2008年11月21日

マグナム復帰と大阪大会

マグナムがリングに戻ってきました。
しかしドラゲーリングではなくハッスル・・・。

正直素直に喜ぶ事は出来ませんが、再びマグナムをリングで見ることが出来ると思うとホッとしました。といっても地方の人間にとってはネットで情報を仕入れるくらいしか出来ませんがね。

今回のマグナム復帰についていろいろと考えてみました。
まず天龍のいるハッスルを選んだということでドラゲーへの復帰は考え難いですね。プロレスラーを続けたいがドラゲーは無理なので親交のある天龍を頼っていったと考えるのが自然でしょう。リングネームを変えた事からもドラゲーとの決別の意思が感じられます。

それと復帰の次期ですが、今までドラゲーを退団していった選手たちと同様に「退団後一定期間をおいてからの復帰」という感は否めません。となると単純に体調不良だけがドラゲー退団の原因というのも不自然です。やはり当時いろんな憶測が飛び交ったトラブル説のいずれかが有力な退団理由となってきます。

今後ともマグナムの動向には注目していきたいと思います。


このマグナム復帰によってもうひとつ気になる事項があります。
先日の大阪大会翌日のCIMAの会見です。といっても私は詳しい内容は知らないのですが、年末の自分の復帰を告げた時にとある選手にとあることをお願いしていると言ったとか言わないとか・・・。
戸澤との合体が私の中では最有力ですが、ドラゲーファンの中で密かに噂されている「誰かがドラゲーに復帰するのでは?」という憶測にも現実味が出てきました。
何故そうなるのかというと、ドラゲーを退団していった選手の退団理由にマグナムの存在が少なからず絡んでいるはずだからです。(憶測です)
これも憶測の話ではあるのですが、マグナムがいなくなり他団体に上がった事によってドラゲー復帰がほぼ無くなったと考えると、ドラゲー復帰を考える選手がいても不思議ではありません。
憶測ばかりで申し訳ございませんが、こういった憶測で裏事情を探るのもプロレスの楽しみの一つという事でお許し下さい。

ではそうなると誰が?という話になってきますが、近藤とミラノは全日、新日の所属選手なのでまず無いと思います。
正直そのほかの選手は横一線でわかりませんね。CIMAのカラミで行くとTARU&SUWAですが、なんか想像できないな~。でももし二人の復帰とC-MAXの復活がなされると・・・!?と考えるとドキドキワクワクしてしまう自分は否定できません。



大阪についても触れておきましょう。
享は残念でしたが引退とかって話にならずにホッとしました。鷹木のタイフーン離脱と孤立は今後に多大な影響を与えそうですね。

鷹木の防衛とKOG不参加
CIMAの復帰
戸澤塾解散

この三つが年末、来年に向けて大きな流れを作っていくことは間違いありません。
個人的な予想としては・・・
おそらくKOGが終了するまでは大きな動きは無いでしょう。問題はその後です。

KOG優勝者(たぶん土井)VS鷹木で年末博多のタイトルマッチ決定
博多大会で鷹木防衛
鷹木と復帰したばかりのCIMAとのタイトルマッチが決定
戸澤タイフーン入り(もしくはCIMAと新ユニット)
鷹木対CIMAでCIMAの勝ち
全て失った鷹木にYAMATOとサイバーが合流


・・・と思ったとおり行かないのがまた面白かったりしますね。

今回の大阪の内容と鷹木の言動に批判的な方々もいるようですが、いろいろひっくるめてドラゴンゲートだと思います。個人的にはこれからもドラゲーを応援していきたいと思います。

posted by kindo-chan |14:53 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

後楽園ほかいろいろと

このあいだ我が地元でドラゲーの興行がございました。仕事で試合を見に行く事は出来ませんでしたが、仕事中に会場近くでYAMATOを見かけました。デカくなりましたね、YAMATO。そして半笑いでした。

