2007年05月31日
ブログでも一度紹介したしたが、いま新聞のコラムを3つ抱えています。
昨年までは、不定期なものを月に一度くらいの割合で、
毎日新聞スポーツ面の『金曜カフェ』を書いていました。
ところが今年になって、市民ランナー向けの書籍が好評なのを受けて、
読売新聞の月曜夕刊サイエンス面に『金哲彦のランニング健康学』を
毎週連載することになりました。
さらに、丸亀ハーフマラソンの関係で、四国新聞にも隔週で
『金さんのランニング講座』を書くことになったのです。
結局、定期のコラムが3つになりました。
走ることは得意でしたが・・・モノを書くことは、それほど得意ではなかった。また、今言うと「信じられない!」という人もいますが、
人前でしゃべることも決して得意ではありませんでした。
しかし、陸上競技やランニングをライフワークにし、突き詰めれば詰めるほど、そのことを人に伝えたい欲求は高まります。
伝える手段は、文字やことばしかありません。
書くことやしゃべることが、決して得意ではなくとも、
なんとかなるのだな、と思う今日この頃・・
ところで、
今週末は、ホクレンディスタンスチャレンジでの第一戦で釧路に行きます。
写真入りのリポートを、どうぞご期待ください。
posted by kin_tetsuhiko |14:09 |
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2007年05月28日
丸の内で東京ストリート陸上が開催されていた頃、横浜の日体大では恒例の記録会が開かれていました。
この記録会は、高校生や大学生の競技者にとって、自己新記録を狙える人気の大会です。
秋の駅伝シーズンになると、高校駅伝や箱根駅伝、ニューイヤー駅伝で活躍する選手たちが、持ちタイムのアップを狙って出場します。
今日も、そんなアスリートたちが大勢参加していました。
事件は、4時過ぎに起こりました。
女子1500mで、プログラムに名前が掲載されていなかった、この種目の日本記録保持者、小林祐梨子選手(豊田自動織機)が急きょ出場したのです。
会場に来ていた普通の学生たちは、突如現れたスーパースターの美しいフォームと圧倒的なスピードに唖然・・・
小林選手は、最初から独走で4分12秒くらいのすばらしい記録をマーク。
2位は4分25秒くらいでしたが、彼女につられて自己記録を更新した選手もいたのではないでしょうか?
小林選手は、6月に世界陸上のA標準突破にチャレンジするようです。
スタートしてから150m付近の力走
突然の出場に、大勢の観客がトラックを囲みました

posted by kin_tetsuhiko |00:06 |
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2007年05月22日
ソニーミュージックが、ジョギング用の音楽を配信するようです。
ニュース記事
アップルのiPodの人気で火がついた、携帯音楽プレイヤー&ネット配信ミュージック市場ですが、とうとうジョギング専用に楽曲ができたようです。
実は私も、以前から走るリズム(BPM)は気になっていました。
実際『ランニングスタイル』(エイ出版)でも、ジョギングに適したBPMの楽曲も紹介しています。
聞いている曲のBPMとジョギングのリズムがぴったり合うと、かなり走りやすくなるのは事実です。
ジョガーのみさなん、ぜひ試してみてください。
※BPM(Beast per minute、つまり一分間のテンポ数のこと)
posted by kin_tetsuhiko |08:50 |
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2007年05月16日
駅伝シーズンに開催される、読売新聞主催の「箱根駅伝シンポジウム」
が、今年は11月17日に決まりました。
私は今年も、シンポジウムのコーディネーターとして参加するのですが、
ゲストパネリストのお一人として、今や時の人、あの東国原宮崎県知事が登場します。
知事は、市民ランナーとしてもかなりの記録の持ち主。
今から楽しみです。

