2007年01月31日
「身体を一から作り直して、北京五輪出場に向けて全力で頑張ります」とのコメントが、所属マネジメント会社からだされたそうです。
目指すは、今年の東京国際女子、来年の大阪国際女子、名古屋国際女子の3つのうちどれか。
世界陸上で誰かがメダルをとれば、残りの切符は2枚。
日本女子マラソン界に金メダルの扉を開いたQちゃん。
彼女らしく、明るく元気に頑張って欲しいと思います。
応援しています!
posted by kin_tetsuhiko |17:13 |
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2007年01月30日
さきほど、元五輪代表である高橋千恵美さんに、お仕事の依頼でお電話しました。
「私もホームページあるんですよ!」
相変わらずの元気な声が返ってきました。
ブログも頻繁に更新されているようです。
高橋千恵美さんのサイト
posted by kin_tetsuhiko |11:03 |
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2007年01月29日
原選手の見事な優勝だった大阪国際女子マラソンから一夜明けた今朝の新聞で、タイトルのような報道がありました。
優勝した原裕美子選手の所属する京セラのコーチが、レース中に自転車で伴走をしていたことを、他チームの関係者が抗議をしたようです。
確かに、テレビにもしっかりその姿は映っていました。
マラソンレースのルールには、「他人の助力を得てはいけない」というものがあります。
もし、このコーチが、長い距離に渡り自転車伴走をし、過度な助言を与えていたならば、問題でしょう。
しかし、仮にそうだとしたら、この「問題」は、助力を得たというより、正々堂々と戦うスポーツのルールに反し、不公平な行為だと私はとらえています。
というのも、「助力」に関しては、時代の流れと共に少しずつ現場のルールが変化してきているからです。
例えば給水。かつて「助力厳禁」の時代は、いかなる場合でも選手は自分でテーブルから給水ボトルをとらなければなりませんでした。
しかし、酷暑の夏のレースなど、水分補給が選手の安全に関わる重要な行為だという認識が広まり、現在は、係員が手渡しをすることが許されています。(昨日の大阪国際女子マラソンでも、その光景がありました)
また、男女同時スタートのレースでは、実業団の男性コーチが女子選手のペースメーカーを明らかに行っているということもあります。
これも厳密にいえば「助力」ですが、「たまたまそこで走っていた」というエクスキューズがいくらでもできてしまうのです。
助力に関して細かいルールは存在しないので、あくまで現場の良識に任されているのが現実です。
ですから、”なにをやったな、なにをやらない”というルール解釈の議論ではなく、「スタートラインにたってからは、出場選手の誰もが公平であるべきだ」という良識と信念を、すべてのマラソン関係者にもって欲しいと思います。
ドーピング問題もそうです。
「やったもの勝ち、見つからなければいい」という考えだけは絶対にして欲しくないと思います。
※渋井さん、もしこのブログを見ていたら、今回は残念だったけど、元気だして!
北京の最終予選レースでリベンジしてください。復活を祈ってます。
posted by kin_tetsuhiko |18:22 |
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2007年01月28日
若潮マラソンのレースを終え、現地でテレビ観戦。
前半、渋井選手が野口みずき選手(シスメックス)がもつ大会新記録を上回るハイペースを刻んだのを見て、手に汗を握る思いでした。
結果的に、原裕美子選手(京セラ)が圧勝。
わずか3回目のマラソンながら、前半渋井さんのハイペースに果敢についていった積極的なレース運び。また、29キロ過ぎにスパートをかけた勝負勘などは、熟練された選手のような印象を受けました。
(ゴール後のインタビューも朴訥とした雰囲気と話しぶりに好感が持てたファンも多かったでしょう)
残念だったのは渋井陽子選手(三井住友海上)。
完璧なトレーニングができていたようですが、”好事魔多し”。
タイムと優勝の両方を狙うというプレッシャーの中、少し走りが固くなってしまったようです。
スタートしてから3キロ付近で感じた脚の重さ。
また、その後ペースメーカーを追い越してからの走りも、なんとなく”りきみ”がありました。
この結果は大きな試練だと思いますが、ぜひ立ち直って再びチャレンジしてほしいです。
2位の小崎まり選手(ノーリツ)3位の加納由理選手(資生堂)も、2時間24分台の好記録。
原選手は文句なしの内定ですが、小崎さんと加納さんも、大阪世界陸上日本代表への大きなアピールになったことは事実です。
posted by kin_tetsuhiko |20:54 |
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2007年01月28日
昨日から千葉・館山に来ています。
十時半スタートで、ゲストランナーとして「館山若潮マラソン」の十キロの部に出場します。
昨日まで吹いていた強風も止み、絶好のコンディション。
楽しんで走りたいと思います。
ところで、注目の大阪国際女子マラソン。走った後でテレビ観戦するので、帰宅後に感想をアップする予定です。
posted by kin_tetsuhiko |08:12 |
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2007年01月25日
今日は午後からエイ出版で『ランニングスタイル』の撮影。
久しぶりにモデルの蒲生麻由さんと仕事をしました。
蒲生さんは最近ドラマの撮影が続いているとのこと、女優のお仕事が忙しいらしいです。
蒲生さんも最近『マユトリサラ』というタイトルでブログを始めたとのこと。ブログ仲間になりました!