ククク

ニヤニヤ

ヒーッヒヒヒ

そして先日の後楽園。ちまたでは巨人優勝で盛り上がっておりましたが、(私も個人的に盛り上がっておりましたが、)巨人の聖地後楽園も面白かったようですね。

後楽園で起きた出来事

①戸澤がフジイに勝つ!トライアングルゲート挑戦表明。誰と組むんだ?岩佐と忍か?
②円華W1の助っ人として登場。KZピンチ!
③ドリームゲート次期挑戦者決定4WAYマッチで享が勝利。まあこれは予想通り。
④2対1のハンデキャップマッチに鷹木勝利。介入有りとはいえ、ツインゲート王者に一人で勝つなんて・・・いかんやろ!ベルトの価値が下がるわまったく!

ということで府立のドリームゲートタイトルマッチが鷹木対享となりました。
鷹木はCIMAとやるまではベルトを守り抜くと思いますので享が負ける可能性は高いのですが、問題はその後ですよね。享の涙や最近の言動が非常に気になります。何を考えているのだろう・・・。考えうるのはタイフーンからの離脱ですが、リョウスカのツインゲート王座陥落、最近元気なクネス、CIMAの復帰のメドなど享の今後を考えうる要素はいたるところにあります。

やっぱり無所属の動きが関係してくるのかな~?

横須賀享は人気のある選手ですし、個人的にも大好きな選手です。頑張ってほしいです。


こないだお叱りを受けましたが、気になる多団体について懲りずに少々書きます。
武藤敬司の持つIWGPの次期挑戦者問題ですが・・・正直難しいですね。社長もお手上げだそうですがどうなりますか。1.4でとはいわないけど、その前くらいに「誰もいないなら俺行っちゃうよ?」的にミラノが表明しないかナーという願望はあります。100%負けですが面白い試合にはなると思います。まあでも石狩と組んでいるうちは無いですね。ミラノ~もっと頑張れ~!!
1.4ではやっぱり「武藤vs蝶野」が盛り上がるよな~と思います。シングルのベルト賭けてやるのは多分最後でしょうし。個人的にも見たいです。棚橋よりも蝶野!!

次に近藤の全日本入り。ヤッシとのコンビが見られなくなる(?)のは残念ですが、個人的には楽しみです。「近藤vs丸藤(KENTAになるかも?)」見たいですね~。
そして「近藤vsミラノ」。ドラゲーファンから見ると涙物のカードです。実現しないかな~。

ついでにノーリミット。IWGPJrタッグは彼らにあげてよかったのか?こないだGHC取り損ねたばっかりなのに。IWGP<GHCを認めてしまった事になるんじゃないの?といらぬ心配をしております。

最後に「丸藤vsKENTA」のダブルタイトルマッチ。本当に楽しみです。純粋に見たい。

posted by kindo-chan |19:13 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年09月26日

享とYAMATO

前回のブログで他団体を扱ったわけですが、やはりノアと新日がメジャーなのだということをつくづく実感いたしました。アクセス数もコメント数も段違いでした。そして批判も多かったです。反省すべき点は反省して頑張っていこうと思います。

さて私のメジャー団体ドラゲーに話を戻していきたいと思います。
とりあえず最近の動きをまとめて見ましょう。

鷹木信吾タイフーンへ加入:しかしCIMAと享は聞いていないと反発(?)不穏な空気が・・・

カツオ退団。サイバーコングシート登場:今のところ特筆無し。

TAKAみちのくDG挑戦:まあ結果は読めますね。

戸澤塾:戸澤の覚醒が始まった?戸澤塾新たなる助っ人とは?

ツインゲート頂上決戦間近:土井吉かリョウスカか!?

