2008年03月16日
全日本実業団ハーフマラソン
ママさんアスリートの赤羽有紀子選手(ホクレン)が、野口みずき選手(シスメックス)の大会記録を更新。 タイムは1時間7分台に肉薄する、1時間8分11秒でした。 最初の10キロを31分57秒という驚異的なタイムで通過した赤羽選手。 15キロから20キロの5キロが16分37秒と、落ちてしましましたが、 走りの力強さは、最後まで変わらず。 現在、10000mで北京オリンピックのA標準記録を突破して勢いがある赤羽選手ですが、 今日の走りをみる限り、A標準突破どころか、30分台も視野に入ってきているのではないでしょうか。 4月からのトラックシーズンに期待が持てます。 これまで、無敵だった福士加代子選手(ワコール)を脅かす存在であることは間違いなし! TBSの中継車の中のスリーショット、新タアナらと
posted by kin_tetsuhiko |19:11 |
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