金哲彦のLife Style Running

ランニングやマラソンに関するニュースや情報をいち早く発信します

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//clear  市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導するプロ・ランニングコーチ。テレビやラジオの、駅伝・マラソン中継の解説者としても活躍中。『体幹ランニング』『カラダ革命ランニング』(講談社)『3時間台で完走する もっと見る
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最新の記事

野口みずきはやっぱり強い!

山口で行われた実業団ハーフマラソンの解説に行ってきました。男子は、割とスローペースで最後のスプリント勝負を、神奈川大学出、実業団2年目の下里選手(日産自動車)が制しました。かなりの接戦でしたね。 そして女子は、アテネ五輪女子マラソンの金メダリスト、野口みずき(シスメックス)が圧勝(写真は、中継者から撮影したものです)。当然といえば当然ですが、他の選手との力の差が歴然としていました。あいにくの強......続きを読む»

ランニングスタイルVol.3が完成!

エイ出版で発売している『ランニングスタイル』の第3号が完成しました。今回のテーマは「美しく走る」です。ランニングフォームを修正する補強運動などを、DVDと本誌の両方で紹介しています。どうぞお見逃しなく! ...続きを読む»

びわ湖・・・

びわ湖毎日マラソン。スペインのスピードランナー、ホセ・リオスの貫録勝ちとなりましたが、日本人選手にとっては、いささか課題の残るレースとなりました。 前半、心配された風の影響も少なく、五キロ15分05秒の設定されたペースでレースは運ばれました(わずかながら予定より速かったかもしれませんが、そこはエクスキューズできない範囲だったと思います)。さらに、競技場に近づいた残りの5キロは、向かい風がきつか......続きを読む»

びわ湖毎日マラソン記者会見

明日12時30分の号砲に向けて、国内外招待選手の記者会見が開かれました。 外国勢では、昨年優勝のリリ(ケニア)や実力者のリオス(スペイン)が、トレーニングも調整もよく、”優勝”を狙う宣言をしています。天候にもよりますが、2時間8分前後のタイムがでる可能性が高いと思います。ちなみにペースメーカーは15分05秒で30キロまで、ペースメイクをする予定。 日本選手の注目は、佐藤(中国電力)と松宮......続きを読む»

アジア大会、マラソン代表選考

今年の12月、カタールのドーハで開催されるアジア大会。日本代表のマラソン代表は2人(プラス補欠1人)。残す選考レースは、男子のびわ湖と女子の名古屋。 男女それぞれに有力な選手がエントリーしていますので、きっと白熱したレースが展開されることでしょう。びわ湖には、佐藤(中国電力)と松宮隆(コニカミノルタ)。女子の名古屋には、渋井(三井住友海上)と大南博(トヨタ車体)などそうそうたる顔ぶれです。 ......続きを読む»

雨の女子駅伝

2人のスーパー高校生が注目された大会でしたが、その2人がやってくれました。1区小林の5キロ15分10秒という区間新記録。そして、アンカー新谷の最後10メートルでのエチオピア大逆転。身体的に優れているだけでなく、精神の強さやしたたかさも感じさせてくれました。素晴らしいのひとこと。 また、他の日本代表選手も若い力を思う存分発揮してくれたと思います。夕方、日本選手団の解散式を行ったあと、新谷選手が誕......続きを読む»

横浜国際女子駅伝記者会見

海外からは、ヌデレバ(ケニア)とトメスク(ルーマニア)の両選手。また日本代表からは、スーパー高校生の新谷(興譲館高校)と小林(須磨学園高校)、そして今回、最年長者として(といってもまだ24歳・・)日本代表チームのキャプテンとなった尾崎(第一生命)が出席しました。 ...続きを読む»

