2008年06月26日

日本選手権男子10000m 速報

風もなく気温も低い(19度)、絶好のコンディションです。

1位 松宮隆行(コニカミノルタ) 27分51秒27 北京五輪内定
2位 大野龍二(旭化成)     27分55秒
3位 三津谷祐(トヨタ自動車九州)27分台
4位 前田和浩(九電工)     27分台

それにしても、
8000mくらいまでレースを引っ張った大学生の木原真佐人選手(中央学院大)は立派でした。

木原選手はスタート直後から飛び出し、最初の1000mを2分40秒ちょっとで通過、その後少しずつタイムは落ちたものの、5000mを13分59秒という絶好のタイムで通過。
その後8000m付近まで2分50秒付近をキープ。

ケニア人などの外国人がでられなくなった日本選手権で、スローペースの懸念もあったなか、
積極果敢にレースを作ったことは、たいへん評価できます。

2008062618530000.jpg


posted by kin_tetsuhiko |19:20 | コメント | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加