2006年03月27日
第25回記念佐倉朝日健康マラソン
今年も、大会のMCを引き受けました。小中高校生の3k、10k、フルマラソンの3種目に分かれ、総勢5000名近くのランナーが、佐倉の田園地帯を走り抜けました。![]()
posted by kin_tetsuhiko |19:20 |
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今年も、大会のMCを引き受けました。小中高校生の3k、10k、フルマラソンの3種目に分かれ、総勢5000名近くのランナーが、佐倉の田園地帯を走り抜けました。![]()
posted by kin_tetsuhiko |19:20 |
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2006年の「長野マラソン」は、当日の夕方NHK総合テレビで放送されます。今回も昨年に引き続き、初めてサブスリーに挑戦する市民ランナーを応援する企画があります。今年は、八田さんと本仮屋さんの男女お二人が選ばれました。今週水曜日の早朝、NHKホール前で私がお二人に、フォームなどのアドバイスする収録がありました。ちょっと緊張気味でしたが、サブスリーに対する思いは二人とも強いものがあります。本当に頑張ってほしいです。![]()
posted by kin_tetsuhiko |19:21 |
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Big Island Marathonが、先ほど終了しました。 ヒロは今朝から大雨と強い風。ちょっとめげそうになるくらいの天候でしたが、そこは元気なアメリカ人。悪天候になればなるほど、彼らのテンションは上昇する一方でした。さすがです。 これまで数十回走ったフルマラソンの中で、一番の大雨でした。途中、道路が川になっていたり、池になっていたり・・・水を吸って重くなったランニングシューズをとられながら、懸命に走りました。 また、道路が陥没したところは、”落とし穴”状態。池の中をバシャバシャと勢いづいて走っていたら、いきなりはまってしまいました。辛かったけど、アドベンチャーレースのようで、これもまた楽しいのかな?と・・・ ところで、私の今回のタイムは3時間51分01秒。フルマラソン208人中28位です。そして、40~44歳の年代別カテゴリーでは、なんと3位です!メダルまで貰ってしまいました。練習不足なので、後半は脚が辛かったのですが、なんとか最後まで持ちこたえました。今はとにかく腹筋全体が筋肉痛で、激しく痛いです。 アットホームなこのレースのエイドステーションボランティアは、ほとんどが中学生と高校生。大雨の中、5時間以上も立ち続け、ランナーを励ましてくれました。本当に感謝です。 明日、帰国します。![]()
posted by kin_tetsuhiko |19:23 |
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山口で行われた実業団ハーフマラソンの解説に行ってきました。男子は、割とスローペースで最後のスプリント勝負を、神奈川大学出、実業団2年目の下里選手(日産自動車)が制しました。かなりの接戦でしたね。 そして女子は、アテネ五輪女子マラソンの金メダリスト、野口みずき(シスメックス)が圧勝(写真は、中継者から撮影したものです)。当然といえば当然ですが、他の選手との力の差が歴然としていました。あいにくの強風(帰りに向かい風が5m近く吹きました)で、大会記録更新はなりませんでしたが、積極走法は野口らしいものでした。先日の丸亀ハーフでも、福士加代子(ワコール)が作ったハイペースにも果敢にチャレンジしましたし、スピード面でも更に進化した感じです。シスメックスという臨床検査機器を扱う会社に所属先も決まり、記録を狙う次のマラソンが楽しみです。ひょっとすると、2時間17分台のレコードがでるかもしれません。 ところで、名古屋女子マラソンも、すごいレースでしたね。東京に帰る山口宇部空港の待合室で、弘山と渋井の激戦を、手に汗を握る思いで観戦していました。![]()
posted by kin_tetsuhiko |19:24 |
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エイ出版で発売している『ランニングスタイル』の第3号が完成しました。今回のテーマは「美しく走る」です。ランニングフォームを修正する補強運動などを、DVDと本誌の両方で紹介しています。どうぞお見逃しなく!![]()
posted by kin_tetsuhiko |19:25 |
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びわ湖毎日マラソン。スペインのスピードランナー、ホセ・リオスの貫録勝ちとなりましたが、日本人選手にとっては、いささか課題の残るレースとなりました。 前半、心配された風の影響も少なく、五キロ15分05秒の設定されたペースでレースは運ばれました(わずかながら予定より速かったかもしれませんが、そこはエクスキューズできない範囲だったと思います)。さらに、競技場に近づいた残りの5キロは、向かい風がきつかったみたいです。実際、先頭争いをしていたホセ・リオスと松宮隆行(コニカミノルタ)のタイムは急激に落ち、風がきつそうな走りでした。 確かに、速いペース設定ではありました、しかしながら、勝負せずしてレースが終わった感じには、心から応援している者として、悔しさが残りました。頑張れ!日本男児!苦しい練習に耐え、頑張っている君たちなんだから、あと一歩の前進で、必ず世界と闘えるようになる。その”あと一歩”を掴み取ろう!そう信じています。 佐藤敦史(中国電力)の途中棄権も、もちろん残念ではありますが、必ずや、悔しさをばねに、より一層成長してくれることを信じます。
posted by kin_tetsuhiko |19:26 |
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明日12時30分の号砲に向けて、国内外招待選手の記者会見が開かれました。 外国勢では、昨年優勝のリリ(ケニア)や実力者のリオス(スペイン)が、トレーニングも調整もよく、”優勝”を狙う宣言をしています。天候にもよりますが、2時間8分前後のタイムがでる可能性が高いと思います。ちなみにペースメーカーは15分05秒で30キロまで、ペースメイクをする予定。 日本選手の注目は、佐藤(中国電力)と松宮(コニカミノルタ)。佐藤は昆明での高地トレーニングを1月から2回に分けて行い、3月1日に帰国(下山)したばかり。後半は、高地でも平地並みのタイムで走れたようで、自信ありの様子でした。松宮も、40キロ走こそ4回のみだったそうですが、休養日のジョギングを増やし、全体的な走りこみは過去最高。これまでトラック、駅伝、ロードレースで作ってきた身体を、念願のマラソンで開花させたいそうです。、また、高塚(小森コーポレーション)小島(旭化成)大崎(NTT西日本)らの選手も、好調そうです。 それぞれの選手に乞うご期待。![]()
posted by kin_tetsuhiko |19:27 |
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今年の12月、カタールのドーハで開催されるアジア大会。日本代表のマラソン代表は2人(プラス補欠1人)。残す選考レースは、男子のびわ湖と女子の名古屋。 男女それぞれに有力な選手がエントリーしていますので、きっと白熱したレースが展開されることでしょう。びわ湖には、佐藤(中国電力)と松宮隆(コニカミノルタ)。女子の名古屋には、渋井(三井住友海上)と大南博(トヨタ車体)などそうそうたる顔ぶれです。 ドーハのアジア大会は、中東国特有の暑さ、そして、日本の駅伝シーズンと重なるため、出場を回避する選手もでてきそうな気配ですが、マラソンの金メダリストには、大阪世界陸上の切符が確約されています。金メダルをとれる可能性のある選手にとっては、チャンスがあるレースだと思うのですが・・・
posted by kin_tetsuhiko |19:28 |
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