posted by kin_tetsuhiko |20:32 |
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2007年05月14日
一月に起こしたアキレス腱の故障からみごと復活。
痛みがでてから一ヶ月間は、ほとんど走らなかったそうです。
しかし、その間もウェイトトレーニングなどで身体はしっかり鍛えていたようです。
ウォーミングアップのとき見た感じは、野口選手にしては、「少し体重が乗っていないかな?」という懸念がややありましたが、スタートのピストルが鳴ってからは、いつもの野口みずきペース。
最初からかっとんでいきました。
さすがのトメスク選手も(ルーマニア)、野口選手の勢いにはついていけず、ほとんど独走状態の優勝となりました。
それにしても、故障や世間やマスコミからの期待など、さまざまなプレッシャーに打ち勝つ気持ちの強さは立派。
五輪連覇に向け、まずは国内予選。
11月の東京国際女子マラソンへの足掛かりは、しっかり掴めたと思います。
五分遅れでスタートした男子選手に15キロすぎでやっと追いつかれた野口みずき選手(シスメックス)
仙台育英高校出身のジュリアス・ギタヒ選手と談笑する、仙台育英の渡辺監督。そういえば、地元だけあって、男子は仙台育英高校出身の選手が目立ちました。

posted by kin_tetsuhiko |02:51 |
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2007年05月14日
前々回ブログで広報した世界陸上のイベントは、無事終了しました。
土曜日の夕方、天気のいい新宿アルタ前というロケーション。
陸上ファンだけでなく、通りすがりの人たちも巻き込んで盛り上がりました。
世界陸上女子マラソン日本代表の嶋原選手の実直な受け答えやTBSリポーター山縣さんのアドリブなど、MCを担当した私までも、十分に楽しませてもらいました。
ところで、目玉賞品だった世界陸上のS席ペアチケット+大阪の宿泊券ですが、当日になって、さらに東京~新大阪往復の新幹線代金(2名様聞)まで追加になりました。
結局、「じゃんけん大会」で最終勝者となったのは、なんとなくの”のり”で参加した通りすがりの若い男性・・まさに、無欲の勝利です。
でもこの方、世界陸上を生で見て、きっとファンになるでしょう!

posted by kin_tetsuhiko |02:29 |
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2007年05月11日
あす、新宿で開催される世界陸上のイベントの準備をしています。
台本を調整したり、準備するものを考えたり・・・
今日は風が強くて、電車のダイヤにまで影響を与えましたが、
明日は天気がよさそうなのでまずはひと安心。
イベントが終わったら、その足で仙台に向かいます。
今年の仙台ハーフマラソンは、超豪華メンバー!
男女のマラソン日本記録保持者がそろいました。
男子、高岡寿成選手(カネボウ) 女子、野口みずき選手(シスメックス)です。
特に、ゴールドメダリストの野口選手は、昨年のベルリン、今年4月のロンドンと、予定していたフルマラソンのレースを体長不良などで欠場していただけに、その走りが注目されます。
北京オリンピックの予選は、11月の東京女子マラソンに出場することを明言していますので、この時期のハーフマラソンの仕上がりは、秋に向けての大きな足がかりになるでしょう。
また、外国人招待も、ルーマニアのトメスク選手と、2月の東京マラソンを制したダニエル・ジェンガ選手(ヤクルト)も出場予定です。
仙台に到着したら、萩の月を食べている場合ではない。
しっかりとこの目で、レースを見てきます。
posted by kin_tetsuhiko |21:29 |
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2007年05月09日
突然ですが、世界陸上PRイベントのご案内です。
このイベントは、世界陸上のナショナルパートナーでもある、近畿日本ツーリストさんの「メイト謝恩イベント」の中に組み込まれているもので、約1時間のトークショー形式で行われます。
そして、な、なんと!!
当日現地にお越しいただいお客様の中から抽選で1名様に
世界陸上S席ペアチケット+大阪市内の一泊宿泊
という素晴らしい賞品が用意されています。
抽選方法は、当日のお楽しみ・・・
ゲストには、女子マラソン代表の嶋原清子選手(セカンドウィンドAC)
また、ゲストMCとして、TBS世界陸上のリポーターとしてお馴染みの山縣苑子さんをお迎えしています。
もちろん私も、MCとして参加します。
当日は、国立競技場で陸上の関東インカレも開催されていますが、
お時間のある方や、近くにお住いの方はふるってご参加ください!
'●イベント日時 平成19年5月12日(土)17:00~18:00
●場所 新宿ステーションスクエア(新宿アルタの目の前)'
暑さにめっぽう強い島原選手

posted by kin_tetsuhiko |16:22 |
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