YAMATO対フジイ遺恨勃発:個人的にはすごく楽しい。

とまあ主にこんな感じですかね。
私が最近気になるのは享とYAMATOです。
享の件はおそらく鷹木対享のDG戦の前フリなんだとは思いますが、もう一山あってほしい気がします。
ありうる展開としては・・・ツインゲート敗戦→リョウスカ解散→タイフーン離脱→DG挑戦→別ユニット合流or新ユニット設立。
ここまで大掛かりなストーリーとなれば年末まで引っ張っていく感じですね。プロ格KINGのコラムでも微妙な立場がうかがえますし、今後に期待と不安でいっぱいです。一つ気になるのはCIMAと享が最近微妙に仲良くなっている気がすること。ここら辺もキーになるかも。

YAMATOは今私が最も気になる選手の一人です。基本的に負け方がかっこいい選手って好きなんですよね。前のめりに負けるみたいな。
YAMATOは今のところモッチーやフジイさんに喧嘩吹っかけながら自分の居場所を模索しているところだと思いますが、最終的には信吾とYAMATOは結局一緒にやっていく気がするんです。サイバーは分かりませんけど。
信吾がこのままタイフーンに居座るとも考えにくいし、RHはRHでマッスル組とNH組の温度差を感じます。この辺が年末に向けてのストーリー展開となっていくのではないでしょうか。

ただそうなるとW-1は蚊帳の外ですね。特にハルクはそろそろ動き出さないと。

posted by kindo-chan |12:32 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年09月10日

ノアと新日

ドラゲーばっかりでもつまらないんで今日はノア・新日にも目を向けてみましょう。

まずはノア。
森嶋は本当にWWEに行っちまうのでしょうか?しかしそうでないと今回のタイトルマッチでの負けが説明できません。タイミングが明らかにおかしい。森嶋長期政権もあるかなと思っていたのに・・・。
と思っていたら小橋の手術、
と思っていたら丸藤全日へ
と思っていたら新日対ノア
と思っていたらいつの間にやらヒール出現
正直ノアでは何が起こっているのでしょうか?さっぱり分かりません。いろんなところにちょっかいを出し、美味しいところを探っているつもりでしょうか?
もしもノア開国となると・・・プロレス界には微妙な空気が流れますな。ありえないマッチメイクへの期待と裏側の混乱。プロレス界は再編の時が来ているのかもしれませんね。

個人的に思うこと
①森嶋はノアにいるべき選手。WWEに行くとなればROHの時みたいな遠征、留学、武者修行といった類の話ではなくなってくる可能性も十分にあるので心配です。
②丸藤のパーマはどうにかならないだろうか?
③KENTAよ、ノアジュニアを盛り上げたかったら今のままでは面子は足りないぞ。かといってそれが裕次郎&内藤だと思っていたらそれは間違いだぞ。


次に新日について。

ユニット制度、飯塚の再生、天山物語、真壁の台頭など、ようやく様々な改革が実を結びつつある感じがしますね。すごく好感が持てます。ただ・・・不器用なんですよね~。G1で後藤が優勝しましたが、いまいち盛り上がりに欠いた大会であった事は否めません。原因を探ってみると、
①飯塚・越中・蝶野不在。どう考えても飯塚の出場は必要でした。矢野なんかより数段ね。越中はケンドーコバヤシ効果で新しいファン層を広げてくれそうだし、蝶野はミスターG1。こういうイベントごとには新旧のスターが絶対的に必要です。
②後藤の大会前の売り出し方。完璧にダークホース扱いじゃん。大穴キターみたいな。記者会見のときに後藤が「初出場全勝優勝」を掲げた時に笑いそうになったのは俺だけじゃないはず。結果を知らずに週プロ見て「え?」と思ったのは俺だけじゃないはず。中途半端に売り出そうとするからこうなる。
③エース不在。新日本プロレスは現在人材不足。物語を演出する名脇役たちは揃っているのに、主役がいない。では今いる人材で誰をエースにすえるのか?棚橋、中邑ではすでに少々役不足。仮に後藤を仕立て上げるのであれば逆上陸の時点で手を打たなければならなかった。エース不在はヒール真壁の成長の妨げにもなる。絶対的なエースは必要だ。