佐倉へお越しの際は、新事務所へ・・・

私ごとですが、自宅のSOHOから、このたび新しく事務所をオープンしました。場所は京成佐倉駅前のビルの3階。1階が整形外科、2階がグッドウィルグループ、3階の隣の部屋が学習塾という立地です。佐倉の練習場所である岩名運動公園へも2キロくらいで、練習に行くにももってこい! 4月にはニッポンランナーズの事務所とも統合し、かねてからの念願であったクラブハウスの役割も持たせたいと思っています。人が集い語り......続きを読む»

志摩ロードパーティーのお知らせ

長野マラソンが終了した一週間後の4月23日(日)。三重県志摩市で「志摩ロードパーティー」という大会が開かれます。「志摩スペイン村」というテーマパークを中心に、テーマパークの中を走ったりする、とても楽しい大会です。実は、この大会のハーフマラソンコースは、私が監修しました。地元スタッフの方々と、現地まで行ってバイク乗りながら、景気のよいコースを探したのです。 当日は、千葉ちゃん(千葉真子)とゲスト......続きを読む»

横浜国際女子駅伝記者会見

一昨日、「2006横浜国際女子駅伝」の記者会見が、麹町の日本テレビで開かれました。今回の駅伝では、日本陸連女子長距離部門の強化責任者として日本代表チームの編成を担当しています。 記者会見の会場に、取材する側としてはよく出席しますが、取材される側は、ちょっと緊張します。あらかじめ考えておいたコメントだけでなく、記者たちからの即興の質問もあるからです。 ところで、今回の記者会見には、選手代表......続きを読む»

長野マラソン情報

ブログでもいろいろなご意見をいただいている2006年の長野マラソンですが、昨日NHKに行き、放送体制の打ち合わせをしてきました。確かに今年は生中継ではなくなったのですが、放送時間とチャンネルが変わります。 放送時間:4月16日(日)16:30~17:59(従来は午前中の3時間) チャンネル:NHK総合テレビ(従来はNHK教育) です。録画とはいえ、日曜日のお茶の間タイム、しかもNH......続きを読む»

陸上界のヨン様

東京国際マラソンに行きました。優勝は、エチオピアのトロッサ選手。強風の中、2時間8分台の記録は立派です。昨年の5月にエチオピアに取材に行ったとき、実際に練習を見た選手のひとりです。元々は、テクモという日本の実業団にいた選手ですが、そこで学んだ練習方法と、エチオピアの練習環境の融合が花を咲かせました。4月のロンドンマラソンで世界最高を狙うゲブレセラシエ選手を筆頭に、エチオピア勢男子マラソンの逆襲がある......続きを読む»

最後の東京国際マラソン

週末の東京国際マラソンは、来年度から始まる「東京マラソン」に統合されます。新しいマラソンは、エリートから市民ランナーまで数万人規模の大会になる予定で、コースも新設されます。従って、11月の東京国際女子マラソンを除き、今週末の男子レースが、このコースで走る最後のレースとなります。 私の苦い初マラソンは、19歳になったばかりの東京国際(1983年)でした。瀬古先輩が、2時間8分台で優勝。ロドルフォ......続きを読む»

大分から帰還

別府大分毎日マラソンは、ゲート・タイス(南ア)の圧勝。前半のハイペースにうまく乗っていたように見えた日本の若手も、折り返しを過ぎて急に失速・・・やや期待はずれなレースでした。 大分で聞いた小噺。ペースメーカー役のケニア人ランナーのひとりが、競技場についてウォーミングアップ開始後、代理人のブレンダン氏にひとこと 「女子はどこ?」 そうです、海外のマラソンはどこでも、男女混合のレースが......続きを読む»

熊本に行ってました

ご心配をおかけしていたインフルエンザも、お陰様でかなり回復しました。 風邪ひいた~!といいながらも、次から次に仕事を入れ、心配をかけたみなさまからはお叱りを受けそうですが・・・実は昨日から、文部科学省の主催する「生涯スポーツコンベンション」の分科会発表者として熊本市に行っていました。明日からは大分へ「別府大分毎日マラソン」の解説なので、また九州。キューシュー2往復、記録です。 ところで、......続きを読む»

