2006年05月26日
ついに出ました!スポーツ用品メーカー大手N社が、アップルのiPodとランニングシューズに内臓したセンサーをリンクさせ、ランニングの距離や速度などを記録するシステムを発売するとのこと。
これまでこの手のものは、フィンランドのSUUNTO社や、心拍系老舗のPOLAR社から、腕時計とシューズに装着するタイプのものは出ていました。しかし今回は、今や世界の携帯音楽プレイヤー市場で、巨大なシェアを築きつつあるiPodです。この事実は非常にインパクトが強い。
日経新聞によると、アメリカ国内でのジョギング人口は、3000万人弱、その内8割近くの人が音楽を聴きながら走っているとのこと。確かに巨大な市場ですね。
日本の場合、そこまでマーケットは大きくないと思いますが、アメリカで流行ったものは、いずれ輸入されるでしょう。
ちなみに私も、初代からのiPodユーザー。時々音楽を聴きながら走っています。そして最近、音楽のリズムと走るリズムの相関関係を研究しています。いずれ、どこかで発表することになると思うので、どうぞお楽しみに!
posted by kin_tetsuhiko |18:38 |
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2006年05月21日
さっき、RUNNETから富士登山競走にエントリーしました。
一昨年、低酸素に苦しみ、4時間37分もかかってしまい・・・制限時間内完走できなかったこのレース。今年こそ!と気合は入っているのですが・・・果たしてどうなることやら。ニッポンランナーズの特別プログラムで、大学の後輩であり、富士登山のベテラン小林修氏がレクチャーをやってくれるとのことなので、ここは、入門してみるのもいいかも、と思っています。
「山登りの木下」は過去の話。しかも、箱根の5区と富士山では、山のレベルが違います!富士登山競走は、トレーニングを積んで、さらに実際に富士山に何度か行って低酸素に慣れておかなければ難しいと痛感しました。
3年前から、フルマラソン以外のチャレンジ種目として、サロマ湖の100kと富士登山競走を交互に毎年やっています。昨年は、100kを途中でリタイアしてしまったり、なかなかうまくいかないものです。でも、そんなこんなの失敗が、妙に楽しかったりもするのです。次は、富士登山の理想的なフォームでも研究しようかな
posted by kin_tetsuhiko |18:39 |
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2006年05月19日
沖縄の方から、徐々に梅雨入りしているみたいですが、千葉でも雨が続いています。少しだけブルーな天候です。雨が降ってしまうと、外に走りに行くのも躊躇(ためら)いがちですが、やっぱり走った方が気持ちがいい。今週末は、めずらしく出張がありません。
ところで、写真は先日の仙台ハーフマラソンの福士選手。彼女はこのように、時々腕を大きく前に振り出し、後ろに強く引く動作をします。リラックス、そして肩甲骨を意識した動作です。レース中にフォームを修正するやり方はたくさんありますが、この方法も、なかなか良いやり方だと思います。
posted by kin_tetsuhiko |18:53 |
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2006年05月14日
福士選手にとって、わずか2回目のハーフマラソン。しかしながら、世界レベルのヌデレバを相手に、みごとな実力勝ちでした。スタートからゴールまで、本部車両に同乗させていただき、一部始終を観戦しました。5mを越す強風の中、ヌデレバも、決して体調不良なわけでもなく、手を抜いていたわけでもありません。彼女の走りと粘りも見事でした。特に、下りの巧みな走りは天下一品。しかし、福士の走力は、一枚上。ヌデレバは内心「彼女にマラソンをやられたら、高橋や野口のように怖い存在になる」と思っていたでしょう。それと感心したのが、福士選手の給水の取り方のうまさ!フルマラソンの経験がなく、トラックレースでは、ほとんど経験することがない給水を、これまた見事にさばいていました(この表現がぴったりなのです・・)。
仙台のファンから、惜しみない声援を送られた福士選手。駅伝以外のロードレースが好きになったかもしれません。(*^_^*)
posted by kin_tetsuhiko |18:54 |
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2006年05月14日
元、リクルートランニングクラブのマラソン選手で、ニッポンランナーズの人気コーチである中川真希さんがめでたく結婚されました。このブログの中にある「ナカマキのひとりごと」で、リンクを張っている彼女です。真希ちゃんの旦那さんは、京都出身で現在中学校の体育の教員をやっているナイスガイです。両家族とも、本当にアットホームな雰囲気で、素敵な結婚式でした!
posted by kin_tetsuhiko |18:45 |
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2006年05月09日
助走のスピード感、力強い踏みきり、それでいて空中の動作では”りきみ”のない、本当にすばらしい跳躍でした。踏切り動作がもっと洗練されると、7mも夢ではないとのコメント(石塚跳躍部長)もありました。大阪グランプリで最も評価され、注目された種目です。
posted by kin_tetsuhiko |18:56 |
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2006年05月09日
「国際グランプリ大会大阪」大会女子1500mで、スーパー高校生の小林祐梨子(須磨学園)が、4分07秒87の日本新記録を達成しました。従来の日本記録は、中距離の女王杉森美保(京セラ)が昨年マークした4分09秒30。今日は、風速2m近いホームストレートでの風があったものの、実力者のサラ・ジェミソン(オーストラリア)にうまく引っ張られ、最後の200mも30秒くらいでカバーした、積極的で見事なレース展開でした。小林さんおめでとう!
posted by kin_tetsuhiko |18:50 |
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2006年05月01日
5月、ゴールデンウィークへ突入!という感じですが、いつものことながらランニング三昧です。
さて週末、陸連の派遣役員として織田記念陸上に行ってきました。女子棒高跳びで日本記録がでたりと、盛り上がった今大会。ここで、記念すべきレースがありました。それは、写真の女子3000M障害です。昨年のヘルシンキ世界陸上から女子長距離の正式種目となったこの種目。これまで、国内のレディース陸上などでは開催されてはいたのですが、サーキットなどの正式な大会で採用されたのは初めてのこと。日本記録保持者の早狩選手をはじめ、5名の選手たちがチャレンジしました。初レースの選手もいて、周囲はハラハラドキドキの連続。しかし、3名が10分台、残り2名も11分をちょっと超える程度で立派に完走し、日本選手権の標準記録(11.59)を突破しました。さすがに水壕には慣れていないせいか、膝上まで深くはまっていたのがたいへんそうでした。
posted by kin_tetsuhiko |19:00 |
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