とまあ勝手にかいてきましたが、新日には期待しているんです。でも何故かプレミアムには全然興味が湧きません。他団体のいいとこ取りと、新日との差別化が露骨過ぎるからです。蝶野体制も程ほどに・・・。

posted by kindo-chan |12:48 | コメント(27) | トラックバック(0)
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2008年08月28日

乗れないサマータッグリーグ

今日はタッグリーグ戦を中心に書きたいと思います。

初日の後楽園ホールでリングが崩壊するという大ハプニング(マジハプニングです。)で始まったタッグリーグ戦。好調なヤマコン、鷹龍と不調な土井吉、リョウスカ、新岩といった構図の中、いよいよ本日決勝を迎えます。アライワは駄目でしたが、リョウスカと土井吉はなんとかベスト4に残りました。
ヤマコン、鷹龍、リョウスカ、土井吉の4チームによるトーナメント形式の決勝が後楽園ホールにて行なわれます。果たしてどうなります事やら・・・

とはいっても前述の通り個人的にはあまり盛り上がっていません。正直今回のタッグリーグ戦は面白くなかったです。(まだ終わっていませんが・・・)
原因をいくつか探ってみました。

①CIMA不在:分かりきってはいましたがその存在はでかいです。

②外敵不在:基本的には団体内だけで興行が出来ることが大切ですが、外敵がヤングバックスだけでは・・・。サプライズチームが鷹龍だけというのもマイナス。

③乏しいストーリー展開:ユニット編成も終わり、ユニット間の抗争が激化していかなければならないのに、これといった遺恨は鷹木対ハザードのみ。

④絶倫sの扱い:試合自体を盛り上げているのは確実に絶倫sを筆頭とするベテランチーム。若手を育てたいという意向はわかるが、モッチーにしてもフジイさんにしても、人気実力共にまだまだ堂々とメインを張れる選手です。ストーリー展開やリーグ戦勝敗にもっと絡めていったほうが興行は盛り上がると思うな~。

⑤興行のあり方:いまドラゲーは試合内容(しかもルチャリブレスタイルから普通のプロレスに移行しようとしている)で見せようという意図が見られますが、マイクやストーリー、ユニット間抗争といったドラゲーならではの魅力が半減している気がします。それでは従来のファンは残っても新規開拓は難しいでしょうね。

とまあ不満ばかりを書き綴ってしまいましたが、人気、実力を兼ね備えた絶対的なエース級の不在がやはり一番デカいのだろうと思います。

エルドラド撤退を発表した悪冠一色がドラゲー復帰とかしたら、ハザードVS悪冠一色VSベビーという構図が出来て面白いんだけど、無理だろうな~・・・

posted by kindo-chan |11:15 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

神戸ワールド記念ホール大会の見所

最近youtubeで昔の試合なんかをよく見ます。いや~面白い!!やっぱT2Pが絡んできたあたりが一番面白かったな~。

と昔を懐かしんでばかりもいられないので年に一度のビッグマッチ、神戸ワールド記念ホール大会について書きたいと思います。

今年はCIMA不在という危機的な状況で迎えるこの大会ですが、今後のドラゲーを占う大切な大会だと思います。
試合は全て決まっていますが、メインのタイトルマッチ以外の試合にあまりストーリーが見えないですね。
ほぼ外敵無しののメンバーも注目点です。

第一試合から見てみましょう。

■ 1:戸澤アキラ、大野勇樹、エル・ジェネリコ vs K-ness.、スペル・シーサー、シーサーBOY
☆第一試合らしいやっつけ試合ですね。ジェネリコVSクネスのシングルとトザカツVSシーサーズの方が面白い気がする。

■ 2:暴走十番勝負・第4戦:“ハリウッド"ストーカー市川 vs ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
☆おお!サスケ!!CIMAあたりもマイクで絡んでくるかな?会場を暖めてくださいな。