インフルエンザでした・・・

ちょうさん、はらさん。お見舞いありがとうございます。 本日、実は誕生日(42nd)・・・でもインフルエンザでした。 マラソンを走った翌日の月曜日から38度以上の高熱。「ちょっとやばい」と思ったものの、まったく身動きがとれない状態。一日中寝たあと、近所の内科にいったところ、「インフルエンザA型」という診断でした。”鳥インフルエンザ”なんて恐ろしい病気も流行する今日この頃、死にいたる可能性も......続きを読む»

今日で一月も終わり

館山若潮マラソンは、予定通り4時間ちょうどでゴール。最期まであきらめなかった市民ランナーたちが、感動の初サブフォーを達成しました。ゴール地点で「ありがとうございました」と何人からも声をかけられました。目標達成は嬉しいものです。 大阪国際女子マラソンはヌデレバの圧勝だったようです。ペースメーカーより、自分の身体の感覚と相談した走りは、さすが世界の王者。ベテランの小幡も、久しぶりに快走しました。若......続きを読む»

今週末のマラソン

今週末のマラソンイベントは、テレビ中継ではもちろん、女子マラソンの「大阪国際」です。しかし私は、大阪には行きません・・・ 地元千葉の観光地として知られる館山市で開催される「館山若潮マラソン」に行きます。昨年に続いて、ゲストランナーとして、またサブフォー(4時間)のペースメーカーとしてフルマラソンを走ります。 サブフォーペースといえば、一キロ毎がほぼ5分45秒。快適なジョギングペースが仮に......続きを読む»

堀江社長逮捕・・・このブログ大丈夫でしょうか

堀江社長が逮捕されて、株価は一転して高くなりましたね。このブログの運営管理は大丈夫でしょうか?もし、先行きが不透明なら、他のブログサービスに乗り換えなければいけないので、ちょっと不安です。 株売買といえば、27歳のフリーター兼デイトレーダーが、100億円以上の大儲けをしているという話題がありましたね。彼の存在は、みずほ証券の誤発注で初めて明らかになりました。名前は当然分からないのですが、彼は大......続きを読む»

小林と福士が快走・・選抜女子駅伝北九州大会

昨日私の故郷北九州市で行われた「選抜女子駅伝北九州大会」。RKBラジオの解説者として、博多から生中継をしていました。 高校生と一般、そして大学のチームが、最終区を除いてほぼ同じ距離を競い合うこの駅伝は、単純なトラック競技のタイム比較だけでない、本当の実力をみることができるという観点で、非常に面白い駅伝レースです。 1区では、須磨学園の小林祐梨子がスタート直後から、実業団の選手たちを全く寄......続きを読む»

大雪でたいへん!

明日の千葉マリンマラソンは中止みたいですよ!よほどのことがない限り中止にならないランニングの大会で珍しいことです。 今は博多にいます。JALに経営が変わったシーホークホテルに宿泊。今朝、新幹線で宮城の古川市に行ってから、総合型地域スポーツクラブの講演会。仙台空港から東京を飛び越して福岡空港に到着しました。 明日は、北九州選抜女子駅伝の解説(RKBラジオ)をやります。東京に戻ったら、大雪の......続きを読む»

ゲブレセラシエ、ハーフマラソンで世界新

先日アメリカで開催されたハーフマラソンで、元世界王者のハイレ・ゲブレセラシエ(エチオピア)が、58分55秒の世界新記録をだしました。ワンジル(トヨタ自動車九州)の世界記録が、あっという間に塗り替えられたということです。 ゲブレセラシエはご存知の通り、同じエチオピアのベケレが5000m、10000mの世界新をだす前までの、トラック競技の世界記録保持者であり、オリンピック、世界陸上の金メダリストで......続きを読む»

陸上とは関係ないですが・・・

ライブドア、ホリエモンの証券取引法違反の疑いのスキャンダルは気になります。たった一日で、ライブドアの株価がストップ安で、何千億円も損をしたとか、日経平均株価の大幅下落して損をしたということだけでなく、世の中の仕組みという意味で、注目すべき問題です。 企業社会に生きるものにとって、株価はその会社の信用度合いを測る”ものさし”としてたいへん重要です。そしてまた、上場会社にとって、株価を決める要因に......続きを読む»

高校生が大活躍!

