2007年02月28日
NHK教育でウィークデーの夜に放送されている
「視点・論点」というニュース番組に出演することになりました。
放送日は、3月8日 夜10:50~11:00(NHK教育)
再放送が、3月9日 朝4:20~ (NHK総合)
この番組は、NHKの解説委員の方々や大学の先生、作家先生など、いわゆるお堅いイメージのゲストが多いので、声がかかったときは、ちょっとびっくりしました。
こんな番組です
こんなテーマでやっています
私が担当するテーマは、先日の東京マラソンを受けて、「マラソンの素晴らしさと、走るということ」についてです。
生放送ではなく録画ですが、約10分間のひとりしゃべりで、しかもカットは一切なしということなので緊張します。
日頃のマラソン、ランニングに対する思いをまとめて話たいと思います。
ところで、このブログの読者にはランナーが多いと思います。
一日に約2000人、多いときには3000人を超す読者の方々の
マラソン、ランニングに関する考えを、”コメント”で募集したいと思います。
「ランニングの○○なところが好き」「マラソン・駅伝のテレビ中継に熱中する理由」など、いろんな角度からのご意見をおよ寄せください。匿名でもOKです。
いただいたコメントも参考にさせていただき、放送に反映させたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
※今週末は、びわ湖毎日マラソン(NHK総合)の解説を担当します。
posted by kin_tetsuhiko |19:39 |
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2007年02月25日
冷たい北風が吹き荒れる中、第25回の横浜国際女子駅伝が開催されました。
昨年に引き続き今回は、日本代表チームの世話役&テレビ解説(1号車)を担当し、大忙しの3日間でした!(^^)!
朝から空は晴れたものの、風が強く・・・
赤レンガ倉庫から八景島の行き1~3区までは追い風、そして帰り4~6区は、かなりの向かい風となったレースでした。
結果は、1区と2区が区間新記録の快走をした昨年の覇者ロシアが、圧倒的な力を見せつけました。
そんな中、若手中心の日本チームも、2年連続の1区小林が粘り、4区宮内、6区橋本の2人が区間賞を獲得する健闘で、アテネ女子マラソン銅メダルのカスター率いる強豪のアメリカチームにあと数秒まで肉薄する3位に入賞しました。
ところで、新聞でも報道された開会式のときの話題、小林選手の選手宣誓を動画に収めました
YouTubeはこちら
日本語と英語を見事に暗記した選手宣誓は、さすが小林祐梨子!って感じでした。
開会式でアメリカ代表チームと記念撮影
アメリカチームとの交流朝食会で、素晴らしいお土産をいただきました。
なんと、まだ日本では手に入れることが難しいレッドソックス松坂のユニフォーム&キャップのレプリカ。
山下佐知子監督も大喜びでした。

posted by kin_tetsuhiko |20:33 |
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2007年02月23日
横浜インターコンチネンタルホテルにいます。
午後4時から、代表選手の記者会見が開かれました。
ケニアのヌデレバ、アメリカのカスター、そして日本在住で日本語が堪能なイギリス代表のマーラ・ヤマウチさん。
日本代表は7人全員が出席しました。
高校生の小林祐梨子選手(須磨学園高校)を筆頭に、平均年齢20.5才という若い日本代表チームの活躍が期待されるこの大会。
記者会見でも、若さがあふれていました!

posted by kin_tetsuhiko |23:47 |
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2007年02月21日
先日、東洋経済オンラインマガジンで展開している『私の学校』の取材を受けました。
各界の素晴らしいゲストの中から、スポーツ部門の代表第一号に選ばれことは光栄です。
少年時代の話や、陸上を始めた頃の暴露?話を、少しですが披露しています。
興味のある方はどうぞご覧ください。
記事のリンクはこちら