■ 3:新井健一郎、岩佐拓 vs サイバー・コング、TAKEMURA(東京愚連隊)
☆あまりもんの試合。俺ならタイフーンじゃなくて戸澤塾をトライアングル戦に入れるけどな。

■ 4:オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定戦:m.c.KZ. vs 堀口元気
☆若手にチャンスを与えるってことなんでしょうが、気に入らないな~。KZが勝つんだろうけど元気に勝ってもらいたいな~。(予想:KZの勝ち)

■ 5:オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合:
 横須賀享、斎藤了(王者組) vs NOSAWA論外、MAZADA(挑戦者組=東京愚連隊)
☆愚連隊が今後定期的に絡んでくるのであれば愚連隊の勝ちもありうるけど・・・。いい試合にはなりそう。(予想:リョウスカの勝ち)

■ 6:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合・6人タッグ4WAYマッチ
 Gamma、神田裕之、YAMATO(王者組)
 vs
ドラゴン・キッド、アンソニー・W・森、PAC(挑戦者組)
 vs
土井成樹、吉野正人、谷嵜なおき(挑戦者組)
vs
望月成晃、ドン・フジイ、M岸和田(挑戦者組)
※7・12新潟大会にて、戸澤塾を破り第20代王者組となったリアルハザードに対し、3チームが挑戦を表明!
上記の6人タッグ4WAY戦でのタイトルマッチが決定!
☆選手をここに使いすぎやろ!ユニット同士の火種ももっとまいとかないと!3ウェイにしてもう1試合ぐらい面白そうな試合がほしいな~。(予想:絶倫Sの勝ち)

■ 7:オープン・ザ・ドリームゲート王座決定戦:B×Bハルク vs 鷹木信悟
☆ハルクはまだまだとか前のブログで言ってましたが、けっこう楽しみです。どっちが勝ってもいい試合が出来れば成功でしょう。(予想:鷹木の勝ち)


ユニット再編以後CIMAの問題でストーリーを組み立てにくかったのはおそらく事実です。ただCIMAの長期離脱が決定した今、ドリームゲート戦は結果よりも内容だと思います。府立と同じレベルの試合ではワールドのメインに持ってくる意味はないので、さらなる飛躍を期待しています。
その他の試合は今後のストーリーを見越してのマッチングになっているのでしょうか?「とりあえずワールドまで」ならあまり興味をそそりませんね。YAMATOやドイヨシ、絶倫たちの動向が気になります。

今後の展開を楽しめるようなワールド記念ホール大会にしてほしいですね~。

posted by kindo-chan |12:04 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年07月01日

CIMA長期離脱とドラゲーの未来

CIMAの長期欠場が決まりましたね。正直ほっとしました。怪我の具合や全治までどのくらい掛かるのかはわかりませんが、年単位での欠場もありえるでしょうね。それまでは治療に専念し、トークショーなどで頑張ってほしいと思います。

さて今日はCIMA欠場がどのような影響を及ぼすのか私なりに考えてみたいと思います。
それにはまずCIMAの存在がどういうものなのかを今一度考える必要があります。CIMAはドラゲーのエースです。そこに異論がある人はそう多くないと思います。
では一番人気のある選手なのか。試合会場で「一番好きな選手は誰ですか?」と聞かれて「CIMA」と答える人が果たして一番多いでしょうか?土井吉、ススムあたりが一番のような気がします。
では一番強い選手でしょうか?ドリームゲートのチャンピオンではありますが、CIMAは結構負け率も高い選手です。やはりCIMAが一番とは言い切れません。
一番人気があるわけでもなく、一番強いわけでもない。でもエースはCIMAです。CIMAを中心にドラゴンゲートは展開します。それは何故か?それはCIMAという選手を通してみる事によって他の選手が違った選手に見えてくるからだと思います。
CIMAと対する事による注目度、CIMAと対する事による緊張感、CIMAと対する事による高揚感によって対する選手はいつもの2割り増しに見える気がします。言うなれば対巨人に炎を燃やす星野仙一のようなものでしょうか。(古すぎるか?)
横に並ぶ選手は逆です。CIMAと組む事によって自分が消えないように、CIMAとは違った方法でファンにアプローチをかけようと個性を磨きます。
CIMAという選手がいる事によって団体の価値は2割ほどUPしているのだと思います。

