている人間なら今シーズン最低レベルの仕上がりのチームだったことはわかる。 「よく研究されていた」? だったらその上をいく対策を準備して試合に臨むのが勝つべきチームがすることで、 あの3失点。Defense Coachはこの1週間何をしていたのだろうか?大量得点出来るはずが無い、得点出来なくてもとにかく0点に押さえることが絶対条件の試合だったはずだ。 実際にどんな形であろうと1点はもぎ取った。もし0失点なら勝利である。 無策にもほどがある。 「若い相手にフィジカルが対抗出来なかった」? 授業料を払ってサッカーを学校へ学びに教科書を持って教室へ通っているお坊ちゃんお嬢ちゃんチームに、多くの経験を'フィールド'で勝ち取ってきたクラブチームの選手がフィジカル以上に見せれるものはなかっただろうか?まさか正々堂々フィジカルで真っ向勝負をしていたのだろうか? 「まだ終わっていない!!」? いや終わりだ。神なんていない。スポーツの世界は実力、結果が全てだ。 点灯したり消えたりついたりするこの時期のプロ野球のマジックや自力優勝ではない。もうシーズンは終わり間近だ。 自分たちで勝ち取れなくなった時点で奇跡待ちだ。神に頼ってずっとスポーツしていけばいい。結果は知れている。 実際に昨年も神もいなかったし、奇跡も起きなかった。これがスポーツの本当の姿だ。 残り勝つのは当たり前、最低限の仕事となったのだ。
結局毎年この繰り返しなのだろうか? まさしく昨年の再現のようである。絶対負けれない試合にピークを持っていけない勝てないチーム。 勝者への可能性を失ってからようやく追い込んでいくチーム。 この課題を乗り越えられなければこのチームは永遠にこのステージで戦う事になる。 はっきり言って僕はファンの1人としてそれだってかまわない。 パルセイロは長野市のクラブチームである。クラブチームの存在意義とはただトップリーグに存在する事だけでは無いことを知っている。いろんな街のいろんなクラブチームの形、存在理由がある。 地元長野のスポーツを成長させ市民の生活にスポーツが溶け込んだ地域になるのであればJFLやJで無くたっていいはずだ。しかしそれは不可能に近いことはチームが一番良く知っているし、なぜ上を目指し、上で戦い続けなければいけないか選手、そしてチームはもう一度自問自答したらいい。 チームに関わる全ての人の運命をかけた試合で120%出来ないチーム。これはもう致命的である。この領域は今日明日の練習、今年来年のチームの動きでどうにかなるものではない。 ファンが泣いて喚いてもどうしようも出来ない。だからファンがいくら悩んでもしょうがない。これこそ奇跡的が転機が起きるか、日本のスポーツそのものを根底から全てを根こそぎ変えてただ待つかだ。 何たって青いユニホームを着れる人間でも'あの'調子である。 ま、と言っていても何も始まらないのもまた事実である。 ぐちぐち言っていても次の試合は来るし、来シーズンもやってっくる。 選手、チームはとにかくがむしゃらになんとかしてくれ!! DO SOMETHING!!! それしか言いようが無い。しかし何をしたらいいか見つけられそうな方法はあるはずだ。 それは... Don's be sorry to fans, be sorry to your self, and ask your self...what's my life. はっきり言って遠いAwayまで観戦に駆けつけ試合に負けて 「遠くまで応援に来てくださった皆さんに申し訳ない...」と謝って欲しかった訳でも、僕は勝って「遠くまで来てくれた応援の皆さんのおかげです」などと言うコメントを聞きたかった訳ではない。 ただオレンジのチームが最強であるということをこの目で確認したかったのだ。オレンジの誇り高き選ばれた戦士たちの最も輝く瞬間を見たかったのだ。 僕らに謝ってくれなくて結構だ。そんなつもりでスポーツを観戦していないし、僕は小さい頃からスポーツに囲まれて育って、アメリカまでスポーツの勉強をしにいってきた。(もちろん仕事でスポーツに携わっているときは違うが)ファンとして観戦することは'LIFESTYLE'である。生活の、人生を豊かにする為の一部だ しかし選手、スタッフはプレーすること携わることは"LIFE"だ。 生活であり、人生であるはずだ。 それをかけた試合、自分の人生の為に絶対に勝ち取らなければいけない試合、この地でオレンジのユニホームを来ている理由を最も明白に表している試合を落としてファンに謝っている場合ではない。 まずは自分に謝って欲しい。そして自分に聞いて欲しい so...what i'm going to do next? きっとそれが選手たちが次に行うべきことだ。 それを繰り返し選手として出来ることをひとつずつ増やしていくしか無い。 僕はそれがピッチで見れることを楽しみにしたいと思う。 そう言えば帰りはドライブがてら飯山まわりで帰ってきた帰り道、突然降り出した大雨が上がった国道292の直線で本当にきれいな端から端までクリアに見える虹が... きっと何かが変わるはずだ。OVER THE RAINBOW. こうしてまたチームを愛し、選手を応援し、フィールドに足を運んでしまう。 "性" きっと死んでも治らない。 ま、治そうとも思ってないけどね。 THIS IS MY LIFE, you have any word? AC Nagano Parceiro Next Home Game: 8月2日 SAT 北信越フットボールリーグ Week 13 vs. ツェーゲン金沢 @南長野総合球技場 12pm kick-off GO AC NAGANO PARCEIRO. ONE TEAM, ONE DREAM. Being Perfect. links: AC NAGANO PARCEIRO Official Site 北信越フットボールリーグOfficial Site SHige (from026) boy, keep ya head up
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posted by king206 |19:58 |
soccer |
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This is what this ball game is.
Anything can happen...
It's just a game.
sometimes win or good day, sometimes lose or bad day.
と、割り切れるようなものではない。
何故ならそう言えるのはその試合で全てを出せたアスリート、チームのみに許される言葉だからだ。
「実力だ」?
今シーズン、、、
OVER THE RAINBOW.
こうしてまたチームを愛し、選手を応援し、フィールドに足を運んでしまう。
"性"
きっと死んでも治らない。
ま、治そうとも思ってないけどね。
THIS IS MY LIFE, you have any word?