posted by kin_tetsuhiko |14:18 |
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2007年02月21日
東京マラソンに出場した市民ランナーの方々から、数多くの感動のコメントをいただきました。
ありがとうございます。
マラソンを走った感動は(特に初マラソンは)、じわじわと後になって心に沁みてきます。
ゴールした直後は、「二度とこんなに苦しいことはしない」と思うのですが・・・2~3日経過すると、苦しさは忘れ、悔しさや感動が蘇ってくるのです。
私も、サロマの100kを完走したときそうでした。(12時間47分)
ところで、東京マラソンに関するデータが発表されました。
3万870人 全出走者
2万9852人 完走者
96.7% 完走率
49カ国約2000人 参加外国人選手
178万人 沿道の観衆(イベント参加含む)
5000人 沿道警備(警視庁)
1万2670人 ボランティア
242人 医療関係者
第一回目としては、相当な数字だと思います。
ちなみに、ニューヨークシティマラソンは、
3万7000人 全出場者
100カ国約2万人 参加外国人選手
250万人 沿道の観衆
だそうです。
東京マラソンがこの規模を超えるのも、十分可能ですね。

posted by kin_tetsuhiko |09:06 |
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2007年02月19日
雨と寒さという最悪の条件にも関わらず、3万人のランナーとボランティア、そして応援する人々が一体となった素晴らしい大会でした。
正直、初めての大会でここまで運営が順調にでき、盛り上がれるとは思いませんでした。
これも、関係者の努力と準備の素晴らしさ。
そして、”マラソン文化”は確かに多く人の心にあるのだということを改めて感じた次第です。
レースが終わって帰る途中、運転手さんのひとこと
「今日は正月よりも車が少ないですね。首都高速がこんな空いているのは初めてです」
そう、結果的に車の大混雑が起こるどころか、東京の空気がとても爽やかな一日となったのです。
一年に一度のマラソン祭りと割り切って、来年からもどんどん盛り上げたいですね!
移動中継車から撮影した、独走のジェンガ選手と銀座ですれ違う一般ランナーたち
ジェンガのゴール後インタビューの涙には胸が詰まりました・・
3時から原宿で開かれた有森さんのパーティーに参加しました。これまで関わった大勢の方々やファンの人で埋め尽くされました。

posted by kin_tetsuhiko |08:18 |
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2007年02月18日
京王プラザホテルの窓から見る外の景色は、まだ暗く・・・残念ながら雨。
スタート地点では、東京マラソンスタートの準備が始まりました。
冷たい雨になりそうなので、出場されるランナーの方々は、防寒・防水の準備をくれぐれもお忘れなく。
スタート30分前から並ぶということは、後ろの方では、走り出すまで1時間近くユニフォーム姿で待たなければいけません。
途中で捨ててもいいカッパや上着を準備しておくといいでしょう。
スタート地点はこの前です。

posted by kin_tetsuhiko |05:55 |
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2007年02月16日
世界歴代2位のコリルとヤクルトのダニエル・ジェンガは、世界陸上のケニア代表を狙う走りをしたいとのコメント。
日本代表を狙う筆頭の油谷(中国電力)をはじめとする日本人選手は、それぞれ控えめなコメントでした。
注目の初マラソン徳本選手(日清食品)も「30kまではつく」と積極的なレースをすることを宣言しました。

posted by kin_tetsuhiko |22:02 |
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2007年02月14日
週末に迫った「東京マラソン」ですが、次の週に控えている「横浜国際女子駅伝」もお忘れなく。
昨日は、日本代表になった二人の選手を招いて記者発表会が開催されました。
その二人とは、二年連続で代表に選ばれた小林祐梨子選手(須磨学園高校)と初の代表入りとなった勝又美咲選手(第一生命)です。
彼女らは共に須磨学園高校の出身で、長谷川重夫監督の教え子。
いずれも須磨学園が全国高校駅伝で優勝したときのキャプテンという共通点があります。
年の離れた二人ですが、今回は同じチームで走ります。
今回日本代表チームの平均年齢は20.5歳。
若いチームにご期待ください。
大会のテーマソングを歌う歌手の鈴木亜美さんとスリーショット

posted by kin_tetsuhiko |16:45 |
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