そのエースCIMAがいなくなるとどうなるのか。当然CIMAによる団体価値の2割増しがなくなり、100%のドラゴンゲートが姿を現す事になります。現在のドラゴンゲートがむき出しになります。当然2割の傘に隠れていた「実際は足りない部分」が表れてくる事に成ります。
土井のしょぼいマイクが、
ハルクのプロレスラーとしての未熟さが、
プロレスラーと呼ぶにはまだまだ足りない物だらけのNEX勢が、
闘龍門時代からの選手とドラゲー世代の選手との根本的なプロレスの違いが、
Gamma以外の強烈なキャラクターの欠如が、
ただの上手い選手に成り下がっているタイフーン勢が、
年長組みだからと本隊のストーリーの真ん中に入ることを拒んでいる絶倫たちが、
次々と露呈する事に成るでしょう。当然すぐにではありません。ワールドまでは「CIMAがいなくても俺たちはやれる」と選手は意気込み「CIMAがいなくても俺たちはドラゲーを見捨てない」と観客は足を運ぶでしょう。
問題はその後です。CIMA不在に慣れた選手が、CIMA不在に慣れた観客が、どこまでドラゲーを維持、発展できるでしょうか?大量離脱の頃にも迎えた危機でしたが、その頃はまだマグナムが、CIMAがいました。今回は誰にドラゲーの未来を託すのでしょう?
さらに不安なのが新規のファン層の拡大です。私は闘龍門時代から知っていますのでこれからもずっと応援していくでしょうが、これから初めてドラゲーをみる人がドラゲーのプロレスをどう見て、どう感じるでしょうか?それこそ100%現在進行形のドラゴンゲートです。

とまあ不安な事ばかりを書きましたが、これはあくまでもそうなる恐れがあるという私の危惧であり、実際には下の世代が成長し、新たなドラゴンゲートの形を作ってくれると思います。そしてCIMAの完治と復帰を心から願っております。

posted by kindo-chan |19:29 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年06月28日

最近の話題

ここのところしばらく試合がなく物静かな感じですが、実はワールドに向けて?向けなくても?衝撃のニュースが多いのです。ご存知の方も多いでしょうが最近の動きを見てみたいと思います。

CIMA引退騒動
実際の記事は見ていませんが、某スポーツ紙にCIMAのベルト返上と引退の文字が・・・多方面で一時騒然となったようですが、CIMA本人がとりあえずの引退とベルト返上は否定。29日大阪で発表があるとか。
個人的な意見を言わせていただくと、引退否定、ベルト返上、長期欠場が一番良い気がするんだな~。ファンにとってはCIMAというプロレスラーがいなくなることが一番の痛手。治療に専念し、元気になって戻ってきてくれるのであれば多少の不在は我慢すると思うよ。それに試合しなくてもCIMAにはマイクという武器がある。客のあおり方もよく知っている。会場にいれば出来る事はいくらでもあると思うんだよな~。CIMA!お前さんはまだまだ引退なんて出来ないよ。そのためにしばしの休息をとってくれ。

TNAでの遭遇
依然書いた土井吉のTNA参戦とミラノとの遭遇。結果ぐらいしかわからず悶々としていたのですが、土井がブログに書いてくれていましたね。
要約すると、久しぶりの連携なども考えていたけれども試合での絡みは無し。セコンドにも付きかなりいろいろな話したらしく、写真も取ったそうだがブログへのUPはNG。今後に期待だそうな。土井個人としては何の隔たりもないらしい。
ク~たまんね~。試合での絡みがなかったのは残念だけど、俺の見てないとこで絡まれても悔しいだけなのでよしとしましょう。ミラノ~