ところで、今日の話題はなんと言っても、あのヒチャム・エルゲルージ氏と
渋谷のセルリアンタワーホテルで偶然出会ったことです。
言うまでもなくエルゲルージ氏は、1500mの世界記録(3分26秒00)保持者であり、金メダリストでもあるモロッコの英雄です。
2005年をもって現役選手からは引退したのですが、その名は現在でも広く知られています。
スポンサーであるスポーツメーカーの招待で来日しているらしく、
担当者(大学の後輩)の紹介でちょっと立ち話をしました。
金「私は、日本の陸上競技のテレビ中継でスポーツコメンテーターやっている。
あなたのことは、オリンピックや世界陸上で何度もコメントをした。
とても尊敬しています」
ヒチャム「ありがとう。私はいつも大きな大会でグランドに立ったとき、メディア席やカメラを見ている。どのくらいの数のメディアが世界から集まっているかで、その大会の注目度や規模が分かるからね!(多少意訳あり)」
・・・とまあこんな会話でした。(英語をフランス語に訳してもらって)
突然のことなので、残念ながらカメラを持参せず写真はとれませんでした。
偶然のこととはいえ、いち陸上競技ファンとしては、ラッキーな時間でした。
posted by kin_tetsuhiko |22:31 |
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2007年01月23日
週末、大阪世界陸上の舞台となる正にその浪速路のコースで「大阪国際女子マラソン」が開催されます。
2時間19台のベスト記録をもつ渋井陽子選手(三井住友海上)を筆頭に、小崎まり選手(ノーリツ)、原裕美子選手(京セラ)など、北京五輪に直結する「大阪世界陸上」の代表入りを狙うアスリートが競い合います。
また、若手の森本友選手(天満屋)、坂田昌美選手(京セラ)や、今回が初マラソンとなる加納由理選手(資生堂)の走りも楽しみなところ。
レース展開の予想は、渋井選手が「記録も順位も狙う」と語っていることを考えると、ペースメーカーをうまく利用しつつも、渋井選手がレースの主導権を握ることが十分考えられます。
昨年の土佐選手のように、最初からある程度のスピードで走り、最後まで押し切るのではないでしょうか。
世界陸上の内定基準である「日本人一位+2時間25分59秒以内」を目標とすれば、5キロ毎のタイムが17分そこそこでも可能なのですが、それよりは速いタイムになることが考えられます。
いずれにせよ、当日の天候などの影響もあるので、なんとも言えませんが・・・
また、この大阪国際女子マラソンには昨年から、市民ランナーが参加できるハーフマラソンも併設されました。
フルマラソンの一時間前にスタートし、大阪城公園でゴールします。
インタビュー動画などが充実した公式サイト
posted by kin_tetsuhiko |13:55 |
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2007年01月21日
福岡空港のJALさくらラウンジです。ここは、インターネット設備あるので便利です。
都道府県男子駅伝は兵庫が優勝したようです。
今期の駅伝シーズンは広島勢が絶好調だったので、
- 中学駅伝男子~広島・八本松中学優勝
- 高校駅伝男子~広島・世羅高校優勝
- ニューイヤー駅伝~広島・中国電力優勝
今日広島が勝てばパーフェクトだったのですが、そううまくはいかなかったようです。
さて、選抜女子駅伝北九州大会は、予想通り実業団はワコール、高校の部は須磨学園が優勝しました。
レベル的にもまあまあ高く、14年ぶりの区間新記録も2つでました。
その一つは、麓みどり選手(ダイイチ)がもっていたもの、もうひとつは、和田典子選手(熊本市立商業)が持っていたものです。
ワコールのアンカー福士選手が優勝のテープを切ったにもかかわらず、ゴール後に悔しそうな雰囲気?
聞くところによると、大会新記録がでたら、オフの日数が一日増えていたそうです。
年中トレーニングに明け暮れる実業団選手にとって貴重なオフ。
よほど悔しかったのでしょう。
レース後私は、飛行機に乗るまでの時間、最近はまっている”ゲルマニウム温浴”に行きリラックスしました。
RKBの村上さんがわざわざ探してくれました。ありがとうございます。
ゲルマニウム温浴って女性専用のところが多いので、なかなか予約がとれなかったのです。
デトックスは、男性にも必要だと思うのですが・・・
駅伝メイン実況デビューの石田一洋アナウンサー

posted by kin_tetsuhiko |15:33 |
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2007年01月19日
いよいよ来月に迫ってきた東京マラソン。
3万人の市民ランナーと一緒に走る一流選手たち、
世界陸上大阪大会の代表を争う「選考会の部」の招待選手が発表になりましたのでご紹介します。
■国内招待と主な成績
- 油谷繁(中国電力)~アテネ五輪5位
- 入船敏(カネボウ)~05別大マラソン優勝
- 鷲尾優一(三菱重工長崎)~06延岡西日本マラソン優勝
- 佐藤智之(旭化成)~06別大マラソン2位
- 沖野剛久(中国電力)~06北京マラソン3位
- 片岡祐介(大塚製薬)~06延岡西日本マラソン4位
- 小島忠幸(旭化成)~04びわ湖毎日マラソン2位
- 野田道胤(カネボウ)~03福岡国際マラソン9位
■初マラソン注目選手
- 徳本一善(日清食品)
- ジェームス・ムワンギ(ケニア・NTN)
■海外招待選手
- サミー・コリル(ケニア)
- ダニエル・ジェンガ(ケニア・ヤクルト)
- バンデルレイ・デリマ(ブラジル)
- クリストファー・イセグエ(タンザニア)
- ゲトゥリ・バヨ(タンザニア)
- ウラジミール・チャムチク(ベラルーシ)
当初予定されていた日本記録保持者の高岡寿成(カネボウ)は、残念ながらエントリーされませんでした。

posted by kin_tetsuhiko |22:42 |
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