2008年04月20日

第10回長野マラソン

天候に恵まれた10回記念の長野マラソンが無事に終了。
エリートの部門は、男女とも外国人が連覇でした。

男子は、瀬戸選手(カネボウ)が残り50mのスプリント勝負で破れたのが残念でしたが、
最後まで優勝争いに加われたのは、今後につながる収穫だったと思います。

ところで、NHKの番組企画で注目だった
サブスリーを狙った門脇さん(63歳)と、女性参加者の最高齢(76歳)で、15キロの関門突破を狙った吉川さん。

ともに目標クリアにはなりませんでしたが、応援している人たちに大きな影響を与えるくらいの頑張りでした。

2007年からエリートと市民を統合した東京マラソンがスタートし、日本マラソン界は、大きな変革をとげました。
その布石ともいうべき長野マラソンは、すでに10年前から東京マラソンにつながるようなマラソンムーブメントを作ってきています。

参加されたランナーのみなさん。そしてスタッフとボランティアのみなさん。
お疲れさまでした。

今年も素晴らしい大会でした!
来年も頑張りましょう!

スタート直前の緊張感です
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海外招待選手のアフリカ勢
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それぞれの思いを胸に走る長野マラソン
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最近、レース中に音楽を聞いているランナーが増えました
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NHKの番組企画で15kの関門突破を目指した吉川さん(76歳)と谷川さん
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関門ぎりぎりを走っていた女性。沿道からの応援に励まされ頑張っていました
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善光寺近くの応援バンドに聞き入っていた女性。とてもいい表情でした
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posted by kin_tetsuhiko |22:04 | コメント | コメント(2) | トラックバック(1)
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