大道塾・・・
マグナムの元気な写真を久しぶりに見ました。今はコロンビアにいるそうです。結構しまったガタイをしている印象です。今は静かに待ちましょう。きっと何かをおこしてくれると思います。「ヘイヘイヘイ!時にはおこせよムーブメント」(古)

ドクターが二人
今までたくさんのドクターマッスルがいましたが、ついに2人に絞られたようです。しかも「アツイ」とコスチュ-ムチェンジも示唆!いろんな意味で目が離せない1人(2人?)マッスルアウトローズ。キャラとして残るのでしょうか!!?俺はいらないと思うけどな~・・・

戸澤塾の忍
やはりというか転校生は忍でしたね。これで戸澤塾は盛り上がっていくのでしょうか?今日の名古屋の結果に注目です。
ってあんまりワクワクしませんね。何がどう転んでも予想の範疇というかなんというか・・・。戸澤塾、ハッキリ言って限界です。

モッチー
日高に負けてしまいましたね~。そして火祭り参戦、正直こんなカードが見られるとは思ってもいませんでした。
「モッチー対真壁」
何気にすごくないですか?勝てるわけはありませんが、モッチーがどこまで空気を読まずに試合が出来るか。全然関係ないですが、新日でミラノの試合をたまに見ます。ヘビーに転向してからまあなんというか、いいやられ役に成り下がってる気がします。キングコングニーなんて返しちゃえばいいのに。ATロック決めてやればいいのに。と悔しい思いをします。そういう空気なんだからしかたないんでしょうが・・・。モッチーにはいい意味でKYであってほしいもんです。

東京愚連隊VSエレガント愚連隊「いきますよ~」
やってきたもののあまり構ってもらえない東京愚連隊 VS CIMA不在、RH対W1で影が薄いタイフーンといった印象でしょうか。
個人的な印象を言わせていただくと「東京愚連隊VS戸澤塾」の方が絶対オモロ~です。NOSAWA対岩佐なんて最高よ?きっと。そもそもヒールのRHに愚連隊が絡まないのが変でしょ?ヒールチームのある団体にヒールとして乗り込んでいくなら共闘もしくは対立しないとまずいでしょう。RHが相手にしてないと思われても仕方がない。「全団体に喧嘩を売る」と言ってしまった手前とりあえず的にやってきた感が否めませんな~。それを相手にしないといけないタイフーンもまた暇なんでしょうね。今までほとんど前面に出てこなかった王子様を先頭に立てるなんて・・・。お互いに苦しい交流戦となりそうです。

最後に、ワールドではCIMAの具合がどうあれおそらく鷹木がドリームゲートのベルトを巻くでしょう。そしてドラゴンゲートは土井対鷹木がメインの構図へと切り替わっていくと思います。そういった流れを否定はしませんし、止める事も出来ないでしょうが、一つ気になっていることがあります。YAMATO以降の若手が育っていない事です。ドラゲーに変わってからの若手で、元ニューハザードの4人以外はまだまだ本隊の試合についていけていません。もちろんトザカツも含みます。それもあってか、闘龍門出身選手に声掛けをしているようですね。南野たけしや小一郎が武勇伝に参戦します。あれだけ厚かった選手層に陰りが見えているように思うのは私だけでしょうか?「自団体のみで興行を成功させる」という大前提を見失わないようにしてほしいもんです。

posted by kindo-chan |13:51 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年06月19日

WORLD1

今日は話題(?)の新ユニット「WORLD1」について書きます。

リアルハザードの時と同じくやっつけ感と寄せ集め感が強いですね~。
個人的に思うのは、土井吉はヒールのままでよかったと思うんです。
ただ「お前らみたいに乱入や凶器はやらないぞ」的な(結局ヒールじゃないか・・・)。