今、京都から帰ってきました。昨日から京都も佐倉も、とても暖かいです。 第24回都道府県対抗女子駅伝は、前評判どおり、開催地地元の京都が圧勝。熊本が持っている大会新記録まで、あと一歩に迫る2時間15分25秒の好記録をマークしました。全日本を代表する選手が4人もエントリー(阿蘇品、早狩、小崎、福士)、ドリームチームと呼ばれた京都に、1区と2区で、高校生の2人が果敢に挑み、そして打ち勝ちました。 ......続きを読む»

明日の毎日新聞スポーツコラム「金曜カフェ」

明日発売の、毎日新聞スポーツコラム「金曜カフェ」に、箱根駅伝のアクシデントについて書きました。亜細亜大学が初優勝した今年の箱根駅伝は、復路で記録的な高視聴率を記録したようですが、優勝候補の大学に多くのアクシデントがありました。単にコンディションの問題だけでなく、心理面でのプレッシャーからくるアクシデントの原因について言及しています。 ...続きを読む»

駅伝について昔の話

昨日の朝日駅伝で九電工が優勝しました。実に37年ぶりだそうです。さきの宮崎女子ロードでも九電工の奥永が勝つなど2006年始まりの九電工は元気です。 さて、「朝日駅伝」といえば福岡~北九州間を一流ランナーが走る、「九州一周駅伝」と並ぶ地元では有名な駅伝です。北九州出身の私は、中学生の頃親に連れられて、いずれの大会の小倉ゴールを何度も見に行ったものです。 ゴールを猛スピードで駆け抜ける宗兄弟......続きを読む»

宮崎女子ロードレース

女子長距離年初で最も早い大会である「宮崎女子ロードレース」の結果がでました。奥永選手(九電工)がケニア勢を押さえて優勝した模様です。 ...続きを読む»

箱根駅伝ミュージアム

そういえば・・・箱根駅伝往路のゴール(復路のスタート)付近に「箱根駅伝ミュージアム」というものができていました。展示物は、箱根駅伝の歴史解説や各学校のユニフォームやタスキなど、初期の古い時代のものから現代に至るまで、興味深い写真や物品で溢れていました。恥ずかしながら・・・その中に、自分の学生時代の写真展示を発見。”山登りの名人たち”というコーナーです(#^.^#) 20年前の自分の走る姿、ちょ......続きを読む»

いくつかの駅伝を振り返って・・・

箱根駅伝は、亜細亜大学のみごとな追い込みで初制覇。アンカー勝負までもつれ込みそうになった駒澤大学の五連覇はなりませんでした。 一方、暮れから正月に開催された男女の実業団駅伝といえば、女子は三井住友海上、男子はコニカミノルタのがそれぞれ連覇を成し遂げました。学生駅伝は、卒業によって次々と選手が入れ替わるという事情があることはもちろんのこと。だからこそ、駒沢の四連覇は偉業だったと思います。 ......続きを読む»

箱根駅伝は亜細亜大学の初優勝!

 亜細亜大学関係者のみなさん、優勝おめでとうございます。岡田監督とは、ニコニコドー時代からのお付き合いです。監督の人柄や陸上競技に対する情熱の深さには、以前から尊敬の念を持っていました。亜細亜大学の優勝は、ある意味、箱根駅伝の勝ちパターンだと思います。チームワークの良さ、15キロを過ぎてからのペースアップ(その裏づけであるスタミナ)など、大エースがいたわけではありません。しかし、亜細亜大学の優勝は、......続きを読む»

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