2008年01月20日

選抜女子駅伝北九州大会、豊田自動織機圧勝!

小雨交じりのなか開催された第19回選抜女子駅伝北九州大会。
結果は、豊田自動織機の底力を見せつけてくれました。

実業団登録問題で実業団対抗女子駅伝には出られなかった小林祐梨子選手。
心の”もやもや”を晴らすがごとく、一区の500m過ぎから独走。
その後の選手たちも快走し、5区間全員区間賞の圧勝でした。

高校の部は、全国高校駅伝を制した立命館宇治が順当勝ち。
地元の北九州市立高校も健闘しました。

この駅伝は、社会人と高校生が一緒に走るのですが、
近年高校のレベルアップを証明するように、
途中まで先頭の豊田自動織機を追いすがっていたのは、
実業団ではなく、高校のチームでした。

クラブチームとして初参加したセカンドウィンドACの加納由理選手も
来週の大阪国際女子マラソンに向けて、いい仕上がりのようです。

頬がこけ、身体もかなり引き締まっていましたので、
マラソン練習が、かなりうまくいったと見受けられました。

石田アナウンサー(RKB毎日)と実況を終えたところ
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posted by kin_tetsuhiko |19:34 | コメント | コメント(1) | トラックバック(0)
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