なんだろ?ユニットとしてのカラーとストーリーがないんですよね。
土井吉はチームとしてほぼ完成されているので、後はハルク、谷やん、KZがどういう色を出していくのか。そういった意味では黒ハルクはなかなか面白いと思います。対RH限定のヒールカラーとして定着すればいいんですけど。それには普通のハルクとの違いをもっと出していく必要がありますね。武藤がムタに変わったときの圧倒的な違和感とヒール感に少しでも近づけるか。(無理かな~)
谷やんとKZはただの脇役とやられ役にならないことがまずは大事ですね。それには谷やんはライバルというか標的を見つけること、KZは今後復活してくるであろうルパンとのカラミをきっかけにしたいところです。
谷やんの場合はやっぱまずは堀口かな~。そのカラミでガンマゲート封印とブレイブ復活を目指すと面白いかも。
KZとルパンの友情物語はただルパン復帰→W1合流では面白くない。NEXがどうなるのかはわかりませんが、なくなれば超神龍は浮いてしまうわけでボーイあたりも絡めて新たな動きがあれば面白く・・・なる気はあまりしないな~(苦笑)。

話は変わりますが、CIMAの首はかなりやばそうですね。ワールドのタイトルマッチが不可能であればベルトは返上せざるをえないでしょう。そうなると鷹木とハルクの勝者がチャンピオンという事になるのでしょうか?
CIMAが健在であればハルク対鷹木の勝者はおそらくハルクだったと思います。鷹木が勝ってしまうと去年の府立と同じカードになってしまいますからね。しかし勝者が即チャンピオンとなれば話は別です。ハルクにドリームゲートはまだ早すぎる。鷹木が勝つ事になると思います。

ライガーからベルトを奪って1年間CIMAはベルトを守ってきました。裏を返せばまだCIMAに勝るまたは並ぶ選手は残念ながら出てきていない事になります。
CIMAの完治と他選手の奮起を期待します。

posted by kindo-chan |11:26 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年06月05日

ボナセーラ

不覚でした。もう少しで大事件を見逃すところでした。
ミラノと吉野の遭遇。これはマグニチュード岸和田対近藤修司級の大事件です。
TNAへの遠征が決まった土井吉ですが、その遠征には新日本からミラノ&石狩が・・・。
ミラノと吉野といえばT2P、イタリアンコネクションと常に一緒。ミラノ退団まで離れる事のない盟友でした。
俺は常々団体の枠を超えてでも、そんな二人のカラミをもう一度見たいと思っていました。その夢がアメリカで現実に・・・ハッキリいって鼻血もんです。

ドラゴンゲートと退団した選手の関係は昔から非常に寒い部分があります。仲違いしてからの退団が多かったですからね。だからこそ余計に、絶対に相容れない両者のカラミにはすごくそそられるモノがあります。
SUWAの引退興行の際、オープニングマッチの前にCIMAとドンフジイが現れました。久しぶりの、そしておそらく最後のクレイジーファッキン。
闘龍門時代は実現しなかった(?)CIMA対SUWA一騎打ち(5分だけ)。
そしてTARUも含めて同じカメラに収まるC-MAX。
見たくて見たくてたまりませんでした。こういうときは地方にいることを後悔します。

そして最近はその寒い関係が少し緩和されてきたように思います。
谷やんの復帰やエルブレイザーの参戦、モッチーと菅原の遭遇など、おっ!と思わせる顔合わせが目立つようになりました。
そして今回のミラノ&吉野。どこまでのカラミが見られるのかはわかりませんが、ドラゲーと新日は以前からけっこう友好的な関係を保っているので今後も含めて楽しみですね。

ブラザーとGammaのマイク対決とかみてみたいな~

posted by kindo-chan |10:54 | コメント(2) | トラックバック(0)
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